
6月29日、朝。
「この記事、読んだか?」
- まだ新聞、読んでないよ~。
どれどれ。なになに?
中国機、空自機に攻撃動作
空自OB指摘、防衛省幹部認める
共同通信 2016/6/28
元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は28日、インターネットのニュースサイトで、東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自の戦闘機に対し「攻撃動作を仕掛け、空自機が離脱した」とする記事を発表した。詳しい日時などは記されていない。防衛省幹部は、共同通信の取材に大筋で事実関係を認めた。
記事で織田氏は、中国海軍艦が今月、沖縄県・尖閣諸島の接続水域や鹿児島県の口永良部島の領海などに入ったことに触れ「海上の動きと合わせるように中国機が極めて挑発的な行動を取るようになった」と指摘。
(以上、転載 了)
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「なんで、日本の航空自衛隊が逃げるんだ?」
- (絶句)・・・・・。
今のままでは、ロックオンされてもそれしかできないんじゃないの?
・・・悔しいけど。
中国機が空自機に「攻撃動作」と空将OB 政府は「事実ない」と反論
産経ニュース 2016/6/29
一線超えた中国軍機 尖閣、東シナ海上空の緊張高まる ネットで発表の元空将、改めて警鐘 政府
関係者は「前例のない接近だった」と吐露
産経ニュース 2016.6.30
(略)
しかし、中国機は想定外の行動に出る。大きく回り込もうとする空自機に対し機首を向け、正面から向き合う体勢をとったのだ。織田氏は「これはいつでもミサイルを撃てる戦闘態勢で、事実上の攻撃動作といえる」と指摘する。
中国機の挑発的行動はなおも続いた。空自機は不測の事態を避けるため同空域からの離脱を図ったが、中国機はこれを追尾。空自機は敵機のレーダー誘導ミサイルなどを撹(かく)乱(らん)する装置を噴射しながら危機を脱した。織田氏によると、こうした事案は6月に入って複数回発生しているという。
(略)
元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は、
「あの時」の一色正春氏と同じ胸中だったのではないのか。
民主党・菅直人政権の時、尖閣領海内に侵入した中国の「漁船」が、巡視船へ「攻撃」した、あの時と同じ。
海上保安庁、航空自衛隊、ひいては
日本を守るために、已むに已まれず、決死の公開に踏み切った・・・、
私にはそう思えました。
「いよいよ中国が軍事行動」百田尚樹さん、ツイッターで危機感 産経報道「中国軍機、空自機に攻撃動作」受け
産経ニュース 2016.6.29
作家の百田尚樹さんが29日、自身の短文投稿サイト「ツイッター」に、「いよいよ中国が軍事行動を取り始めた」などと書き込んだ。
同日付配信の産経ニュース「中国軍機、空自機に攻撃動作 『ドッグファイト回避、戦域から離脱』」の記事に対して投稿。「軍艦の接続水域侵犯および領海侵犯から、どんどんスピードが早まっている。それなのに、マスコミはなぜ騒がない! 『カエルの楽園』をそのままなぞるつもりか!」とつづった。
百田さんは、中国軍機の問題に対して連続して投稿。「中国はとてつもなく恐ろしい国だということを、なぜテレビは言わない! 中国は第二次世界大戦前のドイツに似ている。今も多くの人は戦争なんか起こらないだろうと思っている。しかし、第二次世界大戦が起こる一年前も、こんな大戦争が起こるとは誰も思っていなかったのだ。戦争は突然起こる」と危機感を募らせた。
(以上、転載 了)
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時を同じくして。
「防衛費は人を殺す予算」
共産党の衆議院議員、藤野保史政策委員長の発言。
自民党の稲田朋美政調会長、、石田祝稔氏や下地幹郎ら他の同席者も発言取り消しや訂正を勧めたが番組中に応じることはなかった。
また、同じく同席していた
山尾志桜里民進党政調会長は、この発言を咎める様子はなかったという。
「防衛費は人を殺す予算」 共産・藤野政策委員長がNHKで 他党議員は発言取り消しを勧めたが…
2016.6.26
共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。
これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「それは言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と即座に反論。公明党の石田祝稔、おおさか維新の会の下地幹郎両政調会長は「人を殺すための予算」の取り消しや訂正を勧めた。
日本のこころを大切にする党の和田政宗政調会長も「政治家の発言としてまずい。国民の命を守るために国防がある」とたしなめたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。
(以上、転載 了)
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安倍首相、共産の「人殺す予算」発言で民進党を挑発 「反応なしですか?」「どこまでもついて行くのですね」
2016.6.27
安倍晋三首相は26日夜、共産党の藤野保史政策委員長が同日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」などと表現したことについて、自身のフェイスブックに「耳を疑いました。国民を守る為昼夜分かたず汗を流す自衛隊員やその家族に対する侮辱であり、憤りを感じます」と書き込んだ。
安倍首相はさらに、「共産党はやっと(発言を)取り消したようですが、民進党反応無しですか? どこまでもついて行くのですね」とも書き込み、参院選で共産党と連携する民進党を挑発した。
(以上、転載 了)
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2016年7月。
大東亜戦争が終わり70年以上が過ぎた今、ここ日本に住んでいる私たち。
今、現在の自分自身に対して、自問自答します。
Q1.日本の敵は、どの国か。
Q2.日本の敵は、誰なのか。
A1.主犯) 中華人民共和国とその属国(北朝鮮・韓国)
・日本の利益や情報を吸い上げ、利用しようとする国、勢力(欧米諸国・結社)
A2.主犯) 敵国・中国共産党の指導者とスパイ
・民進党・共産党・社民党などの政党及びシールズ・九条の会など反日売国団体
・創価学会・韓国系キリスト教会・統一教会など宗教法人
・「アベ政治を許さない」「安保法案反対」「保育園落ちた日本死ね」などの活動やデモなどの構成員
・沖縄辺野古基地移転に反対している沖縄県知事・名護市長・プロ市民・普天間基地の補助金依存者
・中国韓国をアシストしている内廷皇族・宮内庁職員・外務省職員・各省庁内の創価学会グル―プ
・広告代理店、テレビ局、新聞社、雑誌社などのマスコミ
・中国韓国に情報や利益を提供する企業
・パチンコ産業・風俗産業・薬物麻薬覚せい剤密輸入売買
・日教組
・多くの日本人の中に巣食う、自虐史観。誤まった歴史認識。公の意識の欠落。無関心。
戦前までの「美しい絵に描いた餅の共産主義社会」の正体が、いったい何であったのか、露西亜や東欧諸国の現実、中華人民共和国の実態を見れば、誰の目にも明らかだ、そう自分は思っていた。
でも・・・。
わからない。
なぜ、日本の政治家や官僚、経済界、教育界、マスコミは、共産党員、共産主義者、中国共産党のコマとして、日本を貶め、中国の属国にしたいのか。
共産主義社会を、現代のあるべき社会の姿だと信じ、誰もが幸せになる社会なのだと、本心から信じているのか。
どうしても、わからない。
わからないのだけど、
想像してみた。
・洗脳?
・幻想?
・蟹工船ファン?
・シルクロード、漢文好き?
・古代中国、漢民族に憧れている?
・リベラルな自分が好きだから?
・インテリな自分を誇りに思うから?
・反体制こそ正しく美しい生き方だと盲信している?
・うっすら気づいているけど、アイデンティティの崩壊からの防御本能?
デモに参加したり、共産党や民進党を支持する一般の人は、そんな理由もあるのかもしれない。
うーーん。
いやいや。
こんな理由だけでは、現代ではもはや有り得ない「共産主義社会」の実現を目指す理由が、
やっぱりわからない。
一般の「インテリやリベラルを自認する人たち」を
煽動している指導者たちの背景は、なんだろう?
・報酬を受け取っているから?
・ハニトラに引っかかり証拠写真やビデオを撮られて?
・裏切ると家族に危害を加えることなど、脅されている?
・実は、日本人ではなくて中国人?
・「共産主義社会」の一構成員となるのではなく、「支配層」になるから?
・日本を丸ごと「中国共産党」の一部にして、日本人を洗脳、利用して、自分たちだけが「支配者」として、裕福で働かず楽をして生きていこうとしているから?
そうだ。
きっと、そうにちがいない!
