
年齢を重ねてイクイク頃には毛が細くなり抜け落ちてしまう・・・
フケとして頭皮の乾燥で血行不良成らば?
σ( ̄(エ) ̄*) クマさんみたいに毎日のブラッシングを行なうしかない。
頭皮へ刺激を与えれば好いのだ♪
その刺激とは簡単です・・・
若い時から頭皮へスケルトンブラッシで叩いては櫛(くし)通を頭皮まで当てて擦る。
同じ場所を何度も行なうと逆に傷が出来たり好い事は無いので風呂等で先に頭皮をふやかして・・・・
ブラッシングを行なえばブラッシの先には削れた頭皮が付着する。
その付着物がふやけたフケです。
そんな事を気長に行ってた関係で人生の折り返しでも頭皮はいつも温かくフケは出ない。
フケが出る時は外気が乾燥してる時なので水分補給をマメに行い発汗を促す。
そして1日に2度ほどブラッシングを行なう。
出かけ前と風呂上りの時に行なってる。
今現在・・・加齢も有るが髪の毛はまだ年齢にしては太く堅いです。
抜け始めの毛は細く軟らかくなって切れたり枝毛に・・・
これとは違うが・・・髪の毛の手入れなんて過保護にしてたら尚更無駄ですよw
自然にお任せをw
頭皮へ血行を促すにはマッサージと言うブラッシングで十分ですから♪
( ̄(エ) ̄)ノ バイバイ抜け毛・・・・
加齢で薄毛になる仕組み解明
加齢によって薄毛になる仕組みを解明したと、東京医科歯科大の西村栄美教授(幹細胞医学)らのチームが5日付の米科学誌サイエンスに発表する。毛を作るのに必要な毛包幹細胞(もうほうかんさいぼう)を保護するたんぱく質「17型コラーゲン」が加齢に伴って減少、毛包幹細胞が毛穴の奥から皮膚の表面へと移動して、フケとして落ちてしまうという。【斎藤広子】
ヒトの毛髪は3~5年で寿命を迎えて抜け、同じ場所から新しい毛髪の成長が始まる。この際、皮膚の毛穴にある毛包幹細胞は、毛の基になる細胞の再生産に使われる。
西村教授らはマウスでも2歳を過ぎると脱毛することに注目。生きたマウスで毛包幹細胞の働きを長期間追ったところ、加齢とともに自己複製をしなくなり、徐々に表皮へと移動して、最後はフケやアカとして落ちてしまうことが分かった。生えてくる毛は細くなり、毛穴も小さくなって最後には消えた。
さらに、働かなくなった毛包幹細胞では、17型コラーゲンを分解する物質が分泌されていることも発見。加齢に伴い毛包幹細胞のDNAに損傷が蓄積したためと判断した。17型コラーゲンが失われないよう遺伝子操作したマウスでは、通常のマウスに比べ、2歳時点での1ミリ四方あたりの毛穴の数が1.4倍多かった。健康な女性の頭皮を調べたところ、35~45歳の3人は縮小した毛穴が平均2.2%だったのに対し、55~70歳の5人では平均約15%と多かった。
西村教授は「17型コラーゲンの枯渇を抑える物質が見つかれば、薄毛の治療薬になり、がんの放射線治療で起こる脱毛にも有効な可能性がある。数年以内に候補物質を探し、10年以内には実用化したい」と話した。
Posted at 2016/02/06 06:48:18 | |
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