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ひびのブログ一覧

2026年05月08日 イイね!

2026行き当たりばったりのGW行楽

2026行き当たりばったりのGW行楽今年のGW、前半は家族それぞれ予定があって休みが合わなかった上に、空模様も今ひとつだったので自宅で宿題をやったりしながらのんびり過ごしていたのは一つ前のブログで記した通り。結局連休終盤の5月4日まではそんな感じで自宅でダラダラと過ごしておりました。

しかし、大学生活と趣味の活動で充実して忙しいながらも楽しんでる長女はともかく、せっかくのGWにどこへも遊びに行けない次女がどうにも不憫。どこか行くか?と聞くと「場所はともかくどこか遠くへ出かけたい」というので、そんな次女のリクエストに応え、長女以外の予定のそろった5月5日、最近出番の無かったV36スカイラインを久々に出し親子3人、日帰りの予定ノープランでぶらっと出かけることにしました。

深夜割引を適用させるため、AM4時前に最寄りのインターである東北道岩槻を通過。走りながら行き先を考えます。北の山間部はまだ冷え込むとの天気予報だったため、進路を西へ。圏央道を経由し東名へ。混む前に神奈川を抜け出し、足柄サービスエリアで1度目の休憩、今後の予定を決めます。時刻はAM5時。道路はこの先も順調そう、天気も良さそうなので、いつもとは違う場所に行ってみたくなり、クルマで楽しめる大自然ということで更に300km程度足を伸ばして岐阜県の伊吹山を目指すことにしました(既にもうこの辺でなんだか距離感がおかしいw)。

新東名から名神を乗り継ぎ、関ケ原へ。渋滞に巻き込まれることもなく、養老サービスエリアで2回目の休憩を取りながらも、AM8時の営業開始直後に伊吹山ドライブウェイへ到着。山頂駐車場にもスムーズに駐車できました。







山頂駐車場から山頂までは西登山道を利用。なだらかな傾斜で整備されていて丁度良い散策道でした。天気も良く、天候も寒くもなく暑くもなくで絶好の行楽日和!頂上からの眺めはパノラマで琵琶湖や白山なども望めるまさに絶景で、ソフトクリームなど食しながらまったりと過ごしました。青空も綺麗でしたが、夕日なども綺麗そうです。夏季週末夜間特別営業日には午前3時にゲートが開門され、ご来光を見る事もできるようです。一度見てみたいですね。











下山後は関ケ原古戦場決戦地を散策したり関ケ原駅前観光交流館でお土産を物色したりしてから、再び関ケ原インターから来た道を戻り名神を東へ走り長久手へ。向かった先は、前からずっと行ってみたかったトヨタ博物館です。



ここは本当に素晴らしかった!トヨタ車に限らず展示車両の数の多さ、バリエーションの豊富さ、コンディションの良さはもちろんのこと、自動車の進化やテーマが分かりやすく工夫された展示方法が取られていたり、自動車文化を彩る小物が展示されていたり。さらには自動車に関する内外の専門書から漫画、古いクルマのカタログなまで蔵書し下手したら一日居れそうな図書室まで見応え抜群。結局、午後1時から閉館の5時まで、みっちりと堪能してしまいました。















夕方になり、帰路につく前にひとっ風呂浴びようと、Geminiに教えてもらった博物館近くの「長久手温泉 ござらっせ」に寄ったら残念ながら臨時休業。。仕方ないので「名東温泉 花しょうぶの湯」へ行き整ってきました。しかし、前日やや寝不足気味なこともあって、お湯に浸かったら帰るのがすっかり面倒になってしまいました←毎度のパターン(笑)。

翌6日は本当は出勤日だったのですが、祝日ですし特にこれといった予定もないので休みが取れないことも無い。名古屋駅周辺に絞って宿泊サイトを探すと、GW終盤ということもありビジネスホテルにはぽつぽつと空きがあります。せっかく愛知まで足を伸ばしたならもうちょっとのんびりしようかと、結局栄の朝食付きで一泊5,500円というビジネスホテルを予約。翌日の休暇電子申請も済ませて急遽1泊することにしましたw。スーパー銭湯のある長久手からからホテルへは30分ほどで到着。V36はお隣の提携機械式駐車場へ。ホテルは値段を考慮すれば存外に綺麗でした。



せっかくなので名古屋めしが食いたいという女性陣のリクエストで夕食は名古屋の街へ出ることにしました。土地勘がないのでGeminiに相談したところ栄の居酒屋『伍味酉 本店』がお勧めとの事だったので来訪。無事に名古屋めしを楽しめました。ホントAIさまさまですなw。難聴事件以来、お酒は控えていたのですが、この日は久しぶりにビールを美味しくいただけました。帰りはブラブラと散歩して帰りましたが部屋に帰ったら疲れもあり即寝でした(笑)









