2013年09月02日(月)のランチ&ディナー
お休みを取っていた月曜日。
娘たちは既に学校が始まっていましたが、小学の息子はこの日が始業式。
午前の10時過ぎには30度を超えるという馬鹿みたいな残暑でヘロヘロになって息子が帰宅。
当然ながら昼食を作る気のない私は息子に「ナニが食べたい〜?」っと。
前日にお寿司を食べたばかりですから、流石のお寿司好きの息子もこの日は「お寿司!」とは言いませんでした(笑)
でもね、この日はカミさんも居るのよね。
前日はカミさんと長女抜き。
カミさんに「どう?俺はお寿司でも良いよ? 今日は別のお店にでも行く?」っと振ってみた (^^ゞ
「良いわねぇ〜」っとカミさんも乗る気。
ってことで、前日のはま寿司とは逆方向へ向かって
スシロー 平塚店へ
流石にこの辺りでは一番人気の「スシロー」、平日の午後1時過ぎだというのに待ち客がワンサカ(汗)
ただ、帰るお客もどんどんでしたので、片付けさえ手際よくやってくれたらそれほど待たないだろうと。
10分程度の待で席につけました。
マグロ
しっかりした赤身で、これは今まででも最高クラスのマグロですね〜♪
なるほど、広告で「スシローのマグロは赤字です。」と謳うだけのことが有りますね。
この赤身が100円は素晴らしいです \(^o^)/
ビンチョウマグロ
この日のビンチョウは赤身に比べると普通かな。
ただし、「スシロー」としての評価であって、これがもし「くら寿司」だったらかなり上位クラスのビンチョウってことになりますね。
「くら寿司」だと下のシャリが透けて見えるくらいにネタが薄いですから(笑)
茶碗蒸し
中の具はホタテ、海老、魚の身にカマボコ程度と少ないですが、私はこのプルン?チュルン?とろん?とした玉子蒸しさえ有れば良いくらいですので充分です。
滅茶苦茶お出汁が効いていて美味しいね〜(^^)
息子は流石にお寿司に飽きてきたのか、ある程度お寿司を食べたら「フライドポテト」やら、「唐揚げ」やら、「スイートポテト」なんぞを食べていました(笑)
うんうん。
いつ行っても滅茶苦茶混んでるんで、ちょっと避けてたんですが、やっぱりウチの近辺、っていうか、回るお寿司では「スシロー」が一番美味しいですね。
さて、この日の夕飯。
田舎から送られてきた枝豆
「だだちゃ豆」
山形県鶴岡市の特産物です。
昔から鶴岡では特に白山産のだだちゃ豆が美味しいと評判で、地元の人でも「白山だだちゃ」はなかなか食べられない名品。
白山だだちゃはこの写真のだだちゃ豆よりも実が小振りで色も茶色っぽかった筈。
まぁ、JA鶴岡がブランドイメージの保護を行っているらしいので、一応本物のだだちゃ豆には間違いないでしょうね。
桶に生のだだちゃ豆を開けて、少しの水と粗塩を振り掛けてこするようにして、表面の毛を取るよに洗ったら、たっぷりの沸騰した水に塩を投入して約2分程茹でます。
茹で上がったら色止めに冷たい水に晒してザルに上げて出来上がり (^_^)v
うーーーん♪♪♪
香りが高くって、コクがあって美味しいね〜 v(^o⌒)-☆
カミさんは「まるでピスタチオみたい〜!」っと表現してましたが、なるほどです (^^)
家族みんな、だだちゃ豆が大好き v(^-^)v
だだちゃ豆は香りも高いんですが、その香りが娘に言わせると・・・
「ロッキーの肉球の匂いにそっくり〜」 だって (*≧m≦*)ププッ
みんなでだだちゃ豆を食べては、ロッキーを捕まえて肉球の匂いをクンクン
(笑)
「だだちゃ豆の匂いとおんなじ〜」
ロッキーは訳も分からず、みんなから肉球の匂いを嗅がれて大きな迷惑(爆)
あとは夕飯のおかずは
「ひじきの煮物」
海藻は体に良いよね〜
「鶏もも肉の生姜焼き」
普通に照焼きにしようと思ってたんですが、このところの暑さで甘っぽい味付けはねぇ・・・
んっで、あまり甘くせずに最後にたっぷりのショウガ汁で仕上げました。
とっても美味しゅうございました。
ごちそうさまでした m(_ _)m
Posted at 2013/09/04 09:54:52 | |
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