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CD23Cのブログ一覧

2016年11月07日 イイね!

CD系コスモの出物いろいろ

CD系コスモの出物いろいろコスモAPやコスモLの車両型式はCDで始まり、搭載されるエンジンによってCDの次に来る数字や記号が変わり、最後にCが付くんですが、例えば13Bロータリーエンジン車の場合はCDの次に23、そしてCが付いてCD23Cとなります、51年規制のコスモでは13Bロータリーエンジンは最上級グレードのリミテッドだけに搭載されていたので、51年規制を示すC-から始まってCD23Cとなれば型式だけでグレードがリミテッドだと判断出来ます。

12Aロータリーエンジン車はCD22C、VC型1800ccレシプロエンジン車はCD2VC、MA型2000ccレシプロエンジン車はCD3MCとなります。

ただ、E-で始まる53年規制のコスモクーペの場合はロータリーエンジンの設定は13Bのみになり、リミテッド以外のグレードも13Bロータリーエンジンを選択出来るので型式だけでグレードを判断する事は出来ません。

ちょっと前置きが長くなりましたが、これらを踏まえてコスモAPやコスモL(後期型プログレスコスモも含めて)をCD系コスモと呼びます。

で、このCD系コスモなんですが最近、結構出物がありますね。


                 こちらはコスモLのリミテッド。


           こちらはスーパーカスタム、ワンオーナー車のようです。


こちらもスーパーカスタム、しばたはつみさんのレコードのジャケット写真と同じボディ色ですね。


     こちらはクーペのスーパーカスタム、12AロータリーエンジンのAT車です。


        こちらも同じく12Aロータリーエンジンのスーパーカスタム。


これまた同じ12Aロータリーエンジンのスーパーカスタムです、CD系コスモはリミテッドの残存率が高いですが、こうして見るとスーパーカスタムも結構出てきますね。


こちらは13Bロータリーエンジン搭載のリミテッドです、最近は赤のリミテッドの出物が、なかなか出て来ないですね。
赤のボディ色のクーペリミテッドは、当時のCMやカタログでもメインで登場するコスモのイメージリーダー的な感じですが、他のボディ色のコスモと比べると残存率は意外と低いような気がします、現存しているコスモは圧倒的に白が多いような気がしますが、当時の広告の華やかさとは別に、実際に買うとなると無難な白に落ち着くという感じだったのでしょうか。

最近の旧車の価格の高騰ぶりは驚くばかりでコスモも例外ではありません、私がコスモを手に入れた頃に比べると今の価格は信じられない程の高額です、私がコスモを手に入れる事が出来たのはラッキーでした、まぁその頃でも安くはありませんでしたが今の相場だったら3台手に入れる事は私には不可能です、随分と敷居の高い車になっちゃったな・・( ゚д゚ )
Posted at 2016/11/07 22:47:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月06日 イイね!

息継ぎの原因は・・。

息継ぎの原因は・・。北海道も遂に雪が降って、すっかり冬景色になりました。

足車マークⅡも弱っていたバッテリーを新品にし、冬タイヤに交換して冬の準備はOKです。

これからは路面が滑って運転に神経を使う季節です、私は車のいないところでわざと滑らせたりして路面の滑り具合を確認したりしながら運転するんですが4WDのマークⅡは滑りにくいので運転はとても楽です、でも私はずっとFRに乗ってきたのでFRのほうがしっくりきますね、でもマークⅡはFRベースの4WDなので運転フィーリングはFRに近いのがいいですね。

冬タイヤに交換する際に足回りのガタやドライブシャフトブーツの破れ等を点検するんですがその際にブレーキパッドが賞味期限寸前だったのを発見したので交換しました、ここまで使えば十分ですね(笑)


マークⅡのオドメーターが17万kmに到達しました、といっても37万km時にメーターが壊れて12万kmの中古メーターに交換した為、実走行はメーターの距離にプラス25万kmなので42万kmとなります(爆)私がこの車に乗り始めた時は33万kmでしたから、もうこの車に9万km乗った事になります、以前の足車のミラの倍以上乗ってますね^^;

