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2026年03月24日 イイね!

36の日に36について色々考える

36の日に36について色々考える3月6日は36の日。
2022年3月6日に納車となったKV36も早いもので今年で丸4年。ということで2回目の車検です。前回までは保証の絡みもあってディーラー車検をお願いしていましたが、流石に車検の必要な乗り物が4台(スカイライン、オデッセイ、デミオ、MT-09)ともなると費用的に節約したい。ということで今回からはKV36もユーザー車検にて通すことにしました。

前回12ヶ月点検から3,500km程度しか走っていないので、目視で車検に関係しそうな箇所だけ点検し、ネットでダウンロードした点検記録簿に記入し、記録簿ありで練馬の午後の第一ラウンドで受検。案の上特に問題もなく何も指摘される事のないまますんなりと終了。

今は検査員の方々も窓口の方々も丁寧に案内してくれるので書類作成から受検まで本当に楽ですよね。検査登録事務所が会社から近いこともあり半日有給を取るまでもなく2時間の時間休で済ませることが出来ました(笑)



そんなV36、距離が少なく程度良好とはいえ満17歳の御老体。下回りの劣化等、見切れない部分があるのも確かですし、今まで全ての回の点検記録簿が揃っているので、それを絶やすのもなんか気が引ける。なので24ヶ月点検だけディーラーでお願いをすることにしました。既に車検に通っているので、ディーラー車検で発生する保安確認手数料(いわゆるテスター料金)と継続車検代行手数料、合計2~3万円を節約することが出来ます。

ディーラー側も既に車検に通っている事から、今後近い時期に修理、交換が必要な個所だけを重点的にチェックしてくれます。結果はこちらでも問題なし。今年は夏にRB3も車検を控えていますが、同じように通そうと思っています。

今回かかった費用は
ディーラー24ヶ月点検…31,130円
シビアコンディション項目…1,650円
コンサル電子装置診断…3,300円
日産カード割引…△1,804円
重量税(40%重課!)…45,600円
自賠責保険料…17,650円
検査証紙代…2,300円
合計…99,826円でした。重量税が高い…。次回から更に上がるとか。。

KV36に乗り換えてからは4年目でありますが、CL7ユーロRから前車であるPV36に乗り換えたのは2016年のこと。PV36で6年、KV36で4年。通算のV36歴は今年で10年になるんですね。時の経つのは早いもんです。

PV36を買った当時は特にスカイラインというクルマに拘りはなく、今までFFの4気筒ばかり乗って来たこともあり、ただ単に6気筒のFRの速いクルマを振り回してみたいという理由が主なものでした。180系ゼロクラウンアスリート3.5や20系レクサスIS350やE90のBMW3シリーズ辺りも候補でした。E90だけは当時まだ335iが高価で325iが候補だったかな。たまたま安くて走行距離が浅く程度の良いクルマが見つかったのがPV36だったってのが切っ掛けでした。



初めてFRでサーキットを走ったりも。今までFFしか乗ったことがないヘタレが調子乗って雪上がりで所々ウエットのTC2000なんか走ったりもしたもんだから、正直怖い思いもしたけど、あれはあれで色々な経験が出来て楽しかった。

PV36に乗っていた時には結構クルマを振り回したりして遊んでもいましたが、正直言えば、ハイパワーFRを自然に楽しむといった目的には非4WASのPV36のが適していたような気もします。4WASのKV36は正直他のクルマと乗り比べた時、4WAS特有の挙動というものを感じるといえば感じるのですが、歳を重ねると共に自分の体力や運転技術の衰えも感じるようになり、次第に余力を残して気持ち良く流す走り方がメインとなってきたこともあり、楽に肩の力を抜いてリラックスしてワインディングを楽しむには4WAS付きのKV36のが適しているようにも最近は思うようになりました。



