• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

b2212360のブログ一覧

2019年03月24日 イイね!

失敗

先週は火曜休み、モーター屋さんに預けていた、ブレーキローターを取りに茨城へ行ってきました。

実家へ戻ると、久しぶりの再会。
ええ、プレッソとですよ。笑

見ると間もなくオイル交換時期なので、ついでに交換。
(まだ45700km)



M-3ターボというのは、三菱純正オイルの規格ですね。
MMCのロゴで分かるように、そうとう昔の、、、笑

まあ、今はそれなりに普通のオイルが入ってるんでしょう。

事故の痕跡は意外と目立たないのですが、痛々しいのはこのテールランプのずれ。

でも、あれ?ひょっとして??
取付けビス一本外して、ハメ直したら、、、

この通り見られるようになりました。
やっぱ全体的にはボロですけどね。笑


さて、エテルナはローターが戻ってきた所で、取付けの段取りに入ります。
外したベアリングは、左右が分かるようにしておいたものの、、、

よくよく考えてみたら、ハブはローターと一緒に出して、右も左も分からなくなっていました。爆

意味無し子ちゃん??

じゃ、もう良いや。
ケジュナ師匠に教わった通り、灯油で洗浄し、ベアリングにグリスを詰めます。

15年ほど前に、エテルナ1号車でやってます。それっきり。
確か、親指でグイグイ押し込んで、内側からハミ出てくれば良いんだったような。

ハブの内側は・・・?
ま~グリス詰めておけば間違いなかんべぇ。

組み付け。
ふむふむ、2kgmで締めて180度緩め、90度締める、、、
折角ですが、とりあえず見つけたトルクレンチが、30Nmからしか無いですわね。

いわゆる「てるくレンチ」で締めて、
カバーを付け、割りピンを通し、グリスを満たしたハブキャップを付けて完了。

もう片方は、多少段取りも良くなりまして、若干時間が余りました。

このままキャリパー取り付けに入っても良いけど、時間的にちょっと、、、いや待てよ。

リヤはまだキャリパー外してもないんだった、こっちをやろう。
ブレーキパイプとホースの接続。
右はパキッと気持ちよく緩みまして、次は左。・・・ぬるっ??

あーーーやっちまった!
10mm、ブレーキパイプのフレアナット、ナメてしまいました。
さーてどーすっぺ。

今日はとりあえず、ここで終わりにしよう。
あれ?ところでなんで、スモール点灯でキミ(バンパーの燈色)が点いてるの??

まだ、エテルナ復活への道程は長いのであった。。。

(ケジュナ師匠におかれましては、今後ともご指導よろしくお願いします。)
Posted at 2019/03/24 21:25:13 | コメント(3) | トラックバック(0)
2019年03月12日 イイね!

F4メンテナンス

さて、近所のホームセンターで買ったヘキサゴンソケットは、長さが足らず。
ヘッド増し締め失敗でした。

改めてブランド物(TONE)の長いのを、ネット通販で購入。
物置の奥からスピンナーとトルクレンチを出してきて、、、

作業開始っ!
ところで、増し締めって一度緩めてから、規定トルクで締め直す的な作業でしたかねぇ??
(まぁ僕はそこらへん、ちゃんと習った訳ではないので、、、)

でもヘッドボルトの場合、緩める順番と締める順番は逆だから、1個ずつ緩めて締めたんでは、、、

よー分からんので、順番に(外側から対角線に)緩めてから、順番に(内側から)締めました。
いや~ほんと、このトルクレンチ使ったの何年ぶりだろう。

ここで一度ヘッドカバーを被せて、ブロックのドレンからLLCを排出。水道水とラジエタークリーナーを投入し暖機運転。
水温が上がった所でバルブクリアランスの再調整です。

見たこと無いタイプ
(というより、アストロン・サターン・シリウス以外を知らない、、、)
だったので、ケジュナ師匠から貴重な資料を見せて頂きました。

カムキャップ外側のボルトを緩めてから、ロッカーシャフトを回転させて調整するのですが、前回はボルトを締めた状態で規定値となるよう、ちょっと緩めに合わせてみた所、タペット音が目立つように、、、

(もしくは吸排気が左右逆だから、無意識に間違えてしまったか)

今回は緩めた状態で合わせてから、締めました。

洗浄液を排出し、冷却水路をよくすすぎ、サーモを交換。


さ~これで、やれる事はやったぞ。
タペット音はキレイに消えた。

果たして、ヘッドガスケットからのクーラント漏れは直ったのか??