さて、前置きが長くなりましたが、たまに軽微な息継ぎの症状が出るようになった白コスモ・・前回はバキューム進角ダイヤフラムの不良を発見して予備の部品と交換して様子見するというところまで書いていました。

その後なんですが・・正直なところ、これで直ってくれるといいなという微かな期待をしつつも、これが原因だとは確信が持てませんでした。

その後のテスト走行で症状が再発・・やはりダメか・・ならば点火系をより一層完璧にするべく試しにバッテリーから電源を点火コイルの外部抵抗器に直で繋いでみました、配線等が古いままなので1V程の電圧降下があるためです、これでテスト走行・・とりあえず症状は出ません、でも電圧の若干の降下があるとはいえ今まで普通に走っていたのだけれど・・。

ポイントは交換したばかりですが念のためにまたポイントを新品に交換してついでにコンデンサーも交換しました、ここまでやったらもう点火系に関しては問題はないはずです。

そしてテスト走行・・しばらく走ってみても症状は出ません、直ったのかな~と思いながら走っていると、ほんの一瞬ですが気を抜いていたら気が付かなかっただろうと思われる程の僅かな息継ぎを感じました、あれ?今のは?気のせいかな?

さらに走っていると明らかに息継ぎの症状が出ました、ところが今までと違ってハッキリした感じの息継ぎの症状です、そして今度は一瞬ではなく連続して症状が出る様になりました、一時停止後の発進時はエンジンの力がない感じでエンストします。

これは完全に燃料系だ・・今までの症状の感じで点火系と決め付けていましたが症状が一瞬だったのでなかなか原因に辿り着けませんでした、でも今度はハッキリした症状が出たのでその点ではラッキーでした、これは燃料系に原因がありそうです。

コスモを止めてエアクリーナーのフタを開け、スロットルバルブを手で動かしてキャブの中を覗いてみます、するとリヤローター側のメーンノズルから燃料が噴出していない事が分かりました、以前に函館に行った時にエンジンが不調になった時と同じです。

それで帰宅後にキャブを外して点検してみましたが特に目立ったゴミが詰まっているような形跡はないんですよね、それにキャブは先月バラして掃除したばかりですからゴミが詰まるという事はちょっと考えられません、ただフロートチャンバー内に以前にキャブが詰った時と同じような泥状?の僅かなゴミはありましたが・・これがメーンジェットを詰らせたのか・・でもメーンジェットが詰るとメーン系統だけでなくスロー系統にも燃料が行かなくなるのでアイドリングしなくなるハズなんですが・・アイドリングは安定してたんですよね・・。

例えばアイドリング時のように多くの燃料を必要としない時はメーンジェットにゴミが吸い寄せられる事がなくメーン系統が作動して多くの燃料がメーンジェットに吸われると泥状?のゴミが一気に集中してメーンジェットを詰らせるのか・・。

フロントローター側のフロートは綺麗でしたがリヤローター側のフロートは白い汚れが付着していました、これはフロートチャンバー内のサビなのか・・(実際にフロートチャンバー内には虫食いのような跡が多数ありました)そのサビの粉がフロートチャンバー内の燃料の中に落ちて泥状になりメーンジェットを詰まらせるのか・・まぁこれらは想像の域を出ないのですが・・^^;

キャブはメーンノズルも外して点検、清掃して装着しました、そしてエンジン始動です。

加速ポンプで燃料を送り込みセルを回す・・エンジンを始動させてフットチョークで暖気しようとするとエンスト・・気温がかなり低いのでさすがにチョークを使わないとダメかなとチョークを引くとチョークの保持が出来ません。

