実際は日が異なるのですが、先月から車のランプ関係をすべてLED化しました。
もともと、ポジション、ナンバー灯、バックランプは先行してLEDにしていました。
勿論室内灯もLED化済み。
その他のヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプはずっと躊躇していました。
ヘッドライトはHIDで、4300Kから12000Kまでいろいろと使ってみましたが、総合的に考えるとやはり4300K(純正基準)が一番明るく見えますね。
これは「8000K」のHID。雨の日では、この数値になると前方は全く見えなくなりました。
前置きとして、フォグランプだけは「イエローハロゲン」のままです。
フォグのLEDはどうしても「緑かかった」色に見えるし、雪が着雪し見使えなくなるのはどうしてもいやなのと、前照灯として唯一「白」以外の色が使えるからです。
緑かかったLEDのフォグは、「いかにも明るくていいだろう」と変な主張をしているような気分に見える(あくまでも個人の見解です)のは嫌ですので。
最近無意味にフォグランプだけで夜間を走行している車を見かけますが、あれはやめてほしい行動の一つです。
対向車が本当に要るのか、ついついハイビームにして確認してしまいます。
で、続けてヘッドライトをLED化

Lowビーム用とHight用としてそれぞれ用意しました。
夜間点灯するとしっかりカットラインも出て見やすいですね。
壁にもともとのカットラインをマスキングでしるしをつけて、LEDへ交換してもカットラインが狂わないか(ダイハツ車のように)を確認します。
商品は、車種によってはカットラインがしっかり出ないまたは狂う車種もあるそうなのでこの点は十分に中が必要ですね。
続いてウィンカーバルブの交換。これは前期型を乗られている方ならばわかりますが、プラスドライバー1本で交換可能なのがらくですよね。
Before
After
ウインカーは見ての通り、各段に光量が上がりましたね。
昼間でもこれぐらいみえると後ろからみまちがいはなくなるでしょう。
それにしても最近の車の後方ウィンカーはデザイン重視で、後方からの視認性を完全に無視しているように思えるのは私だけでしょうか?
最後はブレーキランプ(ハイマウントは来月に)の交換
テールランプユニットはウィンカーと一緒なので、本当に交換するだけ。
Befor
After
ブレーキはぱっと見あまり差が無いように見えますが、赤のカバーの中に、赤のLEDだからかもしれないですね。
それでも結構明るくなったと思います。
ちなみに下の画像が交換前のウィンカーバルブです。
シルバーにコーティングされたステルス型のウィンカーです。
下の画像は、ブレーキランプ。
電球に少し黒ずんだ焦げたような形跡が出てきていました。
まあ、10年切れもせず持っているのですから、多少の焼き付きがあっても仕方がないですね。
これで、来月ハイマウント(3つと中途半端ですけど)をLEDにすればすべて完了ですね。
60過ぎても小遣い制なので、毎月地道に変更していかなければ・・・・でも、これもまた一つの楽しみですね。
お金が無ければ無いなりに、地道に変更を続ける。
長く相棒として乗って痛い車でもありますので。
Posted at 2026/03/08 12:25:47 | |
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パーツ交換 | 日記