2010年10月30日
出るだの出ないだの噂がありますが、どうなんでしょうかね。CR-ZタイプRは。
少なくとも、もし出るとなれば、どんな形で出るかで、ホンダが本当にオワッタのか、将来に期待して良いのかが分かると思います。
タイプRとは、サーキットのラップタイムを至上目的とし、ラップタイムのために無駄なものは躊躇なく外すこと。
初代NSXタイプRでは大幅な軽量化をし、FD2も当初は電動ドアミラーでなく、これも少しでも軽くしたいからというのを聞いたことがあります。
すなわち、もしCR-ZにタイプRが出たとして、例えK20Aを載せていたとしても、ハイブリッドであれば、「オワッタ」と判断してよいと思っています。
ハイブリッドなんてラップタイムのために無駄なことは明らかですから。
これを、「新しいタイプRを」「時代は燃費云々」のフレコミで、ハイブリッドだったり、そもそもK20Aの様な高回転型エンジンではないものに赤バッジを付けたりしたら、もう呆れてものも言えません。
今までのタイプRを出すより、正直ハイブリッドに赤バッジつけて「新しいタイプR」などと言った方が、はっきりいって売れるでしょう。短期的には、利益が上がるかもしれません。
しかし、我々の様な顧客は、間違いなくホンダに見切りをつけ、離れます。そして、長期的には損失を与え、回復しないでしょう。
もちろん、ハイブリッドでもっとスポーツしたものを出したって良いのです。
ただし、「それに赤バッジは付けるなよ」 と。
「タイプRを名乗らせるなよ」 と言いたいですね。RSでもタイプSでも名乗るなら問題なしです。
赤バッジつけた時点で、「あ~これが今のホンダの最高峰スポーツなんだ。これ以上はないんだ。残念。ばいなら~」になります。
Posted at 2010/10/30 05:39:19 | |
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