2016年に乗り始めた時にはそう古い感じもなかったV36ですが、この10年で全世界的に主力車種はSUVに入れ替わり、もはやセダンはすっかりオワコンの時代。新車で買えるセダンもめっきり減って数える程度となってしまいました。

そんな時代遅れのV36。副業で数百台、古今東西の色々なクルマに乗ってきましたが、V36以上にしっくりくるクルマには今のところ出会えていません。強いて言うなら…というクルマもV36よりも更に古い年式の車だったり。確かに最近のクルマはインフォテイメントシステムなど良く出来ているし、そういう点では凄いなぁ…と感心させられるんですけど、やっぱりこうしたガッシリとした手応えや自然吸気ならではのエンジンの反応は他に代えがたいものがあります。

最近では過度のEV車推進からICE車に回帰という流れも見られますが、その内燃機関にしても電動化の流れは止めることは出来ませんし、内燃機関自体も効率重視の過給機付き直噴が主流となって、自然吸気の高回転エンジンなど望むべくもないのは間違いないところです。これらのエンジンは既に過去の遺物なんですよね。ただ過去の遺物だからといって、自動車を楽しむ層から見れば劣っている訳ではない。それは【旧車】と呼ばれるクルマだけが持つ今のクルマには持ちえないキャラクターなのだと思います。そうV36もそういう意味では既に【旧車】なんですよね。



また副業で数多くのクルマに乗ってきて思うのが2000年以降の国産車の丈夫さ。これについて思わされるのが【自動車リサイクル法】です。2002年に施行されたこの法律、条文の中に『自動車製造業者等は自動車の原材料や構造を工夫することで長期間の使用を促進するよう努めなければならない』という一文があるんですよね。実際に2000年くらいより後に登場した国産車が丈夫になったという印象はこの辺りの取り組みが裏付けになっているような気がします。

そういう点からも、自動車としての性能、速さと楽しさを追及した価値観、機械としての耐久性の3つが共存しているのが、2000年~2015年くらいまでに発売されたクルマ達だったような気がします。自動車としての完成度が高く、環境規制や安全規制でクルマの自由度が失われる直前に作られた、耐久性が高く、高回転型大排気量エンジンを活かせるFRセダン。V36というクルマに他では得難い魅力があるよう感じる理由は、その辺りにあるのかもしれません。

私も今年で55歳。車を楽しめる期間を考えれば、身体の衰えにもよるでしょうが、せいぜいあと15年~20年といったところでしょうか。その間V36を維持出来れば良いのですが…それは言うほど簡単なものではないかも知れません。

これは最近の80~90年代のネオクラ車にも言えることですが、この頃の車輛はすでに電子制御化が進んでおり、維持し続ける上では電子部品の劣化の修理や部品確保が避けられない大きな課題となっています。2000年代以降に至ってはさらに電子制御も高度化している状況。こうした中、メーカーが業績の悪化に伴い、補修部品の在庫維持コストを削減するために補修部品の価格改定や法定年限超の補修部品の製造廃止に動く事も十分に考えられます。私の会社も製造業なのでよく分かるのですが、それくらい補修部品の製造設備を保守し続けるというのは大変な事ですし、その部品の供給価格の決定には慎重になります。更にそれに拍車をかけるのが下請法改め取適法の施行。

近年、長年の商慣習でサプライヤーが抱えてきた金型等の保管コストが問題視され、メーカーが公取から勧告を受けたというニュースをご覧になった方も多いと思います。取適法の遵守の徹底が求められるようになり、メーカー側にはサプライヤーに対して不当なコスト負担を強いないコンプライアンス意識が強く求められるようになりました。



勿論、企業が必要なコストを負担する事は重要な事ではあるのですが、この「金型管理コストの適正化」が進むことにより、これまで曖昧にされていた維持費用が明確に部品価格へと反映されることになります。皮肉な結果とはなりますが、いずれは消費者がそのコストを負担せざるを得ない時代がやってくることは避けられないような気がします。

