ふと思い立って、久しぶりにバイクを引っ張り出してきました。

およそ5年くらい放置していたんで、ホコリがスゴい(汁
ちょうどガンが肺転移して、オマケにバイクも片肺でイマイチな調子だったんで
いつのまにか乗らなくなってしまっていたんですが・・・
とりあえず軽く洗車してみた。

色あせが激しいんで、再塗装せんと・・・

タンクの底面ですが。
以前にリン酸亜鉛処理してたんで、あんまり錆びてはいない・・・?

一番心配していたフロントフォークのインナーチューブのサビは、意外と少なかった。
薄い点サビくらいで、スチールウール+CRCで軽く磨けば十分イケそう???
が、右フロントフォークはオイルシール抜け、左フォークはダストシールがバリバリ・・・
コリャOH必須だろな~
自分には難易度高そうなんで、ショップへ持ち込みせんとイカンか??
徳島で持ち込みでやってくれそうなのは・・・
イチマル(南海部品徳島)が有名ですね(^^)
高校生の頃、店舗裏の加工場で足回り総取替したRG400γが停めてあったのを思い出します。
他の気になる部分を・・・

オドメータは18000キロ、ディスクの減りぐ具合から妥当なセンらしい・・・
ブレーキのバンジョーボルトはエアフリータイプへ交換済み。
コレがないとエア抜きがスンゲェ面倒くさいことになります(^^)

フロントブレーキキャリパは初代XJR400の純正ピンスライドキャリパ。
RZ-R純正対抗2PTOTよか中古でも入手しやすく、効きも十分。
パッドはデイトナ赤パッド。
最初は安さにつられてYAMASIDAのケブラーパッド入れてたんですが、
ドライでは効きはイマイチ、ウェットでは危険なくらい止まらない、という有様で
典型的な「安物買いの~」でありました(汁

輪切りの溶接跡がスバラシいステンレスチャンバー。
ただし初代TZR250(1KT)用で、どっかの関西のレース系ショップのオリジナル品、らしいです。
が、何故かキャブセッティングはノーマル
メインジェットは#155、ニードルクリップは3段目、でベストな状態でした。

コワースレーシング製CB400SF用RSビキニカウル。
ポン付けは不可で、トリップメータのノブと干渉するんでカットしております。

純正負圧コックが漏れ漏れなんで、定番のTZR125の落下式コックへ変更。
停止後は必ずOFF位置へ。

リアブレーキマスターはTZ50用ブレンボ。
インナーロッドはRZ-R純正で、リアキャリパはマジェスティ250用フロントキャリパ。
ボルトオンでOK

あんまキレイではないな~(汁
しかし何でまた今更バイクを引っ張り出してきたかちゅうと・・・
こういうの見たら・・・ね~(^^)
同じ1XGだし。ちょっと再始動させてみたくなってきた
5年近く放置してたんですが、試しに燃料コックリザーブで10秒放置してOFF、
メインスイッチON、キルスイッチON、チョーク引いてキック5~6回で・・・
何とエンジン掛かった!
丁度上の動画みたいなステンチャンバー独特の音で、排気音よか金属のカンカンと響く音のほうが大きい。
やっぱコレだわ~~
って相変わらずの片肺ですが(汁
左シリンダが火が点いて無い・・・
とりあえずキャブのOHキットでも買おうかなぁ???
Posted at 2017/08/18 00:44:50 | |
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RZ250R | 日記