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志津川かきつばた本舗のブログ一覧

2026年07月12日 イイね!

トミカプレミアム 1/60スケール トヨタスプリンタートレノ(AE92)

トミカプレミアム 1/60スケール トヨタスプリンタートレノ(AE92)







今回はトミカのトヨタスプリンタートレノ(AE92)を御覧に入れます。


スプリンターとしては6代目に、トレノとしては5代目に各々相当するモデルです。
頭文字Dの影響から現在も絶大な人気を誇る、ハチロクことAE86及びAE85がFRだったのに対し、1987年5月に発売されたキューニーこと今回のAE92及びAE91はFF化されたのが、スタイリングの進化以上に大きな相違点です。

カローラレビン共々、現行モデルだった当時はAE86及びAE85を大幅に上回る人気を博したものの、AE92及びAE91の方が、街中から消えて行ったのが早かったという印象でした。
しかし、私の父親の親戚がカローラレビンのAE92前期型GT APEXに乗っていたという事もあり、個人的には歴代で最も思い入れの深いモデルでございます。

スプリンタートレノのAE92がトミカプレミアムのラインナップに加わったのは、AE92そのものの生産終了からほぼ35年が経過した訳2026年1月17日です。
例に拠って通常品及びトミカプレミアム発売記念仕様の双方が用意されました。
各々仕様の相違点は車体色であり、内訳は以下の通りとなります。

 通常品 シューティングトーニング
 トミカプレミアム発売記念仕様 スーパーホワイトⅡ

2026年4月下旬に、私のみん友様より沢山のトミカと共にプレゼントとして頂きました。
御送付して頂きましたみん友様へ、本当に有難うございます。










下回りはフロントのサブフレームや排気系、リヤアクスル及び隣接する燃料タンクなどを中心に再現しております。
フロントの中央に見えるのは、リトラクタブルヘッドランプ展開用のツマミです。


ギミックは左右ドアの開閉、リトラクタブルヘッドランプの展開及び格納です。



室内のディテールは御覧の通りです。


スタイリングの再現度に加え、レギュラートミカは基よりトミカプレミアムでも少なくなっている印象が否めない左右ドア開閉及びリトラクタブルヘッドランプの可動といったギミックの採用など、個人的には満足度の高い仕上がりでございます。

Posted at 2026/07/12 02:37:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2026年07月11日 イイね!

アンジュルム おいないさ、伊勢 ~ミュージックビデオ

アンジュルム おいないさ、伊勢 ~ミュージックビデオ







タイトルの画像は本文と関係ございません。


三重県伊勢市の
「おいないさ、伊勢」
キャンペーンソングとしてアンジュルムが歌唱する同名タイトル曲のミュージックビデオが、7月9日21時00分頃よりYouTubeにて公開されました。

おいないさ、伊勢(ミュージックビデオ)


アンジュルムと伊勢市の関係は、メンバーの伊勢鈴蘭(いせ れいら)が単純に自身の苗字と同じ伊勢市に興味を持った事から始まり、2024年12月より伊勢市観光協会伊勢SNS観光アンバサダーに任命され、現在に至っております。(詳細
参考迄に伊勢鈴蘭の出身地は北海道です。

安普請と言われようとも、形振り構わず倹約するミュージックビデオが多かったハロプロ関係には珍しく、全てに於いて意表を突いて来たと言える仕上がりです。

2:56~ではアンジュルムが路線バスに乗車しております。乗車した路線バスは、三重交通のいすゞエルガミオ辺りかと推測します。
どうせなら乗車した路線バスの外観も映してやれやと言いたい処ですが、そういう苦言を呈しているのは私だけかも知れません。

兎にも角にも、
「おいないさ、伊勢」
のキャンペーンソングそしてミュージックビデオが満を持して完全した訳であり、後はアンジュルムそしてハロプロが好きが否かという処になりますが、私が彼是書き連ねても角が立つだけですから、此処では最小限の説明に留めさせて頂きますので何卒御了承ください。

伊勢神宮公式YouTubeチャンネルより(出演︰伊勢鈴蘭)


同上
Posted at 2026/07/11 04:43:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハロプロ | 音楽/映画/テレビ
2026年07月08日 イイね!

願い事

願い事







この記事は、🎋七夕限定企画|愛車と叶えたい願いごとを大募集🌌✨について書いています。

主旨とは若干(いやかなり)異なっておりますが、あくまでも
「若し叶うのであれば」
という但し付きである事をお断りしての上にて書きます。

1つ目の願い事は、今年1月に廃車となったR2 Rタイプを蘇らせる事です。
いきなり逆立ちしても叶わない願い事ですが、願い事は何?と訊かれたとして、今の私が真っ先に思い浮かんだ事でございます。
勿論とっくの前に鉄屑にされるなりして土に還った事は承知の上です。そんな馬鹿げた事なんか叶う訳ないだろ、という意見でしたら聞く耳を持ちません。