アイシングはやっぱり、湿気のある寒い日(3℃未満くらい)は出ますけど、、、

まぁ朝ガラスが曇ってるような日は、近所の畑の中で充分暖機してから出るようにしました。
(畑の周りは住宅なので、却って音が響いてる気もする)


同時進行でちまちま進めていたのは、エテルナのブレーキです。

とりあえずフロントは、バラすだけバラしたもののピストンが抜けず。
ブレーキ自体の油圧で押し出すのも、ここまでが限界。
古いブレーキホースを切って、漏れないようにエアーガンを使って圧を掛けても微動だにせず。


またも通販で「ブレーキピストンロッキングプライヤー」なる工具を購入し使ってみたものの、全く焼け石に水でした。

5-56に2週間浸し、会社に持って行き、
万力で固定してロップラ使うもダメ。

ここで、木っ端とハンマーで叩き、少し押し込んでからエアーを掛けたところ、、、

スパーン!!大型がバーストしたかのような音とともに抜けました。

押してダメなら引いてみろとは、昔の人はよく言ったもんで。

これしかし、タオルは掛けてたものの、一歩間違えば大事故ですね。

それでなくとも、近くに置いてある新車のセレナeパワーに、当たったりしなくて良かった。


シールキットは、畏れ多くもトヨタ様の純正部品を使わせて頂きます。
今回はコロナタクシーの部番で取りましたが、どうやらAE86カローラレビン/スプリンタートレノ様もシールとピストンのダストブーツは共通の模様。
てぇ事は、、、一生安泰ですね。
ピストンもまぁ、高さ(?)が一緒なら使えるのかな~。

とりあえずピストンは、そんなに虫食いも無いのでそのまま使用。
シリンダー側の錆は取れたような取れないようなですが、組み付け。

ピストンにダストブーツを嵌めてから、シリンダーに入れる作戦を取りました。

ローターは前後とも、研磨に出しました。
フロントはハブを付けたまま。
で、こちらは外したハブベアリング、アウターってやつですかね、、、

一応左右分けて、分かるようにしておいたものの、やっぱ、これって一回洗浄して、グリース入れ直した方が良いんですかね~。
何でキレイにすれば良いんだろ。
灯油??ガソリンならいっぱい有るけど。

で、先日の休みはリヤキャリパーに手をつけようとしたものの、ブレーキホースが外れず、パーキングブレーキのワイヤーも外れず、あえなく断念。

このところ雨が多いし、モタモタしてる間に、またキャリパー固着しちゃったらどうしよう(笑)
Posted at 2019/03/13 11:49:02 | コメント(2) | トラックバック(0)
2019年02月13日 イイね!

続、エンコ

さて、先週土曜は整備当番。
しかし雪の予報が出ておりまして、
コトと次第によっちゃチェーンつけろだの、どこでハマッたの、始まる恐れが有り。

あまりでかい作業はできません。

朝のうち、ホーンが鳴らないのを調整し、ヘッドライトを新品から、元々付いてたのに戻します。

と、ここで、、、
あれ?なんか湿ってるなぁ。
オイルにしちゃぁ、、、

クーラントでした。
どうも見た感じ、ヘッドガスケットから漏ってるようです。
増し締めで治るようなら苦労しないよな。

ポクポクポクポク…ちーん。

ま、ここまで来たら一蓮托生、
ヘッドガスケット交換しよう!
ついでにヘッドオーバーホールとしゃれ込もうかい。

えっなに、ヘッドガスケット出ない??
あーそうなんですか。
・・・振り出しに戻る。


積もりはしないものの降り続ける雪の中、帰宅。
・・・の最中、やっぱり国道に出たら調子がおかしい。長めに暖機したんだけどな~。

1発死んでるような感じで
(といっても元々2発しか無いですからね)
なんとか家に辿り着いてキャブを見てみると、、、

あ!ベンチュリーが凍っている。
やはりアイシングでした。

どうしたもんかなぁ。
雨や雪の日に乗れないんでは、車の意味無いじゃん。

この日はまぁ、積もらなくて良かったです。

翌日、ちょっと空いた時間に応急処置を、、、


バイパス等を走ってる時に発症、という事で、走行風という意味では、これで多少違うかな??

