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2024年01月31日 イイね!

2024年 氷上走行会のハシゴ

2024年 氷上走行会のハシゴ1月29~30日の二日間、26年くらい前に知り合った脳神経内科が専門のDr.Hさんが開催した八千穂レイク氷上走行会に参加しましたが、29日は参加台数が多かったため、2グループに分け30分毎に交代しての走行となり、しかも両日とも天気が良すぎて路面コンディション悪化が懸念されるので予定より早く走行終了となりました。😢
今回のコースレイアウトもタイトコーナーが多くて難しかったので、満足な走りができず、消化不良気味でした。

そこで30日の走行会終了後に、明日に女神湖で開催する氷上走行会のスタッフさんに「今からの参加申込みでも走らせてもらえるか?」問い合せしたところ、“女神湖の事務局から明日気温上がるので11時30分にはコースクローズしたい”との申し出があり、半日の走行でもかまわなければOKですとのこと。

と言うことで、急遽、氷上走行会のハシゴをすることにしました。😁

その氷上走行会とは、Dr.Hさんと知り合った頃に、違う運転教習会で知り合った別のお医者さまである、フックスレーレさんが主催する氷上走行会です。

氷上走行会の参加は決まったものの、宿泊する宿も予約していないので、コロシアム・イン・蓼科に電話したところ、夕食は用意できなくてもかまわなければと言うことでした。
30日の八千穂レイクにプロモーションのために来ていた「DRONE SPORTS(株)」のK君らも女神湖に行く予定だが、宿も決めてないとのことなので、一緒にコロシアムに。
予約もしていない3人が突然押しかけたにもかかわらず、夕食も用意してくださることになりました。

フックスレーレさんやゼアスさん親子ら10人がテーブルを囲んで夕食会をしました。
因みに、ゼアスさん親子は29日八千穂,30日女神湖,31日女神湖と違う氷上走行会の3連ちゃんハシゴ。


1月31日

フックスレーレさんは、今回は911 GT3 RSとBMW M4 CSLの2台を持ち込んでいました。
(因みに、BMW M4 CSLは、日本に25台限定販売のスペシャルモデルです❕。フックスレーレさんは25年前に、発売日間もない納車したての慣らし運転もされてない34型GT-Rを「どうせ、直ぐにフルチューンするから」と、女神湖に持ち込んで来たこともありました。)


参加車
他の参加者の車は、
  • BMW ×6
  • PORSCHE
  • トヨタ ×2
  • ホンダ ×2
  • スバル
  • 日産
  • 三菱
  • スズキ

フックスレーレさんの車を除くと、15台位だったでしょうか。
FFが1台、MRが2台、4WDが3台?、他はFR。
12日の女神湖では知り合いの参加者は少なかったのですが、今回は1/3は知り合いでした。


走行路面に積雪はなく、12日の時以上にツルツル路面。

Photo by Kawanoさん

◇ 車載映像 ハンドリング路編


◇ 車載映像 定常円旋回編




GPSデータロガーによる86走行軌跡



四輪駆動車特訓
途中10時頃、休憩をしていると、makatoさんが「四輪駆動の練習をしないか?」と誘ってくれました。ワタクシは試乗車なら兎も角、他人の車を運転して壊してもいけないので一旦お断りしたのですが、熱心に誘っていただいたので、makatoさんのWRX S4で練習することにしました。
WRXに乗り込みメーターパネルを見ると、既にエラーのチェックランプが沢山点灯してましたが、気にせず走れとのこと😅。最近の車はメーカーが想定していないドリフト走行をしていると、こうなることが多い様です。
先ずは定常円旋回。2・3年前から四輪駆動車の試乗車がある機会があれば練習するようにしてたので、やってみましたが、後輪駆動車の癖が抜けず、カウンターの戻し遅れと、ガスペダルの踏み遅れで、なかなか思う様には出来ません。😥
ハンドリング路でも同様で、ドリフトアングルを大きくしようとすればするほど、しっちゃかめっちゃかになります。😭

makatoさん、走行時間が3時間半しかないのに、1時間近くもお付き合いしていただき、ありがとうございました。🙇‍♂️


残り30分は再びマイカーで走行して、走行終了時間となりました。

走行終了後は閉会式と昼食をして走行会終了となりましたが、一部の人はこの日にプロのドローンパイロットが撮影した映像を観たりして解散。


女神湖を後にして、ワタクシは喫茶『たんぽぽ』で一人マッタリとしてから帰路につきました。



フォトギャラリー


これで今シーズンのワタクシの冬季運転練習会は終了ですが、
来シーズンが待ちきれないです。😁

Posted at 2024/02/16 16:23:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | Winter-Training | クルマ
2024年01月30日 イイね!