叶う訳がない願い事は此処迄にして、2つ目の願い事は、一度だけでもいいから新車を所有してみたいという事です。
これもあくまで若し叶うのであればという但し付きの話になりますが、生まれてこの方新車を購入した事がない私ですので、挙げさせて頂きました。



以上では流石に舐めてるのかと言われても仕方がありませんので、本題となる
「愛車と叶えたい願い事」
は何か1つだけ挙げろと訊かれましたら、やはり平穏無事なカーライフを過ごす事が出来たらという事でございます。
特に2026年に入ってからは、上記の通り1月にR2を、4月にはハイゼットカーゴと、立て続けに2台を廃車にしてしまいましたので、現在のプレオバンにつきましてはその2車の轍を踏ませる事のないよう、細々とながらも永く乗り続けて行きたいものです。



Posted at 2026/07/08 16:38:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | みんカラ | クルマ
2026年07月08日 イイね!

アンジュルム BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように(2026年7月22日発売) ~「愛が愛のままでいられますように」ミュージックビデオ

アンジュルム BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように(2026年7月22日発売) ~「愛が愛のままでいられますように」ミュージックビデオ







タイトルの画像は本文と関係ございません。


7月22日に発売されるアンジュルムの20枚目シングル
「BaBaBa Burning Love!/愛が愛のままでいられますように」
の表題曲から後者
「愛が愛のままでいられますように」
の公式ミュージックビデオが6月29日よりYouTubeにて公開されました。

愛が愛のままでいられますように(Promotion Edit)


BaBaBa Burning Love!
恋はアッチャアッチャの焼き直しいやもといインド風とでも言うべきアレンジだったのに対し此方は、今年のハロプロはこれで攻めてやると制作陣が意気込んだのかどうか真偽のほどは別にして、ラテン風を基調としたアレンジにて来ました。

ハロプロでエキゾチック路線という事でしたらJuice=Juice(ジュースジュース)が存在しますので、愛が愛のままでいられますようにの路線は謂わば重複している形になりますが、今回のシングルはどちらの表題曲も力作と言える仕上がりとなっております。
ただアンジュルムに限らず昔から数多のハロプロ曲(以下2点の動画はほんの一例)に言いたい事として、1:37のベースはいい加減に訣別した方が良いと思いますが。

℃-ute Kiss me 愛してる 2011年

*公式動画

モーニング娘。'18 A gonna

*公式動画

ミュージックビデオは、
「BaBaBa Burning Love!」
が廃業した結婚式場でのロケ形式だったのに対し、此方はスタジオ撮影形式となっているのが相違点です。

ハロプロ関係のミュージックビデオ(この場合、大半のスタジオにて撮影した表題曲)の悪癖として、殺風景な背景にて撮影し安普請な仕上がりになってしまったのをテロップやらの合成を盛り込んで誤魔化し其が全くの逆効果となっているのが少なくありませんでしたが、今回は納得出来かねる箇所も皆無とは行かぬものの、悪癖は払拭されており好印象な仕上がりと言えます。
表題曲のどちらも、力を入れて制作したと言えるミュージックビデオです。


「愛が愛のままでいられますように」
のミュージックビデオは初回生産限定盤Bに付属するブルーレイディスクに、例の如く同曲のダンスショットバージョンそしてメイキング映像も併せて収録されるとの事です。
若しお気に召しましたらどうぞ。

BaBaBa Burning Love! ミュージックビデオ鑑賞会

*公式動画
Posted at 2026/07/08 03:53:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハロプロ | 音楽/映画/テレビ
2026年07月07日 イイね!

サンバー愛

サンバー愛







1つ前の記事は流石に悪戯が過ぎました。
サンバーKV/KS系を愛する者ほど、気分を悪くされた方も居られた事と存じます。
心よりお詫びを申し上げます。

昨日の話になりますが、カービューの或る記事を読んで、真のサンバー愛とはこういう事なのだと再認識しました。
詳細はリンク先に譲ります。

学生時代に購入してから20年以上に渡り所有し続けているという1990年式ディアスⅡで、アプライドはA型、ステッカー類の特徴から2WD車(型式V-KV3)です。
エンジン載せ替え2回、エアコンは2度目の不調など、と幾多のトラブルを経験しながらも所有し続け、更にはDIYにて手を加えたり…
と、現在はの所有であるとは言え現在も同代のサンバーと関わっている私にも、そのオーナー様のサンバーへの愛情が犇々と伝わっ来ました。

但し、一応サンバーKV系を現行モデルだった時代から知っている積もりの私として、この場合は記事の作成元へ直接言うべき事柄とも言えますが、記事の本文には不満があります。

そのオーナー様が所有しておられるサンバーは、厳密には
「サンバートライ」
であり、4ナンバーでありながら乗用用途にも使用出来るというモデルになりますが、その乗用用途にも使用出来るモデルがサンバートライを名乗っていたのはB型迄で、C型以降は
「サンバーディアス」
となります。ディアスⅡと表記している事で一応グレード名も表記している事にはなりますが、その記事を執筆した方、恐らく上記を知らなかったのてはとも思います。
出来ればもう少し調べてから執筆して欲しかったです。