・・・・と思うことにする。
でも、きっと他にも、怖ろしい陰謀や影の支配者たちの企みがあるに違いない…。
「中国」3000年だか4000年の歴史の中で、あの国が繰り返してきた略奪と破壊と殺戮の歴史。
現在の中国人は、日本人が幻想する中国人ではない。
朝日新聞ルーカス氏中国論、事実誤認――中国建国は中華民族が立ちあがったからではない
遠藤誉 2015年2月28日
(以下、一部引用)
◆中国は「中華民族同士が殺し合って」建国された国である
>中国(正確には「中華民国」)が、「中華民族として立ちあがった」のは、1945年までの日中戦争においてである。勝利者は蒋介石が率いた「中華民国」だ。
>現在の中国、「中華人民共和国」は、同じ中華民族である「中華民国」の中国人を殺して建国された国だ。毛沢東率いる中国共産党が、どれだけ多くの「中華民族」を無残に殺戮して勝利したか、その根本をまちがえてもらっては困る。国民党軍もまた共産党軍を大量に殺戮したが、いずれにしても「中華民族同士が殺し合った結果、勝利したのが中国共産党軍で、中国はその勝利によって誕生した国」なのである。
>同じ中華民族同士の殺し合いの中で、家族を餓死で失い、餓死体が敷き詰められた上で野宿し、恐怖のあまり記憶喪失にさえなった者として、このような新聞のオピニオンを黙視できず、したためた。
(なお、1948年、長春における国共両軍の真空地帯「チャーズ」における餓死者の数は数十万であり、そこで餓死したことさえ口にしてはならないというのが中国なのである。餓死させたのも餓死したのも中華民族だ。こうして中国は誕生した。その中国で、餓死者はまるで犯罪者扱いであることを、人類は忘れないでほしい。)
>1949年10月1日、毛沢東は天安門の謁見台の上に立って建国宣言をしたが、その宣言の主旨は「国民党蒋介石の反動政府がアメリカ帝国主義と結託して祖国を裏切り反革命戦争を発動してきたが、我が人民解放軍はついに勝利を収めた」というものである。決して「中華民族が立ちあがった」から「勝利した」とは言っていない。あくまでも「国民党蒋介石をやっつけたから勝利した」としか言ってないのである。しかもやっつけたのは「中華民族」である中国人民解放軍。
>いかなる理由をつけようと、中華人民共和国は「中華民族である国民党と、中華民族である中国共産党との内戦によって誕生した国である」という歴然たる事実を否定することはできない。1946年4月、国民党軍兵士を殺そうとした中国共産党軍兵士の銃弾がそれて筆者に命中した。その生き証人として、そして「中華民族」である中国共産党軍に食糧封鎖され、餓死していった数十万の無辜の「中華民族」の命への鎮魂を果すため、筆者にはこの歴史を人類に刻んでいく使命がある。ご理解いただきたい。
(以上、一部引用 了)
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長い中国の歴史の中で、延々と続けてきた「他民族を徹底的に滅ぼして建国」する歴史。
敵国の美味しいところだけをそのままごっそりと奪い、そこに居座り、新しい支配者となり、旨味だけを味わう。
徹底した殺戮と略奪、そして破壊。
そこに暮らしていた人々の痛みや苦しみ、尊い文化の保存、継承などはみじんも考えない。
自分さえよければいい、公共心なんて概念のない「奪った者だけが勝つ」といういびつな価値観。
人間性のかけらもない、情緒もない、貧しく愚かな歴史の繰り返しを想起すれば、今、日本が直面している危機が理解できる。
そんな卑怯で情けない「中華人民共和国」「中国共産党」の手足となり、傀儡として日本をダメにし、そっくりそのまま「中国」に献上しようとしている政治家たち。
情けない・・・。
恥ずかしい・・・。
(純粋な日本人の場合は)自分たちが生まれ育った日本と先人たちに対し、申し訳なく恥ずかしく思わないものだろうか?
ご先祖様が、枕元に立たないのだろうか?

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今月行われる参議院議員選挙、都知事選挙。
投票する日本人がいちばん重要視しなくてはならないことは、日本を、日本人の手によって、あるべき姿の日本に立て直すこと。
日本人として、政治や行政に「してもらう」のではなく、自分が「何をするか」が問われる現在。
これ以上、日本人ではない「敵」や日本の中にいる「敵」の好き勝手にはさせない。
日本人自身が「日本」のグランドデザインを描き、自分たちで創り上げていく。
移民も、外国人労働者も要らない。
不法滞在中国人も、日本が嫌いで日本を利用する在日支那朝鮮人もいらない。
日本のための政治ではなく、中国共産党のための政治を行う政治家も官僚も財界人もいらない。
日本で儲けたお金を、中国のために融資する銀行もいらない。
日本を思い日本のために働く政治家を非難攻撃し、自国に誇りをもたせず、中国朝鮮に親近感を持たせようとするマスコミもいらない。
「真の敵」は誰なのか、どこに潜んでいるのか、何を企んでいるのか、私たちは知らなくてはいけない。
用心し、これ以上、日本を敵の好き勝手にさせるわけにもいかない。
まずは、選挙で、売国奴を当選させないこと。
国士を選び、思いを託し、きちんと一票を投じること。