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2022年10月28日 イイね!

ソロキャンプ「たくせん園地」2泊3日

ソロキャンプ「たくせん園地」2泊3日10/24-26、「たくせん園地」で2泊3日のソロキャンプをしてきました。

2泊3日の予定では3連休が必要ですが、いゃ〜、なかなか休を取得しにくい。
そこで夜勤明け+2連休の予定で決行しました。
(2連休ならまだ取得しやすい。)
夜勤明け利用なのでチェックインは15時。
セミ2泊3日ですね。


↑、「たくせん園地」の場所は茨城県の牛久沼のほとりになります。
*ややお隣に「うしくかっぱガーデンキャンプ場」もあります。
たくせん園地は公式ホームページはございませんがネットに結構上がってます。
詳しくはそちらで。
なんと言ってもお安い料金設定がうれしい⤴︎⤴︎
(この日は1泊あたり1000円なので2000円。)



寒いのは苦手なので秋キャンプですが暖はしっかり確保。
レインボーストーブ輸送の図。
レインボーストーブにケースは使用せず剥き出しで輸送。
助手席床に鎮座。
特に問題はない。
燃料漏れの経験は無し。
灯油の輸送は家庭用ポリに袋をかぶせてリヤ床に置き助手席シートを下げてポリを固定。
ポリは安定して倒れず。
灯油はフルに18ℓも必要ないので今回は10ℓほど用意した。



今回より導入したアウトドアワゴンでレインボーストーブ&灯油ポリを駐車場からキャンプ地まで運ぶ。
(注、車横付けではない)




レインボーストーブ設置。
ストーブファンも使用。
レインボーストーブは対流式なのでテント内上方に暖かい空気が溜まり下方は寒くなりがち。
ストーブファン使用の効果は大きい。
ちなみにレインボーストーブは燃焼状態が美しく明るさとして40ワット程の照明が期待できる(らしい)。
今回のテントはtomountワンポールテント3×3×2.1H。
火力の弱いレインボーストーブとの相性は良いサイズ感。
*某有名ワンポールテントと同スペックの4.2×4.2×2.8Hも所有。
さて、今回使用テントの上部ベンチレーションは弱い印象か。
だから温まりやすいとも言える。
換気にし注意したい。
必要なら下方からの換気で調節したい。







テント&タープを設営。
今回はテント&タープをパーツ使用にて連結してみた。
某ウサギマークと同等機能のパーツ。
設営自体は何の苦労も無し。
しかしペグの本数がハンパなかった。
8角形テントで外ロープまで合わせてペグ16本。
あ、、、底部ベンチレーションにペグ2本。
タープはペグ8本、
ペグ打チツカレマス。


広い前室確保のためタープにポール増設。
広々して良い感じ。
今回のキャンプはテントをいつもよりダウンサイジングして身軽にしたハズ。
しかしかなりの荷物と重量。
輸送、搬入、設営、好きだから問題ないですが結構大変。
次回はもっとギアを厳選し身軽なキャンプをしたい。
毎回思うのですが過剰に用意してしまう。
毎回反省点となる。
次こそは・・・。
今回もミライースはサスが潰れ切ってローダウン化してしまいました。




火器は七輪。
七輪愛好家です。
なんなら七輪で焚き火もできます
七輪は薪も燃やせて焚き火台になり、おき火になったらそのまま調理出来ます。
はみ出るほど長い薪も横置きして中央から焼き切って対応。
ですが今回は炭のみですが・・・。



牡蠣が好き。
加熱用ですが危なく生で食べるところでした。
よく見よう。
牡蠣は自宅で冷凍保存する事で保冷用のアイスノンや氷が不要となる。
同様に、生麺、肉、刺身、カット済み野菜、など。
今回は2泊3日、初日に思いっきりニンニクを喰らう。
3玉喰らう。
3日もあればニンニク臭も怖くない。
はず。
だった。
しかし3日以後もまでニンニク臭を纏う男として生活する事となる。




たくせん園地は牛久沼のほとりに位置する。
遠いけど富士山が綺麗だった。
ちなみに写真の松と松の間から富士山が見える。
そこにテントやら焚き火台やら構えても最高だと思う。
ロケーションは沼ですがレイクビューで最高。
松の写真の右端に注目。
こんな所にテントが、、、


かなり攻めたキャンパーさん。
Oh、エクストリーム!
富士山も牛久沼も贅沢に味わえる。
しかし酒飲んで沼に落ちそう。



帰り道に撮影。
道中巨大カップ麺から湯気が出てます。


本当にいばらぎは良いですね。
筑波山も見れました。

10月末にまた連休あり。
可能なら天体撮影やまたキャンプしたい。

*天体撮影もしていますので他ブログご覧下さい。
*天体撮影ブログの一部写真が死んでます。そのうち直す予定。
Posted at 2022/10/28 21:21:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年10月26日 イイね!

