
本日もオーディオ作業してきました。
友達のプントのデッドニングのやり直しをメインで。
先日、セッティングして思ったのですが、ドア鳴りが大きく中域のクリアー感が無い・・・その他、あと一歩進化すると結構良いんじゃない?とは思わせるんですが・・・・
バッフルはかなり丈夫なアウターで、ここを作り変える必要は無いと思われます。
しいて言えば、スラントさせても良いかも知れません。
TWはAピラーとかだと、もっと良いと思いますがエアバックが有るので、ドアミラー裏が無難かと思われます。
向きに関しては、もう少し吟味出来るかも知れませんが、それなりに調整し角度を決めたので良しとします。
ドア鳴りの最大の原因は、デッドニング不足とスピーカー背圧の処理を吟味した方が良いかなぁ?とアドバイス。
前回は、内臓AMPでドライブしていた事やコストを優先(友人の希望)だったので、ゼトロ制震シートをドア外鉄板には大目に、内鉄板にはサービスホールを塞いで、バッフル部と大きなサービスホール裏はオトナシートを用いました。
内臓AMPの時はドア鳴りする物のまだ我慢出来るレベルでした。
やっぱり、ICアンプとは言え外部アンプを導入するとドア鳴りが醜くなってきました。
で、レアルシルト4枚とレアルシルトディフージョン2枚でデッドニングを追加しようと提案しました。効果は僕の残りのレアルを見せて説明。
で本日作業となりました。
僕は、朝一に、切り出してもらったトランク用のベニアを取りに行き、そのまま何時もの場所で作業です。
まずは、プントの内装を外して貰います。そしてスピーカー裏のエプトシーラーとフォーカルの制震シートを取り除き作業、これがかなり難航。両ドアで3時間強掛かりましたって言っても作業は友達で僕は口のみwww
で、ドア外パネルにゼトロ制震シートを半分づつ足しました。
そして、ディフージョンを効率良く貼るために切断しドア1枚に1枚と僕の余りちょっとを足して背圧処理、それと、スピーカー裏部分にドアのインパクトバーが横切っているので、上下にディフージョン、バーにはエプトシーラーで制震と吸音を行いました。
で、内バネルは以前のデッドニングのまま、バッフル周りを多めにしっかり、外に行くにしたがって少なくなるように貼り付けしてあります。
張り方をアドバイスし、チョコチョコと手伝いましたが、作業は友人メインです。
貼った後のチェックを行い駄目だしや調整を行いました。
完成は写真の通り。
僕の車は、合間にTW取り付け用のミラー裏のパネルの穴あけを、左右の均等になるように調整。
トランクの作りこみを少し行いました。
今回はプント優先に作業したので、ちょっとしか進みませんでした。
で、暗くなってからプントの音だしです。
おお
おおおお
クリアー感がかなり出てきました。
そして、サービスホールがボコつかないのでしっかり音が飛んできました。
音量が上がった感じです。今までよりボリュームが少し下げて聴けます。
材料費、約1万円ですが、非常に効果的でした。
スピーカーがしっかり鳴ってるって感じで、懸念していたサブウーハーは無くてもいけそうです。
前回より確実に一皮剥けましたね。だれかに聴いて貰いたいです。
そして、是非アドバイスを下さい。
でも、プントは調整したら終了かな?
頑張った甲斐があり、仕上がりは満足?かな?
さて、僕のは・・・マジでちょっとプレッシャーが掛かってます。
プントのシステムの5倍位コスト掛けてますからねぇ^^汗
インナーバッフルだしとか、最初に言い訳を考えてます^^;;
そんな僕の車も多分あと2日で音だしが出来るでしょう。。。。
Posted at 2008/09/23 23:59:38 | |
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