
3連休の初日は、山に入山。
新潟は田代スキー場の向かい位のポイントへ。
今回は超FAT板でラッセル訓練と思い頑張ってきました。
終始、ブーツから脛位のラッセルでした。
板が普通のFATだったら、もっと深かったと思います。
また、マーカーから出た山SKI用のビンディングのデュークも山で試す事が出来ました。
個人的な見解でマニアックなインプレになりますが、最後にちょこっと。
そう・・・・朝準備して、板にシールを取り付け(貼り付け)ようとしたら・・・・・
トップの金具が取れて無くなっちゃいました(T_T)
しょっぱなからアクシデント↓↓
しょうがないので、テーピング用のテープで代用してなんとか貼り付け。
もし、はがれるようなら撤退しましょう。
こんな感じ
では、まずは林道からアプローチしていきます。
大雪の後なのと、時期がちょっと早いので、入山者は僕のみです。
少し林道を登って振り返ると道が・・・・
で、ある程度上りましたら林道を離れてトラバース気味に高度を稼ぎます。
最初は結構な密林です。
ドンドン道を切り開きます。
何度かきてるので、適当に方向を定めて登っていきます。
ドンドン登ります。
振り返ると・・・・
尾根を何本か横切りながら、トラバース気味に高度を稼ぎます。
で、この尾根を詰める事とします。

ここでしっかり地図とGPSで地形を確認すれば良かったのですが・・・・・
適当に登って・・・・
何となく目的の尾根ではないような・・・ちょっと手前を登りすぎたかな^^;;
どのみち、予定の時間までには稜線には出れないでしょうから、行ける所まで登ってみましょう。
上部には、楽しそうな急斜面が見えます。
取り合えず登る目標を定め、ガシガシとジグを切って尾根を登ります。
片側は結構切り立ってますので、寄り過ぎると危険なので、注意しながら滑落注意して。
でリミットに決めていた時間の30分オーバーで、何とかシールを安全に外せる場所を見つけます。
最後は終始、35度位の急斜面なのと、片側が切り立った斜面で緊張する場面が多いにで、目標まで登るのに予定よりちょっと時間が掛かってしまいました。
さて、滑走の準備です。
今回、新兵器のマイクロCCD??頭にカメラを取り付けて滑走してみます。
右側は10m位の落差のある切り立った斜面です。沢が右にあります。
では、滑走を!!!斜度は35度程度です。下で30度位でしょうか??
で楽しく林間と藪の滑走をして終了です。
今回の武器。
K2ヘルベント189cm、マーカーデュークです。
大きな斜面は良いですが、ちょっと林が蜜で滑るのは何とかなるのですが、登りで結構板の長さが邪魔でした。蜜な林はやっぱり短い169位が登るのは楽です・・・って、当たり前か^^;;
で、このデュークですが、すべりは山SKI用のディアミール、ナクソーと比べて格段に良いですね。
板のフレックスがしっかり感じられます。
ただ、登りに関してはリールリフトが低く急斜面の登行にはちょっと厳しいですね。ヒールリフトはディアミール、ナクソー、デュークの順です。
本格的にはデュークは足りないかな?故新井さんのHPではデューク用のヒールリフトが売ってますので、それに交換するのが良いでしょう(純正より高くなるようです)
ツアーですべり重視の山行なんかでは良いビンディングだと思います。
本格的な山はちょっと厳しいかな?ただし、開放値がかなりありますので、それは魅力だと思います。
10以上が充分使用出来ますので。
どちらも一長一短がありますね。
僕の使用状況を考えると、ディアミールが一番良いかなぁ??すべりでちょっと、板のツッパリ感って言うかたわみがスポイルされてるのが気になりますが・・・・・
簡単なインプレを。
無事、今シーズンの初山は終了しました。
今度はしっかりラッセルでも、山頂に登り付ける体力を身につけないと^^;;
Posted at 2010/01/12 23:25:10 | |
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