
40数年前見覚えの有るメーカーが従姉弟宅に2台有った当時・・・・
見慣れてた関係でブームに乗り遅れてた熊さん。
たまたま遅くても好いから多目的に乗れる車の方に興味が有った。
4WDで猛牛のエンジン搭載のSUVだ。
田宮模型からラジコンカーで売られてましていくつか購入してまだ1台だけ現状のまま残ってる。
20数年前レトロブームで高値になったままのブツだが未だに人気が出てる。
メーカー自体が生産を打ち切り再生産し始めたが少量で糸冬した。
でもアフターパーツの半分位は材料の進化と家庭で加工が可能な機械が増えてくれた関係でリビルト可能になった。
だが・・・・オリジナルには勝てない・・・・プラモデルって言い換えれば樹脂なので年数を重ねればもうボロボロになって捨てる羽目になるのだ。
倉庫など暗く気温が低い場所に保管なら劣化を防げるのを知ってたので熊さんのは原型を留めてる。
さて・・・・実車はそんな簡単な方法では管理出来ない。
機械って部品が搭載されてる以上稼動させておかないとスクラップなのだ。
従姉弟宅に有った車両は共に4000ccエンジン搭載。
既に今から50年前の車両なので今現在何所に保管されてるか解らない・・・・
要は手放したんですよ・・・・
古い車両は管理が出来ても駄目である程度の知識と知恵が無ければ維持は難しい。
それが出来ないから手放すのだ・・・・・1台位熊へプレゼントしてくれたら好いのに他所へ行ってしまった。
SUVだった・・・・プロットタイプのラジコンは手に入れようとすれば入手可能だが?
実車はそう簡単ではない。
プロットタイプのリメイク車両ならLM002って名前で黒や赤が数台地元近所で走ってるのを見てる13年ほど前ですがね?
LM002の後から販売が無かったけど昨年2018年にウルスって名前で販売開始した。
でも高いよね・・・・マイホームと同等の価格・・・・買える人が居るのだから買えるんだろう?
宝くじ当てて購入を目論んでた熊さん・・・・・勝手も当たらずかすらず大いにずれるまっウンが無いって事で。
●ランボルギーニ「LM002」
4ドアのキャビンと荷台を持つオフロードトラックであるランボルギーニ「LM002」は、ミッドシップレイアウトのアメリカ軍向け高機動車のプロトタイプ車両「Cheetah(チーター)」を元に開発されました。
チーターは1977年のジュネーブモーターショーで発表され、1981年にはチーターを一般向けにモディファイしたプロトタイプ「LM001」を製作。
1982年に自社製4.8リッターV型12気筒エンジンを、アルミニウムとグラスファイバー使用したボディのフロントに搭載した「LM002」を、ランボルギーニ初のオフロードカーとして発表し、1986年から市販を開始しました。
1986年以降は、ランボルギーニの最高峰スーパーカー「カウンタック」の5.2リッターV型12気筒48バルブエンジンを、劣悪な環境下でも使用できるように仕様変更・強化したうえで搭載しています。
フルタイム4WDで最高速度は210km/h、0-100km/発進加速7.8秒というオフロードカーとしては驚異的な性能を誇りました。
レザーの内装やエアコンもオーダーできるなどプレミアムSUVの先駆けでしたが、1993年に生産を終了し、2018年の「ウルス」発売までランボルギーニ製SUVは途絶えてしまいます。
Posted at 2019/04/23 11:45:46 | |
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