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志津川かきつばた本舗のブログ一覧

2021年05月05日 イイね!

トミカ 1/57スケール 日産フェアレディZ6代目モデル NISMO パトロールカー

トミカ 1/57スケール 日産フェアレディZ6代目モデル NISMO パトロールカー







私の手元にあるトミカの中から、今回は日産フェアレディZ6代目モデル NISMO パトロールカー仕様を御覧に入れます。


2008年12月より発売されているフェアレディZのZ34系こと6代目モデルは、トミカではNISMO仕様が2014年9月から2017年12月迄ラインナップされておりました。
そのNISMO仕様がまだラインナップに存在していた2016年11月には、NISMO仕様をベースにしたパトロールカーが加わりました。

既存のトミカが、パトロールカー仕様や消防司令車仕様など所謂
「働く車シリーズ」
へリニューアル(既存モデルと併売される例もあります)されるのは、嘗てからのトミカの常套手段でした。
しかし今回のパトロールカー仕様は、同じZ34系NISMO仕様ながら2014年7月にマイナーチェンジしたモデルをベースにした、新規の金型へ変更されております。

因みに、今回のトミカのモデルとなった2014年7月マイナーチェンジ型のNISMO仕様パトロールカーは、実際に2016年4月より警視庁に配備されているとの事です。

私が購入したのは、発売されてから3年半以上が経過した2020年6月21日です。
この日は嘗てノーマークだったモデルも含め、纏まった数のトミカを購入しました。










ギミックは左右ドア開閉とサスペンションです。


下回り。
こういう使い回し系のトミカは、外観をリニューアルしても下回りはベース車のままというのが通例でしたが、今回のNISMOパトロールカー仕様は、同じZ34系ながらマイナーチェンジに合わせ、車体の金型だけではなく下回りも一新されております。
これで実車には存在するLEDフォグランプとグリル内のLED赤色灯が、各々フロントバンパー部に色差しにて再現されていれば文句無しの出で立ちになったと思いますが、フェアレディZとNISMOの各々エンブレムも抜かりなくリヤにタンポ印刷されておりますので、全体的には及第点と言える仕上がりです。
Posted at 2021/05/05 22:50:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2021年05月04日 イイね!

最初の愛車

最初の愛車







私が最初に所有した車もスバルサンバートライKV系でした。

型式こそ、現在サブという形にて登録している兄所有のXVグレードと同じくV-KV3のA型ですが、最初に所有した方のサンバートライはXSグレードで、父親が1990年8月に新車購入したもののお下がりです。

XVグレードと同じスーパーチャージャーとECVTの組み合わせながら、サンサンルーフ無しでボディカラーもアトランティックブルーメタリックのモノトーンという点が外観上の大きな差異点で、内装もシート地はディアスⅡと同じジャージになります。

本当は当時も選んで欲しかったグレードはXVでしたが、父親がサンサンルーフとツートーンカラーは要らんという事から、トライのスーパーチャージャー車では唯一只のハイルーフだったXSに決定しました。

私としましては、元々サンバーKV/KS系のスタイルが好きだった事に加え、やはりスーパーチャージャーとECVTの組み合わせに拠る走りが気に入っておりました。

しかし私が当時勤めていた最初の職場では、女子社員も含めUZS131クラウンやY31/Y32シーマといった高級車ばかりだった中、このサンバートライXSが唯一の軽自動車且つ4ナンバーという事もあって大不評でした。
また4ナンバーという事で仕事上でも大々的にこき使われ、外壁用のペンキから始まり、最終的には組み立て前の階段踊り場一式と防音シート(ビルの外壁工事などに足場と共に使用される部材)を室内一杯に、無理矢理フォークリフトにて積まされたりしました。

その階段踊り場一式と防音シートを満載した時には積載量が1トン近くに達し、現場迄ほぼノーサスの状態にて走らされた事は、今でも忘れられません。
晩年はその酷使が祟り、運転席側のストラットのアッパーが歪むか何かして、目に見えて運転席側に車体が傾きました。

そして1996年11月、職場から帰宅する途中で貰い事故に遭い、保険会社と悶着した末にサンバートライXSは廃車となりました。

在りし日のサンバートライXSの画像は、みんカラの旧アカウント時代に公開したものの、手持ちのスマートフォンを昨年に機種変更した際に画像を消失してしまい、現存しません。
またフィルムにて撮影した写真も残ったのはごくごく一部で、父親の
「廃車になった車の写真なんか何時までも取っておくな」
という意見から、止むを得ず大半を処分しました。

現在兄が所有しているサンバートライXVは、正に上記のサンバートライXSの無念を晴らす為に乗り続けているもので、2012年2月25日に中古購入してから9年が過ぎ、今年6月25日には初年度登録から丸30年を迎えます。
元々が状態の著しく悪い個体だっただけに
「茨の道」
を長らく歩み続け、私も随分と此処では書けないような憎まれ口を叩いて来ましたが、ハチマルミーティングをはじめみんカラでも数多くのみん友様と出逢えた切っ掛けの一台でもありますので、細々とながらも永く乗り続けられたらと考えております。




Posted at 2021/05/04 06:43:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバルサンバー | クルマ
2021年05月03日 イイね!

