
久しぶりに特集記事をのタイトルに惹かれてカー雑誌を買いました。
「セカンドカーライフを諦めない」なんとも素敵なタイトル。
NAVI CARS31号は僕らオヤジ世代に突き刺さる特集ですね〜
僕の場合、今はセカンド・カーライフ第2章かな?
ガキの頃からクルマ好きで、憧れはセリカLB2000GTだけど欲しいのはモスグリーンのTE27レビン。
サーキットの狼世代で早瀬左近の駆るポルシェ911カレラRSが好きでした。
高校を卒業する頃、トヨタはソアラ2800GTをリリース。
憧れました。
そして、セリカは同じエンジンを積んだXXをリリース。
当時、リトラクタブルで大排気量で高出力でレカロに負けないスポーツシートでデジタルメーターでなかなかぶっ飛んだ国産車でした。
当時の女友達の兄貴が乗っていて、彼女と遊びに行く時はXXを運転させてもらってました。
しかし、社会人になって手に入れた車はハイラックスサーフ。
どっぷりスキー三昧の冬場を過ごしたくて選びました。
その後、四駆の改造に嵌まりランクル3台を乗り継いで気がつけば40歳過ぎ。
子供も大きくなり、進学で色々お金もかかるし、家族で出かけることもめっきり減ったので、維持費が安くを条件に車探しを始めたら何故かアルファ乗りにw
確かに燃料代も税金も画期的に下がりました。
その代わりにお父さんの単身赴任の生活費をやりくりして3ヶ月に一度のオイル交換とかw
でも、それだけの楽しみをくれる車だったのは間違いありません。
愛読書も湾岸ミッドナイトからGT romanがメインになり、復刻版含めて集め直したし。
今でも諸問題(主に置き場所)がクリアーになるなら取り戻したい車です。
2年あたり前から次期愛車探しを始めた時に監督が「子供の手ももう直ぐはなれるから、次の車は2人乗りでもOKやよ。赤チンが在るから4人乗る時も大丈夫。」の言葉も出てたりしました。
そして、子供達がから完全に手が離れた今は第2章の始まり。
今回の車探しでは4人乗車は全く考慮せず、ひたすら乗って楽しそうな車を探しました。
結果が2シーター、ミドシップの987ケイマンとまさかのポルシェオーナーです。
911じゃなくてケイマンなのが自分らしいななんてね。
白鰐号と名付け神戸〜倉敷間の移動をメインにドライブを楽しんでます。
初めてのドイツ車だし、初めてのポルシェだし、よくわからん部分がたくさんあります。
だいたい、普段乗りでなんか馴染んだ感のない(運転する上で慣れない訳ではなくて)のに、ワインディングで楽しむと手足のような一体感。
どういう車なんでしょうかねぇ・・・でもまぁね。
前愛車の青蛇嬢より倍のパワーと作りの良さw
そして青蛇嬢より安い任意保険料とまさかの11km/Lの高燃費。
購入費用もアバルト124スパイダーよりお安く済んでるし。
そんな新たなカーライフの始めたばかりの今、特集記事を読むと物凄く内容が自分とシンクロするのですわ。
おまけに、愛車選びの対象車として987ケイマンがちゃんと取り上げられてるしね(^^)
因みに最近、湾岸ミッドナイトに回帰してブラックバード絡みのエピソードを読み返してます〜
Posted at 2017/08/03 23:02:21 | |
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白鰐号