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暇人ぶぅのブログ一覧

2013年12月22日 イイね!

雑記

 ・昨日夜間にメイトのライトをつけてみたのだが、思っていたよりかなり明るかった。バッテリー新品ってのもあるだろうし、レギュレーターがもうダメになって電圧が高いのかも知れないけど、エンジン回して走っている時にはまず不満は出ないレベル。セピアなんかH4を無理矢理突っ込んで走っていたけど、結局昼間に消灯しても、バッテリーが上がってしまっていたから、これは心強い。ただニュートラルランプは明るすぎるな、コレ。見やすくはあるんだが、常時これがつかれると辛いかも知れない。オイルランプもついちゃってるからなー。そしてタンクコックを閉じ忘れてガスが軒並みなくなってた(オーバーフローした)。だからキャブは嫌いなんだよぉぉぉぉ。プラグ見た感じだとアイドルしてたのにスローは全くこげておらず、高回転でいきなり濃いような感じを受けた。まあ、走ってないからアレなんだけど、前ニードル見たら最初から2/5段目だったんでちょっと不思議ではある。普通どのバイクでもニードルは3段目がセオリーだから。

 ・ばくおん4巻購入、この手の単行本を新刊で買う趣味はあんまりないんだけど、古本屋に並ぶとも思えないほどマイナーだし、ツタヤで他に欲しい物がなかったので購入。結論から言うとかなり良かった。爆笑させてもらったわ、いいネタももらったし、適度に古く適度の現行の話しもある。KTMのレーサーもあったんだよね、ロードライダー誌でも連載されてるみたいだし。そして、モジャにDISられまくったGSX750Fカタナ、その一個前のが愛車だ。二代目は・・・ほんと格好悪いよね(褒め言葉)、あんなのにカタナとか無いわ(褒めてる)。あれを「フグ」と形容したのは初めて見たが確かにそんな感じ、一応オーナー達は「クジラ」と読んでいる(けなしてる)。カラーリングが腹が白くて上が青系だったからだろう。バカボンのパパと言われるとそんな感じ、ZX14Rがバカボンのオマワリって話しがあるので、二台並べて天才バカボンとかやったらいいんじゃないだろうか?(最高に持ち上げてる)。地味にカブってこれが最初かな?小雨はこれ話しに絡んでこられるのだろうか?確かにキャラが出来てきて話しも自然になってきたけど、ネタ的には5巻で先輩表紙で終わるような気も。大体、卒業が・・・、あ先輩がいるから大丈夫か。

 ・マウスのホイールがどう清掃しても勝手に動いたり逆に回ったりするようになってしまったので新調する事に。オーム電気の5ボタンマウスなんだが、一度使うとブラウジングに5ボタンは非常に便利なのに、周辺のお店では扱いがなかった。まあ電気屋にいけばあるだろうけど、ヤマダ嫌いなのでAmazonでエレコムのを注文。このマウスも3年以上使えたので、決して悪くはないと思う。一応エレコムのはレーサーになるのでさらに進化している。お疲れ様。まあ、スクロールは補助なので、ノートに使ってもいいかもね、あっちはダイソーの光学マウスにしたが、さすがに安っぽすぎるし。

 ・動画編集もさすがにAviUtlは機能的には網羅してるのかも知れないけど、使いづらすぎるので有料ソフトを物色。弟はアドビ信者(というか課金兵)なのでプレミアムエレメントがいいとか言ってたけど、なんだあの値段。てか、アドビってフォトショとかもやってんのな、良いかも知れないが業者向けすぎる、アウト。他にはビデオスタジオ・ムービースタジオらへんか。ビデオスタジオプロのX6あたりが安くて高機能そうでいいかなと思っている所。でもメインマシンは32ビットなので、メモリー的に厳しいのはあるな、他のソフトなんか64ネイティブになってるらしいし。

