今回はトミカプレミアムのトヨタアルファード4代目モデルを御覧に入れます。
レギュラートミカでは、アルファードは
3代目モデル迄が欠かさずラインナップされ続けており、2代目モデルから兄弟車及び独立車種として発売されたヴェルファイア(厳密にはビスタ店→ネッツ店向けだったアルファードVのフルモデルチェンジ、トヨペット店向けはアルファードGでした)も2代に渡りラインナップされました。
アルファード3代目モデルのレギュラートミカ版は2015年11月21日に発売、
ヴェルファイア2代目モデルの同版はアルファードの1ヶ月後となる2015年12月19日に発売され、アルファードは2026年1月現在も発売されておりますが、ヴェルファイアにつきましては2020年12月19日、レクサスRC F パフォーマンスパッケージと入れ替わる形にて廃番となりました。
(そのレクサスRC F パフォーマンスパッケージも、2024年4月20日に
トヨタクラウン個人タクシーと入れ替わる形にて廃番)
アルファード及びヴェルファイアの実車は2023年6月21日に4代目モデルへフルモデルチェンジ(ヴェルファイアは3代目モデル)するも、レギュラートミカについては上述しました通り3代目モデルが発売され続けておりますが、2025年8月16日、まさかのトミカプレミアム版にてアルファード4代目モデルが発売されました。
トミカプレミアムは主に旧車をラインナップの主体としている為、アルファード4代目モデルのトミカプレミアム化は意表を突かれた印象でもあります。
例の如くと申しましょうか、通常品に加え、レギュラートミカで言う処の初回特別仕様に相当するトミカプレミアム発売記念仕様が用意されました。
各々仕様の相違点は車体色であり、内訳は以下の通りとなります。
通常品 ブラック
トミカプレミアム発売記念仕様 プラチナホワイトパールマイカ
2025年11月下旬に、私のみん友様より沢山のトミカと共にプレゼントとして頂きました。
御送付して頂きましたみん友様へ、本当に有難うございます。
モデル化したグレードは7人乗りガソリン車のZと推測しましたが、自信はありません。
左右独立ムーンルーフは色差しにて再現されております。
下回り。
リヤアクスルの仕様からモデル化したのは4WD車でしょうか。ハイブリッド車はE-Fourになりますが、トミカプレミアム版ではハイブリッド車のバックドア下部右側に装着されるHEVエンブレム及びE-Fourエンブレムが各々再現されておりませんので、上述しました通りガソリン車のZグレードと推測した次第です。
ギミックは左右スライドドアの開閉です。
レギュラートミカでしたら間違いなく不採用で終わりでしょう。他所のトミカコレクターブログでも大いに喜ばれており、私も同感でございます。
室内の再現も抜かりありません。
トミカプレミアム版はアルファードのみの発売となったものの、欲を言えばヴェルファイアにつきましても発売して欲しいと思いました。
細部の仕上がりも含め、大いに満足の行く仕上がりと言えます。

Posted at 2026/01/17 10:20:28 | |
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