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毎日を楽しくしてくれるスポーツカー - RX-7
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カズFD
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マツダ / RX-7
Type_R_バサースト(MT) (2002年) -
- レビュー日:2021年5月2日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 3
- 満足している点
-
デザイン、走り、どれをとっても素晴らしいです。現代の車では絶対に味わえないものを感じさせてくれます。
詳しい内容は個別項目にて記載してあります。 - 不満な点
-
3ヶ月に1回のオイル交換、半年に1回のプラグ交換など、レシプロエンジンでは考えられないような頻度で消耗品を交換する点ですね。車両保険が超々高額なのも痛いです。もちろんわかっていましたが(白目)
自分独自の不満点として、FDがかっこいいのに自分があまりかっこよくないので、「似合わないなぁ」と言われることがしばしばあることくらいでしょうか(大きなお世話じゃ!!笑) - 総評
- これに乗ると仕事のイライラやフラストレーションが一気に飛んでいきます。FDを通勤に使用するので凄いお金が飛んでいきますが、自分にとっての最高の贅沢だと思っています。しかし他人に勧めるかと言われれば、NOです。特に若年層は覚悟ガンギマっている(自分はこちら側)か親ガチャSSR(ex:高橋兄弟)かのどちらかでなければ維持できません。なので評価を修正しました。
- デザイン
- 5
-
〈エクステリア〉
初登場から30年経つものの、未だ色褪せないデザインです。ボディーカラーが黒いので、ライダースーツを着た不○子ちゃんのよう(笑)リトラクタブルヘッドライトの開閉で印象がガラリと変わるクルマです。
唯一の不満点は純正16インチホイールがあまり好きなデザインではないくらいです(ただし下手な社外ホイールよりめちゃめちゃ軽い)
不満点があるなら豊富な社外部品で自分好みに出来るクルマでもあります。
〈インテリア〉
親には、「300万円代の車の内装じゃない」だの、「狭い」だの言われますが、自分としては一切不満はありません。他の方も言われていますが、これがRX-7の世界なのだと思います。
FD乗りの中では少数派の意見だと思われますが、ダッシュボードに追加メーターを置きたくないくらい、美しいです。
〈運転席周り〉
メッキリングされた5つのメーターは雰囲気バッチリです。紅の豚のポルコ・ロッソが操る飛行艇のメーター配置にそっくりです。(劇中カットによって差異あり)
オーディオやエアコンスイッチの操作関係まで自分の方向を向いていますが、助手席側からも操作可能な傾き方です。 - 走行性能
- 4
-
〈加速性能〉
ブーストが掛かった時の加速感が凄まじい。さすがロータリーロケット!!
〈サスペンション〉
スポーツカーらしく硬めではあるものの、よく動きます。
〈ブレーキ〉
止まることに関しては全く問題ないブレーキ性能で、節度ある操作感です。
〈トランスミッション、クラッチ〉
ギアが入れづらいです(特に1→2、3→2)クラッチは適度に重く操作しやすいです。
〈エンジン音〉
高回転まで回すと独特の高いエンジン音を奏で、レッドゾーンに近づくにつれ音が重なっていく点が最高です。反面低回転だと低く野太い音で、二つの要素を併せ持っているのがポイントです。
〈街乗り〉
吸排気系共に純正なら、街乗りでも苦にならないほどには最低限度の低速トルクがあります。小回りもよく効きます。しかしやはり下道ではFDもドライバーもフラストレーションが溜まるような印象を受けます。
〈高速道路〉
90km/hを超えると空気を味方に付けて、ビターっと安定して走行できます。110km/以上からは安定感がほぼ変わらなくなり、FDも喜んでいるのがよくわかります。
〈ワインディングロード〉
コーナーが連続するワインディングロードでは軽量コンパクトなロータリーエンジンがもたらす50:50の重量配分と現代のクルマとしては短い部類に入る2.4mのホイールベースにより、まるでフロントにエンジンを積んでないかの如くヌルヌルと曲がっていきます(CR-Z乗りの同僚が恐怖を覚えるほど) - 乗り心地
- 4
-
〈室内空間〉
運転席は癖になる狭さです。助手席は足を伸ばしてくつろぐのに十分な空間があります。後部座席に人権はありません。
〈視界〉
視界が広く、リトラクタブルヘッドライトやフェンダーの盛り上がりなど、視覚的にも運転しやすいようにデザインされているため、細い路地にもスイスイと入っていけます。後方視界はリアウイングがあるのであまりよくありません。
〈シート〉
純正のスエードとファブリック生地を組み合わせたシートで、触り心地抜群です。座り心地は、自分自体の肩幅が広めなので、少し違和感を覚えますが、問題無しです。
〈オーディオ〉
正直舐めてました(笑)1型のタイプXでBOSEと組んで当時最高レベルのウーファーを積んでいただけあって、普通のオーディオを積んでいるグレードでも音質が素晴らしいです。クラシック音楽が聴きたくなります。
〈操作系〉
現代の車から乗り換えても操作に違和感は感じません。使いやすいです。
〈運転席〉
スポーツカーらしい乗り心地です。上に挙げた要素が自分を運転に集中させてくれます。しかし…、
〈助手席側〉
同乗者からは悪い悪いと常にクレームの嵐です(笑)
この前友人に運転してもらってそれをようやく実感いたしました(笑)
今後はこちらを改善しつつ、ワインディングロードや高速道路でより楽しめるようにしていく予定です。 - 積載性
- 3
-
後部座席は荷物置き(笑)結構載ります。
トランクは2人分の旅行ケースを載せられますが、そもそも荷物を乗せるための車ではございません。
小物入れスペースはありますが、本当に小物しか入りません。 - 燃費
- 3
-
街乗り5km/L〜、高速走行で9〜11km/Lほど。一定の回転数に保つ事ができれば燃費は良化します。
90年〜2000年代初頭の280馬力を発揮するスポーツカーとしては燃費は普通な方だとは思われるものの、会社の人からは「すごく燃費悪いな」と言われます(笑)(君達のWRX S4やS15も似たようなもんだったでしょ!!) - 価格
- 3
-
価格は90年代のスポーツカーらしくアホみたいに高騰中です。また、純正部品もエグい高騰の仕方をしています。
自分が買った個体はフルノーマルで、メーカーオプションがそれなりについていたのでお得でした(白目) - 故障経験
- 現状ファンベルトの鳴き(対処済)、サスペンションのバンプラバー粉砕によるサスペンションの底つき(サスペンション交換により対処)、ブッシュ類劣化によるリアからの異音、クラッチスタートスイッチのプラパーツ劣化による不動化(対処済)、パワーウィンドウスイッチ内部ピン破損によるウィンドウ操作不可(対処済)がありました。
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