• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

CD23Cのブログ一覧

2026年05月09日 イイね!

スクリーンで活躍したマツダ車

スクリーンで活躍したマツダ車マツダは昔、ドラマや映画に車両提供をしていて私もブログで何度か触れていますが今回もちょっと小ネタを・・。

トップ画像は1979年(昭和54年)公開の映画「黄金の犬」よりルーチェセダンのタクシーです、ルーチェのタクシーといえば丸目レガートが真っ先に思い浮かびますが(私だけですかね)こちらはちゃんと?縦目ですね。

この映画はマツダが車両提供しているので他にもマツダ車が登場します。

     
                        颯爽と走る白いコスモ。

     
                     運転しているのは島田陽子さん

     
                       レンタカーの設定です
     
     
                    新車当時のタイヤがいいですね。

     
             コスモもクラウンも当時は現行車種なんですよね~。


        場面が変わって今度は鶴田浩二さんがコスモを運転しています。






               ブレーキペダルのアップ画像、AT車ですね。


          銃撃を受けて運転席のサイドウインドウが砕け散ります。


場面が変わりまして鶴田浩二さん、今度はSA22Cを運転しています、ボカシガラスなのでこれはGTリミテッドですね!



この作品は劇中に豪快なカースタントがあります。


            カースタントを担当されたのは黒子昭さんのようです。


黒子昭さんといえば1978年(昭和53年)公開の映画「マッハ’78」でポルシェで時速200km/hでジャンプして飛距離158mという世界記録を作った偉大なスタントマンですね。

さてマツダ車の車両提供と言えば、やはり「土曜ワイド劇場」(笑)というわけで1985年放送の「花嫁の首」から・・ストーリーを簡単に言うと大企業の御曹司という設定の大和田獏さんが婚約者の設定の烏丸せつこさんと結婚寸前に烏丸せつこさんが事故死してしまい双子の妹が死んだ姉にすり替わって大和田獏さんと結婚するというもの・・。


劇中で大和田獏さんはHBルーチェに乗っています、助手席には死んだ姉にすり替わった双子の妹(烏丸せつこさん二役)


デパートで買い物をして駐車場から出る途中で忘れ物に気が付いた大和田獏さん「さっきの売り場に手帳忘れてきちゃったな、悪いけど替わってくれ」


姉は運転が出来るが妹は運転が出来ない、烏丸せつこさん「わたし運転出来ないもの」大和田獏さん「何言ってるんだよ 笑」 烏丸せつこさん「この車苦手なのよ」 大和田獏さん「何回も運転してるだろ」そう言って忘れ物を取りに行ってしまう。


                 すると後ろからコスモAPが来て・・。


                 仕方なく運転席に乗り込み・・。


                 サイドブレーキを解除すると。


                   坂道でルーチェは後退して・・。


                コスモAPにぶつかってしまいます。


コスモはスーパーカスタムのようですね、ボディには艶がなく、あまり程度は良くなさそうです、1985年だとコスモAPがデビューして10年ですから当時は底値の頃ですね。

まぁこんな感じで書いてみました(笑)
Posted at 2026/05/09 22:34:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月07日 イイね!

初乗り

初乗りかなり久々の投稿になります、今年に入って何と今回が2回目の投稿・・(汗)

さて、ようやく春になりコスモに初乗りしました、数日前は雪が積もったんですが天候が回復して道路の雪も溶けたので赤コスモに初乗りしました。

外していたバッテリーを充電して取り付け、運転席に座りキーをONに・・コトコトと電磁ポンプの音がしてキャブレターのフロートチャンバーに燃料が送られます。

数回アクセルをあおってキーをSTARTに捻ると半年ぶりの始動ですが13Bロータリーは一発で目覚めました、エンジンの調子が良いのは嬉しいですが何といっても始動時の白煙が全く出なくなった事がとても嬉しいです!赤コスモは入手した時から始動時の白煙が酷くて悩みのタネでした、それがなくなったのでまるで別の車になったような感動すら覚えます(笑)

そして初乗り・・半年ぶりのコスモ、やはり快適で最高です、今シーズンはちょっと気分を変えてホイールをSSRメッシュに交換してみました、SSRメッシュは昔乗っていたAE86やAA63にも履かせていた事があり、好きなホイールです、随分昔に手に入れてずっと押し入れの肥やしになっていましたが今回ようやく履かせてみました。

走行シーンの動画を作りましたが何故か音声が記録されていなかったので適当なフリー素材のBGMを入れました(^_^;)ようやく旧車シーズンのスタートです!