2024年 八千穂レイク貸切り氷上走行会

2024年 八千穂レイク貸切り氷上走行会1月29~30日、八千穂レイクで開催された氷上走行会に行って来ました。

今回の氷上走行会は現在 YouTuberやモータージャーナリスト・レーシングドライバーとして御活躍されている大井貴之氏が1997〜1998年に谷田部のJARI(日本自動車研究所)で開催していた『定常円千回特訓』と言う運転教習会にワタクシがカプチーノで参加していた時、よくご一緒になったことのあるポルシェ911(993型)で参加されていたDr.Hさんが個人で貸し切って開催される練習会で、この走行会に参加させてもらうのも6回目となりました。

自宅から八千穂レイクまでは300㎞近くあるので前泊です。
今回は佐久平のホテルに宿泊されるとのことだったので、ワタクシも3年ぶりに佐久平のホテルに宿泊することにしました。
いつもは中央高速道路を長坂ICで降りて、県道28号線を北上するルートで八千穂レイクに行っていたのですが、今回は初めて岡谷IC出降りて、国道142号線で佐久平に向かうルートを使いました。
11時に出かけ、道中、道路に積雪はなく、思ったより早く15時半頃に宿泊するホテルに到着。
ロビーには一足先に到着されたDual Fansさんがいらっしゃいました。チェックイン後、一旦荷物を客室に置いて、ロビーで他の参加者が到着するのを待ちながら、そのままゼロ次会が始まりました。
暫くすると、レーシングカーの製作やメンテナンスを本業とする横浜の「ハイレーシング」のY社長さんも到着。Yさんと知り合ったのは、Dr.Hさんと同じく、JARIでの大井さんのスクールで、当時、Yさんは本業の他に、「ベストモータリング」や大井さんのスクールのお手伝いなどもされていました。
Yさんも2020年からこの氷上走行会のレギュラーメンバーになっていて、一年ぶりの再会です。😊

Dr.Hさん御一行も到着。プロカメラマンのKさんの他に、一週間前に六本木のビールバーで知り合ったというオーストリア在住のドイツ人で、スノボーをするために初来日しているAdrianoさんを連れて来ました。
Dr.Hさんは、1年4ヶ月前から体質改善のために30年以上ぶりにパワーリフティング🏋️‍♂️を再開され、一年前とは別人の様な体格になっておられました。😲
Dr.Hさんは今回、新しいオモチャであるスズキの「EVERY WAGON」で走られるそうな。
レギュラーメンバーであるpuhimaruさんは、昨年はNDロードスターで参加されていましたが、今回はGRカローラで来るかと思いきや、Audi A5で来られていました。

17時半からは、同じホテルに前泊するレギュラーメンバー+αの12人で近くにある寿司店で食事会をしました。


走行会1日目


参加車その1

参加車その2

この氷上走行会は、ポルシェクラブ●本●の氷上走行会でインストラクターを努めておられたDr.Hさんが、諸事情があり、Dr.Hさん個人で某ポルシェクラブ関係の方や車友達を集めて開催されるようになったので、当初は参加台数が少なかったらしいですが、回を重ねるにつれ増え、今回初日は何と30台超え?にまで増えました。
ここで知り合ったリピーターさん達とまたお会いできるのはとても嬉しいのですが、参加台数が多いとコース渋滞したり、走行時間も減る😢反面、その分参加費が安くなるので、複雑な心境です。😟
流石にこの狭い八千穂レイクで30台以上が同時に走るのは厳しいので、グループ分けして30分毎に走ることになりました。