翌朝は7時半に起床。朝食を頂きながら予定を話し合います。一日目は自分の趣味に付き合ってもらったので、二日目は嫁と次女のリクエストを優先。土地勘無いながら親子であーでもないこーでもないと悩んでいたようですが、次女は「イケメンゴリラ」嫁は「お城と美味いモノ」希望ということで、東山動植物園と名古屋城へ行くことにしました。

そうなると移動はバスと地下鉄の方が便利そうなのでクルマを駐車場に置いたまま620円で買える市営バス/地下鉄の「ドニチエコきっぷ」を購入。東山動植物園と名古屋城の入園料も割引になるのでコレが一番安上がりでした。

この日はあいにくの小雨模様。でも傘が不要な程度で外を歩き回るには日差しもなくちょうど良い気候でした。東山動物園ではお目当てのイケメンゴリラのシャバーニ(ちょっと休日モードでしたがw)はもちろん、ノーマークだったコモドオオトカゲ(日本では名古屋だけで飼育されていることを知らなかった)にも遭遇できて次女は喜んでいました。











午後は名古屋城へ移動し、まずは嫁さんの希望通り「金シャチ横丁」の山本屋総本家で名古屋コーチン親子煮込みうどんを頂きます。暑くもなく寒くもなくの天気だったので煮込みうどんも美味しく食べれました。その後は城内を見学。天守閣や石垣の壮大さもさることながら、復元された本丸御殿の造り込みには圧倒されました。じっくり見ているうちにここでも気づけば閉館の夕方5時。名古屋の歴史と文化と美味い物を満喫した1日で嫁と次女も満足気でした。











ホテルに戻ってからクルマを出し、帰路につきます。遅くなることを見越して、関西方面からの帰りによく利用する「刈谷ハイウェイオアシス かきつばたの湯」へ寄り道して入浴を済ませます。ここの柔らかなお湯は本当にお気に入りです。でもここに寄ると、楽しかった旅ももう終わりなんだなと、毎回ちょっと切なくなる場所でもあります(笑)





風呂と夕食を済ませるとまたしても帰りたくなくなりますが(笑)、翌7日こそは出勤しなくてはならないので、後ろ髪を引かれる思いで帰路に。道中、東名の大井松田で事故渋滞の情報が表示されていましたが、到着する頃には解消。しかし、江田バス停付近で発生直後の事故渋滞に遭遇!不幸中の幸いで我が家はすぐ通過できたので20分ほどのロスで済みましたが、その後は3キロ通過に100分とか、一時通行止めになったとかのようで…間一髪でした(汗)。

そんなロスタイムはありましたが、最終的に刈谷からは3時間半で無事帰宅。2日間の総走行距離は1,015km!久々にV36でじっくり走りました。毎回言うことですが、やはりこの手の長距離ドライブでこそ、この車の良さが光ります。優れたスタビリティと、高いアベレージ速度を楽に維持できる性能は、疲れ知らずで長距離クルーズにはベストです。



これまでは京都への行き来で素通りしがちだった名古屋ですが、初めてじっくり巡ってみて本当に楽しかったです。まだまだ他にも気になったけど行けなかったスポットもあるので、またいつか家族で来れたらいいなと思います!
Posted at 2026/05/08 20:50:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2026年04月30日 イイね!

令和のGWにAIで昭和を懐かしむ

令和のGWにAIで昭和を懐かしむGWが始まりましたね。私は29日から5日までの7連休ではあるのですが、今年は他の家族それぞれ別々に用事があったり、普段できない宿題を在宅でやったりといった感じで今年は本当にどこにも行く予定がありません。。天気も今イチぱっとしないみたいですしね。。

そんなワケで今日もPCに向かっているワケですが、気分転換がてらAIに遊んでもらったりしています。ちょっと前まで画像生成も今イチな感じだったのに今では長足の進歩を遂げてかなりリアルな画像を生成するようになってきました。という訳で、昔々の私が子供のころに家にあったクルマを高画質化してみると、そうそうこんな感じだった!と色々思い出すことがあったので、昭和の我が家の車変遷を綴ってみます。


1代目…1966年型三菱コルト1100スポーティデラックス(A21)
父親が大学を卒業して就職したのが三菱の販売店だったそうで、入社2年目に父の実家での初マイカーとして購入したそうです。昭和41年の秋に買ったと言っていたので、1100版が登場してすぐに購入したようですね。

1966年はマイカー元年と言われていますが、4月登場のサニー1000に対して11月登場のカローラが急遽排気量を1100ccとし【プラス100ccの余裕】というキャッチコピーを採用して先発のサニーを圧倒したのは有名な話です。が、コルトセダンが1000ccから1100ccに排気量アップしたのはカローラ1100より2ヶ月早い1966年9月のことだったそうです。

