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2026年09月16日 イイね!

【乗鞍&奥飛騨】温泉旅(後編)

【乗鞍&奥飛騨】温泉旅(後編)alt
温泉に浸かってぽかぽかしましょう!


乗鞍高原と奥飛騨温泉の旅、後編です。
乗鞍温泉の白濁湯に後ろ髪を引かれつつ、次なる目的地、奥飛騨温泉へとNDを走らせます。
前日は素泊まりの民宿でしたが今日は打って変わって食事付きの至れり尽くせりな旅館を選びました。

奥飛騨温泉の3つある温泉地の一つ、新平湯温泉にある湯宿「松宝苑」さんが今夜のお宿です。
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山の中の隠れ家のような素敵なお宿でした。

安い部屋が全部埋まっていて、仕方なく分不相応な高い部屋にしたのですが、高いだけあってナント!?
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部屋に囲炉裏がついていました。
しかし残念、今は夏。暑くて着火する気になれず、折角の設備も宝の持ち腐れとなってしまいました〜。


さて、松宝苑さんの温泉もなかなか良いお湯です。
乗鞍温泉とは違って透明ですが茶色い湯の花が多数浮いているタイプの温泉でした。しかも複数の源泉をブレンドして注いでいるというから贅沢です。
チェックイン直後に貸切風呂が空いていたので早速突撃!
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情緒があってよき〜


本日最初の一杯は近くの酒屋さんで買っておいた地酒の飲み比べ。
原田酒造さんの山車・純米吟醸は花の酵母を使用しているそうです。
そう言われると蜂蜜を凝縮したかのような独特の味わいがしました。
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松宝苑さんのご自慢は料理。
1の善、2の善、3の善とあり、写真は1の善。
どれも綺麗で味付けも良く、これだけでお腹がだいぶ満足です。
前情報でナマズのお刺身が出るとのことだったので、ワクワクしながら一口(白身の花形に盛り付けられたお刺身)。
「これは!鯛やヒラメみたい!川魚、ましてやナマズから想像する臭さが全くない!」
大変美味でした。もっと一般的に出回ってもいい魚だと思います。
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夕食後、今度はご自慢の大浴場へ。
内装が能の舞台のような豪華な造りになっていて圧巻です。
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明日も早いのでサクッと就寝。
至れり尽くせりのお宿で庶民な自分には若干落ち着かない感じもしましたが、良いお宿を満喫できました。



翌日。奥飛騨温泉を後にして、高山市へと下っていきます。
振り返ると青空と共に美しい山々が。
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また来よう!


麓に降りて高山市の古い街並みをぶらぶらと散策。
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空模様が怪しいぞ!?
このあと土砂降りになりました笑
地酒を買ったので早く飲もうとノンストップで急いで帰宅。
全行程を事故なく無事に帰ってこられました。


乗鞍、奥飛騨と初めて行く温泉を回り、新しい発見がたくさんありました。
両者は距離が近いのに全く違う温泉で、日本の自然のなんと豊かなことか。
各地の地酒もテイストが全く異なり肝臓が足りません。
日本って本当に素晴らしい。自然も文化も郷土も。
まだまだ知らない場所がたくさんあって、全部回るには人生何周すれば良いんでしょう?
そんなことを考えつつ、乗鞍&奥飛騨温泉旅は終わりです。

今度はどこへ行こう?
Posted at 2026/09/16 22:23:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2026年09月15日 イイね!

【乗鞍&奥飛騨】温泉旅(前編)

【乗鞍&奥飛騨】温泉旅(前編)alt
「お前も温泉に入らないか?」
「温泉に入ろう、杏寿郎」


ハイ。
猗窩座に誘われて入ってきました、乗鞍温泉と奥飛騨温泉。
これはその前編です。


今回は関西発→長野県・乗鞍高原→岐阜県・奥飛騨温泉→関西着の順に回ってきました。
まずは名神・小牧JCTから中央道へ進み、神坂PAにて遅めの朝食です。
中央道を進む際には必ず寄って食べる絶品蕎麦をいただきます。
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ここの蕎麦は生蕎麦で、高速メシのレベルを超越してると思います。
下手な蕎麦屋が裸足で逃げ出すレベル。


神坂PAから北上し、長野県は松本の市街地から乗鞍高原へと登っていきます。
なぜ上高地ではなく乗鞍かって?
圧倒的に観光客が少なくてゆったりできるからです^v^
そんな静かな乗鞍で滞在するお宿は「たかみね荘」さんです。
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素泊まりのみ、トイレ供用、駐車場広々、建物周りにはたくさんのニホンザル。
静かでいいお宿です。こういうのでいいんだよ。こういうので!