今シーズンのコースレイアウトは、後日GPSロガーのデータを解析したところ、一周約1.5㎞以上ありましたが(インベタ側のラインで走ると距離はもっと縮まり、アウト側で走るともっと伸びますけど)、単純に考えると、1.5㎞あれば、15台が一斉に同じ速さで走ると100㍍の車間距離が取れる筈であるが、車もタイヤも運転技術も違うので、そうはならず、クリアラップを取るのが難しい。☹️
(今回ワタクシの86は氷上性能最強と言われているBSのVRX3を履いていたのと、17日前に女神湖でコソ練していたので、真剣に走ろうとすると、直ぐに前車に追いついてしまう。)
東側に直線レーンが4本並んだ関係で、タイトコーナーが多く、しかもそのタイトコーナーが滑りやすく、コーナーとコーナー間を振り替えしを使って向きを変え、カウンターステアを維持することが難しいコースレイアウトになっていた。


1月30日のGPSロガーによる86走行軌跡。

この狭い八千穂レイクで毎年レイアウトを変えてくる氷上管理人さんには頭が下がります🙇が、個人的には難しくて面白くない!
来シーズンは、以前と同じレイアウトでいいから、もう少し平均速度が高くなるコースレイアウトを望みます。

天気は良かったのですが、良すぎて、路面コンディション悪化が予想されるために、予定より早い15時に終了。

911 GT3で参加されていたレギュラーメンバーのKさん親子や、ワタクシと同じ愛知県から参加のゼアスさん親子,86 Racingで参加されていたAさんなど半数近くが、この日だけの参加だったため帰られて行きました。


夜はホテル前にある蕎麦屋さんでレギュラーメンバー+αの10人位で夕食会をしました。遅くなって八千穂レイク管理人さんも参加。
氷上走行会も楽しいですが、仲間との団欒も楽しいです。😄


夕食会が終わった頃、クイントAP1さんがホテルに到着。クイントAP1さんは今回某ポルシェクラブのビジター動員として、明日の走行会に初参加。八千穂レイクも初めてです。


走行会2日目


大井貴之師匠
初日だけの参加者がいた分、参加台数は減りましたが、クイントAP1さんや レギュラーメンバーとなっている三太9さんもこの日参加。Dual Fansさんが勤められていた会社の方も昨年に続きロードスターで参加です。
昨日から参加されていた大井さんとデカトーさんの他に、大井さんのYouTubeチャンネル「クルマで遊ぼう! 大井貴之のSports Driving Labo.」プレミアム会員向けドライビングスクールに参加するメンバーも加わり、決して少ない台数の走行会とはならず。

でも、グループ分けせずに走行することになりました。

今回、大井さんのグループの中には、氷上走行初体験のDORYさんもいらっしゃいました。DORYさんとは、20年近く前から大井さんの会社「D-Rights」のブログや掲示板でよく拝見していて、みんカラ友達にもなっていますが、実際にお会いするのは初めてなのでした。😄


二日目も天気が良く、気温は零下にはなっていますが 風もないので、車外にいても寒くはなく、その所為か?見学したり、同乗走行したりしている人も多かったので、参加台数の割にはコース上は昨日ほどは混んでいませんでした。

天気が良く、気温が高いと表面の氷が溶け、その水膜によってタイヤは路面に密着しにくくなり滑りやすくなります。
特にタイトコーナーでは皆さんがホイールスピンさせ、氷をスタッドレスタイヤで磨くので、昨日以上に滑りやすくなっていて、一寸 オーバースピードで進入したり、ベストラインを外すと、アンダーステアに悩まされます。
ここ数年のコースレイアウトでは直線区間を除いて殆どのコーナーをカウンターステアで繋いで一周走れたのですが、今回は逆に殆どのコーナーをドリフトで繋げれない情けない結果になりました。😢
一時的にクリアラップで走れた時の動画です。↓




動画に時折、謎の飛行物体が登場してますが、これはドローンの会社「DRONE SPORTS(株)」のプロのドローンパイロットが操縦するトイ(おもちゃ)ドローンです。「トイドローン」とは、模型航空機に分類される100g未満のモデルを指し、無人航空機規定の対象外で基本的に飛行禁止区域以外なら自由に飛ばすことができます。
日本の法律上では「おもちゃ」になっていますが、これは競技用に作られた?物で、フレームはカーボン製の小型・軽量のスペシャルマシーンなのです。
こちらの会社が運営するプロフェッショナルドローンレースチーム 『ライデンレーシング』は世界大会で優勝争いするチームでもあります。

「このドローンを意識し過ぎて、失敗しました。」と言い訳をしておきます。😁




二日目も天気が良すぎて、路面コンディション悪化が予想されるために、予定より早い14時半で走行終了となりました。😢









Posted at 2024/02/12 18:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | Winter-Training | クルマ
2024年01月12日 イイね!

