12ヶ月点検の合間に試乗。
まず最初は実車を見たことがなかったフィアット・ドブロのマキシ。
試乗車は白で、まるで商用車w
エンジンは1.5Lのターボディーゼルに8速ATの組み合わせで1.6ton今日のボディを動かしてます。
ホイルベースがほぼ3m、全長が4.77mと大柄で久しぶりに内輪差を気にしました。
着座位置はハイエースやキャラバン、でかくなったカングーとよく似た感じ。
まずはハンドルのFIATの文字が目に飛び込んできました。
メーターがディスプレイで横に同じくらいのディスプレーもあり少し騒がしい感じの印象は拭えません。
ダッシュボードのディスプレーに次の配達先とか集荷先とかの指示が表示されそう。
ものすごく後付け感が強いセンターディスプレーでした。
小物を入れるところが割と多く、ヘッド部には厚み3cm程度の車検証入れが十分入る小物入れがあり、センターコンソールにはシャッター付きの縦長小物入れもありました。
シートは流石に商用車感がなく、フロントシートはフィアット500のシートより出来が良く、リア2列目シートは3座独立式でした。
サイドサポートを考慮したような2列目シート
ATのシフト操作やサイドブレーキの操作は今風なのでわかりやすいと思います。
きびきび走らす車じゃないし、運転はおおらかに、ゆったりとしたハンドル操作で試乗開始。
ほんと、ハイエースのロングを運転した時のような操作感ですw
1.5Lのターボディーゼルエンジンは音こそディーゼル丸出しですがスムースに回り、8ATの繋がりも良いので乗ってて違和感なし。
平地を普通に走る分にはパワー不足は感じません。
上り坂をゼロスタートで全開で登ると流石に速度の乗りが悪いですが、ある程度の速で走りながらの登坂なら普通に登れそうです。
白いボディーは商用車感が拭えないし、内装もプラスチックですが、小さなお子さんがいる家庭なら下手な高級内装よりもこの方が汚れても掃除がしやすく良いと思いました。
外装は白はほんと配達の車に見えるので避けた方がいいと思いますw

工事現場で写真を撮りましたが実は試乗車にはイベント参加のため、現地で使うカラーコーンとか道具満載で本当に現場に来たみたいです。
色をカタログモデルの青いんすれば僕的にはOK。
夫婦で割と気に入った車でしたが、二人しかいないのにこの車は無駄だし5人乗りの方でも無用の長物なので買い替えはないでしょうw
Posted at 2025/03/09 16:00:55 | |
トラックバック(0) |
赤チン | クルマ