特にC型以降はディアスの呼称がグレード名なのかサブネームなのかが曖昧になっておりますが、KV系の場合は全アプライド型を通して、ディアスⅡはスーパーチャージャー車でディアスは無過給車となります。但しA型及びB型では、ディアスのグレード名はサンサンルーフ付量販グレード車を指しており、スーパーチャージャーのサンサンルーフ無し車はXS、無過給のサンサンルーフ無し車はRJというグレード名で、更にA型にのみ存在したサンサンルーフ付の最上級グレードがXV(勿論スーパーチャージャー付)となります。
XVは、B型のディアスⅡがパワーステアリング付となって最上級グレードへ格上げされた事によりカタログ落ちしたグレードです。またB型ではXVの整理に加え、各グレードに於いて、スーパーチャージャー車の標準装備の1つだったフルトリムやグローブボックス下のアンダートレイが各々廃止、リヤマッドガードやホイールキャップがオプションへ格下げなど、目に見える部分でもコストダウンが図られましたが、詳細は又はの機会に致します。

参考迄に、A型のカタログの装備及び諸元の一覧表では、ディアスⅡ及びディアスの正式グレード名が
「ディアスⅡ(XSサンサンルーフ)」
「ディアス(RJサンサンルーフ)」
と記されております。

以上でもちゃんと説明しているとは到底言えませんが正式呼称の話はこの辺にして、
そのオーナー様は所謂ヒールアンドトゥの為に自転車のブレーキレバーを、アクセル代わりとしてシフトレバーに取り付けているのが最大の特徴と言えます。

因みに私が初めてヒールアンドトゥをやったのもサンバートライXVでございます。忘れもしない2014年3月28日、銀行など私用を済ませた後にエンジンを掛けたらエンジンのガラガラ音に気付き、次第に走行にも支障が出る迄にパワーが低下、先ずは最寄りのガソリンスタンドにてエンジンオイル補給をしようと考えるも
「オイルは綺麗な状態で規定量入っています」
との事で兎に角帰宅して当時お願いしていた修理工場へ連絡しようとしましたが、とうとうアイドリングでエンストするようになり、その時にアイドリング回転数を維持しようとヒールアンドトゥにて騙し騙し信号待ちをしました。結局は自宅迄自走するのを諦め、コンビニの店員に頭を下げて駐車場を借りた後にその修理工場の車載車で…
という顛末を迎えました。その時に中古ながらエンジン載せ替えとなった次第です。

加えて、そのオーナー様はサンバートライを
「うるさい、遅い、止まらない」
と評しておりますが、まあ兄のサンバートライXVも、傍からしましたら
「うるさい」
は間違いなく該当するでしょう。ただ私は、ジムニーJA11やミニキャブトラックU61Tなど、サンバートライXVより喧しい車も多数経験しましたので、サンバートライXVを喧しいと思った事は一度もありませんでした。
尤もジムニーJA11につきましても、その程良い荒々しさが寧ろ気に入っておりましたが。
「遅い」
という事でしたら、私はサンバートライXVより出足から遅い車は多々経験して来ました。私が嘗て乗っていたR2 Rタイプもその中には間違いなく入る1台で、電子制御スロットルならではの眠い加速には辟易させられたものです。
「止まらない」
は、又しても私が嘗て乗っていたR2 Rタイプと比べましたらブレーキペダルが重く、久し振りに乗るとその重さに多少は戸惑います。R2 Rタイプは軽い踏力でガンと停まる効き味でしたが、サンバートライXVも止まらないという事はございません。
私が運転した事がある車で一番ブレーキが甘かったのは、やはり父親が昔乗っていたハイエースレジアスです。1997年式のガソリン車で、まあ
「走らず・曲がらず・止まらず」
の三拍子が揃った、苦い思い出が沢山詰まった1台でもあります。


サンバーKV系のトライ及びディアスの正式呼称や、過去も含め私が運転した車の話にて長くなってしまいましたが、兎にも角にも、リンク先の記事を読めば、正式呼称の話は置いて真のサンバー愛が分かろうものではと思います。
私の方は修行が足りないどころか、特にサンバートライXVが私の名義だった時代は
「今度何処か壊れたら…」
と始まる、此処では断じて書けない内容の憎まれ口を叩き続けて来ましたが、やはり数多の出逢いを齎した1台でもありますので、精進しながら長く付き合って参りたいです。




Posted at 2026/07/07 04:32:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバルサンバー | クルマ

プロフィール

「トミカプレミアム 1/60スケール トヨタスプリンタートレノ(AE92) http://cvw.jp/b/3050068/49189053/
何シテル?   07/12 02:37
スバルR2 Rタイプ(CBA-RC1)のA型を嘗て所有していた田舎者です。 ニックネームにつきまして、 「かきつばた」 とは、嘗て所有していたR2...
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