「みんカラ」でもいろんな人がブログに挙げてますが、三菱がこの秋、欧州でデビューさせ、来年に日本でも発売の新ブランドのクーペSUV・
エクリプスクロス。
近く、ジュネーブモーターショーでワールドプレミアされることになり、詳細が見えてきたので、自分なりに纏めてみました。
1.デザイン
ビッグチェンジド・アウトランダーから続く、三菱の新デザインID
「ダイナミックシールド」の精悍なマスクでフロントを引き締めて、パジェロから連綿と続く
SUVの塊感、力強さ、たくましさと、クーペを思わせる流麗で力強いフォルムを実現。
リアデザインは、往年のパリダカパジェロを髣髴とさせるRVの力強さと、未来感覚を融合し、印象的なテールに仕上げた印象です。
奇抜すぎず、それでいて地味すぎない。個性的だけど、高級感と力強さがいい塩梅に纏まる・・・
そんな、三菱デザインの良さが出てる感じです。
2.パワートレーン
ランエボ、パジェロなどで培った、三菱伝統の
S-AWC技術を駆使した、安定感と安心感と安全性を高いレベルに融合させた、質感の高い走りと、オフロードの走破性能、オンロードの快適性、高速域、ワインデイングなどのすべてのステージにおいての意のままの走りを極限まで追及。
足回りもフロントにストラットタワーバーを採用したり、サスの局部剛性を高めたり、ボデイ剛性も強化。
新開発の
1.5L・ダウンサイジングターボ(ライトプレッシャーターボ)と
2.2L・クリーンデイーゼルターボが採用される予定だが、一部報道では、PHEVも追加されるらしく、その辺も楽しみ。
3.内装・安全性
内装は、これまでの三菱車のイメージを一新する、
質感と未来感覚を強調しつつ、ドライバーオリエンテイッドながらも、すべての乗員を包み込むようなデザインを採用。
コックピット中央には、Google Car Playにフル対応した
スマホ連携ディスプレイオーディオのモニターが配され、Google Mapなどのアプリも使える、android AUTOにも対応。
センターコンソール部分に、マルチコマンダーを採用し、オーディオやスマホなどの操作出来る。
メーターフード上段には、
薄型のヘデイングアップデイスプレイを三菱車として初採用。
速度、車両情報、安全情報などを瞬時に映し出し、安全運転に貢献するとのこと。
むろん、自動ブレーキなどのe-assistも採用されるでしょう。
リアシートには、6:4分割リクライニングシートを採用し、実用性も忘れない。
クーペSUVフォルムながら、居住性が確保されているのだとか。
昨年は、燃費偽証問題で、個人的には三菱のクルマに対して、複雑な思いを持ちましたが、このエクリプスクロスの仕上がりを見た限り、「これはイケるぞ」と確信したしだいです。
個人的には、久々に欲しい、三菱車ですね。
気になりますね。
Posted at 2017/03/01 22:12:11 | |
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