 ・仕事は剪定もはじめたけれど、毎度ながらエンジンがかからないというか、ぱっとどこを残すべきかが分からなくてうじうじ考えていると寒さで帰りたくなる。特に昨年から借りた園は園主さんが人に頼んで剪定してくれてあったのだが、それが一日で2人で6畝を伐採も含めてやってしまうという恐ろしいハイスピード剪定だったにも関わらず、否、だからこそ、非常に出来が良かった。剪定理論を否定する訳じゃないが、どうも自分は厚すぎになってしまう。芽欠き調整前提で芽数残すと厚いと言うべきかかな。ともかく、残す枝を少なく剪定だけでシンプルにしてあると作業が非常に早かったし芽が充実した覚えがあるので、今年もそうしたい。ただナイアガラがなー、あそこほホント暴れるから、デラと混植はやめたいんだよなぁ。どのみち棚下やるから誘引線さっさと引いてナイアだけでもでっちあげてからデラをやらないと、混雑している所の収拾が付かないよ。
Posted at 2013/12/22 22:50:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月21日 イイね!

未来を見る目・車の暖房はタダか

 ・今頃ATD-Xをいじっている日本って開発遅いのかな?と思って調べたら、F22の原型のYF22の初飛行が1990年!ATD-Xの模型による電波吸収のテストが2005年なので、まあそれ以前から多少は研究やっただろうけど、2000年代に入ってからの研究だろう。遅いよねぇ。実際は航空自衛隊は2000年にやっとF2を配備しだしているし、初期不良の対応にあたっていたので、2005年頃はやっとF2実用化の目処がついたあたりだろう。一説によるとF2の技術開示がアメリカに行われたからF22が・・・みたいな話しも聞くけどどうなんだろうね?2001年には同時多発テロが起きているので、まだF117やB2のようなステルス「攻撃機」の時代だったろうとは思う。ステルスに空中の機動性は求めないというのが常識だったはずだ(空力とステルスは本来は両立しづらい)。ま、世界の趨勢に目を見張ってないと取り残されるというお話だが、日本は専守防衛という方針なので、当初は攻撃機の先制攻撃的な意味合いが強いステルス機を調達するという考えはなかったのかもね、F117買おうなんて話し聞いたことないし。まあ武器禁輸の考えから言うと、この手の兵器開発しても意味ないし・・・って言う人もいそうだけど、F22だって結局米軍だけしか持ってないし、究極の兵器ってそうそう売れるものでもないとは思うんだ。F22に関しては一応モンキーモデルを同盟国に出すって話しも一時期聞いたんだけどぽしゃったし。