コントロールユニットの保護回路が作動したのか?キーをOFFにしてREAPSシステムの各ソレノイドの電源端子を一つずつ抜いてキーをONにしてチョークが保持出来るかどうかを点検します、チョークが保持出来たら、その時に端子を抜いたソレノイドがショートしている事になります(随分前にパワーバルブのソレノイドがショートして、それ以来端子を抜いたままにしてありましたが最近になって良品に交換したので今は端子を接続しています)全てのソレノイドの端子を抜いてみてもキーONでチョークは保持出来ません、コントロールユニットのヒューズもOKです。

これは保護回路の作動ではないな・・。


次に簡単に点検出来るのは水温スイッチです、正常なら水温が低い状態で導通があるハズですがテスターを当ててみると断線している事が判明しました。


                そこで配線を短絡させてやると・・。


     チョークが保持出来ます、という事で水温スイッチの断線と判明しました。

キャブ以外にもオマケが付きましたが、まぁチョークに関しては原因がハッキリしているのでいいとして、メーンノズルから燃料が吹かなかった原因がどうにも釈然としませんね・・。

キャブを装着後はちゃんと燃料も出ているしテスト走行の結果もOKでした、取り敢えずは直ったようですが、もっと走って結果を確かめたいと思っていた時に雪が降ってしまったのでテスト走行が出来なくなってしまいました、でも息継ぎの原因はキャブにあったことは多分間違いないと思われます。

今シーズンはこのまま冬眠になるかも知れません、あとは来年の春に再びテスト走行して様子見ですね^^;
Posted at 2016/11/07 01:10:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!

点火系を点検

点火系を点検今年で私の手元に来てから10年目を迎え、調子が良い白コスモなんですが・・最近、エンジンが軽い息つきを起こすようになりました。

と言っても症状が出るのは数百km走って1、2回出るかどうかと言う微妙なもので息つきの程度もほんの一瞬で軽微なものでした。

なので気にしなければそのまま乗れない事はないんですが大好きなコスモですから私は気になってしまいます^^;しかしこういう微妙な症状は原因を究明するのが難しいので悩みどころではあります。

症状が出るのは発進直後にアクセルを僅かに踏んだ状態で緩く加速しているような時です、発進直後で速度が乗っていない状態からの加速でアクセル開度が少ないですから点火が結構厳しい状況ですね。

息つきの感じからすると軽く失火をしているようです、そうなると真っ先に見るのはプラグです、8月に点火コイルを交換した際に配線の付け間違えで調子がイマイチになった時にプラグは交換していますが点火ミスとなると例え新品でもプラグは真っ先に点検する必要があります。


そこでプラグを外してみました、画像の左側が前側ローターのプラグで上がT側、下がL側です。

右側が後側ローターのプラグで同じく上がT側、下がL側です、こうして見ると後側ローターのプラグがちょっと煤けてますね。

これが点火ミスを起こす原因とは断定出来ませんが焼け具合が揃っていないのは気になるのでまずはそこから手を付ける事にしました。


プラグが煤けるとなると濃混合気や熱価の不適合、点火時期の遅れといった理由が考えられますが熱価の不適合や点火時期の遅れなら前側ローターのプラグも同じになるはず・・そうなると後側ローターだけ濃混合気になっているのか・・でもフロートレベルは前も後ろも点検グラスの真ん中なんだけどな・・それとも後側エアブリードにゴミでも詰まったか・・エアブリードは空燃比補正をする役割もありますから・・どちらにせよキャブを開けてみるか・・と言う事でキャブを分解してみました。

ジェットやエアブリードは特に詰まっているような感じはありませんでした、とりあえず後側フロートの油面を僅かに下げるように調整して各部を清掃して組み付けました。


プラグを新品に交換して走り回って焼け具合を点検してみました、見た感じでは前後とも大体焼け具合は揃ったようです。


プラグを見る限り燃焼状態は良さそうです、でも症状は完治していません、そこで本命の点火系を点検します。

ポイントも8月に交換したばかりなのでドエルアングルや点火時期は大きく狂っていないと思われますから配線端子の緩み等をチェックしますが特に異常はありません、デスビのキャップやローター、プラグコードの抵抗値も点検しましたが問題ありません。

