
今日の昼間千代田区外神田4-1前の歩道にて・・・・
年々規模が小さくなった献花台。
今日も献花台へ7名へ花束を・・・・
そして熊さんは毎度の唐草模様の風呂敷背負って出向きました。
花束にはふろしきと同じ色のリボンを・・・。
(エ) ̄) フ・・・と思ったのは数年前から地面へ花束・清涼飲料水が置き去りになってる。
そのうち・・・数年後には無くなるんじゃないかと?
何処かのブログに出てたのですが・・・・
そんな事件さっさと忘れ去ればいいって・・・
「事件を風化しないで欲しい」←は?何で?
忘れていいんだよこんな事件は。
「その昔、この平和な街秋葉原に頭の悪い狂ったクズが居たんだよ」でいいじゃねぇ…
・・・・チョットマテヤ!(メ`(エ)´)ノ_彡☆ノヾンノヾン!!
言葉は悪いが気になるからコピペしたが・・・・
自分に関係ないって意見らしいがもう少し明記する前に生きてるのだからまともに頭を使ってもらいたいよね?
ここ数年・・・・こんな雑な文章を見かける様に成りました。
こんな俳が今もウジャウジャしてる社会なので再発防止じゃなく再発し始める前触れじゃないかと思います。
正午前から報道陣が献花台を取り囲んで長々と撮影してました。
2時間ほど現場に居ましたが次々と献花台に花束を添える人が大勢・・・・・
既に他人事じゃないのです。
現に熊さん・・・・事件が起きる前に現地に居たのに・・・・。
当事者以外は忘れてもらうかとか色々考えたのですが無理ですよね?
だって心の中では当時の事が脳裏に出てくるし戦争と同じく歴史は繰り返すので・・・・。
当時の記憶・・・・徐々に隙間が空き始めてる・・・・
ただ沼津ナンバーのレンタトラックが事件を起こす前往復してたのを思い出すばかりです。
神田明神交差点付近で路上駐車してたのも当時の記憶と今の記憶を比べればかなり狂いが生じてますから。
人間の記憶ってそんなモノなのかな?
東京・秋葉原の歩行者天国で17人が無差別に殺傷された事件は、8日で発生から10年を迎えた。事件後、一時中止されていた歩行者天国も2011年に再開され、街はかつての活気を取り戻したが、被害者らからは事件の風化を懸念する声も上がる。
トラックが突入した交差点に設けられた献花台には、千羽鶴や飲料水が供えられ、朝から花を手向けたり手を合わせたりする人の姿が絶えなかった。
トラックにはねられ死亡した川口隆裕さん=当時(19)=の中学時代の部活の先輩だった会社員男性(30)は献花に訪れ、「(事件後は)毎日のように思い出していたが、今は少なくなってきた。申し訳ない」と謝罪の言葉を口にした。残された人間として精いっぱい頑張れているか自分自身に問い続けているといい、「もう少し見守ってくれ」と献花台に語り掛けた。
事件当日、タクシー運転手として現場に居合わせ、右脇腹を刺された湯浅洋さん(64)は、いまだに後遺症に苦しみ、痛み止めを服用している。「10年間、少しでもいいから事件のことをいろいろな人に考えてほしいと思い、そのためにどうすればよいか考えてきた」と振り返った。
湯浅さんは各地の学校などで講演したり、大学生が企画した事件のドキュメンタリー映画に協力したり、事件を伝える活動を続けてきた。「若い人には将来がいっぱいある。ああいう事件が起これば、加害者も被害者も将来をつぶすことになる」と、活動の原動力になった思いを語った。
加藤智大死刑囚(35)には面会を求め続けてきたが、会えたことはない。湯浅さんは「本当に真剣に、反省してほしい」と訴えた。
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怪我 | 日記
Posted at
2018/06/08 22:35:06