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ひびのブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

夏の行楽2026

夏の行楽2026今年の私の夏休みは8/10~8/16の6連休…だったのですが、私自身は宿題(仕事)があって1~2日は在宅ワーク確定。さらに長女は趣味の活動とバイトで休みを合わせるのが難しく、家族全員のオフが揃うのは8月11日の「山の日」たった1日だけという状況でした。。。

でも何も無しってのも寂しいので、近場でのんびりしようと思っていたものの、折悪しく関東太平洋側から上陸して西へ進むという異例のルートを取る台風が接近していることが判明。関東周辺のお天気があまりよろしくない予報となりました。ならば、とりあえず荒天を避けるべくいつものパターンで高速に乗って西へ向かい、走りながら行き先を決める完全行き当たりばったりドライブに出かけることにしました。

AM 3:30 出発!いざ西へ。先月の関ケ原・名古屋遠征はオデッセイでしたし、今回はキャンプをするわけでもなく荷物も少ない日帰りなので、運転を楽しみたい気持ちもあり久々にスカイラインを出動させる事にします。さすがにこの時間帯なので渋滞にハマることもなく、圏央道経由で中央道へ。諏訪湖SAまでノンストップドライブ(助手席の妻&後席の娘達は爆睡中…笑)。やっぱりこういうアップダウンも多い高速巡行といったシーンだとV36はめっちゃ快適♪

AM 5:50 諏訪湖SA到着。ここで寝ていた家族を起こし、おトイレ休憩の後、行き先決定会議を開催。

天気状況:
名古屋方面:1日良く晴れそうだけど酷暑。土地勘に乏しいので行きたい所が思い浮かばない。
長野方面:午前中はなんとか持ちそうだけど午後から崩れそう。但し涼しくて過ごしやすそう。

長女のリクエスト: 今年もまた上高地散策に行きたい!美味しいアップルパイが食べたい!
嫁さんのリクエスト:ちょっとだけでもいいから乗鞍高原に行きたい!美味しいバームクーヘン買いたい!

また乗鞍方面か…とちょっと思いましたが、この時間に諏訪湖SAを出れば、AM8:00前にはさわんど駐車場に到着できそうなので午前中の上高地を満喫できて丁度良いかも知れません。メインイベントを過ごせれば後は野となれ山となれ、涼しければ快適に楽しめるでしょう。ということで5分ほどの打ち合わせで、日帰り上高地の旅に決定しました。




諏訪湖SAを出てからも渋滞はなく順調に走り、AM7:30前にさわんど大橋駐車場へ到着。クルマもスムーズに停められたのです…が、すごい人!!!駐車場をぐるっと一周しています。。去年・一昨年とは比べものにならないほどのバス待ちの大長蛇の列。山の日+お盆休み+天気が持つのは11日までという予報が重なったからでしょうか。結局、チケットを買ってからバスに乗るまで1時間半ほど待つことになりました。。私たちが乗る頃には列の長さもだいぶ落ち着いて短くなっていたので、ちょうどピーク時に並んでしまったようです。もう少し遅く来ればよかったかな?とも思いましたが、そうなったら今度はバス乗り場から近い駐車場が満車になるリスクもあるので、まさに痛しかゆしですね。

結局バスに乗れたのは1時間半後。AM9:30過ぎに大正池バス停に到着。バスがあれだけの込み具合なので、当然ながらこちらもかなりの混雑です。外国人観光客の方もとても多かった印象ですね。しかし、お天気は過去イチレベルで最高。ところどころに雲はあるものの空にあまりガスがかかっておらず、スカッと綺麗な青空。風もないため湖面が穏やかで、大正池の水面に映り込む青空と逆さ穂高が滅茶滅茶綺麗に見えました!晴れ間から差す日差しはそこそこ強かったものの、気温は19℃前後と非常に涼しく、とても気持ちよく散策することができました。





前回は大正池〜河童橋コースだったので今回は河童橋起点で明神池方面へ行ってみたかったのですが、急な決定だったため娘ふたりは厚底スニーカー履き…。その為今回も前回と同じコースになりましたが、去年・一昨年と木道流出の為通れなかった梓川コースの修復が今年7月に完了していて、3年越しでこちらをれたので満足です。





散策の途中ではルミエスタホテルで目に留まったかっぱの川流れフロートなるモノを食しながら一服したり・・・。



西糸屋山荘で昼食をいただいたりしながらのんびり過ごします。西糸屋のランチはお値段は激安ってレベルではないんですが、場所を考えれば十分リーズナブルな上に美味でボリュームも結構ありで、座敷で落ち着いて食べれることもあり河童橋目の前の激混みスポットで食べるより満足度高かったです。次からもお昼はここかな?