2024年 「スペシャル」な冬季運転教習会

2024年 「スペシャル」な冬季運転教習会28年前から始めた氷上のドラテク修行の季節になりました。😊
今年は暖冬と予報されていたので、4年前の女神湖上ドライブのように開催出来ないんじゃないか?と心配していました。
2024年の女神湖氷上ドライブの貸切りイベントは、9日の長野県警氷上練習会からスタートする予定らしかったのですが、氷厚が薄いため中止となり、その後のスタッフの懸命な努力により11日のイベントからスタートしました。


そこで1月12日、女神湖で開催された「第43回 ニュルブルクリンク走行のための練習会 on 女神湖」というスペシャルな冬季運転講習会に直前に申し込んで参加してきました。


菰田 潔先生
この「ニュルブルクリンクを走るための練習会」と 恐れ多い名がついた運転教習会はBMW M社 主催 ‟BMW M Race Track Training Nordschleife”のドイツ語圏外の初の正インストラクターであり、日本自動車ジャーナリスト協会会長でもあらせられる菰田 潔先生が、ドイツのニュルブルクリンクを安全に走るために企画された練習会です。
(勿論、普段 中古の軽自動車に乗っているような貧乏でテクニックもないワタクシはニュルに行ったことも無ければ、今後も走る予定もありません。😅)

インストラクターは菰田先生の他にレーシングドライバーの木下 みつひろ選手。
木下みつひろ選手はタイヤやブレーキ,サスペンションなどマシン開発にも定評のあるレーシングドライバーです。




試乗車
この練習会には毎回 メーカーから貸し出された試乗車が用意されていて、事前の予告ではホンダからは電気自動車のHonda e 、日産からはFAIRLADY Zということでした。
ところが、Honda eが今月で生産終了とのことで、Honda eの代わりにZR-VとFIT CROSSTARに換わっていました。
日産からはFAIRLADY Zとスカイライン,NOTE AURA e-POWER 4WD。
マツダからもCX-5 AWD。



今回もDual FansさんとクイントAP1さんをお誘いして参加。
クイントAP1さんは氷上走行未経験の友達Nさんと、Wさんも誘っての参加で、ドローンの会社「DRONE SPORTS(株)」を経営されている甥御さんを引き連れて来てました。
さんは納車されたばかりのダイハツ・ハイゼットジャンボで参加。
さんとは昔、鈴鹿サーキットで開催されたS2000 Driving Forumで何回かご一緒したことがある方でした。
クイントAP1さんはS2000(AP1)VGSと(AP2)TYPE Sなどを所有されているホンダマニアですが、Wさんは何と!現在S660を3台所有されているらしい。😲
クイントAP1さんの甥御さんにも、Yu君が子供の頃に鈴鹿のS2000イベントで会っていたようです。😲
皆さんコロシアム・イン・蓼科に前泊なので、夕食をともにしました。



参加車両
12日の参加車両。(911 GT3RSとBMW M4 CSLはスタッフカー)
  • BMW ×2
  • Audi
  • Mercedes-Benz
  • トヨタ ×2
  • ホンダ ×4
  • ダイハツ
他に、隣国から4名が試乗車を使っての参加。

今回の参加者に知り合いは少なくて、顔と名前と車が結びつくのはBMW M8 カブリオレで参加されていたIさんくらいでした。
この運転教習会は授業料もスペシャル価格なので😅、走行台数が多すぎず、走りやすいのはメリット。



GPSロガーによる86走行軌跡。

この日の温度は86の外気温度計によれば、終日-4℃となっていました。
例年であれば、氷厚30㎝以上あるはずでしたが、暖冬で直前まで氷厚が足らず、スタッフの努力により20㎝以上を確保して、やっと一日前の11日から開催になりました。
氷上に積雪も殆んどないので、コースが分かり難いですが、路面μが場所によって極端に変わることもないので、滑りやすいけれども走りやすい路面コンディションではありました。

コースレイアウトは、ハンドリング路は三年前のコースに近い設定で、定常円は二つ、八の字が一つ、それにスラローム路。
午後からはスラローム路と定常円・八の字の出口側のストレート区間から水が出て、その区間は通行止めとなり、スラローム路は往復して帰ってくることと、定常円・八の字は東側の入り口とから入って同じ入り口から出ることとなりました。