しかもそのコストは完成車メーカー(Tier0)だけが負担するものではなく、Tier1、Tier2、Tier3と複数企業で累積していく事になる。結果、特に分母となる受注個数の少ない補修部品にはコスト負担の影響が大きく出ることで、物によってはコスト織り込みにより非現実な価格設定となってしまった結果、製廃やむなし…という流れに陥りやすくなります。

補修部品の値上げや製廃は「物を長く大切に使う」という自動車リサイクル法の趣旨に反するものですが、このような流れの中、旧車の部品の供給状況が今より悪くなることはありこそすれ、良くなることは望めないような気がします。

…と、非常に暗い話になってしまいましたが、程度の良い個体が減りゆく中で、このKV36を少しでも良い状態でキープし、趣味車という意味では「終の車」として大事に楽しんでいけたら…と思うようになった今日この頃です。


Posted at 2026/03/24 23:42:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2026年02月24日 イイね!

現実逃避プチツー@2026冬

現実逃避プチツー@2026冬2/21の土曜日。久しぶりに家族全員のオフ日が重なる日でした。
長女から「たまには人混みを離れて自然の中で現実逃避したい」とのリクエストがあり、それなら非日常の雪景色の結氷湖でも拝みに行こうかと、家族4人で群馬県の赤城山・大沼を目指すことにしました。

問題はオデッセイで行くか、デミオで行くか。普段の長距離ならオデッセイの出番ですが問題はタイヤ。共にスタッドレスを履いてはいるもののオデッセイは4年落ちプラットフォームまで残り約1.5mm、デミオは5年落ちプラットフォームまで残り約2.5mm。正直どっちもどっちではありますが、雪山目指すなら多少なりとも山のあるほうが良かろうと後席の娘たちには少し窮屈な思いを我慢してもらい、デミオで行くことに。

午前6時半に出発。往路はALL下道。しかしながらここ数日、暖かい日が続いた影響か、赤城山は山頂頂付近でも路面にも斜面にも雪がほとんどありません。。数年前の1月末に来た時には一面の雪景色だったのに。。雪景色で現実逃避を期待して来た子供達からしたらちょっと残念だったかも。。これならオデッセイでも良かったような…。

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大沼の湖面も日差しのせいか表面の雪も溶け、見事なまでにツルツルの氷が露出している状態。しかも気温も高いのでとても滑る。っていうかアイゼンが欲しい。。滑って転んだ回数私1回、嫁&次女2回。ダンスで鍛えられた体幹の賜物か長女は転ぶことなくクリア。さすがですな(笑)。天気の良い土曜日ということもあり、ワカサギ釣りの方々で大盛況!我が家は凍った湖面をちょっとだけ散歩し、赤城神社へお参りする「のんびり派」で通しました。

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「釣りはスルーしても、ワカサギは食べたい!」との家族からの希望で、お昼は湖畔の『曽山商店』さんへ。ワカサギのフライを注文しましたが、とても美味!店主さん曰く、日差しが暖かい日はワカサギもあまり釣れないのだとか。私はせいろそばとミニソースかつ丼のセット、家族はチョ舞茸天ぷらそばやうどんをチョイス。かつ丼もお値段のわりに厚く、天ぷら盛り合わせはボリューミーで味もよし。家族ともども大満足のランチタイムとなりました。

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食後は鳥居峠へ。ここも雪はほぼ無し。かつてのサントリービア・ハイランドホール(ケーブルカー駅跡地)が、糸井重里氏プロデュースの『ほぼの駅』としてリニューアルされていました。昨年11月からプレオープン中で、本格営業は4月からとのこと。お洒落なカフェ風の佇まい。女性陣は食後のデザートにソフトクリームや限定の焼きリンゴにコーヒーをお洒落空間で堪能しご満悦の様子でした。私的には眺望が良かった駐車場東側にテラス用の壁ができてしまったのが個人的に少し残念なポイント。これから試行錯誤しながら頑張りますとの事なので今後の進化に期待。