昼食後は、娘たちから「甘いものが食べたい!」とのリクエストで、一昨年同様五千尺ホテルのカフェへ。家族揃って食ってばっかり。ランチよりお高いスイーツを味わいながら「そういえば朝のバスターミナル、めっちゃ混んでたよな…お土産に乗鞍高原で手作りバウムクーヘン買いたいって言ってたから、そろそろ戻らないとマズいかなぁ…」

なんて考えていたその時。ふと窓の外を見るとアルピコ交通のお姉さんが「さわんど駐車場行きバス最後尾」の看板を持って立っているではないですか…。「えええ、ここから並んでるの?何時間かかるの!?」と優雅なスイーツタイムもそこそこに列に並びます。結局乗車まで2時間近く待つことに…。 酷暑日じゃなかったのが本当に救いでした。




PM 16:45 沢渡駐車場に帰着。お目当ての乗鞍高原のバウムクーヘン工房『YUM YUM TREE』の営業時間は17:30まで。急いで向かってお店に着いたのは17:10。なんとかギリギリ滑り込みでお土産GETにも無事成功致しました♪



お土産を無事にGETした後は、去年・一昨年と訪れた乗鞍BASEと一ノ瀬園地をぶらぶら散策。夕方の寂しさも相まって、一日終わっちゃうなぁ…やっぱりキャンプ泊したかったなぁ…という思いが無いといえばウソになりますが、翌日は予定もあるのでお得意の急遽宿泊も今年は無理。。でもホント、天気が一日持ってくれただけでも感謝ですね。

せめて温泉だけでも乗鞍を味わおうと「湯けむり館」で温泉に浸かり、硫黄の匂いをお土産に帰路につきました。





温泉のあとは山を下り、塩尻市内のファミレスで夜食を摂り、PM 21:50に塩尻を出発。塩尻を出る時点では、中央道上り線はいつもの如く上野原を先頭に15kmほどの渋滞が発生していたようですが、時間が経つにつれて解消。相模湖あたりから高井戸周辺まで強い雨に降られはしたものの、スムーズに抜けてAM 1:00に無事帰宅できました。

総走行距離往復約600kmの行き当たりばったりの日帰りドライブでしたが、予想以上に楽しめた一日でした!とはいえ、やっぱり夏の乗鞍・上高地エリアは泊まり、できればキャンプ泊でゆったりのんびり過ごしたいものですね。



来年は家族みんなでキャンプに来られますように!
Posted at 2026/08/14 12:55:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2026年07月22日 イイね!

2026/07 関ケ原 名古屋遠征

2026/07 関ケ原 名古屋遠征7月三連休の初日、ちょっとした用事があり家族全員で岐阜県は関ケ原までクルマで遠征することになりました。本来の予定では、前日から岐阜入りしている長女をイベント終了後に現場でピックアップし、そのまま乗っけて夜帰ってくるだけ…のハズだったのですが、せっかく遠出したなら一泊して家族で遊んでいこう!という話にいつの間にか発展。

宿泊を思い立ったのが三連休直前ということもあり現場近隣での宿の空きは全滅でしたが、ゴールデンウィークの無計画旅行時に利用した名古屋栄のビジネスホテルをなんとか確保。三連休初日ということもあってGWより少し高めの1泊朝食付きで一人7,050円でしたが、この時期に急遽押さえられたと考えれば十分リーズナブルでありましょう。

遠出ということで、V36スカイラインで行くかRB3オデッセイで行くか悩んでいて、距離とルートから本当ならばV36で行きたいところだったんですが、キャリーバッグなどもあり荷物が多かったのと現地で人を乗せる可能性があったことから、今回はオデッセイをチョイスすることにしました。当日はAM 3:30に自宅を出発。例によって深夜割引をフル活用し、東北道→圏央道→東名新東名→名神経由で一路関ケ原へ。休憩を挟みながらも現地にはAM 8:00到着。



そこから丸一日野外で動き回って、岐阜を後にしたのはすっかり夜になった21:00。そこから名古屋へ移動し、ホテル入りする前に温泉で汗を流すべく22時前に「天然温泉アーバンクア SPA&LIVING」へ駆け込みました。時間も遅かったので食事をサクッと済ませてから入浴。一日外でやや日に焼けていたので温めの露天風呂が気持ちよかったです。そんなこんなのんびりしていたら時刻はすでに深夜24:00。こんな時は深夜チェックインが出来るビジネスホテルは便利ですよね。チェックインした後は、翌日のプランを立てる余裕もなくあっという間に即寝落ちでしたzzz。。


