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主翼班のブログ一覧

2021年04月08日 イイね!

ミニのボディ研磨

ミニのボディ研磨









お肌の状態が酷い状況。。。



95年製の主翼号。ボディーカバー保管をしてますので年式の割にはキレイな状態と自負しておりますが、さすがにルーフの擦り傷が酷く、この1年くらいでかなりくすんできました。


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という事で用意したのはヨシムラ製のSOFT99のコンパウンドセット。
お試しなのでこのサイズで十分。

スポンジバフをドリルにつけて使います。






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右半分磨いてきた!

とりあえず真ん中のコンパウンドでルーフを磨いてみましたが、ビックリするぐらいくすみが取れてお肌の色が2トーンくらい上がりました!




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しっかし、その後は粗コンパウンドで磨けど磨けど、深い傷までは消せず、クリア層も無くなってしまうので途中で諦め、中⇒上げコンパウンドで仕上げました。

ここは年式相応という所か。 でも手触りはトゥルットゥルになりました。




ボディの方は26年分の洗車傷が付いていましたが、ルーフだけで疲れたので上げコンでサクッと磨いて終了。




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軽く磨いただけですが、表面の細かな傷とくすみが取れてフレームレッドが濃く、ビビッドになりました!

あとは給油口下のガソリンダメージを受けだ部分もキレイに蘇り気分良し!

普段ホイール変えたくらいじゃ違いに気づかない妻も「色が変わったね!」と申しております。そのくらい変わりましたw



こだわり始めるとまだまだ磨きたいのですが、その分クリアも減るので数年に1度くらいで良いかもです。


CAT DECO GARAGEのメニューにボディ研磨も追加しておきましょう♪
Posted at 2021/04/08 13:55:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニ | クルマ
2021年04月05日 イイね!

ドカ、ハイスロ加工

ドカ、ハイスロ加工









先日のワインディングで感じた修正点の1つに「ハイスロ化」があります。

SPORT1000Sのスロットルは約110°で全開になりますが、最後のひと開けがチト厳しい。

大体90°くらいで開いてくれると嬉しいのです。


ワイヤーアクションのスロットルをハイスロ化するにはグリップ側を大径化するか、スロットル側を小径化するかのどちらかですが、加工するなら前者の方が簡単そうです。




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調べてみると、R6のスロットルインナーパイプの流用が定番らしく、グリップラバーも付いて1500円しないという超ハイコスパなチューニングが可能との事。





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ざっくりと計算してみると、SPORT1000S純正はφ36.8、R6ではφ40.7で、角度的にもちょうど良さそうです。


しかし、思い立ったら吉日、この1500円すら高く感じてしまったのと、今夜中にハイスロ化完了させたくなってしまったので、工作です。



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アルミ板を加工してφ37 ⇒ φ41へ。





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大径化に合わせてスロットルホルダー(DOMINO製なのね)も約2mm加工。






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見た目は至ってノーマルですが、これで約90°で全開にすることができます。

握ってみるとちょうど手首の可動域とピッタリの所で全開になるので非常に心地良い。

これだよ~ これを待っていたんだ!

もうこれで握りなおす必要もありません。





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余談ですが、この機会にグリップも交換しました。

これまでのDOMINOレースタイプはゴムが薄くやや小径で固く、遊びが無い感じ。ローレットも手にしっかり食いつきこれはこれでレーシーで好きでした。

すり減ってきたこともあり、食いつきすぎずやや曖昧なタッチにしてみようと保管していた純正に。


それこそR6のグリップ付きとかロッシグリップも試そうかと思いましたが、在庫が増えるのでまずは純正から。
次はロッシグリップかな?


何はともあれ濃厚でクリエイティブな夜更かしタイムでした♪


Posted at 2021/04/15 10:06:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年04月03日 イイね!

ワインディング・インプレ ドカ編

ワインディング・インプレ ドカ編








結論から言えば今回は過去最高に乗れてました。

クリップでもコーナー立ち上がりでもこんなに曲がったのは初めてです。
これまでは進入でオーバー気味で直ぐインについてしまいクリップ~立ち上がりでラインがキツく、アクセル開けられない状態でしたが、そこを改善すべく足を弄りました。

原因とそれに対するセッティングの方向性をよく考えて、それが正しい方に働き、且つ各微調整の違いがはっきりと分かる感覚を養えたことでこの状況を打破することができました。

こうやって乗るバイクだったのかと10年目にしてやっと分かりました。。。



最近やや低く感じていたリアプリロードを標準に戻してみると、怒涛のトラクションが得られる様になりました。

試しにもう1周プリを掛けてみると、コーナー立ち上がりのトラクションは良いのですが、ストレートで低速からのフル加速でアンチスクワットアングルがキツ過ぎて車体の突き上げが激しくなります。