続報、ステラリウム有料版

続報、ステラリウム有料版数ヶ月前、ステラリウム有料版をインストールしました。
本当に良く出来ているアプリで天体撮影において有益ですが数点不満点があり問い合わせしました。
不満点は先のブログ参。
焦点距離ミス入力によるバグりは見事解消。
素晴らしい対応ありがとうございました。
しかし、焦点距離100以下の写野シュミレーションが出来なくなりました。
広角撮影シュミレーションは出来ないので残念さが残ります。
今後もこのアプリで対応可能な範囲で使用しようと思います。

対応ありがとうございました。
Posted at 2022/10/26 17:32:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2022年10月03日 イイね!

「木星・土星」を撮影

「木星・土星」を撮影木星と土星を撮影。

惑星撮影との事で光害の影響はあまり考えず気楽に撮影する。

[撮影日]
2022.09.25

[撮影地]
光害地

[撮影機材]
BKP130(650mm、F5)、
AstroStreet3倍バローレンズ(ED2エレメント)
AstroStreet5倍バローレンズ(3エレメント)
UV/IRカットフィルター
ZWO ASI224MC
EQ5GOTO
SS-OENオートガイダープロ
SharpCap
ステライメージ8

[撮影方法]
ノータッチガイド(写野内で撮影対象が動いて移動してもOK)
AVI動画撮影約1000フレーム




木星を3倍バローレンズ使用にて1001フレーム撮影。確認すると酷いブレコマは無く全てスタック。画像はステライメージ8にてスタック処理のみ。画像はノートリミング。撮影対象を中心にスタックされる設定なので写野内で撮影対象が動いて移動してもOK。又、トリミング前提なので中心にいる必要はない。そもそも長焦点撮影なので導入難易度は高い。うちの機材では微動最小ステップでも写野から飛び出してしまうくらい難しかった(微動の設定はデフォルト)。


それをトリミングしたもの。


それをステライメージ8にて処理。
作品➀、2022.09.25、21:05、木星




木星を3倍バローレンズ使用にて999フレーム撮影。酷いブレコマのみ除外し956フレームをステライメージ8にてスタック。画像はノートリミング。


それをトリミングしたもの。


それをステライメージ8にて処理。
作品➁、2022.09.25、21:07、木星




木星を5倍バローレンズ使用にて999フレーム撮影。酷いブレコマは無くすべて使用。999フレームをステライメージ8にてスタック。画像はノートリミング。


それをトリミングしたもの。


それをステライメージ8にて処理。
作品③、2022.09.25、21:17、木星




木星を5倍バローレンズ使用にて999フレーム撮影。酷いブレコマは除外し973フレームをステライメージ8にてスタック。画像はノートリミング。


それをトリミングしたもの。


それをステライメージ8にて処理。
作品④、2022.09.25、21:22、木星




土星を3倍バローレンズ使用にて999フレーム撮影。酷いブレコマは除外し981フレームをステライメージ8にてスタック。画像はノートリミング。


それをトリミングしたもの。


それをステライメージ8にて処理。
作品⑤、2022.09.25、22:52、土星




土星を5倍バローレンズ使用にて999フレーム撮影。酷いブレコマは除外し987フレームをステライメージ8にてスタック。画像はノートリミング。


それをトリミングしたもの。


それをステライメージ8にて処理。
作品⑥、2022.09.25、22:39、土星




ちなみに撮影地はこんな感じの光害地でした。
月・惑星撮影は光害や月明かりの影響を受けにくいので遠征になかなか行けないときにはイイですよね。
Posted at 2022/10/03 19:35:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2022年08月13日 イイね!

木星撮影

木星撮影自宅にて木星を撮影


↑、光害のとても厳しい環境で、大きな月が出ている。

バルコニーの端に赤道儀を設置するとギリギリ北極星が見えるので極軸合わせが出来る。

風はやや強く風がおさまった隙を狙って撮影。

自宅近くを大型車が通過すると振動が伝わりブレが発生してしまう自宅のバルコニー。

焦点距離が長いのでシビアになる。

焦点距離が長いので撮影対象の導入とピント合わせに困難を生じた。

導入&ピントは、まず、そこそこの焦点距離で行い、後に高倍率バローレンズに差し替える。

するとピントが狂ってしまう。

写野の中央にボケた光の塊をもってきて再度ピントを追い込んで行く。

導入&ピントが済んだので撮影対象の木星自体をオートガイドしてみる。

すると補正が入るたびに大きくブレが発生してしまう。

パラメータ設定でも問題は解決しなかったのでノータッチガイドにて撮影。

撮影方法は、
   ノータッチガイド
   バローレンズ使用直焦点撮影
   動画撮影&スタック

今回の光学系は、
   BKP130
   アストロストリート×5バローレンズ
   ZWO UV/IRカットフィルター
   asi224MC

使用ソフトは、
   SharpCap
   ステライメージ8


↑、AVIにて500フレームの動画撮影。良像上位100フレームをスタック。


↑、作品、2022、08、12、00:13、木星、撮影地:自宅


↑、撮影データ

購入後一度も光軸確認&調整はしていないニュートン反射ですがこんな感じに仕上がりました。

今後機会があれば、系外銀河、惑星状星雲、等、焦点距離が必要な対象も狙って良ければと思っています。
Posted at 2022/08/13 19:51:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2022年07月23日 イイね!

