
夏休みになりました。
去年は乗鞍のキャンプに行ったので、今年は海に行こうと、また新潟へと向かう計画を立ててみました。今回は一昨年行った鯨波のすぐ近くの東の輪海水浴場の近くの宿を予約。
旅行が近くなってはっきりしない天気が続くようになり、旅行の日程の週間天気予報を見てもあまりぱっとしない予報となってしまいました。海に行く以外の予定は全くノープランでいたのですが、天気に合わせて動く必要がありそうです。
初日である11日は朝4時に出発。霧雨の朝でしたが、圏央道から関越を抜け、上信越に入った辺りから雨も上がり、太郎山トンネルを抜けた辺りから段々と雲が晴れて日差しが顔を出てきました。なので柏崎に直行することに。
一昨年の新潟旅行で立ち寄った、海カフェ『DONA』へ寄りたいとの家族の希望があったのでここでお昼にしたのですが、ここで偶然下の娘の保育所のお友達と会うハプニングが発生しました(驚)。お母さんの実家が柏崎で、丁度その期間に帰省しているという話は聞いていたのですが、まさかばったり会う事になるとはびっくりです。娘たちも驚いてテンション上がりまくりでカフェの近くの浜辺で走り回っていました(笑)
お友達と別れた後は、宿にクルマを停めさせてもらい海へ向かいます。予報を見ると11日だけは何とか天気が持ちそうな予報だったので、この日に海のノルマをこなしてしまおうと。それまで天気が荒れ気味だったのもあってか、やや海水は濁り気味でしたが、楽しく遊ぶことが出来ました♪
今回お世話になった宿は、東の輪海水浴場にある割烹旅館新澤さん。食についてこだわりのあるご主人らしく、食事のとても美味しい宿でした。実は私、結構な偏食家で好き嫌いが多く、なかでも魚介類には苦手なものが結構あります。牡蛎などはその一つで、子供の頃に臭みのあるカキフライを食べて以来トラウマになって食べることが出来なくなっていたのですが、今回夜食に出された牡蛎があまりに美味しそうだったので我慢出来ずに食べてみたところ・・・めっちゃ美味い!40年来の食わず嫌いを改心させる程の美味しさでした(笑)
2日目。この日も雨の朝です。朝食を食べながら今日の予定を相談。とりあえず水族館や市場など海水浴以外にも楽しめそうな場所のある寺泊まで足を延ばしてみようということになり車を出します。寺泊に向かうR352は海添いのとても気持ち良い道なんですが…この日も途中から雲が晴れて太陽が顔を出し始めました。
こうなると娘たちの海推しコールが始まるのは目に見えているわけで・・・。なのでちょうどそのすぐ近くにあった石地の海水浴場に立ち寄ることにしました。念のために水着を持ってきて良かった(笑)
この海水浴場、ものすごい遠浅でかなり沖合まで行っても腰上くらいまでしかありませんから子供を遊ばせるのにはもってこい。海も綺麗で駐車場は無料と関東民から見ると羨ましくなるような海水浴場でちょっと立ち寄りだけのはずが結構がっつり遊んでしまいました。すぐ近くに雪割の湯という温泉施設もあったので、海の後は温泉でさっぱり♪
その後は予定通り寺泊に向かいましたが、結構いい時間になってしまっていて、ここでがっつり食べると宿の夕食に影響が出そうだったので、魚のアメ横で焼き物やカニ汁などを食べてブラブラするに留めました。
その日の晩御飯も美味しく頂き、美味しいお酒で聞し召して早めの就寝。翌3日目最終日。この日は朝から太陽が顔を出していたので起きたとたん娘の海推しコールの嵐。なのでチェックアウト後、昨日行った石地にでもまた行こうかとクルマを出したところ、今度は途中から雨が降り出し石地に着く頃には土砂降りの雨。。
なので海水浴は諦め、オヤヂの趣味に付き合ってもらう事にしました。柿崎ICから北陸道に乗り、一路石川は小松まで。距離が250km弱あるので時間が掛かるかと思ったのですが、北陸道のペースの速さにも助けられお昼前には着くことが出来ました。昼食は市内でカレーを食し、その後で向かったのは小松にある日本自動車博物館。
前々から行ってみたい場所ではあったのですが、お友達のお友達のkad-cl7さんの訪問ブログを見てから行ってみたくて仕方なかったんです。
この日は夏休みの「くるまサマーフェスティバル2017」が開催されていて、旧車やトゥトゥクなどの珍しい乗り物の同乗体験試乗会などがやっていて、子供はこちらに引っかかってくれたので一人で比較的ゆっくりと見学することが出来ました。後で嫁に聞いたところ、同乗できた中での娘二人の一番のお気に入りは86レース車両だったそうですw
比較的ゆっくりと見学できたとはいえ、展示されている台数が台数ですから、まともに見学したら時間が足りません。本当に見たかった車両だけ見学し、残りのクルマは出来るだけ写真に収め、あとから楽しむことにします。
この日のイベントではボンネットバスによる市内の遊覧走行のイベントも開催されていので、締めは家族でバスに乗ってみることに。新しい乗り物の体験というのは待てばいつかは出来るものですが、こうした旧い乗り物を体験する機会というのはなかなか無いんですよね。子供たちはトトロのバスみたいだと大喜びしていました。
博物館を出て次に向かったのは、羽咋市にある千里浜なぎさドライブウェイ。日本で唯一と言われるクルマで通ることが出来る砂浜という場所なんですが、ここも前から行ってみたかった場所だったんですが、距離が距離だけになかなか行けなかったんですよね。到着したのは17:30頃の夕暮れの綺麗な時間でしたが、子供達は夕暮れよりもクルマを降りたそこに海があることにテンションUP。早速水着になって浜遊びを始めました。どんだけ海が好きなんだと(笑)
生憎水平線付近には雲があって、海に太陽が落ちる瞬間を見ることは出来ませんでした。たが、私はクルマと夕暮れの写真撮影、娘達は海遊び、嫁は夕焼けをとそれぞれに堪能を出来たので何よりです。
太陽が沈んだ後になってからなぎさドライブウェイを走り羽咋市内で夕食を済ませ温泉でさっぱり。子供達は寝間着に着替え帰路につきます。帰りは金沢東から北陸道に入ったとたんザーザー降りの大雨。この雨は上信越道から関越に入ってもずっと降ったり止んだりでしたが、おかげで緊張を強いられて眠くなることが無かったことと、クルマに付着した塩分を飛ばしてくれる事を考えると渡りに舟だったような気がしますw
同乗者の熟睡と道路が空いている事に助けられ、金沢から蓮田SAでトイレ休憩を取るまでノンストップ。6時間弱で無事我が家に到着することが出来ました。
事前の予報に反して、意外に好天に恵まれた3日間、1,450kmの家族旅行でした。V36に変わってから1,000km超のツーリングは初めてでしたが、やはり高速道路主体で家族を乗せ荷物満載という状況だと3.5ℓのエンジンは余裕があって楽ですね。エンジンの余裕だけでなく、帰路の悪条件下にも関わらず、疲れを覚えさせる事もなく一定のスピードで一気に走り続けられる懐の深さはやはりスカイラインってグランドツーリングカーなんだなということを再確認。
一人気ままなドライブも、夫婦二人のドライブもいいけど、やっぱり家族揃っての旅行は楽しいですね♪
Posted at 2017/08/15 12:19:44 | |
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ドライブ・ツーリング | 日記