クルマレビュー - 1シリーズ ハッチバック
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マイカー
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kinnkin
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BMW / 1シリーズ ハッチバック
130i Mスポーツ (2009年) -
- レビュー日:2026年6月17日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 4
- デザイン:無
- 走行性能:無
- 乗り心地:無
- 積載性:無
- 燃費:無
- 価格:無
- 満足している点
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直列6気筒NAの気持ち良すぎます。特に4,000回転以降のパワーの出方が気持ちを高揚させます。
エンジンのレスポンスが鋭い。ファミリーカーしか乗ってこなかったのでレスポンスの鋭さに驚いている。(前車:マーチニスモS)
FRとはかんじさせない直進安定性。しかし、コーナーになるとFR特有のフロントの入りの良さを感じられ、運転が楽しい。
ハッチバックなので、トランクの積載量があり日常使いや旅行でも不満がない。
リアの座り心地もホールド感があり個人的には好き。 - 不満な点
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2026年納車で新車から17年たってますのでカビや化学製品の匂いがします。週末しか乗らないため匂いにいまだなれない。(17年も前の車だと理解はしています。)
雨の日に警告灯まつり!毎回祈りながらエンジンスタートを押します笑。
身長が163cmしかない上に胴長短足な骨格なので、クラッチを踏み込むために慣れが最初必要でした。(今はマイポジを発見)
ドリンクホルダーが前席に一つしかない。 - 総評
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私は匂い以外は、大変気に入ってます。
運転が好きで初期コストを抑えて乗りたいならオススメ!
この車を購入した理由は「直列6気筒NA+MT+FR+4人乗れる+積載量がある+100万円代で乗れる」というパッケージをこの車が叶えてくれたので買いました。
年々流通量が減ってますのでぜひ一度、直6NAを体験してみませんか?楽しいですよ!
ただ、室内の便利さ(収納スペースや物置スポットが欲しい等)や低燃費の車、壊れずらい車が欲しいという人のはオススメはできないので、型式が新しい方(F系以降)を考える方が賢いのかもしれません。
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マイカー
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どかん111
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BMW / 1シリーズ ハッチバック
130i M-Sport_RHD(MT_3.0) (2007年) -
- レビュー日:2026年6月15日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 5
- デザイン:3
- 走行性能:5
- 乗り心地:無
- 積載性:5
- 燃費:3
- 価格:3
- 満足している点
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擦り切れるほど擦られたセリフだが、BMW最後の直6NAをMTで乗れる車であること。
N52エンジンは滑らかにレッドゾーンまで吹け上がります。
この音とNAのフィーリングが好きなら乗って後悔することはないはずです。
前期ならではのマグヘッド、排ガス規制前の265psというのも推しポイント! - 不満な点
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見た目…かなぁ?
リアはまだ良いけどフロントの見た目は正直あまり好きになれない…まぁそこはエンジンに惚れて買った車だから我慢我慢
あとは軽さを追求したが故のマグネシウムヘッドのエンジン。経年劣化でガサガサになりオイル漏れますw
ここは軽さというロマンを取るか耐久性を取るか悩ましいところ… - 総評
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EV化、ダウンサイジングターボ化が進む今、シルキーシックスと言われたBMWの直6NAのエンジンをMTで操れる数少ないモデル。
BMWが理想とする1気筒500cc×6という3000ccの直6エンジンは個人的にはツボでした。
小さい車格で取り回しも良く、運転していて非常に楽しい車です。
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マイカー
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マイカー
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たっくN
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BMW / 1シリーズ ハッチバック
M135i_RHD(AT_3.0) (2012年) -
- レビュー日:2026年6月8日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:スポーツ走行
おすすめ度: 5
- デザイン:3
- 走行性能:5
- 乗り心地:3
- 積載性:2
- 燃費:2
- 価格:2
- 満足している点
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○「直6縦置きFRハッチバック」という唯一無二の狂気的レイアウト
Cセグメントのコンパクトボディに、3.0L直6ターボ(N55)を縦置きして後輪を駆動するパッケージ。未来永劫、二度と作られない奇跡の掛け算。
○官能的なシルキーシックスのフィーリング
現行の4気筒では絶対に味わえない、滑らかな回転上昇と、高回転まで淀みなく突き抜ける澄んだ排気音。
○格上(3シリーズ)譲りの強固な骨格と基本性能
F30型3シリーズのコンポーネントを流用した、贅沢すぎるシャシー剛性とサスペンション構造がもたらす圧倒的な接地感。 - 不満な点
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○FR化の代償として切り捨てられた「居住性」
長いボンネットにスペースを取られ、後席の足元空間は同クラスのFF車(ゴルフ等)に比べると絶望的に狭い。
○限界域で見せる「M」としてのツメの甘さ
サーキット純血の「M」ではなく公道重視の「M Performance」のため、ブッシュ類のヨレや、機械式LSD非装着によるタイトコーナーでのトラクション抜け(内輪空転)が気になる。
○ Cセグメントの常識を超えた「重整備コスト」
直6特有のオイル漏れ(タペットカバー、フィルターハウジング、オイルパン)や冷却系、足回りブッシュのヘタリなど、維持費は完全に高級セダン(Dセグ以上)のそれ。 - 総評
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BMWが「コンパクトクラスで駆けぬける歓びを表現する」という最後の意地と、歪な情熱を注ぎ込んで作った歴史的名車。
実用性やコスト効率というモノサシでは完全に「オーバースペックで非効率な車」ですが、電動化・環境規制が進む現代において、これほどドライバーの五感を刺激するハッチバックは二度と現れません。維持にはそれなりの覚悟(重整備費用)が必要ですが、それを補って余りある強烈な個性を放つ1台です。
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