点火コイルは当初WAKOのコイルに取り替えて配線ミスをしてしまい原因を調べるため元に戻しましたが、再びWAKOのコイルを装着しました、なのでコイルは新品です、もちろん新品だからといって絶対大丈夫とは言えませんが取り敢えず大丈夫だと仮定して他を調べていきます。


次にバキューム進角のダイヤフラムの作動を点検します、REAPS-5のロータリーエンジン
はこのようにL側用とT側用の2つが付いています、画像の左側がL側用で右がT側用です。


負圧を作るハンドポンプで負圧を掛けてダイヤフラムのロッドが動くか点検します。


するとL側のダイヤフラムが作動しない事が判明しました(゜o゜)ロッドも動かないしハンド
ポンプのゲージ指針も全く動きません、こりゃ完全に中が破れてますね・・。


                 予備のデスビを引っ張り出して・・。


     ハンドポンプで負圧を掛けてテストしてみます、OKです!(^o^)


予備のデスビのダイヤフラムのロッドに刻印されている数字が同じである事を確認して
からダイヤフラムを外して交換しました。


ダイヤフラムのロッドにはこのように数字が刻印されています、L側が7.5でT側が15となっています。
REAPS-5のロータリーエンジンではL側のバキューム進角度が最大7.5°でT側のバキューム進角度が最大15°なのでその数字だと思われます、REAPSは種類によってダイヤフラムの進角度が違うのでこのように数字が刻印されていると思われます。

この数字はデスビのシャフトを基準にした進角度なんですが、デスビのシャフトの回転数は出力軸であるエキセントリックシャフトの回転数の1/2なので、デスビのシャフトでの進角度の数字はエキセントリックシャフトの進角度で言えば2倍になるので例えばL側の7.5°というのはエキセントリックシャフト上で15°進角するという事です、T側は15°となっているのでエキセントリックシャフト上では30°進角するという事になります。

アイドリング時の点火時期はREAPS-5のロータリーエンジンではエキセントリックシャフト上での角度でL側が0°つまり圧縮上死点での点火でT側がマイナス15°つまり圧縮上死点後15°で点火するわけですがバキューム進角はエキセントリックシャフト上でL側が最大15°でT側が最大30°となり、遠心進角はL側もT側も同じ進角度ですからバキューム進角が最大の時はL側とT側が同時に点火するというわけですね。

スロットル開度が少ない時は燃焼室に入る混合気の量が少なく燃焼速度も遅いので進角させる必要があり、負荷が大きくスロットルを多く開ける状態では進角させるとノッキングを起こすので進角させないというようにエンジンの運転状況によって点火時期をコントロールするのがバキューム進角の役割です。

バキューム進角はインテークマニホールドの負圧が高くなるほど多く進角するんですが今回の息つきの症状はスロットル開度が小さい時なんですよね、スロットル開度が小さいとインテークマニホールドの負圧が高くなるのでバキューム進角が作動する条件になっていたとするとL側のバキューム進角が効かない事で正常な燃焼が出来なくて失火した事による息つきだという可能性もないとは言えません、間違いなくこれが原因だという断定は出来ませんが、L側のダイヤフラムが不良だったというのはハッキリしていますから、とりあえずこれで様子見してみます。


近所を少しだけテスト走行、調子は良いです、まぁ今までも殆ど症状がないような状態でしたから短時間のテスト走行では何とも言えませんが・・これで完治してくれるといいんですけどね^^;
Posted at 2016/10/11 00:15:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月04日 イイね!