 ・またニコ動のトップでひどいエントリーがあったので、みんからやっている人は騙されないだろうけど、一応書いておく。その記事は「クリッカー」ってまがいなりにも車関係のポータルサイトっぽい所が元ので、車の空調にACボタンがついているけど、暖房時にはACのようなヒートポンプ動作をしてんじゃないから大きな動力を喰わないので、暖房かけても消費エネルギーはほとんどかわない、よって盛大に暖房使ってもOKという主旨だった。うーん、素人相手の知ったかなのか、意図的な簡略化なんか分からないし、そもそも車の暖房がエンジンの熱である事を知らないドライバーがどのぐらいいるのかとも思ったが、「知らなかった」ってバカッターが多いのでそうなんかもな。うちの親もそこらへん分かってなかったし。
  エアコンボタンはクーラー、これは事実。車用エアコンはヒーポン動作はしない、これも知る限り真実。暖房時にクーラーが動作しない、これは間違い。てか、説明書にドライ送風とか曇り取りとか書いてないか?ホームエアコンでも同じ機能があるが、温度を変えず除湿だけ行う運転では、一度冷やして結露水を取り除いた空気を再び暖めて循環させている。だから冬場でも車のAC機能は重要だ。そういう私はもうACがない車ばっかり乗っているので、この問題はかなり深刻だ。ACによる除湿がない車で暖房効かせると・・・もちろんそれでも曇りは取れるんだけど、暖められた空気で飽和水蒸気量がすごい増えるので、ヒーターを止めると一瞬で曇ってしまう。地獄のような高い温度で走り続けなければならなくなってしまう。ま、そうなったら窓開けてヒーターつけて、結露取りながら換気するんだけどね。もちろん外気導入も一つの手ではあるんだが、どのみち車内温度が下がる。
  で、ACのドライの出番である。こいつは内気循環やりながら除湿だけ出来るので、温度を適度に上げた状態で弱い風を送りながら曇りを取る事が出来るのだ。記者やバカッターの奴らはそんな事もしらんのか!と言いたいのだが、実は今はこの内気循環と外気導入すら自動化されていて、知らない人はほんと知らないまま使っていると思う。うちのデミオやステラで冬場にデフロに切り替えて暖房を送風すると、ACが「勝手に」入ったのだ。それまでACを切った状態で送風だけ使っていても、車がこの状態だとACを動作させるべきだと判断して、勝手にACが入るの。知らない人はボタンも押してないから気がつかないかも知れない。うろ覚えだが、デミオは外気導入にも切り替わったような気がする。という事で、オートエアコン使っている人はそもそもAC切って暖房入れるとか出来ないから関係ないわけよ。
  あ、あと一つ指摘。そういうすごい賢い機能を付けているにも関わらずDYデミオのデフロは非常に出来が悪かった。ACが無いミニキャブやエブリィの方が良かったぐらいだ(笑)。多分エアコンのドレンの作り方が悪いんだろうが、デフロ付けると突然水蒸気たっぷりの風が出てガラスがすぐに曇る。デフロ回さない方がマシ!!と何度思った事か。私の車じゃないので触らなかったが、マツダの無神経さに腹だったのを思い出したわ。エンジン暖まるまではどんな車でも熱風でないから取れないし・・・
  ちなみに、冬場に関して言うと、実は上のデフロの話しは関係なくなる時がある。家庭用エアコンでも一緒で、冷媒の気化が低温になると悪くなるため、ACってのは5度らへんになると運転出来なくなる。回しても意味がなくなるので、そういう時はACスイッチを押しててもクーラーもドライも働かない。ま、元から湿度が低い状態な訳だからそれほど問題ないのかも知れない。また昨今は冷媒がめまぐるしく変わっていて、家庭用ヒーポン(エコキュートーとか)ではCo2冷媒なんか使って0度付近でも運転出来るようにしたりするので、運転下限は違うかも知れない。「暖房時にエアコン(クーラー)が動かない」ってのは正解じゃないかって?ぶっちゃけEVでもなんでも暖房がない事に関しては着込んでいれば耐えられる、バイクよりはマシだ。でも視界の確保は生命線なので、そんなの関係ない甘い冬の所はそうかもね。

 ・メイト修理、とりあえず完了、走り出すまでいけた。手間喰ったなぁ、って感じだけど、とりあえず覚え書き。まずニードルバルブの固着だと思われた現象だが、ばらしても正常で、よく見たらフロートのステーの歪みで、フロートがキャブボディー(下のフロート室カバー)に干渉してニードルを押し上げていたみたい。これを修正してニードルは戻った。コックからのガソリン漏れはタンクとの間のパッキンの劣化だった、劣化というか、見た目すでにヒビが貫通していて、ひっくり返したらばらんばらんになって落ちてくるレベル。これは注文するしかないが、とりあえずテスト用タンクで運転を目指す。もらった時からガソリンタンクが綺麗だったので「ガスを全部使い切って仕舞ったのか?」と疑問だったが(負圧コックなんでオーバーフローはないから)、タンクからガソリンが抜けてただけみたいだ。なまじ残ってると中で腐るので、ここだけはヤマハの耐久性の無い事に感謝、怪我の功名だな。ここでキックで始動を試みるも、ガスが来ない。まあ、仕方ないので、プラグホールからガソリン入れて無理矢理始動させたら、なんとかエンジンが掛かるようになってきた。ただ、燃料系がおかしいようで、チョークをひいてないと停まる。スロー系はエアスクリューだから締めるほど濃くなるはずだが、どうも締めてもストールする。なんとか妥協出来る所を探しだしてとりあえず走行したのだが・・・面白いなコレ。