しかし、なんでアイシングするんだろ。
吸入口は冬に切り替えたし、インマニにクーラントは来ている。
汚れた窓が曇りやすいのと一緒で、
汚れたキャブは凍りやすいとか?
まぁ暖機に時間掛かってる感じもするから、サーモでも換えてみるか。

でも、クーラント漏れの件は、、、

とりあえず「おしりふき号」発進!
Posted at 2019/02/13 16:33:19 | コメント(3) | トラックバック(0)
2019年02月07日 イイね!

路上エンコ

今回、エテルナはプーリーの錆取りから入りました。

そう、放置車あるあるですが、
プーリーが錆びていると、ベルトが削られて細くなってしまい、プーリーに食い込んでいく形で張りが緩くなってしまう。

まぁプーリーを外して、じっくりピカピカに仕上げるも良し。
今回はエンジンを回しておいて、スコッチブライトを当てて錆を落としました。

ご存知かもしれませんけど、クランクプーリーだけなら良いですが、ベルトを張った状態で他のプーリーもやる場合は、巻き込み事故に十分ご注意を、、、

新品のベルトを張っていくと、何かがおかしい事に気付く。

あっ!オルタの下のボルトが無い!!

探したら、ブレーキキャリパー周辺の部品なんかと一緒に有りました。

て事は、引き上げて来るときに外したんだっけかなぁ。記憶に無いけど。

バキュームホースも交換。

G32Bとは比較にならない数です。
シリコンホース2メーターじゃ、足りませんでした。

ひとまず、エンジン周辺はこれでオッケー。

次はブレーキ周りかなぁ。

ところで、エンジン掛かるようになって気付きました。ウインカーとハザードがおかしい。
一回早く点滅して、あと消灯。


リレーを外してみましたけど、5極かぁ。
ギャランで言うと角4灯のモデルのみ、「タイムプロセッシングユニット」というモノを採用しているんですね。



・・・ワケわからん。


こんな部品、手持ち無いし。

ま~急ぐこともないかぁ。



この間、F4はクラッチ一式交換で茨城に預けてたんですが、持ち帰ってきて3日目。

今朝もいつもと変わらずF4で出勤です。
最高気温18℃との予報だったので、ヒートテックも着ずに外へ。

解氷剤スプレーしても、まだガラスが凍るなぁ。
やっぱ朝は寒いんだ~。

と思いながら国道へ出る。
おや?なーんかおかしい。


吹けない。
と思ってるうちに警告灯全点灯。

はい、来ましたよ~この緊張感。

やっぱ、古い車の醍醐味ですよね~!!


とうとう、バイパスに入った下り坂で息絶えました。

辛うじて初爆が有るからって、セルを回してたらバッテリーも上がりました。

キャブに不安はあったけど、何事もなく茨城往復してるし・・・
寒いからアイシングかな??

暖かいペットボトルのお茶を買ってきて、キャブにぶっ掛け、下り坂の惰性でエンジン始動。

そのあとは何事もなく会社へ到着。
午前中の集金回りも問題なくこなしました。
(朝止まった車で外回りに出るのもどうかと思うが・・・)

調べてみると、気温が氷点下近く、湿度の高い日にキャブのアイシングは起こりやすいらしい。
今朝は湿度、高かったからなぁ。

そして、土曜日は雪予報が出ておりますね~。


固着していた、吸気の夏⇔冬切り替えを動くようにし(夏のままだった)
これでエキマニで熱くなった空気を吸ってくれます。

12インチなのが今一つ気に入らないけど、一緒に付いてきたスタッドレスを装着。

さ、これで安心。


「遅れてスミマセン、明日からは、ちゃんと暖機して出てきます。」
・・・あまりピンと来てない様子でした(笑)
Posted at 2019/02/07 19:20:13 | コメント(4) | トラックバック(0)
2019年01月30日 イイね!