イベントを見学

イベントを見学2日の日曜日は室蘭市で行なわれた旧車イベントを見学に行ってきました。

北海道は、そろそろ旧車シーズンも終わりに近づいて来まして今回が今シーズンの最後のイベントです、天気も良かったのでコスモで行く事にしました。

室蘭市は自宅から250km程の距離があるので当初の予定では深夜に出発するつもりでした、それで一旦は夜中に目が覚めたんですがまだ時間が早かったので少しだけ寝たら今度は寝過ぎてしまい結局は早朝の出発になりました^^;

それで同じ町内にお住まいのノースヤさんと急遽一緒にイベントに向う事にしました。


   ノースヤさんのHCルーチェ・・綺麗ですね~ところがトランクを開けると・・











              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・















           鹿です!!<(ll゚◇゚ll)>


      何ともシュールな光景です、早朝から爆弾を喰らいました(爆)

では出発です、ノースヤさんのHCルーチェを先頭に私がコスモで続きます。


天気が良くてドライブ日和です、快走するHCルーチェ・・でもトランクの中には鹿・・(笑)


遠いので高速道路に乗ります、途中で休憩した後、今度は私が先頭を走って室蘭市を目指します。


    高速道路を走るのは久し振りです、広島に行った時を思い出しますね(^^)


                 快調に高速を走って会場に到着。


   ロータリーヤマさんがルーチェRCとサバンナで参加されてました(^o^)


ロータリーヤマさんと昨年の広島行きの道中の思い出話に花が咲きました、あれからもう1年が経ちましたね、楽しかったです(^^)


コスモLが居ました!初めて見る個体です、本州のナンバーで、オーナーさんとお話すると本州からの参加でした、ただオーナーさんは、このコスモLを売りたいとの事・・。

では旧車イベントなので旧車の画像を・・


        ホイールカバーまでオリジナルの240ZG、綺麗ですね~。


AE86、セリカ、カリーナ・・どれも私が免許を取った頃の愛車候補でカタログも持っていたので眺めては所有する妄想をしていたものでした、懐かしいです。


                綺麗な117クーペ・・よく見ると・・


              希少な電子制御燃料噴射方式のECです。


                          鹿(笑)

イベント終了後に駐車場でnanbuさんと久し振りにお会いして歓談(^^)愛車のグロリアも日本各地を走り回る程の元気さで、50年前の車とは思えない調子の良さで素晴らしいです(^o^)


その後、=ぽこ=さん、ノースヤさん、ニーマルP@北のQJYさんと私の4人で夕食(^^)


帰りも高速道路でしたが、それでも自宅に到着した時は日付を跨いでいました、まぁいつもの事ではありますが(笑)

コスモをカーポートに仕舞い、ノースヤさんがボディーカバーを掛けるのを手伝ってくださいました、ありがとうございました(^^)

北海道はもうすぐ雪の季節・・今シーズンも乗れる期間は僅かですが、せめて雪が降るまでは少しでも乗りたいですね(´ー`)
Posted at 2016/10/04 22:20:48 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月06日 イイね!

ダッシュボードを軽補修

ダッシュボードを軽補修先日の事、天気が良かったので白コスモに乗ろうと思い、カーポートから出して暖気をしていました。

その時に気付いたのは・・




                          ん??

                        こ、これは!!

ダッシュ割れです・・ついにきたか・・(´д`)コスモAPはダッシュボードが最大の弱点?でして、現在においてダッシュ割れのない個体はかなり貴重です。

まぁコスモAPでなくても40年も経てばダッシュ割れして当然なんですがコスモAPの場合は新車から数年でも割れたようなので材質に問題があったのでしょうね。

殆どの場合、丁度ダッシュボードの中央付近がバックリと割れるんですよね・・(;゚д゚)酷い場合は更にメーターの上部辺りも割れたり・・。

今回見つけた亀裂も中央付近です、このまま放置すれば間違いなく定番のダッシュ割れの状態になるでしょう、そこで補修を試みました。


作業の詳細は整備手帳にUPしていますのでそちらを参照頂くとしまして、仕上がりはこんな感じになりました。

それにしても、やはり年数が経てば色々と劣化してくるものですね^^;
Posted at 2016/09/06 22:00:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「マツダファンフェスタ2025 http://cvw.jp/b/293527/48588389/
何シテル?   08/08 21:32
はじめまして、CD23Cと申します。 子供の頃から車が大好きで現在はコスモAPを所有しております。 車バカな私ですが宜しくお願いします。
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