2日目はちょっとのんびりめのAM 8:30に起床。朝食を食べて10:00にノープランのままホテルを出発。当初は犬山城やモンキーセンターあたりを考えていたのですが、娘二人の強い希望で名古屋港水族館へ向かうことにしました。三連休の中日だけあってかなりの混雑ぶりではありましたが、シャチやイワシトルネードなど見ごたえ十分でした。

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昼食後は私と長女の希望では熱田神宮…といきたかったのですが、鉄っちゃんでもある次女からの強いリスエストによりリニア・鉄道館へシフトチェンジ。わざわざ名古屋まで来て水族館と博物館?と最初は思いましたが、実物のリニア実験車両や0/100/300/700系の新幹線の並び、ドクターイエロー、C62など、貴重な車両が見れて満足度高し。

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それにこの日はかなり暑かったので、結果的に冷房の効いた快適な屋内施設を巡るのが大正解でしたね。

ジオラマの小ネタなどを探しながらも閉館の17:30まで楽しんだ後は、せっかく金城ふ頭まで来たので、東海エリアの車好きにはおなじみの撮影スポット、名港西大橋(名港トリトン)へ立ち寄ることに。のんびり向かっていたら日没間際になってしまい、完全な逆光状態になってしまいましたが、ロケーションはGOOD。クルマが映えるイイ場所ですね。

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夕食はせっかくなら名古屋めしが食べたい!という娘たちのリクエストに応え、桜山にある「山本屋本店」へ。5月に食べた「山本屋総本家」とは別の店ですが、こちらも本場の濃厚な味噌煮込みうどんだけあって美味しかったです♪

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食事が終わると時刻は21:00近く。いつもの刈谷ハイウェイオアシスまでも30分程度の距離ではあったのですが、現在地の近くで早めに風呂を済ませて真っすぐ帰路に着きたかったので10分の距離のアーバンクアへ。2夜連続ですw。汗を流して名古屋を出発したのは22:00過ぎとなりました。幸い復路は渋滞に巻き込まれることもなくスムーズに流れAM 2:00に無事帰宅。…ちなみに翌20日は私が普通に仕事、長女も2限から大学というハードスケジュールw

今回、オデッセイで片道500km近いロングドライブに出かけたのは初めてだったのですが、足回りの懐が深く、東名下り右ルートのハイスピードなワインディング区間も、新東名の120km/h区間も、V36スカイラインと変わらないペースで不安なく気持ちよく、楽に巡航できました。速い遅いではなくミニバンでありながらこの走りの楽しさはさすがです。

ただ…このペースで気持ちよく走らせてしまうと、瞬間燃費計の動きを見ると2.4ℓ+CVTのRB3は3.7ℓ+7ATのV36よりも燃費が厳しい印象を受けました。高速巡航メインだったにもかかわらず、トータル燃費は普段の通勤時とほぼ変わらず。。若干高めの車高による空気抵抗、排気量ゆえのエンジン負荷やアクセル開度の違い、そして高速域でのCVTのスリップロスなどが重なった結果かもしれませんね。高速域でのロスの少ない5A/Tを搭載したアブソルートなら、駆動系ロスが少なくてもう少し伸びたのかな。まぁレギュラーガソリンでいい分、ガソリン代は安く上がりましたが。



そんなこんなのバタバタ弾丸トリップでしたが、やっぱり家族揃って行くロングドライブはとても楽しかったです♪
Posted at 2026/07/23 22:10:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2026年06月12日 イイね!

梅雨前のお散歩

梅雨前のお散歩ついこないだ年が明けたと思っていたのに、早いものでもう6月。年を取ったせいか時間の経過が早く感じられるジャネーの法則を身をもって実感している今日この頃です。5月下旬までは暑い日が続いていましたが6月になってからは一転して過ごしやすい日が続いてます。

そんな梅雨入り直前の先週末の土曜日。目を覚ますと、時計の針はとうに昼を回り、家族はどこかに出かけたのか自宅には私一人。静かなものです。何も予定もないしいっそこのまま二度寝でも…とも思いましたが、歯を磨きながらふらりと庭に出ると、寒くもなく日差しもきつくもない爽やかな絶好のお出かけ日和。このまま寝て過ごしてしまうのはもったいないと感じ、久しぶりにバイクで散歩へ出ることにしました。

