
最近でもないけど・・・
神谷バーへ立ち寄った帰り気になったのが・・・
工事中の雷門・・・。
画像はネットから採取w
観光名所の雷門が修復ナウw
・・・・あの門自体かなり古いから何時かは起こると思ってたし・・・
たまたま瓦1枚で済んだだけで好いけど大量に降った日には悪評は確実だろうw
映画で言えば・・・・ホームアローンの様に・・・・ヒイィィ!!(゜(エ)゜ノ)ノ
東京の観光名所で困るのは観覧出来なくなったとか・・・
入場制限で時間を食うとか・・・
交通が麻痺して身動き出来ないとか・・・
余りにも人の波だらけがw
その点・・・σ( ̄(エ) ̄*) クマは回避行動を行っても被害を食らう方だw
(´(エ)`;) う~ん ・・・・訪れて困る事は楽しみが半減する事だ。
見当違いだし・・・何も出来ないまま見てるだけだ・・・・。
6月いっぱい・・・この足場と蚊帳は外れないだろうな。
気になれば尾を引くんだよね・・・・
何も知らずに浅草へ訪れた観光客はみな残念がっているだろう――。
東京観光のシンボル、浅草寺の雷門で屋根瓦1枚が地上に落ちているのが発見されてから約1か月。浅草寺の緊急調査はまだ続いている。雷門は門全体を工事用の囲いで覆われており、必要に応じて修理されている。調査と修理は6月末ごろまで行われる予定だが、その物悲しい姿の前に、普段の観光客のにぎわいはない。
浅草寺によると、5月20日、門の北の本堂側に瓦が落ちていると修学旅行の引率の教員から雷門交番に連絡があり、当日のケガ人はなかった。瓦は縦15センチ、横24センチ、厚さ1センチ、重さ1キロ程度で、寺の職員が駆けつけたところ仲見世側の門の最上部付近の瓦がなくなっており、ここから落ちたとされている。瓦は近くの菓子店に届けられていたという。この状況について浅草寺の公式ホームページには記載されておらず、何も知らない観光客が訪れるのも無理はない。
浅草寺の「雷門」は、江戸時代末期の1865年の火災で焼失。1960年に松下電器(現パナソニック)を創業した松下幸之助が現在の門を寄進し95年ぶりに再建されたが、瓦は当時のまま変わっていない。現場付近は立ち入り禁止となり、最近はようやく「雷門」と書かれた大提灯を見ることができるようになったが、しばらくは外からほとんど見えない状態が続いていた。
2015年の訪日外国人が過去最高の1973万人となり、どこを歩いていても外国語が聞こえてくるようになった東京。とりわけ浅草寺はその筆頭だ。
友人と観光で訪れたフランス人男性は「なんだこれ! 知らなかったよ、残念だし、悲しいね」と雷門の前を去り、近場の東京スカイツリーへと向かった。さらに、浅草で人力車をひく俥夫(しゃふ)の一人は「人力車は雷門の記念撮影をしながらその流れで営業をかけるのが基本ですが、今ではその姿の前で撮影する家族やカップルはほとんどいません。姿が見えなくなってから1か月、6月に入って売上げはほぼ半減です…」と現状についてこう語る。
岐阜県から母親と訪れた20代の女性は「初めての東京観光だっただけに、雷門が見られないのはショック。母親と一緒に写真を撮って思い出にしたかった」と残念そうに話す。一方で、友人と3人で浅草へ来た20代の男性からは「びっくりしました。全然知らなかったです。でもこれ、むしろ貴重なんじゃないですか」との声も。“レアな光景”をむしろポジティブにとらえているようだった。
当初は「遅ければ6月末までかかる見込み」とアナウンスされていたが、浅草寺の守山雄順執事長は「国内外から年間3000万人の観光客が訪れるため、ご迷惑をおかけしているが、万が一に備えて、安全を最優先に屋根全体を点検している。東京の顔として、再び門の前で記念写真を撮ってもらえる日を迎えたい。21日から足場を解体し始め、29日までにはシートをすべて取り払う予定」と話す。
浅草寺では毎年7月10日は、参拝すると千日分の参拝に相当するご利益が得られる「千日詣」として広く信仰されており、同日に開催される「ほおずき市」は年中行事のなかでも毎年多くの参拝者が訪れている。もうすぐ姿を見せる予定の「雷門」だが、今こそ貴重な観光スポットのひとつ(?)なのかもしれない。
Posted at 2016/06/23 22:48:51 | |
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