また同じくカローラ1100で同クラス初採用として話題になった4速フロアシフトに関しても、実は先に発売されていたコルト1100スポーティデラックスで採用されていて、そればかりかタコメーター付き4連メーター、ヘッドレスト付きセパレートバケットシート、デュアルマフラー(祖父が猟銃みたいなマフラーが付いていると言ったとかw)、ブラックアウトグリルなどを装備していて、この時代のこのクラスのクルマとしては珍しいスポーティーグレードだったようです。

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今見てみると平凡な4ドアセダンですが、三菱カーデザインの歴史というサイトでデザインストーリーが解説されているのですが、このクルマ、当初はヘッドライトとフロントグリルがそれぞれ独立した1950年代のトレンドでデザインがされていたようです。欧米ではグリル内にヘッドライトを収めた、所謂『フラットデッキ』の主流になり始めていた時代。若手のデザイナーは現在進行形のコルトのデザインに危機感を覚えて上司に具申したものの、堅実なデザインを求める上司からは却下。不満を覚えた若手デザイナーとモデラーが1週間でデザインを纏め本部長承認会の直前にクレイモデルを作り替えてフラットデッキデザインを承認させたという型破りな武勇伝もあったらしいです。

リヤ周りのエンドパネルの造形やテールランプの配置、トランクリッド前端の給油口の位置までS50系二代目プリンススカイラインにそっくりですが、コルトセダンの登場が1963年7月、S50系スカイラインの発売が1963年9月と、2ヶ月しか差がないことを考えると、どちらかが真似をしてということではなく偶然に似てしまったということなんでしょうね。

ボディカラーは【パールホワイト】とありましたが、これは元々1964年の初代デボネア用に開発された色で、マイカの入ったパール塗装としては日本初のモノで、車体のデザインを監修したGM出身のドイツ系アメリカ人デザイナーのハンス・ブレッツナー氏が開発したカラーだったようです。こうしてみると意外にエポックメイキングな車だったんですね。



2代目…1972年型トヨタパブリカ1000デラックス(KP30-D)
私の記憶にあるのはこの車からです。1974年の春に我が家の初マイカーとしてトヨタの中古車センターで購入しました。納車が雨の日で父と二人で歩いて車を取りに行ったのを覚えています(ちなみに購入した店舗は今でも健在w)。

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2年落ち、車検2年付で買ったと聞いていますが、リヤウインドにオレンジ色の【高速有鉛】のステッカーが貼ってあった事を覚えていますので1972年1月から3月までに生産された個体だったようです(1972年4月以降生産車は無鉛化対応されていた)。ボディカラーはメンフィス・アンバーという名の茶色。全長3,695mm×全幅1,450mmというサイズなので幅などは今の軽自動車よりも狭かったんですね。ホイールベースに至っては2,160mmという短さ。

ノッチバックタイプの前期型は当時のレースなどで活躍していましたね。このタイプのパブリカにもヤングシリーズなるSR/STというスポーツグレードなども存在したのですが、1973年4月には発展型であるKP47パブリカスターレットが登場したことでパブリカは廉価版との位置付けになってしまい後期型はイマイチ影が薄いんですよね。

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ただ形はクーペっぽくて幼心にカッコよく見え、結構気に入っていました。このクルマでは父方の祖父と祖母も含む5名乗車で滋賀の親戚宅まで長距離ドライブに行ったりもしました。当時、東名~名神は全線開通してはいましたが、このボディもエンジンも小さなクルマで5名乗車で東京~滋賀というのはなかなか大変だったのではないでしょうか?



3代目マツダカペラハードトップ1800スーパーカスタム(E-CB2VS)
我が家の初代愛車のパブリカは引っ越しや転職などの生活環境の変化で2年程で売却。父の転職先の文具問屋の営業車であった会社の看板入り、KE26カローラバンやドラえもんみたいな顔をしたミニキャブワイド55バンが我が家の足となっていましたが、生活に多少余裕の出来た1980年2月、4年振りにマイカーを購入することになりました。

この時も色々な中古車センターに連れていかれたのを覚えています。見た車で記憶にあるのはT100系コロナハードトップ(所謂安全コロナというやつ)、S10型2代目シルビア、ケンメリスカイラインHTショートノーズetc。何故か2ドア車ばかり。そして当時BD型へのモデルチェンジを控え投げ売り中だったFA4US型4代目ファミリア3ドア1400XGの新車(FRファミリアにも後期にはXGというグレードがあった)と1年半落ちの中古のカペラとを比較した結果カペラを購入。

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新車117万円の車が1年半落ちのディーラー中古で75万円。当時マツダの中古は安かったんですよね(ファミリアの値引きも相当だったらしいですが)。ボディカラーはハードトップには珍しいクリームアイボリー。買った時にはエアコンが装備されていなかったんですが、買って2年目の夏にエアコンを後付け。当時は自宅にもエアコンは無く、クルマにエアコンが備わる方が先でした。クルマにエアコンが後付けできるというのを知って感動したのを良く覚えています。