この時期のバイクで悩ましいのがウェアの選択。日も高く登ったお昼過ぎの出発なので、その時点の気温だけを考えればメッシュジャケットでいけそうなんですが…夜になると気温が下がりそうという予報が出ていたため、少し悩んだ末3シーズンジャケットにロングTシャツという組み合わせに決定し、目的地も何も決めないまま、悩んでいる時間ももったいないので兎に角出発。海の方へ行ってボーっと過ごすか、それとも山へ向かうか。気分としては、なんとなくワインディングをのんびりと流したいなという感じだったので、自宅最寄りのインターチェンジから圏央道へ。

最初のパーキングにバイクを停め、そこでようやく行き先を考えます。時計を見るとすでに14時を回っていたため、遠出はせずに近場の散歩コースではありますが、久しく行っていない奥多摩へと向かってみることにしました。

圏央道をあきる野インターで降り、武蔵五日市から檜原街道を進み、奥多摩周遊道路を経由して奥多摩湖へ。気候がちょうど良い土曜日ということもあって、考えることは皆一緒ですよね。道中には多くのライダーの姿がありました。でもさすがにこの時間(16時頃)になってから周遊を西方向に向かう人はあまりおらず気持ちよく走れました。



そんなワケで周遊を川野まで気持ちよく抜け、深山橋を渡って青梅街道に出ようとしたその時に見えた景色にはびっくりしました。この辺は奥多摩湖の西側になりますが、これほどまで湖が干からびてしまっている状態を見るのは初めてです。しかも先だって警報級の大雨をもたらした台風6号が通過した直後であるにもかかわらず、この状態。



湖東側はどうなってんだ?と小河内ダムの方へもバイクを走らせてみましたが、やはりこちらも同様に水位が著しく低い状態でした。これで貯水率はどのくらいなんだろうと気になってその場でネットで調べると35%とのこと。雨の日は嫌なものですが、水瓶にもう少し雨が降ってくれないと、今年の夏はちょっとマズいことになりそうですよね。そんな今日も関東の各地では警報級のゲリラ豪雨が降ったというニュースもありましたが果たしてどうなったでしょうか…。



時刻は17時。大麦代の駐車場でバイクを止め少し休憩を挟みながら、行こか戻ろかと暫し思案。結局、日没までに少しだけ時間もあるし、まだもう少しだけ走りたい気分が勝って、さらに青梅街道を西へと進みます。こちらもこの時間になってから西に向かうクルマやバイクは少なく、こちらでも自分のペースで気持ちよく楽しむことが出来ました。



R411を西進して柳沢峠を越え、大菩薩ラインで甲州市へと抜けフルーツラインを経由して勝沼へ。出発時に心配した通り日が落ちてくると3シーズンジャケットを着ていても少し肌寒さを感じるほどに気温が下がってきました。途中のコンビニでカップ麺とホットコーヒーで暖を取ります。メッシュジャケットを選んでこなくて本当に正解でした。

勝沼からは国道20号(甲州街道)を走り、大垂水峠を越えて高尾山インターチェンジへ。そこから圏央道を使って一気に帰宅。走行距離は380km。そのうち高速道路150km。200kmほどはワインディングを楽しめたことになります。

こうして振り返ってみれば、毎度のことですがどこかで立ち寄って観光をするわけでもなく、ご当地の旨いものを食べたわけでもなく走りどおし。なんなら、道中に口にしたものといえば、途中のコンビニで食べたカップ麺と缶コーヒーだけ。それでも、久しぶりに暇な時間に用もなくバイクと戯れる時間を贅沢に満喫できた楽しい一日でした♪


Posted at 2026/06/12 22:36:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2026年05月08日 イイね!

2026行き当たりばったりのGW行楽

2026行き当たりばったりのGW行楽今年のGW、前半は家族それぞれ予定があって休みが合わなかった上に、空模様も今ひとつだったので自宅で宿題をやったりしながらのんびり過ごしていたのは一つ前のブログで記した通り。結局連休終盤の5月4日まではそんな感じで自宅でダラダラと過ごしておりました。

しかし、大学生活と趣味の活動で充実して忙しいながらも楽しんでる長女はともかく、せっかくのGWにどこへも遊びに行けない次女がどうにも不憫。どこか行くか?と聞くと「場所はともかくどこか遠くへ出かけたい」というので、そんな次女のリクエストに応え、長女以外の予定のそろった5月5日、最近出番の無かったV36スカイラインを久々に出し親子3人、日帰りの予定ノープランでぶらっと出かけることにしました。

