2026年04月14日
アカン、最近散財し過ぎだ・・・
というわけで、S660のフロントタイヤ(中古ファイアストン・ファイアホーク)
内べりが激しくなってきたんで交換しました。
165/55R15ということで、いつものオートウェイで最安値から検索して・・・
FINALIST 595 EVO
最安値で良さげなのが出た(^^)
国産のセカンドグレードのスポーツタイヤよりグリップ/ライフ共に劣る
かも知れないですが、値段が値段だけに文句は言わない(^^)
サクッと購入し、藍住町のLマジックへ送り込み手配。
で、交換してきました。
お店の方も感じ良い方ばかりで、近場であれば贔屓にしたいお店でした。

サイドから。
全体的にムッチリした感じ。見た目の雰囲気・形状は純正ネオバに似てるか???
ただしネオバみたいに、砂利道でジャリジャリと小石を巻き上げる音はしません(当たり前
サイドウォールのフレアパターンみたいな模様はちょっとアレですけど(^^)

トレッド面。
しっかりと縦溝が入ってるんで、大雨にも強い・・・か?
ま、なんせ価格が価格なんで(工賃込々で2本で¥13000くらい?)
贅沢は言えないですねん。
未だ新品なんで、当然のようにハンドルも軽いし
ノイズも静かで。
長期的に様子を見ていきましょうかね?
Posted at 2026/04/14 22:25:43 | |
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S660ネタ | 日記
2026年04月09日
大昔にやった耐ガソリンに優れるシール材(アレ意外とPV良い
に続く珍実験シリーズ第二弾(^^)
ヤフオクでゲットしたOSR-CDIなんですが、基盤がむき出しなんで
微振動の多い2サイクル車では振動対策が必至。
本来なら専用の薬剤でポッティングという処理が必要なんですが
個人ではなかなかハードルが高い・・・
んが、ホムセン等で入手できるシリコン材なんかは、銅製品を腐食させるらしい。
以下AIによる要約
シリコン(シリコーン)と銅の接触による腐食は、主に脱酢酸型や脱オキシム型のシーラントから放出される酸性ガスが原因です。湿気硬化型や未硬化のシリコーンが銅と反応し、緑色のサビ(緑青)を発生させ、銅を劣化させます。銅の腐食を防ぐには、非腐食性の「脱アルコール型」や「付加反応型」シリコーンを使用する必要があります
なワケで、色々と検索し、銅製品を腐食させない・基盤にも使えて
簡単に入手できるシール材を探し出して比較・検討してみます。
先ずはコーナンで銅板を入手して・・・

No1 信越シリコーン製KV45-T(¥900)以下全てAmazon調べ
どうやら腐食性はあるっぽい
No2 バスコークN(¥487)
Amazonレビューでは電子部品に使用して問題ない、とか。
No3 セメダインスーパーX(¥543)
これもイケる、らしい?
No4 ホルツガスケットシール(¥1109)
これも腐食しそう。
それぞれ銅板に塗り付けて・・・とりあえず1か月くらい放置してみます。
全然エンジンが掛からないRZ-Rなんですが、
どうやら原因が掴めたっぽいんで
そっちも追々UPしていく予定、であります。
Posted at 2026/04/09 22:52:11 | |
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