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次に向かったのは、以前から気になっていた『伊香保おもちゃと人形自動車博物館』今回初めて入りましたが、想像以上のスケールに驚きました。テディベアから昭和・平成初期の男の子向け女の子向けのおもちゃ、アイドルブロマイド、懐かしのデジタルガジェットetc展示が幅広く、家族それぞれ刺さるポイントがあり家族全員で楽しめました。

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特に車輛展示は、いわゆる草ヒロ状態からレストアされた個体も多く、館長の並々ならぬクルマ愛を感じる素晴らしい空間でした。順路が長い上に一方通行で決められているこの博物館。ざっと見るだけでも1時間、展示物をじっくり見たいなら2時間、お土産のショッピングタイムにも余裕を持ちたいなら3時間程度の滞在時間は欲しいところです。

閉館後は、お約束の「某豆腐屋さん」のセット前でしっかり記念撮影。長女には『見てwあの子供みたいなはしゃぎっぷりww』と笑われましたが、私の後にも数名の大きなお友達が撮影の順番待ちをしていらっしゃいましたw

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それにしても…某漫画について『峠族(暴走族)文化の漫画がこうやって博物館に収蔵されたり聖地巡礼的を期待して町興しに使われるってんだからスゲー話よな』という父の呟きに『ああ!勝負に勝つとボンネットの星のマークが増えるヤツだっけ?』と返す女子高生の長女。…いや思い切り違ってる(去年行ったサーキットの狼ミュージアムと混同していると思われる)んだけどさ…なんていうか…そのボケは50代以上のオッサンでもなければ理解不能なネタだぞww

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時刻は17時半。伊香保の露天風呂は営業終了していたため、締めは勢いで草津まで足を伸ばし西の河原露天風呂を目指すことに。車を走らせること1時間半。車を停めた天狗山第一駐車場から露天風呂までの凍った遊歩道で嫁が派手に転倒するというハプニングもありましたが(汗)幸い怪我もなく、久しぶりの西の河原露天風呂で芯から温まり、至福のひとときを過ごせました。湯けむり立ち上るこの時期の草津の露天風呂、大好きなんですよね。

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温泉でリラックスした後は、渋川市内まで下ってファミレスで夕食。帰りは渋川伊香保からALL高速で渋滞にもハマらず0時半に無事帰宅。デミオで家族連れで日帰り400kmと相変わらずの強行軍ではありましたが、家族も大満足の充実した休日になりました。私自身も、久しぶりにたっぷりとドライブを楽しめて最高のリフレッシュになりました!

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Posted at 2026/02/24 20:35:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2026年01月17日 イイね!

明けてました@2026

明けてました@2026明けてました。
年始の挨拶もサボっている内に気が付けば年が明けて17日も経っておりまして、今年も残すところ348日となりました。というわけで今年も宜しくお願い致します。サムネ画像は正月2日にいきなりの雪予報を聞いて慌てて引っ張り出したスタッドレスに交換したオデッセイですw

去年は7月に母が脳出血で倒れ長期入院(急性期病院→リハビリ病院)となり、今後の介護の検討など今まで未経験な事の多い一年でした。今後の介護の課題等も残っていますが、幸いなことに長期のリハビリをこなし1月14日に無事退院。とりあえずは夫婦二人で自立生活が送れそうなまでに快復してくれたのは一安心といったところです。

オデッセイ号、父親を乗せての病院通いや一時外出及び退院時の母の送迎などにも大活躍で、低床フロアの上開口部の大きいドアに普通の乗用車よりはちょっと高めの丁度良い高さのヒップポイントで後傾角が少なめのリヤシートは脳出血の影響で軽度の麻痺が残り長期入院の影響で足腰の弱った母にも乗り降りがしやすいと好評でした。