深夜割引を適用させるため、AM4時前に最寄りのインターである東北道岩槻を通過。走りながら行き先を考えます。北の山間部はまだ冷え込むとの天気予報だったため、進路を西へ。圏央道を経由し東名へ。混む前に神奈川を抜け出し、足柄サービスエリアで1度目の休憩、今後の予定を決めます。時刻はAM5時。道路はこの先も順調そう、天気も良さそうなので、いつもとは違う場所に行ってみたくなり、クルマで楽しめる大自然ということで更に300km程度足を伸ばして岐阜県の伊吹山を目指すことにしました(既にもうこの辺でなんだか距離感がおかしいw)。

新東名から名神を乗り継ぎ、関ケ原へ。渋滞に巻き込まれることもなく、養老サービスエリアで2回目の休憩を取りながらも、AM8時の営業開始直後に伊吹山ドライブウェイへ到着。山頂駐車場にもスムーズに駐車できました。







山頂駐車場から山頂までは西登山道を利用。なだらかな傾斜で整備されていて丁度良い散策道でした。天気も良く、天候も寒くもなく暑くもなくで絶好の行楽日和!頂上からの眺めはパノラマで琵琶湖や白山なども望めるまさに絶景で、ソフトクリームなど食しながらまったりと過ごしました。青空も綺麗でしたが、夕日なども綺麗そうです。夏季週末夜間特別営業日には午前3時にゲートが開門され、ご来光を見る事もできるようです。一度見てみたいですね。











下山後は関ケ原古戦場決戦地を散策したり関ケ原駅前観光交流館でお土産を物色したりしてから、再び関ケ原インターから来た道を戻り名神を東へ走り長久手へ。向かった先は、前からずっと行ってみたかったトヨタ博物館です。



ここは本当に素晴らしかった!トヨタ車に限らず展示車両の数の多さ、バリエーションの豊富さ、コンディションの良さはもちろんのこと、自動車の進化やテーマが分かりやすく工夫された展示方法が取られていたり、自動車文化を彩る小物が展示されていたり。さらには自動車に関する内外の専門書から漫画、古いクルマのカタログなまで蔵書し下手したら一日居れそうな図書室まで見応え抜群。結局、午後1時から閉館の5時まで、みっちりと堪能してしまいました。















夕方になり、帰路につく前にひとっ風呂浴びようと、Geminiに教えてもらった博物館近くの「長久手温泉 ござらっせ」に寄ったら残念ながら臨時休業。。仕方ないので「名東温泉 花しょうぶの湯」へ行き整ってきました。しかし、前日やや寝不足気味なこともあって、お湯に浸かったら帰るのがすっかり面倒になってしまいました←毎度のパターン(笑)。

翌6日は本当は出勤日だったのですが、祝日ですし特にこれといった予定もないので休みが取れないことも無い。名古屋駅周辺に絞って宿泊サイトを探すと、GW終盤ということもありビジネスホテルにはぽつぽつと空きがあります。せっかく愛知まで足を伸ばしたならもうちょっとのんびりしようかと、結局栄の朝食付きで一泊5,500円というビジネスホテルを予約。翌日の休暇電子申請も済ませて急遽1泊することにしましたw。スーパー銭湯のある長久手からからホテルへは30分ほどで到着。V36はお隣の提携機械式駐車場へ。ホテルは値段を考慮すれば存外に綺麗でした。



せっかくなので名古屋めしが食いたいという女性陣のリクエストで夕食は名古屋の街へ出ることにしました。土地勘がないのでGeminiに相談したところ栄の居酒屋『伍味酉 本店』がお勧めとの事だったので来訪。無事に名古屋めしを楽しめました。ホントAIさまさまですなw。難聴事件以来、お酒は控えていたのですが、この日は久しぶりにビールを美味しくいただけました。帰りはブラブラと散歩して帰りましたが部屋に帰ったら疲れもあり即寝でした(笑)









翌朝は7時半に起床。朝食を頂きながら予定を話し合います。一日目は自分の趣味に付き合ってもらったので、二日目は嫁と次女のリクエストを優先。土地勘無いながら親子であーでもないこーでもないと悩んでいたようですが、次女は「イケメンゴリラ」嫁は「お城と美味いモノ」希望ということで、東山動植物園と名古屋城へ行くことにしました。

そうなると移動はバスと地下鉄の方が便利そうなのでクルマを駐車場に置いたまま620円で買える市営バス/地下鉄の「ドニチエコきっぷ」を購入。東山動植物園と名古屋城の入園料も割引になるのでコレが一番安上がりでした。