        

Posted at 2026/05/07 22:39:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月07日 イイね!

映画の中のコスモAP

映画の中のコスモAP年が明けてもう1週間ですね、早いものです、今更ではありますが今年も宜しくお願い致します。

冬は屋内作業も出来ずコスモにも乗れませんから映画に出ていたコスモの話でも・・まずは1977年公開の「東京チャタレー夫人」から・・映画の内容には触れません、劇中のコスモAPのみの話です(笑)


              劇中には赤いコスモAPが登場します


              運転しているのは志摩いづみさん


ドアに白のストライプが入っています、探偵物語に出ていた赤いコスモAPも白いストライプが入っていました、お洒落でいいですね。


          この当時は、まだ新車だった頃ですから綺麗です。


志摩いづみさんの愛車の設定の、このコスモAPはスーパーカスタムで12Aロータリー車です。


志摩いづみさんは2時間ドラマにも出演されていました、こちらは1982年放送の土曜ワイド劇場「化粧台の美女」より・・隣は中尾彬さん、若いですねぇ。


  ちなみにこの劇中では明智探偵を演じる天地茂さんはHBコスモに乗っています。


こちらは1982年公開の映画「TATTOO<刺青>あり」に登場する赤いコスモAPです。




プログレスのアルミを履いてボディにはプログレスの純正ストライプも入っています。


運転しているのは宇崎竜童さん、助手席には高橋(当時は関根)恵子さん、このコスモ、シート表皮とウッドのステアリングからグレードはスーパーカスタムと思われます、ちなみに関根恵子さんはこの映画で監督を務めた高橋伴明氏と知り合い結婚して高橋惠子さんに改名されました。


ホイールアーチモールが付いていてシートのヘッドレストにベルトガイドがないのでスーパーカスタムに間違いないですね。



この映画、赤いコスモAPが2台登場してまして、ちょくちょく入れ替わります。


一見同じような赤いコスモですが、こちらはプログレスのアルミではなくハヤシストリートのアルミを履いています。


      濡らしたら錆が・・ってこの頃はまだ旧車じゃないですが(笑)






   マフラーから結構煙が出てます、プラグが汚れて不完全燃焼気味?(^_^;)




コスモAPの純正マッドガードは種類があって、このコスモは私の青コスモと同じタイプの純正マッドガードが付いています、私の赤コスモは純正に似せてこんな感じの物を自作して付けています。


このコスモなんですが車内の画像を見るとステアリングが黒のウレタングリップでシートが黒のビニールレザーです、なのでグレードはカスタムスペシャルですね、ただコスモAPクーペのカスタムスペシャルには赤のボデイー色の設定がないので(コスモLは設定あり)この車は再塗装されているようですね、この劇中車のコスモAPは2台とも12Aロータリーでした。

ボディーにプログレスの純正ストライプとなると私は真っ先にこれが思い浮かびました。


           1986年公開の映画「紳士同盟」でのクラッシュシーン。


このコスモAP、よ~く見るとシートのヘッドレストが白色で更にベルトガイドが付いています、なので白内装のリミテッドなんですが白内装に赤のボデイ色の設定はないのでこれは再塗装された車ですね。

とまぁ、こんな感じでコスモマニアの私はつい細かく観察してしまうのでした(笑)

Posted at 2026/01/07 22:31:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

今年を振り返って

今年を振り返ってもうすぐ2025年も終了ですが今更ながら今年1年を振り返ってみました。

ここ最近は何かと忙しくて年賀状を書く時間もない程でブログの更新もままならず、ようやく久しぶりに更新したら今年も残り数時間(笑)

今年1年を振り返ると印象的なのは何といっても広島の里帰りですね、20年前と同じく赤コスモで自走して広島へ行く事が赤コスモ復活の際の目標でしたから復活作業の最中は広島への道中を赤コスモで走る事を頭の中で思い描きながら頑張ったものでした、広島でちょっとしたブレーキトラブルがあったものの大事に至らずに無事に帰って来れました。

今年はコスモ一色の私でしたが来年も同じです(笑)それでは皆様良いお年を!
Posted at 2025/12/31 21:10:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月16日 イイね!