私の突発性難聴の方は服薬治療で20dBくらいにまでは快復しましたが、この辺が頭打ちかもな~というご意見。でもやれるだけやりましょうとの事で服薬治療を継続中。おかげでこの正月は成人以来初めての全くお酒を飲まない健康的なお正月となりました。というか今でも断酒継続中なのですが、耳の快復は別として明らかに体調が良いのでこういう生活も良いかもな?とちょっと思うようになりました。まぁ暑くなったらビールの誘惑には勝てないでしょうけどw

年が明けて最初のクルマ関係のイベントといえばオートサロン。今年も金曜日は一人で、去年同様土曜日は次女が付いてきてくれたので二人で行って参りました。今年のオートサロンはスポーツ系のクルマと、ランクルやジムニーをはじめとしたクロカン系のラギットスタイルに二分されていたような雰囲気で、ミニバン系はアルファードとヴェルファイア中心にボチボチといった印象でその他ミドルミニバンやシティー系SUVはあまり出展がなかったような気がします。



外人さんもかなり多かったですが、英語圏の方々が多い印象で、各メーカー系ブースで展示されていたスポーツヘリテイジ系のクルマの復刻版のパーツやエアロパーツ、機能パーツを興味深そうに眺めているのが印象的でした。

個人的に興味を引かれたのがアイキャッチーなハイゼットダンプのデコトラにFRコペンのランニングプロトにミライースの競技向けM/Tターボ車と、いろいろ見どころの多いクルマを展示していたダイハツブース。





コテコテのデコトラがメーカー系のダイハツブースにあるっていうだけで面白い絵面なんですが、キャビン後ろのアルミプレートのステッカーを見ると、ダイハツ系や某大手内装素材のサプライヤーの名前が入っているのを見てクォリティの高さに納得しました。メーカーを挙げてネタに取り組んでるっぽい感じが愉快で素晴らしいですw




K-OPENランニングプロトは視界に入った瞬間の第一印象で『何か変ww』と思ったのですが、JMSの時からさらに進化したK-OPENランニングプロト2になっていたんですね。横から見ると前輪ホイールアーチ後端からドア開口部までのプレミアムディスタンスが伸び、リヤタイヤも位置が前寄りになりFRっぽいプロポーションが強調されています。





エンジンも低い位置に搭載された上で後ろ側に寄せられ、ラックも前引きに、リヤサスはパラレルリンクっぽいストラット構造になっていました。造りから先行スタディなのは明らかではありますが、パッケージングや電動ルーフ搭載などの商品性、コスト等も念頭に置いて検討しているようなので色々と楽しみな1台であります。




ミライースのMTターボ。アルトワークス無き今となってはN-ONE RSの独占市場となってしまった軽ホットハッチですが、競技ベースという形でのSPKからの提案のようです。6点式ロールケージや専用ECU、フロントベンチディスクにスーパーLSDという戦闘力全振り装備もポイント高いですが、個人的にはこの銀行の渉外担当の足車にしか見えないような外観で実は高性能MTというスリーパーっぽいアピアランスが非常にツボです。昔のストーリアX4っぽい?




オートバックスブースに展示されていたARTA GT FL5。公道で走れるGTマシンがコンセプトのようです。ARTAが創り上げただけあって、タイプRっぽい突き抜け感も感じさせこれは素晴らしくカッコイイ!ベース車両代金は別途で税抜1350万円のコンプリートキットという事はトータル2000万円近いという事になり、とても買える値段ではないですが仕上がりを見れば納得できる価格です。現に20台限定が注文が殺到して抽選方式に変更になったとも聞きました。。




今回のショーの一番人気だった印象の「GR GT」「GR GT3」。4L V8ツインターボと1モーターのハイブリッドシステムを積んだスーパースポーツという辺りが、現在のスーパーカーといった印象です。フロント265、リヤ325のタイヤが小さく細く見える迫力あるボディライン。買えるか買えないかは別としてこういうクルマをトヨタが出したというのは凄い!