そして今回は幸運にも、最高級スイートルームに宿泊させていただきました。
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窓からND眺められるなんて、これ以上のスイートルームはないでしょう!
素泊まり=持ち込みOKなので、長野の酒「真澄」を傾けながら、夕暮れに染まるプラチナクォーツのNDと共に最高のひと時を満喫です。


さて、たかみね荘さんはじめ、乗鞍のお宿には大抵源泉掛け流しの温泉があります。
その温泉というのがまた珍しく、白濁した硫黄泉なんです。
たかみね荘さんの温泉も素晴らしく、とても楽しみにしていたので、まずはチェックイン早々に一風呂。
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はえぇ〜〜〜ぁぁあ”あ”ぁ”ぁ”〜〜〜〜
キ、、、ギモジよすぎィ〜〜〜〜〜ぁあぁぁぁぁぁ
このまま頃してクレメンスーーーー!!!


ハァ、ハァ、ハァ。
何だったんだ今のは!?
意識飛ぶかと思った〜


で、懲りずに夕食後にもう一回。
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うぉああ”ぁ”ぁぁーーーーくぁwせdrftgyふじこlp
さっぎよりギモジぃぃぁぁああああああああ


寝る前にもう一回。
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ぐぉぉぉーーーーあああああああ


温泉の硫黄臭とちょうど良い湯加減で危うくおっさんの形をした生まれたての子鹿が爆誕するところでした。
温まったと思って湯船から一旦出て休憩するうちに、もう一回入りたくなるを繰り返す。そんな温泉です。
なんというか、ラーメン食べ終わって水を一口飲んでから「やっぱスープもう一口」とやってしまう、あの感覚を味わえる温泉です!笑


そうして乗鞍の夜は更けていき、翌朝。
おはようND!今日もよろしく!
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猿たちの騒音で5時半に目が覚めてしまい、暇なのでまた温泉へ。
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クッ......寝起きにコレは.....なんというか.....ぐあぁぁぁ”ぁ”ぁ”ぁぁぁぁぁ
目覚めの一杯ならぬ、一風呂となりました。



他の宿泊客の方は早朝から上高地に向かわれたようで、呑気に朝から温泉に入っているのは僕だけでした。
まあ、二日目も乗鞍の温泉を堪能するんですけどね!
というわけで、二軒目は「三栄荘」さんの日帰り温泉をいただきました。
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泉質はたかみね荘さんと同じく、乗鞍特有の白濁した硫黄泉で、そこに外の開放感が加わって気持ちいいのなんの。ごちそうさまでした。


折角乗鞍に来たというのに山登りもしないのは流石に勿体ないので二日目はちょっと散策してみました。
車で行ける範囲でちょこちょこ停めて山の中の遊歩道を散歩してみました。
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途中で見つけた「の」の字の松、なぜか僕には「けものフレンズ」の「の」に見えてしょうがないのですが...
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乗鞍温泉と散策編は以上となります。
たかみね荘さんのお風呂と、適当なおつまみ買って部屋でゆっくり過ごす時間がとても癒しになりました。
次は後編、奥飛騨温泉へ続きます。


Posted at 2026/09/16 02:45:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2026年09月07日 イイね!

新型CX-5を見てきた

新型CX-5を見てきた少し前にマツダのディーラーで新型(今となっては「現行」が正しいか)CX-5を見てきた。

僕は今回の外装デザイン、マツダらしさや鼓動デザインの文法から外れている気がして、先代ほど躍動感がないように思う。
それでも細部にはすごいと思わせる仕掛けも見られ、流石と思うところもあった。
一方、内装は相変わらずの高級感で、コストを抑えつつ上手にデザインしていると感心した。

先代もそうだが、CX-5は一人で乗る車ではないと思う。
マツダの中では珍しく、ドライバーズカーの印象が若干薄い。
これは欠点なのではなく、むしろ家族や仲間内で楽しく出かけることのできるマツダ車としてとても評価できる。

