
世の中捨てたものじゃない。
世に送り出された定番のカセットテープが日本国内で再復活が・・・・
但しハード面では各メーカーはサジ投げてるがTEACだけはまだ存続してる・・・。
今まではCDからカセットテープへ録音しウォークマン等で外出は当たり前だった。
それがいつの間にかカセットテープが廃れデジタル化が進みアナログが消え去る。
5年ほどまえには最大手のオーディオメーカーがアナログメカ系を順次廃止し技術者まで追放w
何故か今頃になってからカセットテープ需要が一気に増せばもうハードは残りわずか。
TEACがまだ存続してて好かったです。
USBメモリ⇔カセット・他・・・
お互いのメリットを生かした製品が出て非常に助かってる。
ヽ(´(エ)`)ノ もドルビーC搭載メタルテープ対応の緑再生ウォークマンを持ってるが今後の修繕に困ってた。
それが一気に解消・・・・
でも・・・・このTEACがいつまで対応してくれるかを知りたいよね?
USB録音可のカセット/CDプレイヤー登場に歓喜の声
音響メーカーのティアックが、USBメモリーへの録音・再生機能を搭載した、カセットデッキとCDの複合プレイヤー「AD-850」を発売することを発表し、話題となっている。
「AD-850」は、カセットテープとCDを聞くことはもちろん、カセットテープやCDからUSBへの録音、CDやUSBからカセットへの録音なども可能なカセットデッキ/CDプレイヤー。カセットデッキ部分はノーマル/クローム/メタル(※)それぞれのポジションのカセットテープに対応しているほか、タイマー、カラオケ機能、ピッチコントロール再生機能なども搭載されている。
(※)メタルは再生のみ
ティアックは公式ページで、「今日カセットテープは、懐かしさを求める30代以上の音楽ファンのみならず、カセットテープの時代を全く経験していない若い世代に人気が高まっています」と、「AD-850」の開発意図を述べているが、その目論見は当たったようで、ツイッターには、
「これ欲しいなぁ!」
「欲しいなぁ~。もう聞けなくなったテープがいっぱいあるんだよなぁ~」
「実は、CDよりカセットテープの方が、音が良いのです。 あんまり知られていません...周りからは『いつ捨てるんや・・・』と冷たい視線。 言い訳の根拠ができました」
と、「欲しい」という声や、
「古さのなかに新しさがあるんだ」
「あまりにデジタル化が加速しすぎて、早くもアナログ回帰が起こってきているのは興味深い」
「カセットテープ復権の噂は耳にしてましたが、こんなのが出てきましたか」
といった感慨の声が登場。一部からは、
「オートリバース無いんだったら3ヘッドにして欲しかったなぁ・・」
「ちなみにドルビーもDBXも実装されていません(泣)」
「やっぱカセットデッキはダブルじゃなくちゃなぁ コレじゃダビングして友達に渡せないじゃんw」
など、1980~90年代を懐かしむような発言も寄せられている。実家の押し入れなどに、カセットテープを大量にストックしている30代後半以上の人は多いはず。懐かしのお宝をデジタル化するチャンスはこれが最後かもしれない!?
Posted at 2017/02/13 23:26:27 | |
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