
これから無知な小僧が量産されるのかよwwwww
日教組が最も悪い・・・
教育の手抜きを行うと何が起きるのか?
それは官僚の目論見通り下から追い越し気来る若造が減るから長く居座れる。
そのお陰であれこれヤダ((-(エ)- 三 -(エ)-))ヤダって餓鬼が増える一方で考える力が衰えた大人を増やす。
結果は日本の国自体が隣国へ占領されるって構図が出来上がる。
何故「嫌い」「危ない」のを追求しないか?
ボンナイフや剃刀の取り扱い方や火のおこし方も?
今の子は全く知らないし・・・触る事も無い。
σ( ̄(エ) ̄*) クマが小学3年生当時・・・
カッターナイフを使い石鹸をベースに動物を作る・・・。
紛れも無い出来上がったのは4本足で歩く熊さん・・・
置物にする事を考え削って削る・・・そしてドジをwwww
削る先が自分の指・・・真っ赤な血が出るハッ!|(エ)T)
こんな経験が積み重なってモノを作る時の発想力や技術力が身につくんですよ。
今の仕事にも・・・
それが今の子には到底無理。
タブレットだのゲーム機位しか触れてない・・・規格内でしか使えない完成されたモノを扱うだけで進展は無い。
刃物の怖さ・素晴らしさ・モノを作る楽しさが全く無い。
ヽ(´(エ)`)ノが乗り回す二輪車・・・サーカスの熊さんじゃないw
ただメーカーから出された車両を乗るだけならどこにでも居る人と代わらない。
乗るだけじゃない・・・扱い方次第で転倒事故や故障を体験する事でモノを長く使う事も学べる。
これがタブレットだのゲーム機じゃ飽きたらそのまま捨てるだけw
ならば・・・
この際・・・野山へ足を踏み入れ家の中では体験できない快適じゃない自然界へ・・・。
今の小僧は踏み入れはしないでしょうなwwwww
この時期は冬山で凍えるし・・・
夏場は高低差から木陰が涼しい・・日向は暑い。
山の自然は天然クーラーで身体にも優しい。
家の中のクーラーは乾燥するだけ・・・身体に悪い罠w
朝方・昼間・夕方によって気温の差が激しい。
自律神経が狂いやすくすぐ体調不良に成るがこれは環境にいるか居ないかの違いだけ。
学校行事で林間学校って課外授業があるが団体行動にチームワークの教育も兼ねる・・・
(゜(エ)゜)さんは団体行動が一切駄目だった・・・今もだけど。
人混みや長時間並ぶ事・・・スカイツリーで散々だしw
そして昔ながら学校に有った物が徐々に消える。
学習ノート・・・ジャポニカ製品。
表紙の絵柄が昆虫・・・これだけで差別ですよwwww
昆虫って都内で見かける・・・特に家の中では蝿・・・
台所に居るゴキブリ・・・
夏場の厄介・・・蚊
それが見るのもヤダ((-(エ)- 三 -(エ)-))ヤダって言うなら隔離された部屋で一生過ごせw
それから学校で普通に見てた校庭でのライン引き・・・石灰が問題とかw
土が乾けば砂ホコリで嫌気・・・それで校庭が舗装され土の柔らかさや転んだ時の怪我も軽減されるのだが・・・
転んだ時に膝など傷つける・・・そして土だからって傷が化膿するとかで30年ほど前から都内の小さな学校は舗装されてきた。
もうあれこれ過保護に成ってきたなwwww
一掃の事学校授業で理科の実験・・・フラスコを使うのに火をw
その時に使う石綿の射熱版が禁止物で消え・・・
アルコールランプ・・・引火性が高い水・・・
今の教師が無知で子供にモノを教えられず使えないwwww
今後・・・授業の一環で科学・理科が郊外授業に成る日は近いだろうな・・・
(ノ(エ)・、)グスングスン クマみたいな危険な事を好むのが減るって?
■「嫌い」「危ない」で消える学校の風景、過保護の代償
(JIJICO - 02月07日 17:01)
ジャポニカ学習帳から昆虫の表紙が消える
「ジャポニカ学習帳から昆虫の表紙が消えた」。学習帳を愛用していた親の世代なら、このニュースに驚いた人も多いかもしれません。「娘が昆虫写真が嫌でノートを持てないと言っている」「授業で使うとき、表紙だと閉じることもできないので困る」など、保護者だけではなく、教師からも「気持ち悪い」という声が上がったそうです。
子どもからすると、ノートを使う機会は多く、学校の授業や家に帰ってからの宿題、翌日の準備などにも関わってきます。学校の先生も、ノートを集めたり、添削したりと、目に触れる機会は少なくありません。
確かに、都心部を中心に昆虫の姿は昔ほど多くは見られなくなりました。しかし、それでも全く生息しなくなったわけではないのに、こうした声が上がってくるようになったということは、昆虫に対して嫌悪感を示す人が増えてきた、虫に接する機会が減った、ということかもしれません。
「危ない」という理由でアルコールランプも消えた
そのほか、「危ない」という理由で消えている学校用具に驚く人も多いことでしょう。例えば、理科の実験でおなじみのアルコールランプです。
危険の理由は、「児童・生徒が実験机から落とす可能性がある」「アルコールが気化し、爆発する可能性がある」「アルコールランプが傾いて液が芯の近くまでいって燃えあがる可能性もある」というものです。
さらに、今どきの子は「家庭でマッチを擦る経験をしていない」ため、アルコールランプに火を付けるという実験以前の段階で時間がかかってしまうという理由もあるようです。学習時間が限られる中、実験をスムーズに進めるためには、より安全で、管理や指導しやすい器具に変えていくということは合理的といえるでしょう。現在では、アルコールランプにかわり、ガスバーナーやガスコンロが一般的となっています。
自然から学ぶ機会が損なわれてしまう
少し言い過ぎかもしれませんが、私たち人間が自然に対して関心を払わなくなってきているのではないでしょうか。
雄大な山や美しい草花、生き物からは感動を覚え、災害からは人の力が到底及ばないことを身を持って学ぶことができます。
気持ち悪い、危険という過保護的な見方では、ますます自然から学ぶ機会が損なわれてしまいます。自然と共に私たち人間があるということを自覚するためにも、自然とたくさん触れ合う機会を設け、自然と遊ぶ楽しさを子どもたちに伝えていかなければならないと思います。