このカペラ、速度域の高いヨーロッパ向けの輸出を念頭に置き空気抵抗の少ないボディをデザインし、フォードのコルチナ、オペルレコルト辺りの所謂プレミアムではないヨーロッパファミリーカーをターゲットに元1ドライバーで当時モータージャーナリストをしていたポール・フレール氏のテクニカルアドバイスを受けるなどしてハンドリングのバランスを高め、新機構のないオーソドックスなレイアウトながら走りのバランスのよいFR車だったようです。

それにしても事前検討した車も購入した車も全て2ドア。当時は妹もいて4人家族だったのになぜ2ドア車を選んだのか?長年の謎だったんですが先日父に聞いたところ『2ドアがカッコよく見えたんだよw』と主にカッコだけで購入していたことが判明しました。でも当時は2ドアのファミリーカーって意外に普通でしたよね?(ウチだけかな?)。

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ただ当時の国産車の悲しい所、いかんせん品質が悪かった。このカペラ1986年の10月に乗り換えるのですが、8年落ち5万キロの走行距離でこの通り。ソリッドのアイボリーは艶も色味も退けて白っぽくなり、所々には錆も浮かび。陳腐化も激しく当時の印象としては【ポンコツ】という言葉が相応しい感じでした。当然ながら下取り査定額は0円。

今の視点で見てみてば2018年式のアテンザの上級グレードみたいなもんなんですから、8年落ちでこの状態っていうのは今考えるとあり得ないですよね。でも当時のクルマって他のメーカーでもみんなこんな感じだったんですよ。



4代目マツダファミリアセダン1500グランドエクストラ(E-BF5P)
カッコ第一で選んだカペラ。流石に私も中学3年になりそれなりに成長してきて2枚ドアな上に車高が1355mmと低かったのカペラのリヤシートが窮屈になってきて4枚ドアをリクエスト。カペラの8年目の車検切れを切っ掛けに買い替えることになりました。今更違うディーラーに行くのも面倒と候補はBFファミリア一本。5ドアハッチバックかセダンで検討。

そこまでは良いのですが意見が違ったのがグレード選択。私はもう少しすると自分で運転するようになることも考え、セダン1500XGの5MT車、次点として5ドア1500XR推し(XRにはタコメーターがあったけどセダンXLにはタコメーターの設定がなかったのが嫌だった)を推したのですが、父の希望ではAT車とパワーステアリング装備はマスト。

XGはAT設定はあったもののEGI車のS-XE以外は全グレードパワステがオプションだったんですよね。そこで出てきたのがこの特別仕様車グランドエクストラ。セダンXLをベースにパワーステアリングとタコメーター、更にはセンターコンソールBOXとXEグレード用ピンストライプが標準装備されて値段がXLと同価格。XGのAT、パワステ装着車と比べると20万程安くお財布にも優しい。父息子の希望を一応はクリアする折衷案としてこのグレードに決定しました。今考えるととても堅実な選択ですよね。それでも当時はスポーティな内装に布張り成形ドアトリムのXGが羨ましかったw

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2年後に免許を取って運転をするようになった私。やっぱりXGのスポーティ感が羨ましく、自分で乗るようになってからというものの、ドアサッシを缶スプレーの自家塗装でブラックアウトしてみたりタイヤをインチアップしてみたり変なステッカーを貼ってみたりとセンスの無いイジりに邁進。僅か3年の間に清楚でシンプルだったBF5Pもどんどんとヤサグレた状態になっていって最後には事故で潰して廃車にしてしまうことに。。今考えると親にはホント悪い事しました。。

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でもこのBF5P。遅かったし装備も貧弱だったけど、初めて運転したクルマだけに楽しかった思い出ばかり蘇ってきます。当時の写真を高画質化したら思ったより当時の記憶に近い写真が出てきたので懐かしくなっちゃいました(笑)

と、私の免許取得以前~免許取得までの、昭和の我が家のクルマ史を振り返ってみました。やってみたら意外に面白かったので今度は免許取ってからのクルマも写真を高画質化して思い出振り返って遊んでみようかな(笑)

Posted at 2026/04/30 23:44:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2026年03月24日 イイね!

36の日に36について色々考える

36の日に36について色々考える3月6日は36の日。
2022年3月6日に納車となったKV36も早いもので今年で丸4年。ということで2回目の車検です。前回までは保証の絡みもあってディーラー車検をお願いしていましたが、流石に車検の必要な乗り物が4台(スカイライン、オデッセイ、デミオ、MT-09)ともなると費用的に節約したい。ということで今回からはKV36もユーザー車検にて通すことにしました。

前回12ヶ月点検から3,500km程度しか走っていないので、目視で車検に関係しそうな箇所だけ点検し、ネットでダウンロードした点検記録簿に記入し、記録簿ありで練馬の午後の第一ラウンドで受検。案の上特に問題もなく何も指摘される事のないまますんなりと終了。

