
まずは余り聞かない車メーカーから出したバイクってw
σ( ̄(エ) ̄*) クマさんも驚きの個体ですw
あのマッシモ・タンブリーニデザインに思える造形美には拍手です・・・・
ヽ(’ (エ)’)ノ ・・・今現在少数でも出回ってれば欲しい車両です。
フルカバードバイクって言えばスズキ アクロス 250ccバイクとDUCATI PASO750/906ic位しか思いつかない。
残るはラベルダ ナビゲーター125の7速車両・・・・
FRECCIA C9R/C10R/anniv/C12R・・・・C12Rから7速ミッション搭載だったw
デフォルメされたデザインなんだと思えば・・・・全て80年代デザインだ♪
ランボルギーニといっても、フランス製。オリジナルのアルミフレームにカワサキのエンジンを積んだ一連のカスタムバイクで一世を風靡したボクサー・バイクスによるもの。
+5PSチューンし130PSを発する1000RXのエンジンとボクサー・バイクス製アルミフレーム、ランボルギーニ・デザインのフルカバードカウルの組み合わせで、車重は170kgとのこと。(ホントかいな!?)1986年デビュー。製作台数は、50台は予約が入り、ボクサー・バイクスは100台造るつもりだったといいますが、『不明』とされているようです。
画像の車両は倒立フォークが入っていますが、これは後年に交換されたであろうカワサキ純正部品ですね。ホイールはオリジナルの、今となっては貴重なゴッティが残されています。マフラーはオリジナルはデビルですが、ヨシムラが付いています。(総じて”改悪”といえるでしょう・・・笑)
日本ではボクサー・ランボルギーニと称されていましたが、記事によるとランボルギーニ・デザイン90となっています。(86年製造で90とはこれいかに!?)
さて、肝心の車名のランボルギーニですが、イタリアの本社は製作に関わっていないことは明らかで、80年初頭、経営不振のランボルギーニの社主が、創業者のフェルッチオ・ランボルギーニからフランス人(パトリック・ミムラン)に変わったことが大いに関係ありそうです。
カウルにランボルギーニ・デザインとある通り、フランス人社主が設立したおなじ紋章を持つ(=ランボルギーニのブランドイメージを利用した)工業デザイン・・・あるいはブランド名貸与を生業とした会社が関係していたと考えるのが妥当でしょう。
とはいうものの、よくある怪しげなランボルギーニ印の時計や自転車なんかよりは、はるかに『正統』に値するものではあります。
そうそう、このランボルギーニ、日本にも入っておりました。今は潰れてしまった横浜新道沿いにあった成和モータースが売ってましたね。値段は忘れましたが(300万円くらいでしたか・・・?)、売れなくて最後のほう(倒産寸前)になってかなりディスカウントされていたのを覚えています。(当時の別冊モーターサイクリストに毎月のように在庫車のカラー広告を出していたので、興味のある人は古本をあさってみてください。)
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Posted at
2015/11/27 23:00:59