2コーナーでDual Fansさんのスムーズで華麗な左足ブレーキを真似してみました。
(今までは、利き足の右足でも下手なブレーキングしか出来ないのに、繊細なブレーキングが要求される氷上で、慣れない左足ブレーキなんて危険だと思い、封印してきましたが、最近考えが変わって、挑戦するようにしました。)
Dual Fansさんの様にはいかず、過齢な左足ブレーキになってしまってはいますが、スタートからゴールまでカウンターステアで繋げれるようになりました。
(スタッドレスタイヤをVRX3に換えたので、フロントが逃げにくくコントロールし易くなった影響もある。)


撮影:DRONE SPORTS(株) Yu Kotera



左足ブレーキと同じく、四輪駆動車のドリフトも機会があれば、練習したかったのですが、試乗車はスタビリティーコントロールスイッチを切ってはいけない!とのことだった😢ので、結局、今回 試乗車は一台も試乗しませんでした。



試供品
最後に、クリンビューでおなじみの(株)イチネンケミカルズから参加者全員に、ガラス撥水コーティング剤や、くもり止め油膜とり等のケミカル品4点のお土産もありました。

今回 残念なこともありましたが、Dual FansさんやクイントAP1さん達がいてくれたお陰で、寂しい思いをすることなく、楽しい運転講習会となりました。😊

Posted at 2024/01/21 10:45:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | Winter-Training | クルマ
2023年02月03日 イイね!

2023年 女神湖氷上安全運転練習会

2023年 女神湖氷上安全運転練習会先月の13日、「第38回 ニュルブルクリンクを走るための練習会 on 女神湖」と言う氷上の練習会に参加し、1月30~31日は25年前に知り合ったDr.Hさんが開催した八千穂レイク貸切り氷上走行会に参加しました。



そして、2月3日には今シーズン3回目の氷上走行となるベストカーClub”が主催する「女神湖氷上安全運転講習会 2023」と言うイベントに参加してきました。このイベントに参加するのは2度目で、今回もゼアスさんと一緒に参加しました。




今回宿泊した客室
前泊で、コロシアム・イン・蓼科に宿泊。
今回も全国旅行支援と地域クーポン「信州割SPECIAL」のお陰で、5,000円 安く宿泊することが出来ました。😊



ナイト・ドライブが中止になったとのことで、18時半からインストラクターを交え、夕食会。


木下みつひろ選手

東風谷高史選手

インストラクターは先月の女神湖でもお世話になった木下みつひろ選手と、東風谷高史選手。
東風谷高史選手は昨年のスーパー耐久第3戦富士24時レースに“BMW Team Studie”の8号車BMW M2CSRで、大井貴之選手、木下隆之選手、砂子智彦選手、山田弘毅選手らのチームメイトとして参戦された選手です。

ワタクシは東風谷選手,namaさん,ゼアスさん親子と同席。
フレンチのコース料理を食しながら楽しい時間を過ごしました。
その後は大人しく就寝。



3日朝、朝食とチェックアウトを済ませ会場に。
車の下回り洗車と受付を済ませまして、7時30分からブリーフィングです。
ハンドリング路は時計回りで走行することと、今回もモータージャーナリストの鈴木直也氏が取材のため来られていて、お昼時間は撮影のため参加者は走行禁止とのことでした。

ブリーフィングが終わり、いよいよ走行開始です。
先ずはインストラクターが先頭となって、コース確認を兼ねた慣熟走行をします。
天気は曇り、86の外気温度計は-9℃を表示していました。

先月に参加した菰田潔先生の練習会では、ハンドリング路出入口前に特別にラウンドアバウト(環状交差点)が設けられ、そこを時計回りに走行して、ハンドリング路を反時計回りに走るようになってましたが、今回はラウンドアバウトはなく、尚且つ時計回りなので、全く違うコースで新鮮な気持ち。

2月3日 GPSロガーによる86走行軌跡。

でも、八千穂レイクと比べると、コーナー数も少ないし、コース幅が広すぎて何処を如何走ったら良いのか?迷います。
コース幅が広いと走りやすいですが、誤魔化しがきいて行き当たりばったりの運転になりやすいので、スキルアップには良し悪しです。


