
こんばんは。Hiroto-Aです。
今週1週間は出張で東京都に来ています。
仕事がメインですが、空いた時間に
Honda ウエルカムプラザ青山に足を運びました。
現在、
新型シビックタイプR(FK8)が展示されているのを見に来ました。
夏休みだし、人が多いかなとも思いましたが・・・
観光客の皆さん(外国の方)はASIMOのショーを観覧している時間帯だったのでゆっくり見れました。
では、気になっていた部分を中心に見てみましょう。
まずはエクステリア。
フロントのアンダースポイラーは高さは低いですがFK2のコンセプトモデルのような形状です。
サイドスポイラーは後輪の部分にエッジになっておりEP3のスポイラーに似ています。
全身がカーボン調のスポイラーにレッドラインが入りとてもスポーティー。
ホイールは20インチ。赤バッチのセンターキャップがオシャレです。
ブレンボキャリパーとホイールの隙間に手が入るので洗車は楽そうです。

フロントとリアのパーキングセンサーぽいのはダミーです。
ハッチバックの純正アクセサリーを流用できそうです。
フロントのブレーキ導風口から発泡スチロールの内材が見えます。
つづいてインテリア。
カーボン調+レッドラインが目に付きます。
レッドラインはカラーモールのような真っ赤ではなく、FK2のグローブボックスの所にレッドラインと同じワインレッドぽい色合いでした。
ナビはこちらも発売前のVXM-185VFIが装着されていました。
ドアはFK2と同じくらいの重みがあります。
FK2はドアノブが傾斜になっておりパワーウインドウのスイッチが操作し辛い面もありますが、FK8は水平なので操作しやすいです。
↑タイプRファンには嬉しいドア開に連動したウェルカム演出。
収納式のトノカバー。
強く引くと根元がブランブランになるのでそっと引きましょう。
この程度のカバーなら無くても良いかもしれません。
最大の疑問だった
激高純正フロアマットは既存マットの
2倍ほどの厚みがあります。
写真はマットを手で曲げて側面を写しています。
赤い部分が既存のフロアマットと同じ厚みで、その上に黒いモケモケがある構造です。
なお、フロアマットの下はそのままフロアカーペットになっており、FK2のようなヒールパットはありませんでした。
広報車ですがシリアルは0000ではなく、世界共通シリアルナンバーでした。

しかし車体番号は313でありシリアルと共通点は無くランダムのようです。
また、車体番号のプレートもシールっぽいです。

ちなみにFK2はアルミプレートです。
最後にエンジンルーム。
展示車ですが、ボンネットも好きに開けてよいとの事だったので拝見させて頂きました。
同じK20CエンジンでもFK2とはヘッドカバーが違います。
皆さんはどちらがお好みですか?
ボンネットの導風口から入った空気はボンネット裏の銀色のエアラインを通り両サイドから排出。
両サイドはフロントオーバーフェンダー後方に空気が抜けるようになっています。
フェンダーの排出口は上下はダミーですが全体の面積はFK2よりも広いように感じます。
また、フロントグリルから入ったエアーはここよりエンジンルームの冷却に使用されるようです。(間口が広いです)
そして
FK2から進歩したのがコチラ↓
ウォッシャータンクのキャップにリードが付いており
落下防止が図られています。
FK2はリードが無く、落とすとアンダーカバーが有るので下からも出てこず酷い目にあいます(汗)
こちらはFK2へ流用出来そうであれば取り付けてみようかと思います。
目新しいのは
キャップレス給油口でしょうか。
これでガソスタにキャップを忘れる心配がありませんよ!
なお、給油口のハッチ開放は運転席にレバーは無く、ドアアンロックの状態でハッチを手で押す事で開きます(インサイトと同じタイプです)
これだけの装備が着いてお値段450万とんで360円!
FK2からの進化と20インチホイールを考えるとある意味お得なのかもしれません。
新型NSXも絶賛展示中です。
よーく見ると昨年より周りを囲っているテープが内側に置かれており、以前より近くで見れるようです。

【参考:昨年のNSX】
新型タイプRを満喫してウエルカムプラザ青山を後にすると、近くのガソスタでも新型NSXを発見!

普通に給油してましたけど、こちらは広報車のようです。
You Tubeでドリキンさんの試乗動画に出ていた車両でした。
発売前の新型車両を好きなだけ見て・座って・触れた貴重な体験となりました。
最近、ニューカー速報プラスも発売したので、詳細な情報はこちらも併せてチェックしたいと思います。
Posted at 2017/08/30 23:16:39 | |
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