ただ個人的に今回一番の眼福だったのはコレですかね。Porsche 911 Reimagined by Singer。コーンズが日本での販売代理店になんですよね。Singer911自体はコーンズが出展したDLSバージョンを去年のオートサロンでも拝ませて頂きましたが、Singer Vehicle Designとして出展するのは今年のオートサロンが初めてのようです。エンジンルームまで見ることが出来たのは今回が初めて。この隅々まで美しく仕上げられたエンジンルーム。。ありがたや〜w






次女はブリヂストンブースで憧れの35GT-Rとランボルギーニ レヴエルトの運転席に乗れてご満悦そうでした。35GT-Rも新車生産が終わってしまったので横浜の日産本社で気楽に見るってことも出来なくなっちゃいましたからね。。


という訳で始まった2026年。例年この時期はちょっと多忙な上に介護や娘の進学など新しい課題も増えてきてますますクルマネタも少なくなそうですが、マイペースに行きたいと思いますので重ねて今年も宜しくお願い申し上げます♪


Posted at 2026/01/17 15:52:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年12月17日 イイね!

魔の12月・・・

魔の12月・・・早いもので、今年も残すところあと2週間。 私にとって12月は、なぜかアクシデントが多発する月でもあります。過去10年を振り返っても、平穏に過ごせたのは5回。 そう、2分の1の確率で何かが起こる魔の月。今年は何事もなく過ごせますように…との祈りも虚しく、12月15日の残業中の22時36分に今年のアクシデントは突然やってきました。いきなり聞こえてくるサウンドがモノラルになってしまったんです。

正確には、左耳だけ音がこもって聞こえる感覚と、止まらない「キーン」という耳鳴り。 その時は疲れかな?と思い、いつも通り帰宅して就寝したのですが、翌朝になっても状態は変わらず。何か嫌な予感がしてネットで調べてみると、ヒットしたのは「突発性難聴」の文字。

・原因不明(寝不足やストレスが引き金?)
・いきなり発症
・40〜60代に好発
・聴覚細胞疾患なので治療は時間勝負

これ、自分に当てはまりすぎじゃないか……?と。 時間勝負との煽り文句にも乗せられビビり倒した小心者の私。早速昨日の夕方、会社近くの耳鼻科へ駆け込んできました。問診の後の聴力検査(気導・骨導)の結果、左耳の2000〜4000Hz帯が30〜40dB強まで低下していることが判明(8000Hz以上は正常)。診断結果は、軽中度の突発性難聴。



その場でビタミン注射を打ち、プレドニン(ステロイド)メコバラミン(ビタミンB12)ユベラ(ビタミンE)を処方され、まずは1週間の服薬で様子を見ることになりました。ただ、先生から言われたのは「完治する確率は3割程度」というシビアな現実。私の12月のトラブル遭遇確率より低いw まぁ難聴に関しては日常生活に支障が出るほどの聞こえづらさではないものの、この耳鳴りだけはなんとか消えてほしいものです。

そして、もう一つ釘を刺されたのが「生活習慣」。 ここ数年、平日の睡眠時間が3〜4時間という生活がデフォになっていましたが、まずはそれを何とかしろと。あとは「ストレスを溜めないこと」。睡眠不足は自覚がありますが、この社畜に「ストレスを受けるな」というのは…なかなかの難題ですよねw。果たしてどこまで周囲の協力を得られることやらw

冗談は兎も角、この身体にもあと15年程は頑張ってもらわないと困るので、生活習慣は改善しないとですね。

治療期間中はお酒はドクターストップ。お酒抜きの年末年始になりそうです。まあ、たまには良い…かな?(笑)
Posted at 2025/12/17 22:33:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2025年12月17日 イイね!