参加車

参加車

今回の参加者数は20名弱ですが、参加台数はゼアスさんのように親子で1台をシェアする方もいて、15台位だったでしょうか?。
内、10台はFR車で、3台のGR86は京都のチューニングショップ関係者らしいです。
水色のこの86はレンタカーで、今シーズン何故かよく遭遇する。😁

女神湖で15台以下だと、待機時間も少なく沢山練習できて、尚且つ どっ速い四輪駆動車も少ないと、後続車を気にすることがないので後輪駆動車にとっては快適です。😄(逆に、四駆の人にとっては迷惑な話かもしれませんが😅)



午前中は気温🌡が高いわけではないのに、何故か?タイヤが全然グリップしなくて苦戦😬💦。
先月の女神湖でも同様だったのですが、この時は空気圧が高すぎたのが原因で、標準の空気圧に下げたら問題はなかったのですが、今回は空気圧は確認してきた。タイヤをよく視ると、サイプに挟まった雪が透明な氷になっていて、それが原因のようです。😟




スラローム路では各パイロンを連続する緩いS字コーナーのクリッピングポイントと見立て、その手前で向きを変えカウンターを当てたまま、前輪がなるべく最短距離で通るように練習しました。
◇ 車載映像 スラローム走行編






◇ 車載映像 ハンドリング路右回り走行編


路面コンディションによるとは思いますが、今回の路面ではコーナーとコーナーを一回の振り返しだけでドリフトで繋げるのは難しく、奥のヘアピンはインベタのラインを外すと滑りやすいので、先月の反時計回りの時よりは難しかった。




エクリプス クロスPHEV
この氷上安全運転練習会には三菱自動車からアウトランダーPHEVエクリプスクロスPHEVの試乗車があり、クラブ会員は午前中それぞれの車をインストラクターを添乗させて20分間試乗ができます。

午後からは会員以外の参加者も10分だけ試乗することが許されていましたので、試乗させてもらうことにしました。
目的は苦手だった4駆のドリフトを克服するためです。😁

先ず試乗したのは 昨年のこのイベントでも試乗したことのあるツインモーター4WDのアウトランダーです。
このアウトランダーには「NORMALモード」の他に、路面状況に最適化した「TARMACモード」,「GRAVELモード」,「SNOWモード」,「MUDモード」のドライブモードが選べますが、取りあえず後輪の駆動力配分を高められるらしい?「TARMACモード」で定常円旋回をしました。
しかしながら、前回の時もそうだったんですが、全く出来ません。😢

気を取り直して次は「NORMALモード」にしてみました。すると何とか一定のアングルを保って回れるようになりましたが、アクセルを踏み過ぎてハンドル操作も遅れがちなので、旋回半径が大きくなり、後輪が雪が残っている路面を走ることになったり、路面μの変化に対応出来ず、綺麗で安定した円を描くことが出来ませんでした。😢
後輪駆動の運転が染みついたワタクシには、四輪駆動の運転は勝手が違って上手くいきません。
(昨年のブログで、アウトランダーは‟ドリフトアングルが後輪駆動と4駆の中間のような中途半端な走りしかできずに面白くありませんでした”と書きましたが、あれは単にワタクシの運転技術が未熟だったため 中途半端な走りになっていたようです。)
「GRAVELモード」でも同様でしたが、「SNOWモード」と「MUDモード」は時間の関係もあり、試せませんでした。

◇ 車載映像 三菱アウトランダー 定常円旋回編


なので、アウトランダーの試乗はやめて、次はエクリプス クロスPHEVを試乗することにしました。
が、アクティブスタビリティコントロール機能の切り方がアウトランダーと違う様で、よく分からなかったのと、ガソリンが残り少ない様だったので、結局試乗はしませんでした。
アウトランダーよりエクリプス クロスの方がモーター出力が低い様ですが、ボディが若干小さく車重も軽いみたいなので、また機会があれば走りの違いを試してみたいですね。


走行時間は14時半頃に終了。
先日の八千穂レイクでは参加台数が多くて消化不良気味でしたが、女神湖でこれ位の走行台数だと確り練習出来て良いですね。
心配してた路面コンディションも気温が低く曇っていたために何とか持って良かった。😊
その後修了式があり、解散して皆さんとお別れしました。



帰りがけに久しぶりにたんぽぽに寄って、店主のHさんに昔話を聞きながらコーヒーを飲んで帰宅しました。




今シーズンの氷上走行はこれで終わりの予定ですが、参加した練習会は中止になることもなく、運が良かった。

来シーズンの氷上走行会が待ち遠しいです。😊

Posted at 2023/02/13 16:10:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | Winter-Training | クルマ
2023年01月31日 イイね!