天体撮影支援アプリ「ステラリウム有料版」を導入

天体撮影支援アプリ「ステラリウム有料版」を導入天体撮影に便利なスマフォアプリ「ステラリウム有料版」を導入してみました。

天体撮影に便利なアプリは多数あると思いますが今回こちらを選んだ理由は「視野・写野シュミレータ」の機能です。
鏡筒、カメラ、アイピース、バローレンズやレデューサーやエクステンダーなどの補正レンズ、等それらを使用した際に実際の視野や写野を再現してくれます。
同様な機能はパソコンソフトのステラナビゲーター(lightも?)にもあるかと思いますが「天体撮影の現場で手軽にスマフォで使用する」事を目的として今回こちらを選択しました。
費用はステラナビゲーターlightの半分程度だったかな?
しかし実際に使用してみると、ちゃんと使用出来ますがクセ強めです。
そこを上手く操作出来ればなかなか良いアプリだと思いました。


天体撮影で便利な各ラインを表示する、↓

↑、各ラインの項目

↑、「方位角」を選択。撮影対象の位置と高度を示すのに便利。

↑、「赤道座標」を選択。天体写真は天の北(北極星)が上になるように撮影する慣習があるので表示された青いラインに縦横を合わせて撮影すると構図合わせがしやすい。

↑、「方位角」「赤道座標」の両方を表示。この状態で撮影シュミレーションがしやすい。


先日撮影の三裂星雲&干潟星雲、↓

↑、実際の撮影写真。縦構図ノントリミング。
では、横構図にして干潟星雲の左のHD166107付近も写野に収める事は可能であるかシュミレーションしてみる。

↑、望遠鏡にevostar72ediiを選択。

↑、鏡筒evostar72ediiの焦点距離と口径を入力。
*注、この時に焦点距離0㎜を選択するとバグってしまいevostar72ediiのアイコンが開けなくなります。また、不良アイコンになってしまいアイコン削除も出来なくなります。現在対応策が不明の為、復帰にはステラリウムのアプリをスマフォから削除して再度スマフォにインストールし直す方法で対応している。焦点距離入力にはご注意下さい。

↑、使用するカメラのセンサー情報の入力。センサーサイズはカタログ値を入力。不明なパラメータは今回デフォルト。でも、おおむねOKな感じでした。
*注、バグりが怖いので「0」とかあり得ない数値の入力は避けた方が良いかも。

↑、レデューサーの数値を入力。
*注、バグりが怖いので「0」とかあり得ない数値の入力は避けた方が良いかも。実際ここで「0」を入力することバグります。このアイコンが死にます。死んだアイコンは削除できません。復帰にはアプリの削除&再インストールとなります。ご注意下さい。今後のアップデートで改善を期待する。
登録した、鏡筒、カメラ、補正レンズ、は自由に組み合わせてシュミレーション可能。素晴らしい。

↑、シュミレーションの結果、鏡筒evostar72edii、0.85×レデューサー、カメラ X-A5、の写野に横構図で上手く収まる様です。来シーズンにまた横構図にて挑戦してみよう。


では、短焦点のevostar72ediiで小さい対象の系外銀河を撮影シュミレーションしてみる。
鏡筒はevostar72ediiでカメラは、↓

↑、カメラはasi224mc。解像では不利かもしれませんが、センサーサイズが小さいので短焦点の光学系でも大きく写せる。焦点距離の長い光学系はデカイ高いのでこの選択もアリかなぁ。F値も稼げるし。

↑、回転花火銀河を、evostar72edii、asi224mcでシュミレーション。補正レンズ無しでF5.8。

↑、回転花火銀河を、evostar72edii、asi224mc、アメリカンサイズ0.5×フォーカルレデューサーでシュミレーション。F2.9になるのか?まだ実際に撮影した事はない。今後検証したい。電子観望なら問題ないと思うが、写真作品としての画質が気になる。


さて、天体の検索機能は?
今一歩です。
理由、カバー率は良いが検索にはコツがいる。

例①、「三裂星雲」
「さ」→検索失敗
「サ」→検索失敗
「三」→検索OK
「m20」→検索OK
「m」→検索OK
「NGC 6514」→検索OK
と、言う結果になりました。

では、マニアック対象は?
例②、フライングバット星雲
「ふ」→検索失敗
「フ」→検索失敗
「フライングバット」→検索失敗
「F」→検索失敗
「Fly」→検索失敗
「Sh2-129」→検索OK

↑、薄いがアプリ内で確認可能

次もマニアックな対象。
例③、ミルクポット星雲
「み」→検索失敗
「みるく」→検索失敗
「ミ」→検索失敗
「ミルク」→検索失敗
「ミルクポット」→検索失敗
「Sh2-308」→検索OK

↑、アプリ内で姿は確認出来ず。

こんな感じでした。

おまけ
光学系、カメラ、の視野写野シュミレーションが出来るので機材購入検討の際にも役に立ちます。
Posted at 2022/07/23 10:17:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味

プロフィール

「人生2回目のPixinsighat _WBPP
要領を得てサクッとインテグレーション」
何シテル?   02/13 07:29
趣味で天体撮影とキャンプをしています。
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