今は検査員の方々も窓口の方々も丁寧に案内してくれるので書類作成から受検まで本当に楽ですよね。検査登録事務所が会社から近いこともあり半日有給を取るまでもなく2時間の時間休で済ませることが出来ました(笑)



そんなV36、距離が少なく程度良好とはいえ満17歳の御老体。下回りの劣化等、見切れない部分があるのも確かですし、今まで全ての回の点検記録簿が揃っているので、それを絶やすのもなんか気が引ける。なので24ヶ月点検だけディーラーでお願いをすることにしました。既に車検に通っているので、ディーラー車検で発生する保安確認手数料(いわゆるテスター料金)と継続車検代行手数料、合計2~3万円を節約することが出来ます。

ディーラー側も既に車検に通っている事から、今後近い時期に修理、交換が必要な個所だけを重点的にチェックしてくれます。結果はこちらでも問題なし。今年は夏にRB3も車検を控えていますが、同じように通そうと思っています。

今回かかった費用は
ディーラー24ヶ月点検…31,130円
シビアコンディション項目…1,650円
コンサル電子装置診断…3,300円
日産カード割引…△1,804円
重量税(40%重課!)…45,600円
自賠責保険料…17,650円
検査証紙代…2,300円
合計…99,826円でした。重量税が高い…。次回から更に上がるとか。。

KV36に乗り換えてからは4年目でありますが、CL7ユーロRから前車であるPV36に乗り換えたのは2016年のこと。PV36で6年、KV36で4年。通算のV36歴は今年で10年になるんですね。時の経つのは早いもんです。

PV36を買った当時は特にスカイラインというクルマに拘りはなく、今までFFの4気筒ばかり乗って来たこともあり、ただ単に6気筒のFRの速いクルマを振り回してみたいという理由が主なものでした。180系ゼロクラウンアスリート3.5や20系レクサスIS350やE90のBMW3シリーズ辺りも候補でした。E90だけは当時まだ335iが高価で325iが候補だったかな。たまたま安くて走行距離が浅く程度の良いクルマが見つかったのがPV36だったってのが切っ掛けでした。



初めてFRでサーキットを走ったりも。今までFFしか乗ったことがないヘタレが調子乗って雪上がりで所々ウエットのTC2000なんか走ったりもしたもんだから、正直怖い思いもしたけど、あれはあれで色々な経験が出来て楽しかった。

PV36に乗っていた時には結構クルマを振り回したりして遊んでもいましたが、正直言えば、ハイパワーFRを自然に楽しむといった目的には非4WASのPV36のが適していたような気もします。4WASのKV36は正直他のクルマと乗り比べた時、4WAS特有の挙動というものを感じるといえば感じるのですが、歳を重ねると共に自分の体力や運転技術の衰えも感じるようになり、次第に余力を残して気持ち良く流す走り方がメインとなってきたこともあり、楽に肩の力を抜いてリラックスしてワインディングを楽しむには4WAS付きのKV36のが適しているようにも最近は思うようになりました。



2016年に乗り始めた時にはそう古い感じもなかったV36ですが、この10年で全世界的に主力車種はSUVに入れ替わり、もはやセダンはすっかりオワコンの時代。新車で買えるセダンもめっきり減って数える程度となってしまいました。

そんな時代遅れのV36。副業で数百台、古今東西の色々なクルマに乗ってきましたが、V36以上にしっくりくるクルマには今のところ出会えていません。強いて言うなら…というクルマもV36よりも更に古い年式の車だったり。確かに最近のクルマはインフォテイメントシステムなど良く出来ているし、そういう点では凄いなぁ…と感心させられるんですけど、やっぱりこうしたガッシリとした手応えや自然吸気ならではのエンジンの反応は他に代えがたいものがあります。

最近では過度のEV車推進からICE車に回帰という流れも見られますが、その内燃機関にしても電動化の流れは止めることは出来ませんし、内燃機関自体も効率重視の過給機付き直噴が主流となって、自然吸気の高回転エンジンなど望むべくもないのは間違いないところです。これらのエンジンは既に過去の遺物なんですよね。ただ過去の遺物だからといって、自動車を楽しむ層から見れば劣っている訳ではない。それは【旧車】と呼ばれるクルマだけが持つ今のクルマには持ちえないキャラクターなのだと思います。そうV36もそういう意味では既に【旧車】なんですよね。



また副業で数多くのクルマに乗ってきて思うのが2000年以降の国産車の丈夫さ。これについて思わされるのが【自動車リサイクル法】です。2002年に施行されたこの法律、条文の中に『自動車製造業者等は自動車の原材料や構造を工夫することで長期間の使用を促進するよう努めなければならない』という一文があるんですよね。実際に2000年くらいより後に登場した国産車が丈夫になったという印象はこの辺りの取り組みが裏付けになっているような気がします。