最近の動向

2カ月近く開きましたがこの間、
特にこれといった異常もなく、ちまちま
車を維持っておりました。

新年早々、エテルナの燃料タンクを下ろし。

この前後でスマホが故障、写真が消える。。。
タンク内はマジックリンとメタルクリーンαを使い、中からはこのようにカスが大量に。

この前日には家の掃除機が故障、新しいのを買いました。

しかし、相変わらずタンクを振るとカサカサ音がします。
かくなる上は、掃除機で吸うくらいしか・・・

しかし、前日に買ったばかりの掃除機で、腐ったガソリンを吸うのはさすがにマズかろう。。。

古い掃除機を叩いたら、辛うじて動いたので、口を延長してカスを吸い取りました。

さて、完全に清掃できたかは甚だ怪しいものの、とりあえず装着作業に入ります。

一人でやると、給油口を通すのが難しいんだよなぁ~。
って・・・

よく見たらネジ4本で外れるんじゃん!
てな訳で難なく装着。

さらにエンジン始動に向けた準備を進めます。
燃料フィルター、ホース類を交換。

ラジエターホース、アッパーは以前確保しておいたスタリオン用を切って装着。

ロアーはたまたま、そこらへんに転がっていたA144ランサーから外したモノが入りました。
ま、これももう新品は出ないような噂ですけどねぇ~

で、ここでホースクランプが無いことに気付き、会社にあるタクシー廃車から拝借。

キャブは一応アッパーボデーを外してみる。
エアブリードの穴、詰まってますけんど・・・

他の通路やジェット類をキャブクリとエアーで清掃し、フロート室にガソリンを満たして、いよいよ段取り完了。

しばしクランキングののち、無事にエンジン始動!!

・・・10秒くらいで止まる。
フロート室はからっぽ。
やっぱ、タンクからガソリン吸いませんでした。
エアで吹いても、掃除機で吸っても、ダメ。(ここで、掃除機は完全に逝きました)

しょーがない、違うタンク付けるかぁ。
茨城に置いてある1600のタンクでも外してこよう。


てな訳で茨城へ飛びます。(別の日)
夜中に到着、既にウマに掛けており、寝板もありましたので直ぐに下ろせました。

持ち帰り、やはり夜のうちに上面を錆止め塗装。(刷毛塗り)

このまっさら具合!こりゃあイケる!!
もう慣れたもんです、さっさとタンク交換して、5Lほどガソリンを補充。

あっさり始動し、ファーストアイドル調整。しかし、スローが不安定。

MAS外してエアー吹いてみるかぁ。
とスクリューを外すと・・・

段付き磨耗。実際に磨耗してるの、初めて見たな~。

清掃すると、今度はスローが下がらなくなりました。
きっと何処からかエアー吸ってるのかな。


次は、勝手に「規制車の生命線」と呼んでいるバキュームホース。
これを取り替えよう。

さぁ、エテルナ復活へのカウントダウン、徐々にペースアップして参りました。

いまさらジローですが、、、
皆様今年もよろしくお願いします。
Posted at 2019/01/30 14:39:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | Σエテルナ

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2025年08月23日 19:16 - 26:41、
114.72 Km 7 時間 25 分、
2ハイタッチ、バッジ19個を獲得、テリトリーポイント160pt.を獲得」
何シテル?   08/24 04:00
若葉マークの頃から12年間、シグマ一筋、15万km一緒に走って来ましたが、今は青春の思い出と共に、ガレージへ仕舞ってます。 ~ナンバー付き~ ’80 ギャラ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

carrozzeria AVIC-ZH09CS HDD交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/27 20:45:54
壱号機Ver.2025_r0.0ビルドアップ・エンジンブロー原因と対策編 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/14 21:16:36
ナビ、スピーカー交換とウーハー取り付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/10/27 20:36:14

愛車一覧

三菱 ギャランΣ ギャランΣエテルナ2号車 (三菱 ギャランΣ)
昭和55年式 三菱ギャランΣエテルナ 2000スーパーサルーンA/T (E-A133A ...
三菱 ミニカ 三菱 ミニカ
昭和56年式 三菱ミニカ55バン デラックス (J-A105VE) 色 パールホワイト( ...
三菱 アイ 三菱 アイ
平成21年式 三菱アイ T (CBA-HA1W LRMF) 色 クールシルバー(M) M ...
三菱 ギャランΣ 三菱 ギャランΣ
昭和51年式 三菱ギャランΣ 2000GSL (C-A123A NUS) 色:フジホワイ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation