
さて、18日昼間にブログに書いたラテラルロッド取り付け部分ですが、一度気になってしまうと気になり続けてしまう性分のため、結局、ワッシャーを買って来て付け直してみました。
最初にボルトを緩めるとき、脚回りの部品で固く締められていたので緩めるのが大変でした…。
ボルトを外したら、ソフト99の「赤サビ転換防サビ剤」を周りのサビてる所も併せて塗り(黒くなっているところがサビが防サビ塗膜になった所です)、ワッシャーを入れて元のように取り付けました。
あとは余力があれば、サビ転換剤を塗った上からボディ色で塗装すれば、見た目も良くなるかなと思います。
しかし、改めて下廻りを見てみると、サビや、依然サビに転換剤を塗った所が多いなぁ…と感じます。
(x_x;)
なるべくマメに洗うようにしていたのですが…こういった普段見えない部分の塗装の弱さがスズキ車の弱点ですね…。
更に自分の地域の場合、冬場には融雪剤を撒かれるのもクルマには辛いところです。
現行の7型では下回りの塗装も良くなっているみたいですが…。
ただ昨年、社外の足回りを入れる前に、ホーシング、前後アーム回りを自分でシャシブラックで塗装しました。
その部分はキレイなので、いつかゆっくり時間が取れれば、タイヤハウス内やフレームやボディ底部もボディ色で塗装できたらなぁ…と思います。

Posted at 2009/08/19 23:35:58 | |
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ジムニー | クルマ