
以前から機会があれば狙ってた、鮭三昧。
北海道が有名ですが、新潟の村上は古くから鮭漁が盛んで、独自の文化が形成されております。
鮭好きとしては、非常に興味があったのですが通過はした事あれど、ゆっくり滞在した事が無かったので、ちょっくら頑張ってみました
食事は前のブログを参照して頂くとして・・・・
まずは、イヨボヤ会館で鮭の孵化を見ます。
このイヨボヤはこちらの地方の方言で鮭の事を言います。他にカナ(雄)、メナ(雌)、ハラコ(鮭の卵)、ナワタ(内臓)、ドンビコ(鮭の心臓)等など。鮭で生活していた事が言葉からも垣間見れます。
さてさて、まずは
そして、さらに
このイヨボヤ会館は鮭の孵化や村上での歴史、そして、青砥武平が政策とし鮭を保護しながら漁をする、種川の制を施工し、現在の鮭の養殖の基礎を作ったそうです。
なかで、三面川を遡上してる鮭も見れるようになってますが・・・
横の三面川へ散策に出ますと
遡上してる鮭が見えます。
ちょっと時期的に遅かったですが、沢山の鮭を見ることができました。
また、街に戻り旧家や資料館を見学。
この武家屋敷の軒には・・・

昔はこんな感じであちこちの軒に塩引き鮭が干されてたんでしょうね。
また、塩引き鮭のお土産屋さんでは、奥でまさしく塩引き鮭を作成してました。
内臓とって、綺麗に洗って塩に漬け込み、最後は

凄い数^^;お幾ら^^滝汗
これらの鮭の加工料理は凄く高い^^;;小市民の僕は購入を躊躇いました・・・・
美味しいんだけどねぇ。。一切れ1000円はやっぱり。。超高級品ですね。
贈り物にする訳です。
なんとなく村上藩の歴史を垣間
見てたら、もう夕方です。
急いで、宿に行かねば!!!
で、チェックインして速攻、お風呂の用意とカメラ片手に海へ♪

日本海に沈む夕日を急いで堪能。
沈む前に速攻で、お風呂場へ急ぎます。
露天風呂からこの夕日をしばし堪能し、沈み際まで。
ちょっとせわしなかったですが、感動な夕日を温泉入りながら見られて幸せな一時でした。
TOPの写真は朝日を浴びた瀬波の海岸です。
Posted at 2010/11/22 08:08:19 | |
トラックバック(0) |
温泉 | 旅行/地域