この日はあいにくの小雨模様。でも傘が不要な程度で外を歩き回るには日差しもなくちょうど良い気候でした。東山動物園ではお目当てのイケメンゴリラのシャバーニ(ちょっと休日モードでしたがw)はもちろん、ノーマークだったコモドオオトカゲ(日本では名古屋だけで飼育されていることを知らなかった)にも遭遇できて次女は喜んでいました。











午後は名古屋城へ移動し、まずは嫁さんの希望通り「金シャチ横丁」の山本屋総本家で名古屋コーチン親子煮込みうどんを頂きます。暑くもなく寒くもなくの天気だったので煮込みうどんも美味しく食べれました。その後は城内を見学。天守閣や石垣の壮大さもさることながら、復元された本丸御殿の造り込みには圧倒されました。じっくり見ているうちにここでも気づけば閉館の夕方5時。名古屋の歴史と文化と美味い物を満喫した1日で嫁と次女も満足気でした。











ホテルに戻ってからクルマを出し、帰路につきます。遅くなることを見越して、関西方面からの帰りによく利用する「刈谷ハイウェイオアシス かきつばたの湯」へ寄り道して入浴を済ませます。ここの柔らかなお湯は本当にお気に入りです。でもここに寄ると、楽しかった旅ももう終わりなんだなと、毎回ちょっと切なくなる場所でもあります(笑)





風呂と夕食を済ませるとまたしても帰りたくなくなりますが(笑)、翌7日こそは出勤しなくてはならないので、後ろ髪を引かれる思いで帰路に。道中、東名の大井松田で事故渋滞の情報が表示されていましたが、到着する頃には解消。しかし、江田バス停付近で発生直後の事故渋滞に遭遇!不幸中の幸いで我が家はすぐ通過できたので20分ほどのロスで済みましたが、その後は3キロ通過に100分とか、一時通行止めになったとかのようで…間一髪でした(汗)。

そんなロスタイムはありましたが、最終的に刈谷からは3時間半で無事帰宅。2日間の総走行距離は1,015km!久々にV36でじっくり走りました。毎回言うことですが、やはりこの手の長距離ドライブでこそ、この車の良さが光ります。優れたスタビリティと、高いアベレージ速度を楽に維持できる性能は、疲れ知らずで長距離クルーズにはベストです。



これまでは京都への行き来で素通りしがちだった名古屋ですが、初めてじっくり巡ってみて本当に楽しかったです。まだまだ他にも気になったけど行けなかったスポットもあるので、またいつか家族で来れたらいいなと思います!
Posted at 2026/05/08 20:50:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2026年04月30日 イイね!

令和のGWにAIで昭和を懐かしむ

令和のGWにAIで昭和を懐かしむGWが始まりましたね。私は29日から5日までの7連休ではあるのですが、今年は他の家族それぞれ別々に用事があったり、普段できない宿題を在宅でやったりといった感じで今年は本当にどこにも行く予定がありません。。天気も今イチぱっとしないみたいですしね。。

そんなワケで今日もPCに向かっているワケですが、気分転換がてらAIに遊んでもらったりしています。ちょっと前まで画像生成も今イチな感じだったのに今では長足の進歩を遂げてかなりリアルな画像を生成するようになってきました。という訳で、昔々の私が子供のころに家にあったクルマを高画質化してみると、そうそうこんな感じだった!と色々思い出すことがあったので、昭和の我が家の車変遷を綴ってみます。


1代目…1966年型三菱コルト1100スポーティデラックス(A21)
父親が大学を卒業して就職したのが三菱の販売店だったそうで、入社2年目に父の実家での初マイカーとして購入したそうです。昭和41年の秋に買ったと言っていたので、1100版が登場してすぐに購入したようですね。

1966年はマイカー元年と言われていますが、4月登場のサニー1000に対して11月登場のカローラが急遽排気量を1100ccとし【プラス100ccの余裕】というキャッチコピーを採用して先発のサニーを圧倒したのは有名な話です。が、コルトセダンが1000ccから1100ccに排気量アップしたのはカローラ1100より2ヶ月早い1966年9月のことだったそうです。

また同じくカローラ1100で同クラス初採用として話題になった4速フロアシフトに関しても、実は先に発売されていたコルト1100スポーティデラックスで採用されていて、そればかりかタコメーター付き4連メーター、ヘッドレスト付きセパレートバケットシート、デュアルマフラー(祖父が猟銃みたいなマフラーが付いていると言ったとかw)、ブラックアウトグリルなどを装備していて、この時代のこのクラスのクルマとしては珍しいスポーティーグレードだったようです。

