2019年03月20日
ゲルシートが届くまで半月かかるので今のうちにヘタっているシートの補修方法について色々と考えてみる。
1.純正新品ウレタンによる座面補修
パーツ自体は1万数千円出せば調達は可能。
ただ、年式的に待たされる可能性が大…。
これが一番確実で安全な方法ではあるけれど、交換作業まで丸投げすると中古で程度が良好なレカロ辺りが買えそう。
2.C26/27系純正中古シートと丸ごと入れ替え。
みんな右側が乗り降りで傷むので余程程度が良くないと無理かも。
どうせならレカロにしたい(笑)
本体が安くても送料が馬鹿にならない。
近場で解体屋があるならこれもアリですが…。
3.傷んだウレタン部分を別の板状ウレタンと入れ替えて接着、成形。
補修用に使う適度な硬さのウレタンを探すのがホームセンターだと大変かも?
ネット経由で補修に使えそうなウレタン板はあるのだけどサイズが大きすぎて値段と送料が残念。
補修レベルなら端切れで十分だし。
4.他の方が実践していたタオル充填法。
自分のシートだと崩れている部分が背もたれ寄りに近い側なので、ここが上手く収まるかどうかが微妙。
板状ウレタンと組み合わせての作業が良いかも。
5.発泡ウレタンスプレーで欠損部を充填後に成形。
完全硬化まで時間がかかりすぎるので毎日乗る車には無理。
予備のシートがあるなら検討。
6.清水の舞台から飛び降りてシート交換(笑)
これが一番いいのはわかってるけども家族持ち零細個人事業主にはなかなかハードルが高いのです(泣)
うーん、どれも一長一短ですなぁ。
実際バラシて一度状態を確認してどうするか決めなきゃいかんのですが…。
Posted at 2019/03/20 04:49:45 | |
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