2023年 八千穂レイク貸切り氷上走行会

2023年 八千穂レイク貸切り氷上走行会1月30~31日、2年ぶりに八千穂レイクで開催された氷上走行会に行って来ました。
ワタクシが初めて八千穂レイクの氷上を走ったのは2012年で、それ以来毎年走ってましたが、昨年八千穂レイクでは保守工事のため氷上走行会が開催されませんでした。😢

今回の氷上走行会は現在 YouTuberやモータージャーナリスト・レーシングドライバーとして御活躍されている大井貴之氏が1997〜1998年に谷田部のJARI(日本自動車研究所)で開催していた『定常円千回特訓』と言う運転教習会にワタクシがカプチーノで参加していた時、よくご一緒になったことのある993型911で参加されていたDr.Hさんが仲間内だけを集めて個人で貸し切って開催される練習会で、この走行会に参加させてもらうのも5回目となりました。

自宅から八千穂レイクまでは300㎞近くあるので当然前泊です。
出発当日お昼に友達からランチのお誘いがあったので、市内に新しくできたインド料理店でカレーを食べてから出かけ、17時前に宿泊するホテルに到着。
丁度駐車場でDual Fansさんと遭遇。Dual Fansさんとは13日の女神湖以来、16日ぶりの再会です。😄
18時からはホテル内のレストランで、八千穂レイク氷上の管理人さんを交えて、このホテルに前泊する参加者との食事会です。

大井貴之師匠
今回の走行会にはワタクシとDr.Hさんが知り合うきっかけとなった師匠の大井さんと、当時大井さんのスクールのお手伝いもされていたレーシングカーの製作・メンテナンス業を本業とされているハイレーシングのYさんも参加。大井さんとは2ヶ月ぶりの再会で、Yさんとは2年ぶりの再会です。😄
同じテーブルに同席した2名の方は、Dual Fansさんの元同僚で、某自動車メーカーで車両開発に携わっている方とのこと。話をしていると、3年前にもこの会で同席した方だと分かりました。😅
GT2RSさんとも4年ぶりにお会いすることがすることができました。😄
他にも前回に初めてお会いした方や、毎回この走行会で顔なじみになった方などと、ラストオーダー時間を過ぎても続き、その後一時解散。
そしてまた、大井さん・Yさんも交えての二次会をDr.Hさんの客室で行い、夜中の11時半近くまで語らいが続きました。


走行会1日目

氷上走行会初日の朝、食事をしていると、朝食も取らずにコース整備のお手伝い?に行ったGT2RSさんとDr.Hさんから、ホテルからの道中がヤバいから別ルートで来た方が無難だと連絡があり、ハイレーシングのYさんやゼアスさん達と遠回りして会場に向かいました。先頭を走るゼアスさんが運転するBMW118iのペースが速く、一番後から安全運転で追っかけていたワタクシは信号待ちで見失ってしまったのですが、八千穂レイク近くになって、バックミラーを見たら途中までワタクシの前を走っていた筈のYさんのBMW116iが。後で聞いたら皆でコンビニに寄っていたとのこと。


会場に到着してしばらくすると続々と参加車が集まりました。

参加車その1

参加車その2

今回初日は参加台数が多いとは聞いていたのですが、20台以上の参加があった様で、ゼアスさんのように親子で一台をシェアして参加する方や、前回が初参加だったAさんは86 RacingとYaris Cupカーの2台持ち込んでいたりして、主催者でさえ参加者数と参加台数を分かってない?御様子。
参加台数が多いとコース渋滞したり、走行時間が減ります😢が、その分参加費が安くなるので、複雑な心境です。😟
Dr.Hさんの友達の集まりだけあって、ポルシェなどの外車オーナーが多いのですが、この日の参加車は最終的にはポルシェが2台,BMWが4台,ボルボが1台,レクサスが1台,トヨタが9台,ホンダが1台,スバルが1台,マツダが4台,日産が1台。内、86,GR86,GRヤリスの計3台がレンタカー。

