
年が明けてもう1週間ですね、早いものです、今更ではありますが今年も宜しくお願い致します。
冬は屋内作業も出来ずコスモにも乗れませんから映画に出ていたコスモの話でも・・まずは1977年公開の「東京チャタレー夫人」から・・映画の内容には触れません、劇中のコスモAPのみの話です(笑)

劇中には赤いコスモAPが登場します

運転しているのは志摩いづみさん

ドアに白のストライプが入っています、探偵物語に出ていた赤いコスモAPも白いストライプが入っていました、お洒落でいいですね。

この当時は、まだ新車だった頃ですから綺麗です。

志摩いづみさんの愛車の設定の、このコスモAPはスーパーカスタムで12Aロータリー車です。

志摩いづみさんは2時間ドラマにも出演されていました、こちらは1982年放送の土曜ワイド劇場「化粧台の美女」より・・隣は中尾彬さん、若いですねぇ。

ちなみにこの劇中では明智探偵を演じる天地茂さんはHBコスモに乗っています。

こちらは1982年公開の映画「TATTOO<刺青>あり」に登場する赤いコスモAPです。

プログレスのアルミを履いてボディにはプログレスの純正ストライプも入っています。

運転しているのは宇崎竜童さん、助手席には高橋(当時は関根)恵子さん、このコスモ、シート表皮とウッドのステアリングからグレードはスーパーカスタムと思われます、ちなみに関根恵子さんはこの映画で監督を務めた高橋伴明氏と知り合い結婚して高橋惠子さんに改名されました。

ホイールアーチモールが付いていてシートのヘッドレストにベルトガイドがないのでスーパーカスタムに間違いないですね。
この映画、赤いコスモAPが2台登場してまして、ちょくちょく入れ替わります。

一見同じような赤いコスモですが、こちらはプログレスのアルミではなくハヤシストリートのアルミを履いています。

濡らしたら錆が・・ってこの頃はまだ旧車じゃないですが(笑)

マフラーから結構煙が出てます、プラグが汚れて不完全燃焼気味?(^_^;)

コスモAPの純正マッドガードは種類があって、このコスモは私の青コスモと同じタイプの純正マッドガードが付いています、私の赤コスモは純正に似せてこんな感じの物を自作して付けています。

このコスモなんですが車内の画像を見るとステアリングが黒のウレタングリップでシートが黒のビニールレザーです、なのでグレードはカスタムスペシャルですね、ただコスモAPクーペのカスタムスペシャルには赤のボデイー色の設定がないので(コスモLは設定あり)この車は再塗装されているようですね、この劇中車のコスモAPは2台とも12Aロータリーでした。
ボディーにプログレスの純正ストライプとなると私は真っ先にこれが思い浮かびました。

1986年公開の映画「紳士同盟」でのクラッシュシーン。

このコスモAP、よ~く見るとシートのヘッドレストが白色で更にベルトガイドが付いています、なので白内装のリミテッドなんですが白内装に赤のボデイ色の設定はないのでこれは再塗装された車ですね。
とまぁ、こんな感じでコスモマニアの私はつい細かく観察してしまうのでした(笑)
Posted at 2026/01/07 22:31:40 | |
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