三国志、マンガで読んでみた♪
巨匠、横山光輝の三国志です。
中国の三国時代の歴史書ですが、
全60巻あるので三国志の魅力を余すことなく楽しめます。
文庫版なら小型になって、かつ2巻が1巻になって全30巻です。
桃源の誓い、赤壁の戦いなど読みどころ満載です。
三国志(さんごくし、三國志)
中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代(180年頃 - 280年頃)の約100年に亘る興亡史であり、蜀・魏・呉の三国が争覇した三国時代の歴史を述べた歴史書でもある。著者は蜀の元役人で、西晋の陳寿(233年 - 297年)。
『三国志』(さんごくし)
横山光輝による日本の漫画。1971年から1987年まで、潮出版社『希望の友』『少年ワールド』『コミックトム』に月刊連載された。
横山光輝の代表作の一つで、吉川英治の小説『三国志』(以下、吉川三国志)を基調に独自の解釈等々を織り交ぜて描かれた作品。「吉川三国志」が諸葛亮の死で終わっている(篇外余録で晋による天下統一までが解説される)のに対し、本作は全60巻で蜀が滅亡するまでを描いている。
『三国志』を描いた漫画の先駆にして、黄巾の乱に始まり蜀の滅亡までを描ききった長大な作品である。この作品によって横山光輝は1991年、第20回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した。2020年5月時点で累計発行部数は8000万部を突破している。
Wikipediaより
Posted at 2026/04/21 18:27:37 | |
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