この走行会の良いところは、参加台数が少なくて、参加者のマナーも良く、どっ速い四輪駆動車が少ないので、後輪駆動車にとっては走りやすいのが長所だったのですが、流石にこの狭い八千穂レイクで20台以上が同時に走るのは厳しいので、氷上走行初心者組と経験者組にグループ分けして走ることになりました。

今シーズンのコースレイアウトは氷上管理人さんによれば一周約1.4㎞あるとのことでしたが、後日GPSロガーのデータを解析したところ、(インベタ側のラインで走ると距離はもっと縮まり、アウト側で走るともっと伸びますけど)約1.33㎞で、2020年のコースレイアウトに近いレイアウトになってました。

GPSロガーによる86走行データ比較

ピンク色:2020年1月21日に走った一部の走行軌跡(一周約1.57㎞)
青色:2023年1月31日に走った一部の走行軌跡(一周約1.33㎞)

どちらが個人的に面白かったか?は、一長一短で何とも言えませんが、この狭い八千穂レイクで毎年レイアウトを変えてくる氷上管理人さんには頭が下がります。🙇😁

午前中は天気も良く、早朝は路面に薄ら雪が乗っててグリップしますが、テールスライドさせて抵抗となるほどでもないので走りやすい。
後輪駆動車が多いこともあり、午前中はスタックする車も多く、グループ分けしたとはいえ、クリアラップを取るのは難しい状況でした。



1月30日14時45分の風景
10時過ぎまでは天気が良かったのですが、次第に曇ってきて、走行終了の頃になると、全く青空が見えくなりましたが、吹雪いて視界が妨げられるほどでもなく、全員無事終了。
GT2RSさんが早朝からコース整備のお手伝いしてくれたお陰もあってか?、一日中ベスト路面コンディションでした。

GT2RSさんやDual Fansさんの元同僚など他数名がこの日だけの参加だったため帰られて行きました。

この日の夜も大井さん・Yさんも交えて二次会をDr.Hさんの客室で行い、22時すぎまで楽しい時間が続きました。



走行会2日目


1月31日午前の風景
二日目は遠回りせず、プロカメラマンのKさんを乗せ、近道で八千穂レイクに向かいました。

参加台数が減りましたが、大井さんの知り合いで計器メーカー「日本精機(Defi)」の方がパジェロミニで、Dr.Hさんの中学時代の御友人2人がスズキ・エブリイワゴンと軽トラで初参加。
レギュラーメンバーとなっている?三太9さんもこの日参加。三太9さんは今シーズンこの日まで5日間 氷上走行する予定だったらしいですが、3日分が走行会中止となり、やっと2回目の走行となったとのこと。
自然相手のモータースポーツなので仕方ないですが、そう考えるとワタクシは今シーズン運が良かった。


前日より参加台数が減っているとはいえ、15台以上?いたため、この日もグループ分けして走ることになりました。
この日は朝から走行会終了時間まで天気も路面コンディション良く、よい一日となりました。
前日はスタックする車が多かったのですが、皆さん氷上に慣れ楽しそうです。
結局、一番派手なスタックをしたのはレンタ―のGR Yarisだったのではないでしょうか?雪の壁も柔らかかったので大事には至らなかったのは幸いでした。😁
四駆は安定してて、スピードが出るけど、その分限界を越えると痛い目に合うので注意。

午後、大井師匠が同情?走行と添乗走行してくださるとのこと。同乗走行は2年ぶりですが、大井先生が助手席に添乗するのは20年ぶり?。
ですが、少しは成長したところを見せようと力んでしまったので、何度も失敗😁💦。
ガラス細工でできたノミの心臓』を持つ男と言われるほどのプレッシャーに弱い精神力は全く進歩がないのでありました。😅

YouTuberでもある大井師匠からこの時の車載動画が欲しいと言われていましたが、後日確認したら、カメラの撮影設定をミスして😢、録画時間5分のループ撮影モードにしてしまったようで、全て1分間の動画に分割されて、録画時間5分以上になると、前ファイルから削除され、マトモな動画が一つもない。😭
残念と思う反面、(前回、スピンする恥ずかしい場面を使われて、)また恥を世間にさらすことがなくなりホットしました。😁







(クリアラップだった時に撮った分割された動画ファイルを繋ぎ合わせて編集してみました。
カメラの撮影設定だけでなく、運転も何度かミスしてます😅)





Posted at 2023/02/09 16:05:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | Winter-Training | クルマ

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