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今見てみると平凡な4ドアセダンですが、三菱カーデザインの歴史というサイトでデザインストーリーが解説されているのですが、このクルマ、当初はヘッドライトとフロントグリルがそれぞれ独立した1950年代のトレンドでデザインがされていたようです。欧米ではグリル内にヘッドライトを収めた、所謂『フラットデッキ』の主流になり始めていた時代。若手のデザイナーは現在進行形のコルトのデザインに危機感を覚えて上司に具申したものの、堅実なデザインを求める上司からは却下。不満を覚えた若手デザイナーとモデラーが1週間でデザインを纏め本部長承認会の直前にクレイモデルを作り替えてフラットデッキデザインを承認させたという型破りな武勇伝もあったらしいです。

リヤ周りのエンドパネルの造形やテールランプの配置、トランクリッド前端の給油口の位置までS50系二代目プリンススカイラインにそっくりですが、コルトセダンの登場が1963年7月、S50系スカイラインの発売が1963年9月と、2ヶ月しか差がないことを考えると、どちらかが真似をしてということではなく偶然に似てしまったということなんでしょうね。

ボディカラーは【パールホワイト】とありましたが、これは元々1964年の初代デボネア用に開発された色で、マイカの入ったパール塗装としては日本初のモノで、車体のデザインを監修したGM出身のドイツ系アメリカ人デザイナーのハンス・ブレッツナー氏が開発したカラーだったようです。こうしてみると意外にエポックメイキングな車だったんですね。



2代目…1972年型トヨタパブリカ1000デラックス(KP30-D)
私の記憶にあるのはこの車からです。1974年の春に我が家の初マイカーとしてトヨタの中古車センターで購入しました。納車が雨の日で父と二人で歩いて車を取りに行ったのを覚えています(ちなみに購入した店舗は今でも健在w)。

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2年落ち、車検2年付で買ったと聞いていますが、リヤウインドにオレンジ色の【高速有鉛】のステッカーが貼ってあった事を覚えていますので1972年1月から3月までに生産された個体だったようです(1972年4月以降生産車は無鉛化対応されていた)。ボディカラーはメンフィス・アンバーという名の茶色。全長3,695mm×全幅1,450mmというサイズなので幅などは今の軽自動車よりも狭かったんですね。ホイールベースに至っては2,160mmという短さ。

ノッチバックタイプの前期型は当時のレースなどで活躍していましたね。このタイプのパブリカにもヤングシリーズなるSR/STというスポーツグレードなども存在したのですが、1973年4月には発展型であるKP47パブリカスターレットが登場したことでパブリカは廉価版との位置付けになってしまい後期型はイマイチ影が薄いんですよね。

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ただ形はクーペっぽくて幼心にカッコよく見え、結構気に入っていました。このクルマでは父方の祖父と祖母も含む5名乗車で滋賀の親戚宅まで長距離ドライブに行ったりもしました。当時、東名~名神は全線開通してはいましたが、このボディもエンジンも小さなクルマで5名乗車で東京~滋賀というのはなかなか大変だったのではないでしょうか?



3代目マツダカペラハードトップ1800スーパーカスタム(E-CB2VS)
我が家の初代愛車のパブリカは引っ越しや転職などの生活環境の変化で2年程で売却。父の転職先の文具問屋の営業車であった会社の看板入り、KE26カローラバンやドラえもんみたいな顔をしたミニキャブワイド55バンが我が家の足となっていましたが、生活に多少余裕の出来た1980年2月、4年振りにマイカーを購入することになりました。

この時も色々な中古車センターに連れていかれたのを覚えています。見た車で記憶にあるのはT100系コロナハードトップ(所謂安全コロナというやつ)、S10型2代目シルビア、ケンメリスカイラインHTショートノーズetc。何故か2ドア車ばかり。そして当時BD型へのモデルチェンジを控え投げ売り中だったFA4US型4代目ファミリア3ドア1400XGの新車(FRファミリアにも後期にはXGというグレードがあった)と1年半落ちの中古のカペラとを比較した結果カペラを購入。

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新車117万円の車が1年半落ちのディーラー中古で75万円。当時マツダの中古は安かったんですよね(ファミリアの値引きも相当だったらしいですが)。ボディカラーはハードトップには珍しいクリームアイボリー。買った時にはエアコンが装備されていなかったんですが、買って2年目の夏にエアコンを後付け。当時は自宅にもエアコンは無く、クルマにエアコンが備わる方が先でした。クルマにエアコンが後付けできるというのを知って感動したのを良く覚えています。