イイ日産の日 FOREVE“R”

イイ日産の日 FOREVE“R”もう3週間ほど前の話になりますが、11月22日~24日に横浜の日産グローバル本社ギャラリーで『FOREVE“R” ~GT-Rファンは永遠に~』開催されていました。GT-R好きの次女に聞いたところ行きたいというので、『イイ日産の日』である11月23日に、横浜まで久々に足を運んできました。本当ならば加藤博義さんのトークショーが予定されていた最終日(24日)に行きたかったのですが、仕事の都合で断念。。

流石にこの日は三井ビルの駐車場も入場待ちのクルマの長蛇の列で、停めるまで少し時間が掛かりました。久々に行ったグローバル本社ギャラリーには、ハコスカからR35まで歴代のGT-Rのノーマル車、レーシングカー共に勢揃いしており、会場内も大賑わいでした。

事前情報では、この3日間は特別にR35GT-Rの試乗が復活(SNSで要事前予約)とアナウンスされており、35GT-R好きな次女を乗せてあげられたら良いなと期待していたのですが、試乗受付のアナウンスSNSはないまま当日を迎えてしまいました。当日も外にGT-Rの姿はなく。何等かの事情があって中止になったのでしょうか?残念でした。。



期待していたR35の特別試乗が出来なかったのは残念でしたが、次女はスマホで写真を撮りまくったり「FOREVE“R”」のボードにメッセージを書き込んだりと、大好きなGT-Rに囲まれてご機嫌でイベントを楽しんでいたようです♪

























夕方には、渋谷のスタジオで習い事のレッスンを終えた長女も合流。車を駐車場に置いたまま、家族で夜のみなとみらいを散歩。赤レンガ倉庫ではクリスマスマーケットが開催されていました。長蛇の列に耐え一足早いクリスマス気分を満喫。夕食はワールドポーターズのレストランで済ませ、駐車場に戻った時には閉場時間ギリギリでしたw













私自身、結局GT-Rを所有することはありませんでしたが、どの世代にも強い思い入れがあります。特にR32以降の世代は、新車当時の熱狂をリアルタイムで見てきただけに、今の高騰ぶりには感慨深いものがあります。2007年にR35が登場した時の衝撃は今でも鮮明です。当時800万円という価格は、家族持ちのサラリーマンにおいそれと買える値段でも無く。ですが今思えばまだ手の届く範囲だったのかもしれませんね。今ではR35もとても手の出せる価格帯では無くなってしまいましたが、新車のGT-Rというクルマが存在し続けたことは、なんというか心の希望でした。

色々と物議を醸したカルロス・ゴーン氏ですが、末端ながら自動車関係のモノづくりの業界に身を置いてる立場としては、彼の判断で強力なリーダーシップを持つ水野氏に全権を委任『最高のGT-Rを生み出す!』という信念を持つ水野氏の元で開発チームだけでなくサプライヤーまでをも巻き込んで、世界レベルの一台を大衆ブランドである日産から世に送り出したのは凄いことだと感じていますし、この二人の功績だったと思います。

それを18年の長きに渡って改良し続け一線級の戦闘力を維持し続けたのも間違いなく『さらに良い最高のGT-Rを作り続ける!』という矜持を持ってGT-Rと向き合ったこれまた水野氏や田村氏を初めとしたエンジニアと継続を許した日産経営陣の執念に尽きると思います。



こうして色々な人の思いが絡み合い18年生産された35GT-Rというクルマ。絶対的な性能の高い低いの話ではなく、時代の移り変わりや社会情勢からも、このような人間臭い魅力を持ったプロダクトは今後は望むべくもないでしょう。

「買うつもりはなかった(買えなかった)」のに、心に穴が空いたような喪失感。ひとつの時代が終わった気分です。赤レンガのクリスマスの雰囲気にも当てられたか、柄にもなく少しセンチな気分に浸った「いい日産の日」でした。
Posted at 2025/12/17 20:49:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「4年目の36の日。てな訳でシャケーン!@重課辛いからユーザーw」
何シテル?   03/06 20:24
無責任且つテキトーに書き散らかす 緩くマイペースなカーライフの備忘録。 こちらでもテキトーに呟いてます。 https://cartune.me/u...

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