そういう点からも、自動車としての性能、速さと楽しさを追及した価値観、機械としての耐久性の3つが共存しているのが、2000年~2015年くらいまでに発売されたクルマ達だったような気がします。自動車としての完成度が高く、環境規制や安全規制でクルマの自由度が失われる直前に作られた、耐久性が高く、高回転型大排気量エンジンを活かせるFRセダン。V36というクルマに他では得難い魅力があるよう感じる理由は、その辺りにあるのかもしれません。

私も今年で55歳。車を楽しめる期間を考えれば、身体の衰えにもよるでしょうが、せいぜいあと15年~20年といったところでしょうか。その間V36を維持出来れば良いのですが…それは言うほど簡単なものではないかも知れません。

これは最近の80~90年代のネオクラ車にも言えることですが、この頃の車輛はすでに電子制御化が進んでおり、維持し続ける上では電子部品の劣化の修理や部品確保が避けられない大きな課題となっています。2000年代以降に至ってはさらに電子制御も高度化している状況。こうした中、メーカーが業績の悪化に伴い、補修部品の在庫維持コストを削減するために補修部品の価格改定や法定年限超の補修部品の製造廃止に動く事も十分に考えられます。私の会社も製造業なのでよく分かるのですが、それくらい補修部品の製造設備を保守し続けるというのは大変な事ですし、その部品の供給価格の決定には慎重になります。更にそれに拍車をかけるのが下請法改め取適法の施行。

近年、長年の商慣習でサプライヤーが抱えてきた金型等の保管コストが問題視され、メーカーが公取から勧告を受けたというニュースをご覧になった方も多いと思います。取適法の遵守の徹底が求められるようになり、メーカー側にはサプライヤーに対して不当なコスト負担を強いないコンプライアンス意識が強く求められるようになりました。



勿論、企業が必要なコストを負担する事は重要な事ではあるのですが、この「金型管理コストの適正化」が進むことにより、これまで曖昧にされていた維持費用が明確に部品価格へと反映されることになります。皮肉な結果とはなりますが、いずれは消費者がそのコストを負担せざるを得ない時代がやってくることは避けられないような気がします。

しかもそのコストは完成車メーカー(Tier0)だけが負担するものではなく、Tier1、Tier2、Tier3と複数企業で累積していく事になる。結果、特に分母となる受注個数の少ない補修部品にはコスト負担の影響が大きく出ることで、物によってはコスト織り込みにより非現実な価格設定となってしまった結果、製廃やむなし…という流れに陥りやすくなります。

補修部品の値上げや製廃は「物を長く大切に使う」という自動車リサイクル法の趣旨に反するものですが、このような流れの中、旧車の部品の供給状況が今より悪くなることはありこそすれ、良くなることは望めないような気がします。

…と、非常に暗い話になってしまいましたが、程度の良い個体が減りゆく中で、このKV36を少しでも良い状態でキープし、趣味車という意味では「終の車」として大事に楽しんでいけたら…と思うようになった今日この頃です。


Posted at 2026/03/24 23:42:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2026年02月24日 イイね!

現実逃避プチツー@2026冬

現実逃避プチツー@2026冬2/21の土曜日。久しぶりに家族全員のオフ日が重なる日でした。
長女から「たまには人混みを離れて自然の中で現実逃避したい」とのリクエストがあり、それなら非日常の雪景色の結氷湖でも拝みに行こうかと、家族4人で群馬県の赤城山・大沼を目指すことにしました。

問題はオデッセイで行くか、デミオで行くか。普段の長距離ならオデッセイの出番ですが問題はタイヤ。共にスタッドレスを履いてはいるもののオデッセイは4年落ちプラットフォームまで残り約1.5mm、デミオは5年落ちプラットフォームまで残り約2.5mm。正直どっちもどっちではありますが、雪山目指すなら多少なりとも山のあるほうが良かろうと後席の娘たちには少し窮屈な思いを我慢してもらい、デミオで行くことに。

午前6時半に出発。往路はALL下道。しかしながらここ数日、暖かい日が続いた影響か、赤城山は山頂頂付近でも路面にも斜面にも雪がほとんどありません。。数年前の1月末に来た時には一面の雪景色だったのに。。雪景色で現実逃避を期待して来た子供達からしたらちょっと残念だったかも。。これならオデッセイでも良かったような…。

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大沼の湖面も日差しのせいか表面の雪も溶け、見事なまでにツルツルの氷が露出している状態。しかも気温も高いのでとても滑る。っていうかアイゼンが欲しい。。滑って転んだ回数私1回、嫁&次女2回。ダンスで鍛えられた体幹の賜物か長女は転ぶことなくクリア。さすがですな(笑)。天気の良い土曜日ということもあり、ワカサギ釣りの方々で大盛況!我が家は凍った湖面をちょっとだけ散歩し、赤城神社へお参りする「のんびり派」で通しました。

