今回の年末年始は、北海道に帰省しようと思っています。
そうなると、また現住所の千葉県から青森県の八戸まで車での移動です。
今回は、長男も一緒に行ってくれるとのこと。
娘たちは、家内の実家に行くでしょう。
と、思いながらもなんとなく、絶対の数値ではありませんがあくまでも目安のためにとつけている空気圧センサーのキャップ!
空気圧をチェックしてみようと思い、キャップを外そうと・・・・・・外れない。
以前タイヤを外し清掃し、その際空気圧をチェックし空気圧センサーキャップを取り付けるときに、裏からしっかり「ともねじ」となっているナットを締めたため、表からだと取れなくなってしまっていました😭😭
※現在の夏タイヤは、XL規格であるため、D5(前期、225/55R18の場合)の標準空気圧2440kPaより約1割ほど高めに入れる必要があります。
仕方がないので、タイヤを外し裏側からナットを緩めセンサーも外しての空気圧チェック作業へ。
計測すると空気圧は約240kPaまで下がっていました。
XLでなければ十分なのですが、さすがに少ないのでしっかり260kPaまで空気を充填。
タイヤを戻し、空気圧センサーキャップは今回表から占めることにしました。
これを前後4輪すべて同じ状態(空気圧も含め)でしたので、4輪外して対応。
空気圧のチェックは、言われるように1回/月は行わないとですね。
家の近所を10分ほど走ると簡単にこの表示にまで上がりますが、実際空気圧を260kPaに合わせても、表示は270kPaと表示されます。
私は、この手のセンサーは2代目で、空気圧計測機も3台目。
どうやっても、ほぼ同じ表示になるので、こんなものと割り切っています。
極端に減ってくるのが視認できれば、完全に抜ける前に対応も可能ですので。
この表示でも十分と割り切っています。
ちなみに、息子のスイスポにも、同様な空気圧センサーキャップとメーターが付いています。
以前、息子は友人と出かけた際に指摘され、自宅に戻ってきたとき確認をしたところ、結構減っていました。
現在のタイヤは「ADVAN FLEVA V701(215/40R17)」へ履き替え(純正のcontinentalの(195/45R17)タイヤが、どうしても引っ張りタイヤに見えるため)、その後空気圧のことなど気にしなかったためのようです。
車ではありませんが、整備士なんですけどね😁
で、計測したら、見事にフロントが200kPaぐらいまで下がっていたのがきっかけで、いつの間にかつけていました。
私のまねですかね。
フルサービスのガソリンスタンド時代ならば、給油のたびに確認をお願いするということもできましたが。
今のセルフになると、大半の方は空気圧の確認などやっているのでしょうか?と思います。さえ揖斐毎の半年に1回?はちょっと危ないでしょうね。
空気を入れるにしても、純正サイズタイヤで240kPaまで入れる必要があります。
以前はそれを手押しポンプで入れていましたが、流石に結構「腰」に負担がかかるので、数年前にmakitaの空気入れを購入しました。
車のシガーソケットから電源を取るタイプは、車載として積んでいます。
そもそもMC前の場合、MC後とは異なり「テンパータイヤ」が付いています。
テンパータイヤの空気圧は、なんと400kPa越!
いくら標準よりタイヤが小さいとはいえ、この数値まで人力で入れるのは「苦行」としか言いようがない作業になります。
あくまでも目安ですが、液晶の表示上500kPaまで入れると、確実に規定値を超えてくれますので楽ちんです。
ちなみに自転車だと600kPa以上入れてちょうどという具合でしょうか。
とにかく、加齢に伴い、できるだけ体に優しい整備をしないと、当日の夜から本当に体がつらくなりますので。
それと、今回はタイヤの空気圧の話ですが、基準値+αで入れるだけで、走りも軽くなりますし燃費にも優しくなりますので、こまめにチェックすることをお勧めします。
Posted at 2025/11/17 14:01:21 | |
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