テロテロ・・・も・・・恐い。
恐れる事は誰にでも・・・・
フランス国歌を見れば・・・・・
( ̄(エ) ̄)つ
祖国の子どもたちよ栄光の日がやってきた!
我らに向かって暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう前進しよう!
我らの田畑に汚れた血を飲み込ませてやるために!
この日本語に訳した国歌だが・・・
ISが行った行為はフランス国歌のままに市民を歌詞の様に示したかったんじゃないかと思う。
PS.
歌詞の「暴君の血塗られた軍旗」ってハバネロのお菓子じゃないですwwwww
■パリ市民、「怖くない」と不安が交錯 同時テロ1週間
(朝日新聞デジタル - 11月21日 13:35)
130人が死亡したパリの同時多発テロの発生から1週間を迎えた20日夜(日本時間21日未明)、多くの人が亡くなったコンサートホール「ルバタクラン」や現場近くのレピュブリック(共和国)広場などには、犠牲者を悼む人々が集まった。「テロは怖くない」。口々にそう話し、日常を取り戻そうとする市民。ただ、不安が暮らしに深い影を落とす。
1週間前のテロの最初の発生時刻である午後9時20分ごろ。ルバタクラン前ではピアノの音に合わせ、人々が手拍子を始めた。しばらくすると、仏国歌「ラ・マルセイエーズ」の大合唱に。ビール片手に歌う人もいた。
キャンドルを手にした高校教師のリュック・アミエシュさん(65)が「怖くないぞ」と叫ぶと、居合わせた人々は拍手で応じた。アミエシュさんは「コンサートだって、カフェにだって行くんだ。フランスは強い。そう思って、ここに来た」と話した。
だが週末を楽しむ人たちを狙ったテロは、市民生活に影響を広げている。
AFP通信によると、パリのコンサートホールや劇場の経営者らのグループの集計で、13日の同時多発テロ後のチケットの売り上げは、例年の同じ時期に比べて8割減。購入済みチケットの転売サイトには、「テロが不安で子どもが行きたくないと言い出した」などの理由で、多くのチケットが売りに出されている。
大学生エレン・ランフォールさん(20)は、レピュブリック広場で花を手向けていた。はじめはルバタクランに行こうと思っていた。犠牲者に、ロックを楽しむ自分と同世代の若者が多かったからだ。でも足が止まってしまったという。「怖いわけじゃない。でも、行けなかった」(
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Posted at
2015/11/22 00:27:05