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「釣りはスルーしても、ワカサギは食べたい!」との家族からの希望で、お昼は湖畔の『曽山商店』さんへ。ワカサギのフライを注文しましたが、とても美味!店主さん曰く、日差しが暖かい日はワカサギもあまり釣れないのだとか。私はせいろそばとミニソースかつ丼のセット、家族はチョ舞茸天ぷらそばやうどんをチョイス。かつ丼もお値段のわりに厚く、天ぷら盛り合わせはボリューミーで味もよし。家族ともども大満足のランチタイムとなりました。

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食後は鳥居峠へ。ここも雪はほぼ無し。かつてのサントリービア・ハイランドホール(ケーブルカー駅跡地)が、糸井重里氏プロデュースの『ほぼの駅』としてリニューアルされていました。昨年11月からプレオープン中で、本格営業は4月からとのこと。お洒落なカフェ風の佇まい。女性陣は食後のデザートにソフトクリームや限定の焼きリンゴにコーヒーをお洒落空間で堪能しご満悦の様子でした。私的には眺望が良かった駐車場東側にテラス用の壁ができてしまったのが個人的に少し残念なポイント。これから試行錯誤しながら頑張りますとの事なので今後の進化に期待。

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次に向かったのは、以前から気になっていた『伊香保おもちゃと人形自動車博物館』今回初めて入りましたが、想像以上のスケールに驚きました。テディベアから昭和・平成初期の男の子向け女の子向けのおもちゃ、アイドルブロマイド、懐かしのデジタルガジェットetc展示が幅広く、家族それぞれ刺さるポイントがあり家族全員で楽しめました。

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特に車輛展示は、いわゆる草ヒロ状態からレストアされた個体も多く、館長の並々ならぬクルマ愛を感じる素晴らしい空間でした。順路が長い上に一方通行で決められているこの博物館。ざっと見るだけでも1時間、展示物をじっくり見たいなら2時間、お土産のショッピングタイムにも余裕を持ちたいなら3時間程度の滞在時間は欲しいところです。

閉館後は、お約束の「某豆腐屋さん」のセット前でしっかり記念撮影。長女には『見てwあの子供みたいなはしゃぎっぷりww』と笑われましたが、私の後にも数名の大きなお友達が撮影の順番待ちをしていらっしゃいましたw

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それにしても…某漫画について『峠族(暴走族)文化の漫画がこうやって博物館に収蔵されたり聖地巡礼的を期待して町興しに使われるってんだからスゲー話よな』という父の呟きに『ああ!勝負に勝つとボンネットの星のマークが増えるヤツだっけ?』と返す女子高生の長女。…いや思い切り違ってる(去年行ったサーキットの狼ミュージアムと混同していると思われる)んだけどさ…なんていうか…そのボケは50代以上のオッサンでもなければ理解不能なネタだぞww

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時刻は17時半。伊香保の露天風呂は営業終了していたため、締めは勢いで草津まで足を伸ばし西の河原露天風呂を目指すことに。車を走らせること1時間半。車を停めた天狗山第一駐車場から露天風呂までの凍った遊歩道で嫁が派手に転倒するというハプニングもありましたが(汗)幸い怪我もなく、久しぶりの西の河原露天風呂で芯から温まり、至福のひとときを過ごせました。湯けむり立ち上るこの時期の草津の露天風呂、大好きなんですよね。

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温泉でリラックスした後は、渋川市内まで下ってファミレスで夕食。帰りは渋川伊香保からALL高速で渋滞にもハマらず0時半に無事帰宅。デミオで家族連れで日帰り400kmと相変わらずの強行軍ではありましたが、家族も大満足の充実した休日になりました。私自身も、久しぶりにたっぷりとドライブを楽しめて最高のリフレッシュになりました!

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Posted at 2026/02/24 20:35:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・ツーリング | 日記
2026年01月17日 イイね!

明けてました@2026

明けてました@2026明けてました。
年始の挨拶もサボっている内に気が付けば年が明けて17日も経っておりまして、今年も残すところ348日となりました。というわけで今年も宜しくお願い致します。サムネ画像は正月2日にいきなりの雪予報を聞いて慌てて引っ張り出したスタッドレスに交換したオデッセイですw

去年は7月に母が脳出血で倒れ長期入院(急性期病院→リハビリ病院)となり、今後の介護の検討など今まで未経験な事の多い一年でした。今後の介護の課題等も残っていますが、幸いなことに長期のリハビリをこなし1月14日に無事退院。とりあえずは夫婦二人で自立生活が送れそうなまでに快復してくれたのは一安心といったところです。

オデッセイ号、父親を乗せての病院通いや一時外出及び退院時の母の送迎などにも大活躍で、低床フロアの上開口部の大きいドアに普通の乗用車よりはちょっと高めの丁度良い高さのヒップポイントで後傾角が少なめのリヤシートは脳出血の影響で軽度の麻痺が残り長期入院の影響で足腰の弱った母にも乗り降りがしやすいと好評でした。