 ・自動クラッチはスクーターのそれとほぼ同じ感じ。割と低い所から絶妙な感じでつながり、そこでもエンジンのトルクで普通に走る。もっともっとかったるい物を想像していたのだが、自転車の感じでぐいぐい走る。ダッシュ力はスクーターよりは低いだろうが、郵政カブのあの感じがアクセルだけで出来る。まあ、かなりハイスロなのもあるだろうけどな。ギアが1速は結構ひくいみたいで10kmちょっとで頭うつから、駆動トルクは結構高め。頭はコレ、リミッター的な効き方だな、もしかしたらオイル切れてるとそうなるのか(今は混合ガス)。シフトはやってるのかどうか良く分からない。ナンバーなくて私道でしか試してないのでトップスピードとか不明だが、かかとで蹴り込むの無理じゃないか?ブレーキはフロントは確かに甘く感じるが、それはボトムリンクだからだろう。整備してフロントの動きを良くしたら逆にブレーキが効かないような感じを受ける。小回りは右はフルロックできるので楽だが、左は例の不具合で大回りになる。あと右は強い転倒したみたいで、ステップのペグがひん曲がっているので修正しないといけない。外す前に正常か確認しておけば良かったよ。あと、この手のバイク一般がそうなんだが、キックがやりづらい。シートが低くて体重かけづらい場所にキックがあるのだ。こいつはセルがあるからマシなんだけど、カブ90とか壊れているのかと思ったほど。

 ・フロントタイヤの交換は自分でもびっくりするぐらい上手く行った。リアタイヤを3回も組み直したので、もうミシュランでも大丈夫かな。相変わらず「こんなきつくて大丈夫か?」って思うけど。フロント周辺はメーターケーブルが抜けなくて苦労した。ここは内部でOリングが噛んでいるだけだから、壊すつもりで引っ張って抜いて下さい。抜け止めのクリップ用の溝なんか彫りやがったヤマハの責任ですね、そこにシールリングが引っかかる。普通こらへんはボルトでカバー止めるか、ねじ込みだと思う。ボトムリンクは支点にグリスニップルがあるけど、結局の所分解しないとグリスが入らない構造だった。普通ニップル付ける所はクリアランスが大きくてグリスガンでうつと古いのを追い出す構造になっている。無駄になるんだけど、内部のグリスが減っていればそれで補充出来るはず。しかしメイトのフロントリンクはブッシュもベアリングもないソリッド構造でクリアランスもタイトなため、ガンで打ち込んでも全く出てかない。ほんと内部で減ってりゃ入るだろうけど(内部には円周方向に溝ある)、そもそも回転しないような軸だから、そうグリスも減らないだろ、カバーあるし。例えばスズキのスクーターあたりもフロントはリンクサス(ただし後ろにリンクがあるので、ジャッキアップはおきない)はそこ樹脂ブッシュだったと思う。

 ・あとは前もらったバーディーのスクリーンの取り付け、予想した通り互換性があった。バーディーだとハンドル下のステーボルトが飛び出ているのか、マウントプレートが凹んでいるのだが、メイトは逆に引っ込んでいるのでプレートを裏返して取り付ければOK.形状的にも特に違和感ないが、前垂れはきっと互換性がないので外してある。ミラーは干渉したが、ほんと元の形がわからないようなミラーなので、ひん曲げて逃がしたけどそれが普通なのか分からない。個人的にはこんな小さいミラーだと後方確認の用はなさないのではないかと思うが、パトカーのサイレンが回ったら分かる程度。チェーンケースのボルトが長すぎるからか、歪みがあるのか、ちょっとケースでチェーンの干渉音がするのでその修理が必要。あとリアブレーキランプがスモールも付かなかったが、これはボディーアースが塗装でなくなったためだった。今もやや付きが悪い。塗装の剥離はかなり酷い場所もあるので、どうしようかなー。
Posted at 2013/12/21 19:35:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月20日 イイね!

2世代前の1ランク下

 ・メイトV50の最終組み立て、パズルのようなメチャクチャな組み方に辟易し、降っては止み降っては止む雪を呪いながら、ホースも交換してエンジンに火を入れようかと言う段階に来ました。長かった・・・混合ガスを送ってさて始動と思ったのですが、そもそもガスが落ちてこない。コックがバカになってて、へんな場所で出るかと思ったら他の場所で停まったり、もうばらした時にちゃんと動いてたのに、何なんだよぉ・・・そして、コックを無視してキャブにガスを送るも、キャブが吸わない。念のためホースから息を送っても全く空気が入りませんでした。キャブOHしたのにニードルバルブの固着かよ!いい加減にしろよ!他にもスロットルボディーがギチギチでスロットルがちゃんと動かないとか、もの凄いハイスロになっているとか、エアクリ取り付けがキチガイだとか、インマニラバーが鉄だとか・・・ぶっちゃけC50カブと同時期なので、C50並なのを期待していたのですが、中身は二世代前C100のコピー(もちろんエンジンは4ストと2ストで違うんだけど、キャブ周辺とか)、製造精度はC65ぐらいじゃないのかな?センターであげて外したサスを取り付けようとしたら、伸びきっているはずなのにボルトが入らないとかあるし、そもそもボルトを内側から通すって設計がわからんわ。あまりにもおかしいので、自分が間違えているのではないかと思ってメーカーHPでPLをDLして見たけど、本当にその通し方でびっくりしたよ。