プリ標準+1回転
有効ストロークも減ってしまったのでやはり標準がベストです。



伸び側をしっかり効かせたリアダンパーのおかげでフロントの接地感が増し、ライポジもいつもより低く構える事で更なる一体感を得ることができました。

非常によく乗れていましたが調子に乗ると痛い目に合いそうなのでこの辺でクールダウン。



低い姿勢で乗るにはペダルの位置等も微調整が必要ですが、今回初めて「ハンドルが高い」と感じました。

SPORT1000Sは土下座スタイルのライポジですから、少しでもハンドルを上げ、且つ絞り気味で乗っていましたが、やはり間違っていたようです。



まさかハンドルを下げる日が来るとは。





検討した結果、純正のスペーサーが入る高さがベストという判断に。


これまでいろいろと弄ってきましたが、どんどん純正に戻っていきます(汗

これでどう変わるか、次回が楽しみです。






おまけ



ライトに引き続き今度はウインカーが崩壊。





ギブスで補強。

次は何が壊れるやら。
Posted at 2021/04/03 22:54:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | DUCATI SPORT1000S | クルマ
2021年04月01日 イイね!

ワインディング・インプレ

ワインディング・インプレ











年がら年中足を弄っている私ですが、またいろいろと考えたくなったのでいつものお山へ。


まずはダンパー。

新品に変えたラバコンが落ち着いてきたのでダンパーとの相性を見ます。

今使っているのはビルのショート。
これまで幾つか使ってきた中での1番のお気に入りです。

タイヤはGTスペシャルで空気圧も低めの街乗り仕様ですが、完全にダンパーが勝っている状態。

ビシッと抑えて揺れ残りはありませんが、やや過剰なので、ノーマルとビルの中間のショートダンパーがあれば最高のオトナ仕様になるのになと考えています。

そういえば、ビルはオーバーホール時に減衰も変えられるので、街乗りスペシャルへの仕様変更もアリかと思います。

路面のアンジュレーションに過敏に反応せず、それなりのロールも伴いながらショボタイヤの範囲内で100%楽しむ、ちょっと車高も上げないと干渉しそうですな。
あぁ~、なんてオトナなんでしょ。 老後の仕様は決まったなw


妄想で寄り道してしまいましたが、街乗りでは硬めのダンパーでも、ワインディングではやっぱりコレだと思わせるロールスピードと落ち着きのあるセッティングに惚れ直してしまうのでした。



続いてはアライメント。

仕様変更してからその印象を書いたか忘れてしまいましたが、これがまた今までのネガキャン至上主義仕様からずっと進化しています。

大きいのはキャスターの変更です。

普通に乗るなら3度くらいがベストですが、今回は4度に。

これまでアウト側のタイヤしか使えていませんでしたが、クワイフのデフと相まってイン側も積極的に使える様になりました。
馬力はそこそこですが今までよりも有効にトラクションを駆けることができます。

その時に極端にキャンバーが付いているとイン側のタイヤが活かせませんが、キャスター多めでその分を補い、両輪を活かせる仕様です。

ステアフィールはキャンバーも減らした為切り始めは軽くなりましたが、舵角が付き始めてからは以前よりもずっと重くなり、保持する力も必要となります。

デメリットとしては空気圧の変化にシビアに反応するようになり、初めはセンターだったステアリングが走り始めで左タイヤから温まるとモトリタのリベットとリベットの間隔の半分程度右にズレ、その後右も温まるとセンターに戻るといった具合です。

しかしながらこのセッティングは絶妙で、GTスペシャルのグニュ比を見越して先行したステア入力をするとともに、悪戯にタイヤを鳴かすのではなく、ショボタイヤの限界付近を維持しながらコーナーに応じてアンダーにもオーバーにも持って行けるステア操作とアクセルワークの組み合わせが最高に心地良く、また、良い練習になります。

速さよりも操る自由度の高さが際立つ仕様で満足度高しでした。


Posted at 2021/04/01 10:20:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニ | クルマ
2021年03月29日 イイね!

混じりっけなし

ため息しか出ない。





Posted at 2021/03/29 14:41:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々 | クルマ

プロフィール

「ミニ、オトナ計画」
何シテル?   06/11 21:05
主翼班といいます。 95年のインジェクションミニに乗ってます。 名前の由来は大学の時に人力飛行機を作っており、担当していたのが翼だったから。 ゆる...
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