最近連続でカメラ話書いてます。
皆さんからコメント貰って 少しは役に立ってるようなので嬉しいです。
今回はカメラの露出についてです。
何? それ
そんなこと知らない 最近カメラはじめた方は多いのでは。
今のカメラはよほどのことが無いと写っていないなんて事ないですが、フィルムカメラしかもマニュアルのカメラは露出があっていないと綺麗に撮れませんでした。
真っ白になったり 暗かったりなんてことも
露出??
これは人の見た目に近い状態に明るさを調整して残すために必要なことです。
人間の目も見ると 明るいところでは瞳孔が閉じて光の量を加減してます。
カメラだとシャッタースピードと絞りで明るさを調整します(デジカメでは感度も自動に調整してます)
同じ明るさでもシャッタースピードを早くすれば絞りが開きます、またその逆でシャッタースピードが遅くなれば絞りが閉じられます。
あまり関係ない 撮れればいいや そのとおりなんですが、この関係を知っていると意外な効果があります。
デジカメにはシーンモードがあるんですが、それぞれいろいろ細かい設定がなされています。
普通はある基準に従ってカメラメーカーが最適な状態に調整してます。
でもピントは合ってるのに動きがぶれてる
これは 撮る物の動きが早くてぶれているんです。
こんなときマニュアル機能のあるカメラではシャッタースピードを変えてなんてしますが、オート機ではそれは出来ません。
こんなとき 一つは感度を上げることによりシャッタースーピードを変えることが出来ます。
感度を上げることでより早いシャッターが切れるようになります。
これはどんなデジカメにも付いている機能です。
これ以外にはスポーツモードを積極的に活用することです。
スポーツモードは動きの早いものを撮るために シャッタースピードを上げるほうに設定されています。
場合によっては感度も上げています。
露出
これには 思わぬ効果がありますので②に続きます。
こちらも参考になります。
今日は露出。。。 お友達のブログから
Posted at 2008/01/10 21:16:28 | |
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