 ・もう少し詳しくスロットルのやばさについて。最近のキャブはスロットルトップはスクリューで、そこでベンチュリーを上げ下げしている。チョークは全く別系統だ。ところがこいつはキャブトップがネジ止めで、チョークプランジャーとスロットルが同じトップキャップに取り付けられている。ついでにプランジャーの固定はスプリングの反力で押しつけているだけ。だから、しょっちゅう先端が外れる。本来ここは高い気密が求められるのだが、これじゃ気密が怪しいし、取り付け時にプランジャーもスロットルボディーもスプリングで押してくるので作業しづらい。さらにボディーとの加工精度がおかしいらしく、ベンチュリーが引っかかる。こいつ、暴走とか大丈夫だったんだろうか?まあリターンスプリングがその分強力なので大丈夫だったんかも知れないけど。ともかく、内部にこういう設計をやった奴が居るってだけで他のも心配になるよ。

 ・ま、良い点も一つぐらい書いておこう。こいつはエンジンとの配線がコネクターじゃなくて、全部端子にネジ止めなのを取り外すという、戦前のような設計だと書いた。コネクター式でない場合、配線を元通りに繋げるかは結構重要になる。もちろん私はデジカメで記録していたので抜かりはないのだが、昔の人はそんなのないしSMないとエンジンも降ろせないってのは非常識だ。で、ケース内部にへんなシールが貼ってあった。妙にカラフルで、一見するとタイミングライト的な使い方が出来そうなマーキングだ。一体なんなんだろう?と思っていたのだが、今日組んでいて分かった。このカラーリングは配線の接続のカラーマークだわ!ちょっと色味は違うけど、まあ普通に組み直せそう。ちょっと感心した・・感心はしたんだが、それを言ったら普通配線って色分けしてあるから、元の端子に接続されているコードの色見りゃ分かるんじゃね?  そうお察しの通り、このエンジンはハーネスと本体でコードの色が違っている箇所があるのだ(笑)。

 ・塗装はガス漏れで簡単にとろけて大失敗だった。これまでいろんな塗装を見てきたけど、たれたガスでドロドロと流れ出したのはこいつがはじめて。気温が低くて硬化しなかった、所定より薄めた(スプレーでうつため溶剤を増して粘度を下げた)なども考えられるが、雨や雪に対してはかなり強い皮膜だったので、まるで手品みたいにガスで溶け出すのはびっくりだよ。これだったらガスで塗料落としが出来ちゃう。バイクに使って落ちる分には私の勉強だったからいいんだけど、いくら一般鉄部用だって、ここまで溶剤に弱ければ耐久性低いんじゃないのか心配になってくる。あと硬度は低くて、ちょっとぶつけると擦れる。下地との密着というより、強度が無くてこすれて落ちる感じか。ちなみにラッカースプレーの防錆塗装の方は全く溶けてなくて上塗りだけダメになる感じ。ラッカースプレーは溶剤が強いらしく、逆に硬化後は溶けづらいらしい。アトムハウスペイントのハイブリッドコートなど昨今の家庭用のは弱溶剤タイプになってきているので、中途半端な乾燥とかだとダメなのかもね。ほんと、下地やっといて良かった。こりゃ車屋でウレタンのソリッドカラーからかわんとならんな。