ディストリビューター バキュームダイヤフラム

ディストリビューター バキュームダイヤフラムコスモAPオーナーしか分からないマニアックなブログで申し訳ありませんがちょっと書いてみます(^_^;)

コスモAPのロータリー車用ディストリビューターにはREAPS-5車でバキュームダイヤフラムがL側用とT側用に各1個の計2個、REAPS-5E車はT側のみの計1個となっています、今回はこのバキュームダイヤフラムについて書いてみます。

レシプロでもロータリーでもエンジン回転が上がればその分、点火時期も早める必要があります、スパークプラグの火花が混合気に着火するとその火種が燃え広がっていき、これを火炎伝播といいますがこの火炎伝播で燃焼が終了するまでにはどうしてもある程度の時間が掛かります。

火炎伝播の時間はエンジンが低回転でも高回転でも同じですから高回転になれば火炎伝播の時間のタイムラグを見越して点火時期を早めてやる必要があります。

そこで遠心進角機構というものがありディストリビューターのシャフトの遠心力を利用して点火時期を進角させるようになっています。

それでバキュームダイヤフラムなんですが、これは遠心進角にプラスしてバキューム圧を利用して更に点火時期を進角させるものです。

スロットル開度が小さい時は燃焼室の混合気の量が少なく燃焼速度が遅いので点火時期を進めてやるほうが効率良く燃焼させる事が出来ます、そこでスロットル開度が小さい時はインテークマニホールドの負圧が高い事を利用してダイヤフラムに負圧を導く事で内部のゴム膜が引かれ、ゴム膜に装着されたロッドがコンタクトポイントの取り付け基部を動かして進角させます。

急加速時や登坂時のようにスロットル開度が大きい時はインテークマニホールドの負圧が低くなってバキュームダイヤフラムに負圧が作用しなくなり内部のゴム膜はバネで戻される事でゴム膜に装着されたロッドも戻りバキューム進角は行われなくなります、こうする事で急加速時や高負荷時のノッキング対策にもなっています。

ところでコスモAPのバキュームダイヤフラムなんですがアイドリング時には作動しません、負圧の取り出し口がスロットルバルブの上にあるからです、動画の最初に負圧計のアップがありますが、これはバキュームダイヤフラムの作動ホースに接続しています、アイドリング時には負圧計の指針が動かずスロットルを開けると指針が動くのが分かると思います、つまりアイドリング時にはホースに負圧が掛かっていないのでバキュームダイヤフラムは作動しないわけですね。

そしてバキュームダイヤフラムのホースを抜いてハンドバキュームポンプをつなぎ、負圧を掛けるとディストリビューター内のコンタクトポイント基部が動くのが分かると思います、このようにバキュームダイヤフラムはエンジンの負圧で作動する仕組みになっています。

ちょっとマニアックな内容になりましたがコスモAPのバキュームダイヤフラムについて書いてみました。


Posted at 2025/11/17 00:17:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「スクリーンで活躍したマツダ車 http://cvw.jp/b/293527/49082480/
何シテル?   05/09 22:34
はじめまして、CD23Cと申します。 子供の頃から車が大好きで現在はコスモAPを所有しております。 車バカな私ですが宜しくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456 78 9
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

愛車一覧

トヨタ マークII トヨタ マークII
普段乗り用です。 平成9年式で走行距離は現在57万kmですが調子は非常に良く不具合個所は ...
マツダ コスモ マツダ コスモ
1976年式コスモAPリミテッド13Bロータリーエンジン車です。 現在の走行距離は2万k ...
マツダ コスモ マツダ コスモ
76年式コスモAPリミテッドです。 現在の走行距離は実走12万Kmでボディーは部分的に補 ...
マツダ コスモ マツダ コスモ
現在所有している77年式コスモAPリミテッドです。 子供の頃に近所にあったコスモAPに ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation