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かがやき自動車倶楽部のブログ一覧

2018年12月14日 イイね!

プレオプラス本庄テスト、

プレオプラスを本庄サーキットでテストしました。

純正型のスポーツエアフィルター。
タイヤは第3戦5耐で使用したすり減りタイヤ。
足回りを4ATから移植し、
ツインスプリング方式にしてポン付け、
これから煮詰めようという事でのテストでしたが、

テストの結果は、一言、「・・・・・速い」。
予想はしていましたが、
それ以上に速い・・・。

気温が10度前後という事もありましたが、
プレオ4ATではあんなに苦労して56秒00台だったのに
プレオプラスは、一本目の走行で、54秒9に突入!!
エコモードでゆとりをもって走っても55秒台で走れてしまう。

さすがに53秒台突入は難しいかもしれませんが、

これはMTのアルトHA23型で走行した感覚にかなり近い印象です。
コンスタントに楽に55秒台のタイム。
すこし頑張って54秒台後半で走行できれば、
本庄軽One耐久NNクラスではかなりいいレースになりそうです。


そしてさらに朗報が・・・。

2019の本庄軽One耐久NNクラスのレギュレーションが変更なり、
3戦通じて訴えてきたATのATクーラーとエンジンオイルクーラーの設置がAT車のみ認められることに!
これなら他にもAT車で参加しようというチームが現れるかもしれません。


それにしてもノーマルに足回交換でこのタイム。
とにかく加速力の次元が違います。
コーナー後でもアクセル踏めば加速する・・・。
これまでのプレオ4ATやアルトCVTでは無かった感触。。

ただ、ツインスプリングもやや工夫したので、
その影響もあるかもしれません。

K4GPは現状にサブコンのProRacingをつけて、
本庄はProRacingを外してで
手軽に簡単に使い分けも出来そうです。


ただ2019の本庄軽One5時間耐久NNクラスの第1戦が1/27。
K4GP7耐が翌週の2/3と連戦です。
ちょっとハードなスケジュールとなりそうです。


Posted at 2018/12/14 07:40:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレオプラス | 日記
2018年12月06日 イイね!

K4GPへの道

2月3日に開催されるK4GPへの参加を申し込みました。


幼馴染の友人がK4GPに参加していることもあり、
K4GPの話を聞こうと久しぶりに会い、
一緒に飲みながら話そうという事になりました。

友人のチームは「TEAM MINILITE」。
K4GPの常連&優勝経験チームです。
この「TEAM MINILITE」なんといってもドライバーがすごい
STIの辰巳さんをはじめ、往年のドライバー集合のチームです。

その友人はさらにK4GP常連&優勝経験チームのリーダーさんも呼んでくれ、
K4GPの面白さと魅力をサラウンド状態で語られ、
話を聞いているうちに、
一気に気持ちが参加に傾いてしまいました。

車両はもともと本庄耐久に使用を検討していた
プレオプラス(ミライース)に決めました。
クラスはATクラスのGP1.

プレオプラスはCVTなので、
本庄のNN耐久みたいな厳しい縛りはないので、
CVTクーラーとオイルクーラーをレース日までに取り付ける事にしました。

足回りは、プレオ4ATの足回りをそのまま移植。
キャンバーもネガ3度40分近くまでつきました。

とりあえず、本庄の耐久も参加できるように
取り外しが簡単な燃調サブコン程度で参加します。

ミライースのターボ化キットも出ていますが
K4GPは燃料制限もあるので、
ターボ化は見送りました。

今回は本庄経験も踏まえ、
プレオプラスは横滑り防止機能が付いていませんが、
プレオ4ATもMT車に加速で大きく差がついていたので、
足回りを工夫してコーナー後の加速しない症状を改善に取り組みます。
これから本庄でテストですが、
今のところ街乗りの感触はかなりイイ・・・。
アルトCVTとはまた違う印象です。

初めての富士ですが1周2分50秒を目指して
メンバーみんなでグランツーリスモで練習です。。
Posted at 2018/12/06 20:04:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年09月27日 イイね!

本庄サーキット 軽one耐久 NNクラス 第3戦

いよいよ最終戦です。

3戦目に入り他のチームのレベルが高くなってきました。
我がチームは更に苦戦です。
それでも、やれる事はやりました、頑張った。




結果はベストラップを更新しましたが10位。
年間シリーズは5位。

まぁ、
それでも、大きなミスや事故もなく、
自分たちの出来るペースを守りながらの楽しみながらのレース。

初心者チームで、
初めてのレース、シリーズ戦、
この結果は十分でしょう。

しかし、
やはり欲も出てきます。
楽しいレースから、
もう少し勝負ができるレースがしたい、
と思いが少しシフトしはじめています。


今回の3戦、結論から言えば、
AT車では、
①ギアの変速比やロスで勝負が難しい。
②温度管理をしっかりしないといけない。
この辺りがMT車との勝負する際の不利な点でしょうか・・・。

ただ、
①ハンドリングに集中できる利点と、
②天候が荒れる場合には、
 他の車両のスピードが遅くなるので勝負しやすくなる。


まぁ、はじめからなんとなく分かっていた結果ですが、、
やってみなければわかりません。
実際、AT車で思っていた以上にレースが楽しめたのは収穫です。


AT/CVT以外にも
5AGSのという手もありますが、
4ATのプレオよりもタイムが悪かったため、
初めに却下されていました。

こうなると、
横滑り制御がないプレオCVTが候補か・・・。

しかし、CVTミライースは、
ナビックさんからの事前情報でクーラー無しの完走は無理という情報と、
実際の第2戦のアルトCVTび走行データから、
オイルクーラーなしではオイルの温度管理との闘いで、
勝負ができるレースは難しい事も分かっています。

勝負を意識するレースをするなら、
エンジンクーラーとCVTクーラーどうしても欲しい。

ATクーラーは第1戦後に、
電話で必要性を訴えてその時は、口約束で規定書を変えてもらう了承を貰いはしたものの、
結局、規定書自体は最後まで変更してもらえませんでした。

ATクラスの提案も、
「他にAT参加者いないでしょ」と一蹴。
まぁ、運営者側から見れば経営的には正しい判断なのですが・・・。

最近の車両はほぼCVTです。
MTがラインにない車両も多い現状です。

私達も、
初心者でもATでレースは出来る。
AT車でも楽しめる。
という思いと共感できる人が他にも参加してくれないかぁなぁと思いながら、
3戦ともAT車にこだわって参加した部分もあります。
そんな思いと、
N-Nレースの参加者を広げる意味でも、
AT/CVT車のエンジオイルクーラーとATF/CVTFクーラーの設置OKの規定変更を期待したいとこでです。


さて、
今年は勢いで参加したものの。。
来年のレースはどうしたものか・・・。
レースの規定次第でしょうか・・・。
Posted at 2018/09/27 21:30:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレオ | クルマ
2018年09月11日 イイね!

「本庄サーキット 軽one耐久 NNクラス 第3戦 に向けて4

それにしても自動車のセッティンは奥が深くて面白い・・・。

私の仕事も運動学や物理学をよく用いる仕事なので、
これはハマる・・・。


今回の実験は、
鍛造の14インチ5.5J+45のホイール165/55/14RE71から
SSFの13インチ5J+45のホイール165/6013AD07に換えてみて、
インチダウンの効果でタイム更新が望めるのではと期待しチャレンジ!

結果は、
13インチの方が明らかに加速は良いものの、
コーナーではアンダー気味になり、
タイムは14インチから2秒落ち。

そういえば以前どこかで、
レースではタイヤを決めてからセッティングがスタートするという話を聞いたことがあるが、
確かに実感。。。

あちらコチラでとってつけたようにセッティングを考えても上手くいくはずがない。。
まずは出発点や決め事ををしっかりきめていないと、
道に迷ってあちこち進む、迷子と同じようだ・・。

そう考えると確かにタイヤを決めて、次にサスペンションという用に、
地面のからの接地順にセッティングを考えるのたしかに理にかなっている。。


13インチ化は感覚としては加速が良いのでセッティングを見直せば、
タイムUPはいけそうな気もするが、
それなりのドラテクも必要なセッティングとなってしまう。

現状の私たちのレベルを考えると
だれでも乗りこなせる仕様でないと意味がない・・・。
それでは
誰でも楽しく、安定してある程度速く走れる我々の方向性とは異なってしまう。


本庄N-N第3戦は、
1戦と前回の練習では、
他のチームと比べると一発の速さはないものの、
全員がミスが少なくそこそこのペースで安定して走れる方が、
耐久レースの方向性としては○(マル)の様なので、
メンバーみんなが怖くなく60秒を切れる前回練習時のセッティングをチョイス。

上手くいけば、
部長とN山部員の2人は、
BESTタイムを更新し、
55秒台後半いけるかもしれない!

やはり今回も14インチで行こう!

13インチ化とバネレートのセッティングについは可能性はあるので来年度への課題としよう!
そのときは今年学んだ事を活かして、
最初にタイヤをホイールサイズをしっかり決めておこう!!!

最終戦に向け、
地道なメンテ。
地道なメンテが完走する為のやっぱり基本なのでしょう。。。


Posted at 2018/09/11 18:17:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月02日 イイね!

本庄サーキット 軽one耐久 NNクラス 第3戦 に向けて3練習会

3戦目に向け練習会です。

今回は色々とテストも行いながらの練習です。

今回は再びプレオ4AT。
午前中はリアのバネ交換とタイヤの空気圧のチェック。

リアのバネレート硬くするのか?
それとも柔らかくするのか?

実際にメンバーに乗ってもらいながら、
メンバーみんなが乗りやすい設定へ。

alt

テストの結果、
リアが柔らかい方が一発のタイムは縮みそうですが、
一発のタイムよりも、
みんなが安定してある程度速いタイムの方が期待できる
リアを硬くする設定に。

気温は30度だったので
正直、1戦目の56秒台は期待していませんでしたが、
意外と良い結果に・・・。


午前中はウエットでしたが、
それでもベストは56秒台出ました。
これはかなりの手応え!!

昼近くになり、
路面はドライに。
メンバーのうち数人があまり無理せず57~56秒台が安定的に出るように・・。
55秒台はもう少し・・・。



ベストタイムで見ると、
53-54秒台が出ないと他のチームとの勝負は難しそうですが、
勝負は5時間の耐久レース。
ミスなく楽しく走れることが大切です。

これまでのチームの方向性は間違っていなさそうです、
1戦、2戦とも素人ながら一度もスピンや接触、コースアウト、マシントラブル等が出ていません。
楽しみながら良いレースができています。

alt


午後はタイヤの空気圧とタイムの関係をチェック、
コンマ以下のわずかな数値で随分とタイムが左右されてしまいます。


Posted at 2018/09/02 21:18:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレオ | 日記

プロフィール

「プレオプラス本庄テスト、 http://cvw.jp/b/2922824/42294025/
何シテル?   12/14 07:40
Drive Pocket関係者&かがやきグループ関係者&知人で 構成された自動車クラブです。 安全運転の推進や運転技術の向上を目指して活動してます。 ...
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