 ・地元の会議、うーん、世の中どんどん難しくなっていく気がする。法を立てるのは人民の心に信がないから、という言葉を思い出す。私は適当な人間なので、ええやん、そういうのはその場その場で臨機応変、善意でやってりゃーと思うのだが・・・・てか、何このギスギスした雰囲気、昨年までこんな感じじゃなかったじゃん、どうしちゃったの?と言った感じ。俺だったら、こんな面倒な感じになったら、じゃあ組織運営なんか興味ないからやめるわってなっちゃうけどな。そうそう、畑コンの最後の引き落とし連絡が来て、補助がいくらかあったので、まあまあの値段になっていた。あんなイビキ地獄で当初の値段だったらキレてる。事務局の挨拶はやるなーっと言った感じ、こういう一言で人は動いたり動かなかったりするんだろうな。
  
Posted at 2013/12/20 23:20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月19日 イイね!

車種と乗ってる人への偏見・FーX計画続き・カッティングステッカー

・まとめスレで「車種別のドライバーのイメージ」というのがあった。特定の車種とドライバーの傾向みたいなので、具体的に言うとまともなオーナーさんが読むと気分を害すといけないのであんまり書けないが、まあ黒の○○○○はキチガイとか、型落ちの○○○○はDQNみたいなのが羅列してあった。その中で「乗ってる奴は病気」って車種があって、なんかと思ったら「トヨタ ハイメディック・日産 パラメディック」・・・救急車だソレwwwwまあドライバーじゃないけど、確かに真性の病人が乗ってるトップ2だろうな。他にも日本最速の車種は2chだとプロボックスらしい、田舎だとそんな事もないが良く分かる。

 ・Jウィングバックナンバーの続き。FS-Xの採用計画の時から、ベース選定で「F16」「FA18(当時はこう言ってた)」「完全オリジナル」みたいな話しがあって、結局F16ベースになったのだけれど、F2がF16を限界まで大きくしたのはご存じの通り。今F-X計画はF35ベースになったけれど、少し前のJウィングを読んだら最有力候補はF15Eのステルス機、次がF18かタイフーンって話しになってた。F35はそもそも開発スケジュールがF4の退役に間に合わないし、F22はもう生産終了、心神は実証実験が今年終わってるはずなんだと。震災があったから、もう少し遅れているだろうけど、どうしてこう日本の兵器調達は場当たり的なんだろうかと。

 ・この中で面白いと思った点は2つ。まずF2の発展型の可能性が否定されている点、F16がそもそもハイローミックスで考えられているから、F2の大型化は限界であるとの事。なんでF2を大きくしたか、高翼面荷重での運動性とかカーボン翼の実験とか思っていたけど、最大の理由は対艦ミサイルが運べないんだと、F16だと。日本はF1が対艦ミサイルの担い手でASM-1(80式対艦ミサイルだったかな)を使っていて、F15にその運用能力がない。F1って見た目もそうだけど、シュペルエタンダールとエグゾゼの日本版だったのね。アメリカでも当然ハーブンとか携行出来る機体はあるのだが、それはFA18だった訳だ。どう考えてもF16を魔改造してASM-1積むよりFA18買って素直に運用すりゃ良かったのにね・・・ってのは一つ。

 ・FA18はその後メーカーで大規模な設計変更を受けてスーパーホーネットという新型になっていて、マルチロール機が普通なのでAが取れた。実は画像検索の迷彩戦闘機にはホーネットらしいがどこか違和感がある機体が一杯ひっかかっていたのだが(機首がF14っぽい)、あれがスーパーホーネットらしい。艦載機だから対艦装備は沢山あるのだが、制空戦闘機ではないのでスクランブル用途には向かないと指摘されていたが、そもそも日本にはF15J・DJがあるので、F4やF2の後釜というか平行任務だったらコレで良かったような、安いしメーカー売る気あるし。

 ・タイフーンはよく指摘されているようにアメリカ系ではないのが最大のネックで、それ以外は一番自衛隊にあっていると言える。タイフーン買って次が心神の発展型ってのが独自路線派の一番のルートマップだったろうな。でも、日米の信頼関係や貿易関係はとても重要なので、タイフーンは最初から当て馬だったのも事実。だったら、タイフーンを競合に出してF22を絶対に出させるぐらいやるべきだったとも思うけどな、間違いなくF-Xの話しはF22を導入するための物だったんだし。F35で妥協するんだったらF18も取りあえず調達すべきだったのではないかとも思う。特にF18は電子戦機もあるし、RF4ももうなくなるだろうし。

