
嫁さんのミニキャブちゃんのドライブレコーダーが動作しなくなったとの連絡が。
年末も自分の仕事も実家の人参の出荷も忙しくて、なかなか嫁さん宅に帰られなかったんですけど、なんとか時間を作って帰宅。
早速ミニキャブの状態を確認したところ、シガーソケットの15Aヒューズが飛んでました。
嫁さんの話では、ドライブレコーダーのヒューズと三又ソケットのヒューズも飛んでいるとのこと。
うん?
ここで疑問が。
ドライブレコーダーのヒューズは1A、三又ソケットは10A
クルマ側のシガーのヒューズは15A。
これが同時に動作するなんて、あんまり考えられない。
まずはドライブレコーダーのヒューズが飛んでいたので、ドライブレコーダーに繋がっている配線を交換。
レコーダーのヒューズ交換して、クルマ側のヒューズを交換したところ、ドライブレコーダーは問題なく動作。
三又ソケットのヒューズも交換して無事に復旧完了!と思ったら、その日の夜にまたまたクルマ側のシガーヒューズが飛んでしまった。
今度はドライブレコーダーの配線を外した状態でも、クルマ側のシガーヒューズが飛んでしまう!

これは、もしかしてクルマ側のシガーソケットに問題があるのでは、、、

手前に引っ張るだけで、簡単にシガー部分のカバーは外れます。

シガーソケットを外してみたんですけど、何も問題なさそう。

シガーソケットを外してみたら、なんとシガーの配線にETCの配線が接続されているではないか!
これだ!
と思って、ETCの配線を切断してみても、またまたヒューズが飛ぶ。
あちゃー、ますますわからん。
この日はギブアップで私も撤収しちゃったんですけど、後日嫁さんが連絡が。
例の三又ソケットを別のクルマに差したら、そのクルマもシガーソケットが使えなくなったとのこと。
犯人は三又ソケットだったのか!
今回の不具合箇所の捜査に時間がかかった原因は、自分にあると思っています。
一番初めにテスターを使用して、どこのヒューズが切れているのかを自分で確認しなかったんです。
ちょっと老眼が進んでいて、筒形ヒューズが動作しているのが見えなくて、嫁さんに確認お願いしたのが敗因だったと思っています。
まあ嫁さん一人が悪いとは思ってないんですよ。
ちゃんとヒューズの動作状況を確認していれば、ドライブレコーダーの配線交換をやらなくて済んだと反省してます。

かつて3度のワールドチャンピオンのニキラウダは言ってました。
「自分で確認できたこと以外は信じない」
おおっラウダ師匠、カッコイイ!
生ける不死鳥伝説、ニキラウダも2019年に亡くなりましたね。
残念です。

冬場の電気自動車はヒーターを使うと走行距離が激減してしまうので、なかなかヒーター使えませんが、寒いとフロントガラスが曇ってしまって大変なんです。
そこで、先日購入した12V用のデフロスターを購入して使用したところ、、、。

がびーん
今度は自分のアイちゃんのヒューズを飛ばしてしまった。
やはりこのデフロスターは使い物にならなかった、、、
早速返品処理。
今回の騒動でヒューズ沢山消費してしまった、、、。
とほほ。
Posted at 2026/01/14 22:06:17 | |
トラックバック(0) |
EV道 | 日記