最近、Facebookの合間に表示される広告でやたらプジョーの試乗案内が多くて少々気になったので見に行ってみることにしました。
とりあえず、Webから試乗申し込みしたらディーラー電話があり、岡山なのになんで広島県のディーラーに来るの?的な疑問を持たれました。
岡山のプジョーは最寄りにあったのに閉まっちゃったんでと伝えました。
どうやら岡山のプジョーのディーラー権はDSディーラーを開設した会社が取ったようで2号線BPに開設準備室があるらしい。
倉敷から岡山は割と行くのに時間がかかるし、混むのでできれば避けたい。
と、言うことで広島県のディーラーに行くことにしました。
11時からの予約で11時前に到着。
名告る間も無く席に案内されて珈琲の飲み方を教わり営業さん待ち。
来られた担当者は店長さんでした。
価格表を見せてもらい、一番ベースグレードが気になると告げましたが流通在庫以外ないとか。
メーカーがハイブリットにシフトしてしまったからだそうです。
少しお話しして208の試乗へ。
もちろん試乗の車は208GTハイブリット。
実質これのみらしいです。
一つ下のハイブリットグレードは受注生産と最近の輸入車にありがちな設定です。
儲からないベースグレードは受注生産として価格帯を下げて見せるためだけの立ち位置ですね>ステランティスさん

さて、最近のプジョーは色が綺麗でいいなぁと思っていましたが、形は正直あまり見てませんでした。
今回試乗するときも乗り込む前にちょっと形を見ただけですぐに運転席へ。
乗り込んだ運転席はいい感じです。
運転席というよりコックピット感が強くシートのホールドも良好。
基本、フィアット600やアルファロメオ・ジュニアと同じエンジンで外観、内装、足回りや操作系の味付けでブランドイメージを作っているとか。
走らせるとフィアット600と同じスムーズな加速と良く効く回生ブレーキ。
低速では硬い足回りがヨーロッパの車らしい感じ。
あれ、フランス社は猫足じゃなかったか?
今となってはコンパクトなサイズで運転もしやすく、走りはスムーズ。
運転席に乗った状態でフィット感が良いのでそう思うようです。
フィアット600はSUV仕様のため、スポーツカー的なフィット感が全くなかったし、メーター周りも必要な情報を表示しているだけで馴染めなかったし。
いや、208は結構僕好みの車に仕上がっています。
試乗のため高速道路や長距離走行はできませんがフィアット600を同じエンジンなら日本の高速道路ならば十分な動力性能のはずです。
お値段も400百万円を切る車体価格なので手を出しやすいでしょう。
僕も実際少々欲しくなっています。
もちろんMTなんて設定はありませんが、208の場合は2ペダルでも違和感ないです。
帰宅後、諸元が気になり調べたたら
全長:4,115mm
全幅:1,745mm
全高:1,465mm
ホイルベース:2,540mm
車重:1,230kg
思ったよりも軽い!
アルファロメオ・ジュニアより100kg程度軽いです。
ハイブリットじゃないと1,160kgとさらに70kg軽量。
エンジン:1,199ccターボ+モーター
出力:101馬力+20馬力
ハイブリットのない内燃機関モデルは8ATなので細かくシフトして繋いだ感じかな?
いずれにせよ、今時の車としたらかなり軽量の部類。
ストロングハイブリットでブリブリにモーター出力を駆動に回す制御のおかげもありかなりスポーティーな印象となりました。
アルファロメオやフィアットが147やMITO、プントの後釜を作らない今だと僕は208を選んじゃうでしょうね。
Posted at 2026/05/01 10:01:10 | |
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