トミカ 1/63スケール スバルインプレッサ5代目モデル

トミカ 1/63スケール スバルインプレッサ5代目モデル







私の手元にあるトミカの中から、今回はスバルインプレッサ5代目モデルを御覧に入れます。


インプレッサのトミカは2代目と3代目の各々WRXがラインナップされ、うち2011年2月から2017年8月迄発売された3代目モデルのWRX STI4ドア仕様(2014年5月からはグループR4仕様へ変更)は所謂
「縮みトミカ」
の一員でもありました。

今回の5代目モデルは2017年8月に発売されました。
例に拠って通常品と初回特別仕様が用意されたものの、通常品が今回のG4と称する4ドアセダン仕様、初回特別仕様がSPORTと称する5ドアハッチバック仕様と、各々車体の形状すなわち金型から大きく異なっているのが特徴です。

各々車体色も異なっており、以下の通りになります。
 G4 ピュアレッド
 SPORT アイスシルバー・メタリック

通常品と初回特別仕様とで金型から造り分けるという、トミカコレクターからも高く評価された1台でしたが、2019年7月には日産GT-R NISMO 2020モデルへ席を譲り、廃番となりました。

私が購入したのは2020年11月24日で、通常品G4のみの購入となりました。
三菱アウトランダーPHEV共々最終処分コーナーに残っていたのを、掴み取り同然にて購入した次第です。










ギミックはボンネットの開閉及びサスペンションです。
トミカのスバル車はボンネット開閉ギミックが特徴の1つでしたが、今月発売される同じスバルのWRX STI Sportにつきましては、そのボンネット開閉もオミットされサスペンションのみのギミックになるとの事で、やはり残念というべき他はございません。


下回り。
通常品のG4と初回特別仕様のSPORTとで下回りも造り替えられており(番号は基よりリヤの排気系の再現も異なっている)最近のトミカとしてはかなり気合いを入れて発売した事が窺えます。


日産アリアと並べてみました。
特にこの組み合わせ自体に理由はございませんが、一応2021年に発売されたトミカと一緒にという事で悪しからず。
Posted at 2021/05/03 17:05:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカー | 趣味
2021年05月01日 イイね!

5月

5月










毎度の事ながら本当に
「早いもので」
としか言い様がございませんが、2021年すなわち令和3年も5月に突入しました。


私の方は、仕事上の都合に加えネタが枯渇気味だった事も重なり、3月に入ってからみんカラを放置状態にする事を繰り返し、続けて4月もブログ記事の更新頻度が少なくなってしまいました。
4月につきましては何シテル?にて生存証明も兼ねて更新しておりましたが、ブログのネタが枯渇気味であるのは相も変わらずで、5月の更新も、何シテル?のシェアをしたりなどの現状維持になるかも知れません。

ネタに困った時はトミカの記事にて繋いだりもしました。
しかし、最近発売されているトミカはドア開閉のギミックが皆無というモデルが相次いで発売されており、今年に入ってからは購入する意欲も薄らいでおりました。
其でも2011年末頃から2014年2月に掛けて
「縮みトミカ」
が立て続けに発売された所謂トミカ暗黒時代からしましたら、まだマシと言えるのかも知れませんが。

グリコワゴン(2021年1月16日発売)


日産アリア(2021年3月20日発売)


5月に発売されるレギュラートミカは日産NV400 EV救急車とスバルWRX S4 STI Sportとの事で、各々の入れ替わりとして、スバルフォレスター5代目モデルとトヨタランドクルーザー70系JAFロードサービスカーが廃番になります。

フォレスターにつきましては、令和に入って発売されたトミカでは初の廃番でもあり、やはりトミカのラインナップの変遷は目まぐるしいとしか言い様がございません。
ランドクルーザー70系のトミカは、ピックアップとJAFロードサービスカー共々70系発売30周年記念復活モデルで、2015年2月に発売されたピックアップは2019年10月に廃番となり、今回はJAFロードサービスカーもという訳でして、やはり残念至極です。

トヨタランドクルーザー70系 JAFロードサービスカー(2018年1月20日発売)


スバルフォレスター5代目モデル(2019年5月18日発売)



昨年から続いているコロナ禍も収束する気配が全く感じられず、此処に来て新規感染者数が増加したりするなど、依然として油断の出来ない状況が続いております。
今年は桜の見頃も早々に過ぎ去り、日中は其なりに春らしくなっては来たものの、朝晩はまだまだ寒暖の差があるように感じられますので、皆様も引き続きお身体に気を付けてお過ごしください。
Posted at 2021/05/01 03:40:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | みんカラ | パソコン/インターネット
2021年04月29日 イイね!

樹脂パーツの褪色が気になっております

樹脂パーツの褪色が気になっております







この記事は、レジンコーティング モニターキャンペーンについて書いています。


前回のブログ記事の更新が4月16日でしたので、実に約2週間振りの更新となってしまいました。
生存証明も兼ねて何シテル?にてどうにか繋いでいたものの、3月に続き更新頻度が少なくなり、放置気味になる事も繰り返しておりました。
本当に申し訳ございません。

拙宅のR2 Rタイプも年波は隠しきれず、洗車したりワックス掛けをする度に、無塗装樹脂製パーツやゴム製パーツの褪色が気になっておりました。
特に、ルーフの継ぎ目に装着されているモールにつきましては惨憺たる有様となっており、幾らワックス掛けなどにて綺麗にしても、無塗装樹脂パーツとゴム製パーツそしてシート地の各々状態は正直と言えます。

そのような訳でして、シュアラスター様の新製品であるレジンコーティングの効果がどれほどのものなのか、私としましても非常に興味深いです。
是非とも試してみたく、ひとつ宜しくお願い致します。




Posted at 2021/04/29 02:55:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバルR2 | クルマ

プロフィール

「トミカ 1/57スケール 日産フェアレディZ6代目モデル NISMO パトロールカー http://cvw.jp/b/3050068/45084644/
何シテル?   05/05 22:50
スバルR2 Rタイプ(CBA-RC1)のA型を所有しております。 経年劣化と闘いつつノーマルを維持して行くのが主体であり、弄り関係につきましては皆無に近い...
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スバル サンバー スバル サンバー
アプライド:A型  初年度登録:1991年6月  車体色:ガーネットレッドM/レイシルバ ...
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