私の突発性難聴の方は服薬治療で20dBくらいにまでは快復しましたが、この辺が頭打ちかもな~というご意見。でもやれるだけやりましょうとの事で服薬治療を継続中。おかげでこの正月は成人以来初めての全くお酒を飲まない健康的なお正月となりました。というか今でも断酒継続中なのですが、耳の快復は別として明らかに体調が良いのでこういう生活も良いかもな?とちょっと思うようになりました。まぁ暑くなったらビールの誘惑には勝てないでしょうけどw

年が明けて最初のクルマ関係のイベントといえばオートサロン。今年も金曜日は一人で、去年同様土曜日は次女が付いてきてくれたので二人で行って参りました。今年のオートサロンはスポーツ系のクルマと、ランクルやジムニーをはじめとしたクロカン系のラギットスタイルに二分されていたような雰囲気で、ミニバン系はアルファードとヴェルファイア中心にボチボチといった印象でその他ミドルミニバンやシティー系SUVはあまり出展がなかったような気がします。



外人さんもかなり多かったですが、英語圏の方々が多い印象で、各メーカー系ブースで展示されていたスポーツヘリテイジ系のクルマの復刻版のパーツやエアロパーツ、機能パーツを興味深そうに眺めているのが印象的でした。

個人的に興味を引かれたのがアイキャッチーなハイゼットダンプのデコトラにFRコペンのランニングプロトにミライースの競技向けM/Tターボ車と、いろいろ見どころの多いクルマを展示していたダイハツブース。





コテコテのデコトラがメーカー系のダイハツブースにあるっていうだけで面白い絵面なんですが、キャビン後ろのアルミプレートのステッカーを見ると、ダイハツ系や某大手内装素材のサプライヤーの名前が入っているのを見てクォリティの高さに納得しました。メーカーを挙げてネタに取り組んでるっぽい感じが愉快で素晴らしいですw




K-OPENランニングプロトは視界に入った瞬間の第一印象で『何か変ww』と思ったのですが、JMSの時からさらに進化したK-OPENランニングプロト2になっていたんですね。横から見ると前輪ホイールアーチ後端からドア開口部までのプレミアムディスタンスが伸び、リヤタイヤも位置が前寄りになりFRっぽいプロポーションが強調されています。





エンジンも低い位置に搭載された上で後ろ側に寄せられ、ラックも前引きに、リヤサスはパラレルリンクっぽいストラット構造になっていました。造りから先行スタディなのは明らかではありますが、パッケージングや電動ルーフ搭載などの商品性、コスト等も念頭に置いて検討しているようなので色々と楽しみな1台であります。




ミライースのMTターボ。アルトワークス無き今となってはN-ONE RSの独占市場となってしまった軽ホットハッチですが、競技ベースという形でのSPKからの提案のようです。6点式ロールケージや専用ECU、フロントベンチディスクにスーパーLSDという戦闘力全振り装備もポイント高いですが、個人的にはこの銀行の渉外担当の足車にしか見えないような外観で実は高性能MTというスリーパーっぽいアピアランスが非常にツボです。昔のストーリアX4っぽい?




オートバックスブースに展示されていたARTA GT FL5。公道で走れるGTマシンがコンセプトのようです。ARTAが創り上げただけあって、タイプRっぽい突き抜け感も感じさせこれは素晴らしくカッコイイ!ベース車両代金は別途で税抜1350万円のコンプリートキットという事はトータル2000万円近いという事になり、とても買える値段ではないですが仕上がりを見れば納得できる価格です。現に20台限定が注文が殺到して抽選方式に変更になったとも聞きました。。




今回のショーの一番人気だった印象の「GR GT」「GR GT3」。4L V8ツインターボと1モーターのハイブリッドシステムを積んだスーパースポーツという辺りが、現在のスーパーカーといった印象です。フロント265、リヤ325のタイヤが小さく細く見える迫力あるボディライン。買えるか買えないかは別としてこういうクルマをトヨタが出したというのは凄い!






ただ個人的に今回一番の眼福だったのはコレですかね。Porsche 911 Reimagined by Singer。コーンズが日本での販売代理店になんですよね。Singer911自体はコーンズが出展したDLSバージョンを去年のオートサロンでも拝ませて頂きましたが、Singer Vehicle Designとして出展するのは今年のオートサロンが初めてのようです。エンジンルームまで見ることが出来たのは今回が初めて。この隅々まで美しく仕上げられたエンジンルーム。。ありがたや〜w






次女はブリヂストンブースで憧れの35GT-Rとランボルギーニ レヴエルトの運転席に乗れてご満悦そうでした。35GT-Rも新車生産が終わってしまったので横浜の日産本社で気楽に見るってことも出来なくなっちゃいましたからね。。


という訳で始まった2026年。例年この時期はちょっと多忙な上に介護や娘の進学など新しい課題も増えてきてますますクルマネタも少なくなそうですが、マイペースに行きたいと思いますので重ねて今年も宜しくお願い申し上げます♪


Posted at 2026/01/17 15:52:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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