今回は試乗したわけではないのでドライブフィールはわからないが、静的に見た感想を述べていく。

フロントマスク。今回のCX-5で一番納得いかないのがココ。
日産みたいなヘッドライト&グリルデザインが馴染めない。
北米のCX-50に近いデザインだけど、ランプが上下に配置されているデザインがセレナを彷彿とさせて僕はもうダメ。
それからヘッドライトが前に出過ぎてのっぺりしているのもノートみたい。
先代はヘッドライトがグッと奥まっていて掘りが深くていいデザインだっただけに、新型は新しいのに古臭く見える。
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運転席周りの内装。内装はやっぱりマツダ。
決して高級な材質ではなさそうなのに、ものすごく高級感がある。
新世代のステアリングデザインもかっこいい。
大型モニターは後から取って付けた感があって(これはベンツだろうと同じ)、まだまだデザインの過渡期な感じがするが、下品ではないのでアリだと思う。
ドアからダッシュボードにかけて白内装が包み込んでくれるのも、ちょっと大衆車離れした良い車という感じがする。
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シートを上下に色分けしたのは良いと思うが、上側が白だと昔のクラウン等にあったレースのハーフシートカバーを思い浮かべてしまい、ちょっと複雑な心境。
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後席。
普段後席のない車に乗っているので、どう評価したらいいかわからない。
足元は広そうだし、なにより後席にもエアコンが付いているのに驚いたが、このクラスでは当たり前の装備なのだろうか?
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タイヤ&ホイール
19インチ!?この車格で!?でかいな〜
そんで、ブレーキディスクも大きければキャリパーもデカい。
NDのディスクなんて比じゃない大きさに驚いた。
SUVにもキビキビした走りを求めるならブレーキはデカいほうがいい。
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ラゲッジスペース広い!(ND比)
なんでも積めそうだけど、経験的に広すぎるラゲッジは逆にユーザーの考える力を衰えさせ、上手に積み込む知恵を失わせていると思う人間なので、このサイズは身に余る。
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新型CX-5で、やっぱりマツダデザインはすごい、と思ったのがフロントマスクのえくぼ。
深いホリによってできた影が強すぎて、最初ダクトが開いているのかと思った。
これはボディカラーがソウルレッドだからこそかもしれない。
光の陰影だけでボディの形さえ違って見せるデザインはやっぱりマツダだとおもう。
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新型CX-5。正直試乗してみたいとまでは思わなかったが、他社と真っ向から勝負するマツダの稼ぎ頭なので応援している。
Tのなんとか4とか、宙飛といった強強なライバルひしめくクラスで評価されるには大変なことだと思うが、そんなの買うくらいならCX-5の方がずっといいわ!と言われる車になって欲しいと思う。
Posted at 2026/09/07 22:28:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 新型車 | 日記
2026年09月01日 イイね!

アレコレ考えちゃう中古車妄想

2万kmで納車されたミラバンを8年で15万km乗り、まだまだ全然元気だけど、今年に入ってなんだか違う車に乗ってみたいと思うように。
妄想だけは広がる中古車サイト巡りが今夜も繰り広げられています。

候補1:DE型デミオ1.3L, MT・・・一番無難な乗り換え先。求めているものを満たしてくれる良い車です。1.5Lじゃなく1.3Lなのは1トン切っているから。乗り始めたら愛着湧く一台だと思う。

候補2:ZC72型スイフト1.2L, MT・・・前述のデミオに劣らず良い候補。球数はこっちの方が多い。ただ、自分の心に問いかけるとスイフトは妥協の一台。

候補3: フィアット500, 900cc 2気筒ターボ, MT・・・イタリア版ミラバン。ミラバンに乗っているからこそ本当にそう思います。2枚ドアでシンプルなデザイン。小さいけど中身はスポーツカー。故障が怖くてイマイチ候補として弱いが、乗りたい度はNo.1。

候補4: RX-8, MT・・・2年間限定で乗ってみたいと真剣に考えているRX-8。長く乗るのは僕のライフスタイルには無理だと思うけど、短期間なら頑張って維持できそう。ロータリーに興味があるのも一理あるが、スポーツと日常を両立させた未来的なデザインにメロメロな一台。

高い車は気を遣うから正直ミラバンの後継車にはならない。
中古が安くて、でも「ソレ」があると生活にハリが生まれるような車に乗りたいなあ。
チビチビ飲みながらこうやって買いもしない妄想を繰り広げている時間が日々の楽しみだったりします笑
Posted at 2026/09/01 23:26:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2026年08月30日 イイね!

実用化して欲しいメカニズム

「ドアパンチ」って言葉が過去になるようなドア開閉機構!

ホント、各メーカーさん、頼みますm(_ _ )m

不注意でズボラな人間の「隣に当たっちゃった!ま、いっか!」現象を根絶してくれる未来を望んでます。NDを安心して駐車しておけないんですよ...
(別に直近でドアパンチされたわけではないですが)
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※chat GPTで作成
Posted at 2026/08/30 00:42:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記

プロフィール

マツダ・ロードスター沼にどっぷりハマってます。 みんカラを始めたのは、兵庫県のとある場所でロードスターand/orオープンカーミーティングを開催し、ゆくゆくは...
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