このカペラ、速度域の高いヨーロッパ向けの輸出を念頭に置き空気抵抗の少ないボディをデザインし、フォードのコルチナ、オペルレコルト辺りの所謂プレミアムではないヨーロッパファミリーカーをターゲットに元1ドライバーで当時モータージャーナリストをしていたポール・フレール氏のテクニカルアドバイスを受けるなどしてハンドリングのバランスを高め、新機構のないオーソドックスなレイアウトながら走りのバランスのよいFR車だったようです。

それにしても事前検討した車も購入した車も全て2ドア。当時は妹もいて4人家族だったのになぜ2ドア車を選んだのか?長年の謎だったんですが先日父に聞いたところ『2ドアがカッコよく見えたんだよw』と主にカッコだけで購入していたことが判明しました。でも当時は2ドアのファミリーカーって意外に普通でしたよね?(ウチだけかな?)。

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ただ当時の国産車の悲しい所、いかんせん品質が悪かった。このカペラ1986年の10月に乗り換えるのですが、8年落ち5万キロの走行距離でこの通り。ソリッドのアイボリーは艶も色味も退けて白っぽくなり、所々には錆も浮かび。陳腐化も激しく当時の印象としては【ポンコツ】という言葉が相応しい感じでした。当然ながら下取り査定額は0円。

今の視点で見てみてば2018年式のアテンザの上級グレードみたいなもんなんですから、8年落ちでこの状態っていうのは今考えるとあり得ないですよね。でも当時のクルマって他のメーカーでもみんなこんな感じだったんですよ。



4代目マツダファミリアセダン1500グランドエクストラ(E-BF5P)
カッコ第一で選んだカペラ。流石に私も中学3年になりそれなりに成長してきて2枚ドアな上に車高が1355mmと低かったのカペラのリヤシートが窮屈になってきて4枚ドアをリクエスト。カペラの8年目の車検切れを切っ掛けに買い替えることになりました。今更違うディーラーに行くのも面倒と候補はBFファミリア一本。5ドアハッチバックかセダンで検討。

そこまでは良いのですが意見が違ったのがグレード選択。私はもう少しすると自分で運転するようになることも考え、セダン1500XGの5MT車、次点として5ドア1500XR推し(XRにはタコメーターがあったけどセダンXLにはタコメーターの設定がなかったのが嫌だった)を推したのですが、父の希望ではAT車とパワーステアリング装備はマスト。

XGはAT設定はあったもののEGI車のS-XE以外は全グレードパワステがオプションだったんですよね。そこで出てきたのがこの特別仕様車グランドエクストラ。セダンXLをベースにパワーステアリングとタコメーター、更にはセンターコンソールBOXとXEグレード用ピンストライプが標準装備されて値段がXLと同価格。XGのAT、パワステ装着車と比べると20万程安くお財布にも優しい。父息子の希望を一応はクリアする折衷案としてこのグレードに決定しました。今考えるととても堅実な選択ですよね。それでも当時はスポーティな内装に布張り成形ドアトリムのXGが羨ましかったw

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2年後に免許を取って運転をするようになった私。やっぱりXGのスポーティ感が羨ましく、自分で乗るようになってからというものの、ドアサッシを缶スプレーの自家塗装でブラックアウトしてみたりタイヤをインチアップしてみたり変なステッカーを貼ってみたりとセンスの無いイジりに邁進。僅か3年の間に清楚でシンプルだったBF5Pもどんどんとヤサグレた状態になっていって最後には事故で潰して廃車にしてしまうことに。。今考えると親にはホント悪い事しました。。

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でもこのBF5P。遅かったし装備も貧弱だったけど、初めて運転したクルマだけに楽しかった思い出ばかり蘇ってきます。当時の写真を高画質化したら思ったより当時の記憶に近い写真が出てきたので懐かしくなっちゃいました(笑)

と、私の免許取得以前~免許取得までの、昭和の我が家のクルマ史を振り返ってみました。やってみたら意外に面白かったので今度は免許取ってからのクルマも写真を高画質化して思い出振り返って遊んでみようかな(笑)

Posted at 2026/04/30 23:44:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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「@猫屋敷ちゃたろー 今どきのちょっとイイクルマは皆3桁後半になっちまいましたね。。

趣味でクルマ乗るならボロくても一桁でも本人の気合いで何とでもなりますが、興味無いのに乗らざるを得ない人にはそれなりのちゃんとしたクルマ与えておいた方が後々楽ですよね。ウチもそうなんですがw」
何シテル?   08/23 21:56
無責任且つテキトーに書き散らかす 緩くマイペースなカーライフの備忘録。 こちらでもテキトーに呟いてます。 https://cartune.me/u...

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