
昨日は、ワンオフマフラーでお馴染みの志村工業さんでアンプ台の作成をお願いしてきました。
朝一に伺ったのですが、あいにくの雨・・・・。偶々、PIT作業のキャンセルが出て室内で作業させて頂きました。ありがとうございます。
今回、チンクのフロントシート下にAMPを設置することにしましたが、リアに人が乗った場合、狭い車なので、足先の置くスペースが全く無くなってしまいますので、足先を台の下に入れられないかな??って事でステンレスの台をチョイスしました。MDFで作成すると、強度の関係でどうじても9mm以上の厚みが必要になり、下板と台と合わせると20mm近くスペースが減ってしまいます。
現実的には全く足先が入らない状態になるので、下に板を引いてAMPを車体にダイレクトに置くか・・・・
ってな事になりますが、AMPを下に置くと確実に踏んづけてしまいますし、ガードを作成しても、ちょっと今一かな?って事で志村さんに相談し作成して貰うことにしました。
まず、前もって図面を送っていたので、切り出しと箱を作成してもらいます。

こんな板を折り曲げて箱にしてもらいます。
ステンレスの1.2mmの板になります。
車体に取り付け、固定しますので、台とそれを取り付ける板を作成してもらいました。

それを、現物合わせで、固定の穴を罫書きます。
固定は下板にスタッドボルトを溶接してもらい、それを強力両面テープでカーペット下の車体に貼り付け、台をカーペットと挟んで取り付ける予定です。
さて、採寸した穴位置に穴あけしてもらい、スタッドボルトを溶接してもらいます。
また、アンプの取り付け穴も一緒に穴あけしてもらいます。
こんな感じで補強も入れてもらってます。
作成してもらった下板と台を仮合わせします。
位置もばっちしです。

こんな感じで固定です。
AMP台はカーペットを貼り付けしました。
下板は両面テープを取り付けて、カーペットの下にしっかり固定します。
かなりガッツリ付いて、貼り付け後は、ビクともしないので位置をしっかり合わせないと後でえらい目にあいます^^;;

で、取り付けしたところです。こんな感じで足先が入ります。
結構厚みのある靴なので、そこそこ良い感じです。
でも、純正はガッツリ足が入るんですけどね^^;;

別角度から。
シートとのクリアランスです。

かなりギリギリですが、スライダーは全く問題なく使用でき、ハイト調整も出来ます。

別アングルから。
配線関係は全てフロント側ですので、足で蹴っ飛ばしたりする事も有りません。
そして、ゲインの調整は、こちら(前)からアプローチして調整できます。
これで終了です。
今回のアンプ台作成に際し、現物合わせ作業が多々入ってしまい、当初の予定と違うカットや溶接など迅速に対応していただいた、志村工業さんに感謝いたします。
お陰で、今回の作業で一番まともな物が作成できたように感じます。
今回のAMPの固定で、FIAT500のオーディオインストは残す所、アウターバッフルの皮貼りとピラーマウントTW&MIDのエンクロの皮貼りを残すのみとなりました。
やっと終わりが見えてきました。。。。
長かった・・・そして、僕のスキルも大分上がったように感じますが、まだまだ修行が足りませんね^^;;
後は音の調整って言う難解が残ってますけどね・・・・^^;;
さぁ、後少し、頑張りましょう!!
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オーディオ | クルマ
Posted at
2009/11/15 16:49:33