
3年目の最初の車検が終了したので、走行距離やガソリン代、電気代など記録しているデータから各種統計を作りました。前回の投稿が納車2年後でしたので、1年ぶりの投稿です。
冒頭の画像は先月のmyBMWのeDrive率ですが、バッテリーコントロールモードを使用してしまうとガソリンで発電してしまい、その電気で走った場合もeDriveとしてカウントされるので、あまり意味は無いと思っていますが、まあPHEVでは目安としては良いのかもしれません。
しかし今日はこれは関係なくいつも自分で記録している走行距離やガソリン・電気代を基に計算した結果を説明しようと思います。
まずはハイオクガソリン単価と電気代単価です。

自宅近くの安いガソリンスタンドの価格推移で2022年から記録していますが、2023年中ごろから高値が続いています。
次に電気代です。

こちらはガソリン代とは逆に23年から急に安くなっています。これは東京電力の燃料費調整額がマイナスの値となっているためです。マスコミが危機感を煽るために最近電気代が高いとか言ってますが、そんなことはありません。安値が続いている状況です。
プラグインハイブリッドの場合、ガソリンも電気も使うので所謂燃費での走行効率の計算ができません。なので私は1km走るのにいくらかかるかという基準で走行効率を見ています。
その表がこちらです。以前にも出していますがガソリン価格や電気代が変わっているので最新の値を使っています。

電気だけで走った場合平均で7.5円/km、ハイオクガソリンだけで走った場合平均14.9円/kmと約倍半分違うことが分かります。電気自動車(EV)の場合とディーゼル車の走行費も併せて表記していますので比べると、EVが最も安く、次にPHEVの電気、次にディーゼル車、そしてPHEVのガソリン走行が一番高くなってます。PHEVはバッテリーを積んでいる分車体が重いので、純粋なガソリン車例えば320iの場合はもう少しガソリン走行費は安いと思います。
次はこの3年間の走行距離です。まず毎月の走行距離です。

初年度は楽しくて沢山走りましたが、最近はめっきりです。
累積するとこちらです。
次は毎月の走行費の推移です。ガソリン車なら毎月の燃費です。

大体10円/kmなので、ガソリン(14.9)よりも電気(7.5)の走行費の方に近い感じですね。
ではガソリン代と電気代、毎月どの位使っているかというグラフがこちちらです。
毎月末にはガソリンを満タンにする様にしています。

最初は圧倒的にガソリン代がかかっていましたが、最近はそれが減っています。納車直後は楽しくて遠出ばかりしていましたが、最近はなるべく月に1度は遠出する様に心掛けていますが、それでも200km位の遠出(でもないか)です。
たまに1度もガソリンを入れない月もありますね。
で、トータルのガソリン代と電気代の比率がこちらです。

1年前から少し電気代の比率が増えたようです。
以上ですが、今回は所謂ガソリンの燃費換算だとどうなのかというグラフを作りました。毎月のガソリン単価が分かるので、それを使えば算出できますがあくまでも計算上です。

電気代単価とガソリン代単価が倍半分違うのでバラツキが大きいですが、まあガソリン車よりは多分良いかなという感じです。
Posted at 2024/10/31 16:14:18 | |
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