
「お前も温泉に入らないか?」
「温泉に入ろう、杏寿郎」
ハイ。
猗窩座に誘われて入ってきました、乗鞍温泉と奥飛騨温泉。
これはその前編です。
今回は関西発→長野県・乗鞍高原→岐阜県・奥飛騨温泉→関西着の順に回ってきました。
まずは名神・小牧JCTから中央道へ進み、神坂PAにて遅めの朝食です。
中央道を進む際には必ず寄って食べる絶品蕎麦をいただきます。
ここの蕎麦は生蕎麦で、高速メシのレベルを超越してると思います。下手な蕎麦屋が裸足で逃げ出すレベル。
神坂PAから北上し、長野県は松本の市街地から乗鞍高原へと登っていきます。
なぜ上高地ではなく乗鞍かって?
圧倒的に観光客が少なくてゆったりできるからです^v^
そんな静かな乗鞍で滞在するお宿は「たかみね荘」さんです。
素泊まりのみ、トイレ供用、駐車場広々、建物周りにはたくさんのニホンザル。静かでいいお宿です。こういうのでいいんだよ。こういうので!
そして今回は幸運にも、最高級スイートルームに宿泊させていただきました。
窓からND眺められるなんて、これ以上のスイートルームはないでしょう!
素泊まり=持ち込みOKなので、長野の酒「真澄」を傾けながら、夕暮れに染まるプラチナクォーツのNDと共に最高のひと時を満喫です。
さて、たかみね荘さんはじめ、乗鞍のお宿には大抵源泉掛け流しの温泉があります。
その温泉というのがまた珍しく、白濁した硫黄泉なんです。
たかみね荘さんの温泉も素晴らしく、とても楽しみにしていたので、まずはチェックイン早々に一風呂。
はえぇ〜〜〜ぁぁあ”あ”ぁ”ぁ”〜〜〜〜
キ、、、ギモジよすぎィ〜〜〜〜〜ぁあぁぁぁぁぁ
このまま頃してクレメンスーーーー!!!
ハァ、ハァ、ハァ。
何だったんだ今のは!?
意識飛ぶかと思った〜
で、懲りずに夕食後にもう一回。

うぉああ”ぁ”ぁぁーーーーくぁwせdrftgyふじこlpさっぎよりギモジぃぃぁぁああああああああ
寝る前にもう一回。
ぐぉぉぉーーーーあああああああ
温泉の硫黄臭とちょうど良い湯加減で危うくおっさんの形をした生まれたての子鹿が爆誕するところでした。
温まったと思って湯船から一旦出て休憩するうちに、もう一回入りたくなるを繰り返す。そんな温泉です。
なんというか、ラーメン食べ終わって水を一口飲んでから「やっぱスープもう一口」とやってしまう、あの感覚を味わえる温泉です!笑
そうして乗鞍の夜は更けていき、翌朝。
おはようND!今日もよろしく!
猿たちの騒音で5時半に目が覚めてしまい、暇なのでまた温泉へ。
クッ......寝起きにコレは.....なんというか.....ぐあぁぁぁ”ぁ”ぁ”ぁぁぁぁぁ
目覚めの一杯ならぬ、一風呂となりました。
他の宿泊客の方は早朝から上高地に向かわれたようで、呑気に朝から温泉に入っているのは僕だけでした。
まあ、二日目も乗鞍の温泉を堪能するんですけどね!
というわけで、二軒目は「三栄荘」さんの日帰り温泉をいただきました。
泉質はたかみね荘さんと同じく、乗鞍特有の白濁した硫黄泉で、そこに外の開放感が加わって気持ちいいのなんの。ごちそうさまでした。
折角乗鞍に来たというのに山登りもしないのは流石に勿体ないので二日目はちょっと散策してみました。
車で行ける範囲でちょこちょこ停めて山の中の遊歩道を散歩してみました。
途中で見つけた「の」の字の松、なぜか僕には「けものフレンズ」の「の」に見えてしょうがないのですが...
乗鞍温泉と散策編は以上となります。
たかみね荘さんのお風呂と、適当なおつまみ買って部屋でゆっくり過ごす時間がとても癒しになりました。
次は後編、奥飛騨温泉へ続きます。
Posted at 2026/09/16 02:45:49 | |
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