 ・カッティングステッカーを自作してみた。マジ大変だった。でも、市販品のようなすごいクオリティーを期待しなければ、そこそこ味がある感じのは出来る。昔から切り絵があったけど、あんな感じだからね。今回切り抜いたのは艦これのスーパー北上様、メイトに貼る予定だ。画像は公式を使ったが、公式はかなり元が小さいので拡大するとギザギザになりやすいし、切り絵になっている訳ではない。色々試行錯誤して画像処理ソフトでやったのだが、まず大前提としてマシンカットでなければ超高精細の元絵は必要ない、そんなの手作業じゃ抜けっこないし、遠目で見ても分からないから。そういう気にする人はそもそもカッティングじゃなくてプリントを頼んだ方がいい。

 ・画像処理の具体的方法だが、まず画面キャプで取り込み、二階調化、ノイズ除去、ソフトフィルターとシャープフィルターを適宜かけ、輪郭(エッジ)の抽出を行うと線画になる。適度に太い輪郭が抜けてくるはずだ。いくつか要素が抜け落ちると思うが、むしろその方がやりやすいので忘れよう。シャープフィルターはどうもドットが目立つので使いづらい気がするが、フリーソフトなのでなんとも。こいつをプリントしたらスプレー糊でカッティングシートに貼り付けて、それをデザインナイフでチマチマ切り出していく。ここらへんは全部100円ショップで手に入る。シートだが、ちょうどダイソーにホログラフミラーの目立つのがあったのでそれにした。ここは判断が分かれる所だが、ホログラフミラーはベースが金属で表面に軽くラミネートがかかっている程度なので、多少切れて無くても千切れるメリットがある。線が余程細くなければ残す方がダメになる事はないのではないかと思うが、それでも切れてない場所ってのはよく出てくる。デザインナイフは鋭いのだが、方向転換の時は切れてない事が多い。

 ・北上様はスーパーカブにかけてスーパー北上様でやったが、魚雷は絵が潰れやすいのでノーマル北上様でやれば良かったと後悔した。ともかく最初はシンプルなのがやりやすいです。想像だが、艤装が複雑な子、髪の毛が複雑な子、顔が小さくて表情が抜きづらい子はやめた方が無難かも。勝手な想像だけど、しばふさん(北上とか赤城とか)は比較的切り抜きに向くかと思う、元の絵の髪とか艤装が落ち着いてシンプルだし。もっと楽そうなのはやどかりさん(暁型とか)。しずまよしのりさん(島風とか長門)もまあまあかな?逆にこれは難しいと思われるのは作者不詳ながら金剛型の人、由良とか夕張の人、朝潮型・陽炎型、髪が難しそう。なんとか出来るかなーと思うのはズイホウとか改2の比叡とかかなぁ。難しそうに見えるけど、端折れば簡単そうなのはショウカク・ズイカク、画像処理してみないと分からないけど、多分かなり難しいのは山城・扶桑。眉に前髪が掛かっているとか、元絵で顔が小さい(戦艦によくある、艤装が大きいため)とか難しい要素が多い。睦月とかもエッジ抽出が出来るか怪しい。違った意味でハードルが高いのは伊19とか若葉とか如月らへん、あれを貼る強い心臓がある提督がどんだけいるのか?あ、もちろん、中破絵じゃありませんよ?

 ・他に図書館でスーパーカブ図鑑とレストア本を借りて来たが、カブってもほんと沢山あるんだな。私の中のカブと言うとC50というモデルなんだが、スーパーカブ初代のC100,OHCになった初代のC65らへんが大まかなカブの系譜で、C65のレストアを見ると今のとは全然違う構造だったりしてきっと手が出ないだろうなぁーと思う部分も多数。例えばスロットルケーブルがハンドルバーの中を通っていたり、キャブが縦型でチョークじゃなくてティクラーでコックもついてたりする。でも、大まかにはメイトV50はC65のフレームワークに似ているな?って部分もあるC50を触ってないから分からないけど・・・




Posted at 2013/12/19 23:27:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月19日 イイね!

