
って事で、その2
1日目は、温泉巡って食い倒れました^^;
翌日は疲労も溜まってましたが、5:30に起きて7:00に出発です。
本日は、八幡平界隈を駆け足で堪能です。
時間節約のため、高速を使ってばびゅ~~ん・・・
って、泊まる場所が目的からちょっと遠い^^;;
非効率でした・・・
元々の計画では後生掛温泉から、焼山を登って、玉川温泉からBUSで戻るプランでしたが、数週間前に足を捻挫して、今回は見送りにして、一番簡単に登れる100名山(笑)八幡平に登りました。
まずは、アスピーテラインを走ります。確か高校の時に雪壁が見たいと親父にせがんでつれってって貰ったような。。。無いような・・・・???
天気もだいぶ回復したんで、ちょっとだけ写真を

八幡平の象徴??茶臼へ向かいます。
ちょこっと見えてる△お山です。
で、適当に写真とったら、八幡平に登るため、先を急ぎます。
駐車場から八幡平までは、舗装された道を歩くだけで、あっけなく30分コースが15分・・^^;;
ここ、山頂は展望が良くないんですね。
名前の通りの平らで、展望台が無ければ気がつかないかも知れません。
なので、写真無し。でも途中の池や湿原は綺麗でした。ここがハイライトでしょうね。
山頂を目指すより、池の周遊コースのが楽しめます。
で、アスピーテラインをさらに進むと・・・

というか、八幡平全体がこのような、青森とど松に覆われて綺麗な山です。
冬はさぞかしモンスターが凄いんでしょうね。
そして、山SKIのメッカだけあって、メローな山SKI向きの斜面が至る所のあります。
さぁ、本日の目的は温泉を入り倒しです。
まずは、蒸けの湯から。
ここは、硫黄系の泥っぽい濁り湯です。
ニセコのチセに近い感じ。
そして、露天のロケーションが非常に良いです。
今回一番良かったのがここでした。
好みに近い、お湯と露天でした。
さぁ、さらに先へ。
今回どうしてもメジャーな2つこれからが、目的の温泉です。
まずは、後生掛温泉です。

ここは大湯治場のような温泉でした。てっか今回全てがそうでしたが^^;;
お湯は蒸の湯と同じような感じで少し薄い気がしました。
この温泉、広くてよいのですが人が多かった・・・・
そう、有名な句があります。
馬で来て下足で帰る後生掛・・・・ここに湯治で来る時は、足が悪くて馬で来るのですが、帰りには治って歩いて帰れるって言い伝えられてるようです。
中々良いお湯でしたが、ふけの湯が良すぎました^^;;
ここの食堂で、きりたんぽ鍋定食を頂きました。
きりたんぽ鍋に、きのこの煮物に山菜のお浸しに山菜の煮物に漬物、そしてごはん代わりに山菜そばがフルについてました・・・・苦しかった・・・・
さぁ、お腹も満たされたので、今回一番入りたかった玉川温泉へ。
何も言うまい、玉川の神秘。
いろいろ思うところはあったのですが、自分が来て楽しめる場所では無いと思いました。
ここは、温泉も有名ですが、岩盤浴がもっと有名です。北投石の産地で天然記念物にしていされてます。
そのお陰で、岩盤浴すると効能があるようです。
外に周遊コースが有るのですが、至る所で皆さん岩盤浴されてました。
そして、その脇では温泉がたっぷり湧き出してますってか、沸騰してるかのように噴出してました。

この穴から蒸気が凄い音立てて出てました。
そして、硫黄が至る所に。
下は温泉が川のように流れてます。
途中の湯畑でお湯を適温にしてるようですが、草津の湯畑より大きそうでした。
もう自然の力に圧倒されっぱなしです。
周遊が終わり、内湯に入浴です。
お湯は日本一の強酸性泉で有名です。
さすがに、手すり等が全て塩ビ管で作ってありました。
金属だと腐食しちゃうんでしょうね。
傷があると滲みて大変みたいです。
それと、飲泉これがもう、高級レモン水の様な味です。酸がきついので水で薄めてのみます。
そして、歯が溶けるので、そのあとうがいして良く口の中を漱いで下さいと書いてありました。
いや~~パワーを感じる温泉でした。
満足!!!
そして、最後のミッション日本一周の残りへ向けて三陸海岸、久慈を目指しました。
なんとか、滑り込みセーフ。
綺麗な夕焼けを堪能。
明日は超ハードですので、さっさと寝ましょうってか疲れて即死状態^^;;
続くのか??
Posted at 2010/09/27 23:00:42 | |
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