
前日は雪の状態が良くないと判断し、途中で登るのを諦めましたが、きっと次の日は気温も上がり、下の氷も良い具合に溶けて、安全に登れるだろうと判断し・・・・夜空を眺めながら温泉に浸かりました。
そして、翌日。この宿を3年つづけてGW前半に泊まってましたが・・・・ほぼ満室?なの初めてみました。
びっくり。6時頃に温泉に行きましたが、既に10人以上入浴^^;;
まぁ、露天風呂は5箇所もあり、そこそこ広いので全然問題無いんですけどね^^;;
本日は朝から、帰る用意を済ませ、8:30出発とし、慌しく準備しました。
その甲斐もあり、予定通り登り出し。
途中ゲレンデトップで軽く休憩。天気も上々、ビーナスの丘もシャクナゲも綺麗です。
太陽の光に白樺も輝いて見えます。
さて、チセヌプリ本体に取り付きます。円錐型の山なんで、ここからはひたすら急目な斜面を登るのみ。
本日は帰りの飛行機も有るし、温泉に立ち寄りたいし^^;;で、急いで頑張って登ります。

何人か先行した方のトレースは追わず、なるべく直登します。30度近いのでけっこうギリギリ。
上に行くに従い斜度も増して、ジグを切って(ジグザグ)に登ります。天気が良く風が少ないので上りやすいです。
頂上直下の一番の急斜面は35度を越えてるかな??
このトラバースが結構怖かった・・・・。谷足がスリップ気味で、一息して下を覗くと・・・・・
やばい、急に足がすくんで動けなくなりましたwww

この先です。
実は高所恐怖症なんです。ここで、歩くスピードがダウン^^;;
あとちょっとで山頂なのに。
でも、程なく山頂に到着です。
裏側の日本海や岩内方面まで見渡せます。
残念ながら、羊諦は霞で見え難いですが・・・・・
広い山頂を歩いて、写真撮影♪
アンヌプリ、羊諦方面。ニトヌプリの斜面が雪崩れてました^^;;
頑張って登った甲斐があり、たっぷり山頂を堪能し、お待ちかねの下山です。

頂上直下は気持ちよいコーンスノー、アンヌプリをバックに快走♪
気持ち良かった~~~。
残念なのは標高も低いですから、登りも短いでも・・・滑走も短いんですよね^^;;
2時間半登って帰りはゆっくりで30分弱・・・・^^;;
今回の核心の部分?でした。
急いで下山して、板やブーツウエアーなどを乾して、雪秩父の温泉で汗を流します。
まだ、昼前ですが、沢山の日帰り入浴客で賑わってます。
のんびりしていたいのですが・・・・・・・
別の温泉が僕を呼んでます???^^;;30分程浸かって、先を急ぎます。
サクサクと荷物をまとめ、車に積んで、下界にGO!!!
で、次の目的地の○○温泉へ。
最近県外ナンバーや旅行者も多くなったと聞きます。
個人で営まれてる温泉で、全て手造り。地元に愛されてる温泉ですので、あえて名前は控えさせて頂きます。ググレばすぐにわかると思います。
露天風呂から、アンヌプリや羊諦が遮る物なくどっか~~んと見えます。
これは、気持ちよい。お湯も温めでちょいと鉄の味と匂いが良い感じです。
ここ最高に良いです。泉質は昨晩入った、鯉川に似てますね。
で、帰りの時間もあるんで、さくっと入浴し、入浴前に頼んでおいた日本蕎麦を・・・・
入浴料込みで、1000円です。安いし、このそば粉100%の蕎麦がこれまた美味しい♪

幸せな一時です。また、温泉を切り盛りしてるおじさんとおばさんがまた、良い感じです。
温泉の苦労話や色々を聞かせて頂いて、千歳へ向かいました。
また、ゆっくり訪れたいです。
実は昨年、目国内岳を登って、滑って帰ったのですが、非常に時間がタイトでした、帰りの車で飛行機に乗れないんじゃないか??とヒヤヒヤしたんで、今年は余裕を持ちたかったんですよねwww
お陰で余裕で、レンタカー帰して空港へ。
軽く夕飯でもと、チェーン店ですが、味の時計台で辛みそらーめんwww
辛くなかったけど・・・・
無事に帰路につき今年のGWトリップも終了です。
ちょっと、時間が無くあちこちの温泉に入りに行ったりで、ゆっくり出来ませんでしたが、ニセコで入った事の無かった2つの温泉を堪能出来て良かったです。2泊3日で8回お風呂に入った事になります^^;;
今回は残念ながら、チセしか登れませんでしたが、楽しく滑れたので良しとします。
イワオヌプリも行きたかったし、新見温泉も・・・
さて、来年はどこに行こうかな???
おしまい。
Posted at 2010/05/05 09:06:17 | |
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