飛行教導隊とアグレッサー

  ・今日は朝から雪なので、思う存分艦これ・・・げふんごふん、お部屋掃除をしています。薪ストーブも全開運転、こういう時は薪ストーブはいいよねぇ。点火も乾燥した薪がそこそこあるので、割と簡単です。石油ストーブより立ち上がりが早いって程でもありませんし、そこそこ手間掛かりますけどね。あと、バイクパーツで頼んでいたパニアケースが届きました。良くオークションで出ているハードタイプの怪しい奴です。これを白く塗ってVTに乗せようと思っているのですが、思っていたよりサイズは大きく作りは甘くって感じですね。鍵がないと開閉が出来ない仕組みなので、なんとかしたい所です。スタッドレスは初雪ですが、みぞれ状態だと割とツルツルしてしまいました。ウェットはスタッドレスは弱い物だけど、こんな弱かったっけ?

・今年の航空自衛隊祭で買ってきたカレンダーは一枚目がアグレッサーである。アグレッサーって何だ?って事で検索すると、飛行教導隊って所が運用している戦闘機らしい。教導隊と言うと、ファイブスターストーリーでハスハ(たしかナカカラ)の戦いでAトールにぶち当たったブランジェトップのナイアスブリュンヒルデ(ゴシックナイアス)が、同行していたヨーン・バインツェルン君に自らの謎の部隊(ブーレイ騎士団T223)が実はノイエシルチスのグリーングループ、教導騎士団であると明かしたシーンを思い出す。というか、それしか知らない。え?自衛隊の中にデッドセルみたいな部隊があるって事?と思ったら、半分そういう事らしかった。

 ・教導隊のお仕事を一言で言うなら仮想敵、なんだそうな。各飛行隊ももちろん厳しい訓練をしているのだろうが、独自に戦術研究とかやってたら共通のフォーマットが出来ないし、敵の動きの研究なども難しい。そこで仮想敵をやれるエースパイロットの部隊を作って訓練すればいいという事で教導隊は発足している。当時はソ連が仮想敵だったので、Migシリーズに似ているT2高等練習機を使った空中戦を主にやっていたそうだが(当時の主力はF4で、F1が補助に入ってるぐらい)、F15が導入されて空中戦やってたらT2が空中分解おこしたってんで、今ではF15が教導隊の任務機体になっている。この仮想敵機体の事をアグレッサーと呼ぶらしい。

 ・で、アグレッサーの役割は主としてクロースレンジの空中戦のようだ。まあ遠距離戦は電子戦だからパイロットの技量云々じゃないし、比較的言葉で伝えられるし、対地目標とか鈍足爆撃機とかは多分そんな練習の対象ではないだろう。で、そういう一目見て敵である事、あるいはその役割が特定の何かである事が分かるためにアグレッサーは特殊な迷彩をしている。つまり、あれは、普通の部隊のカモフラージュの実験やブルーインパルスのような見せるための模様ではなくて、訓練時の識別記号みたいな物だったのだ。で、カレンダーの機体は090号機でF15DJなんだそうな。多分だけど、訓練時はこの色だったらSU30を想定とか、086(緑迷彩の)だったらSU27の対地兵装、みたいな事をやるんじゃないだろうか?残念ながらF2はアグレッサーにはないので、特殊な迷彩は無いみたい。

 ・飛行教導隊の部隊マークはコブラである。教導隊は陸自にもあって、こっちは仮想敵って意味合いは無くて、教育を主に担う感じかな。一線部隊に準じる装備ですぐに前線に出られるように訓練するような感じだと理解している。ただ、陸自にだって仮想敵は必要なはずなんですが、あんまり良く分からないですね。昔、AH1Sがアグレッサー部隊の物であるという写真を見た記憶があって、たしかにそいつはエンブレムが飛行教導隊と同じコブラだったように思うんですが、陸自のエンブレムでもコブラの部隊がありますから(記憶あやふやだけど、10式とかヘリでも似たような部隊があったはず)(戦車の教導隊は流れ星マークのがそうみたいだけど)。





Posted at 2013/12/19 02:06:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #その他 脱穀機のエンジンオイル交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/217764/car/636308/6573958/note.aspx
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 希に車の話しもしますが、ほとんどただの日記帳です
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