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アルピニストのブログ一覧

2022年05月23日 イイね!

未練

未練本日、カイエンターボを売却しました。

私の愛車遍歴の中で、部品取車と事故を除くとBMW528(E39)に次ぐ短い所有期間でした。
(最短になるトコでしたが、事情で売却が延期)
そして愛車を手放すにあたり、これほど『未練』を感じなかった車はありません。

妻が言うには、「そんな事最初からわかってた事じゃない!なんで買ったの?怒」
うむむむ・・・・・
Posted at 2022/05/23 23:03:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | ポルシェ カイエン | 日記
2022年04月26日 イイね!

GOLD License

GOLD License本日、遂に入手しました!

 GOLD License!!

違反はこの時が最後だった気がするが、前回は金と思っていたのが5年物の青。長かったなぁ~
 『優良』 って響きが嬉しい・・・
Posted at 2022/04/26 22:03:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2022年04月09日 イイね!

怒涛の車検RUSH!

怒涛の車検RUSH!2019年10月の水害で5台の営業車と我が愛車パジェロエボが水没という事態となりましたが、その後買い揃えた車の車検が12月~2月に集中してしまいました。
(実は水没を免れた車の車検もこの時期に集中していた)
零細企業の我が社としては毎年この時期は頭が痛い・・・



まず12月のトップバッターは我が社初の新車リースの軽バン。
長年、S社とD社の軽バンを新車で購入してきたのですが、正直、信頼性・耐久性に疑問が残る車ばかり。早々に訪れるパワーダウン、マフラー折損多数、ボディーは錆だらけ、エンジンブロー・・・10万キロ未満でも結構維持費が掛かる。
なら、メンテナンスリースってどうだろ?と手を出した車の初車検。

まあ、新車2年の車検なので、オイル交換くらいで問題無しとなるかと思いきや、タイヤ4本、バッテリー、ワイパー、エアフィルター等々消耗品ゴッソリ交換。
自腹切るならまだ絶対交換しないレベルだが、メンテナンスリース恐るべし!
法定費用含めて自己負担金一切無し。


次はハイエースバン3兄弟。毎年車検・・・(涙)

12月に右の白(平成21年式2Lガソリン車)から。この車は水害直後神戸のグループ店からリースアップ間近で無償供与していただき、その後リースアップのタイミングで使用者変更して再リース扱いで我が社へ迎い入れた車。
今年のリース料は6,300円/月。微妙な金額ですが、毎年掛かる自動車税・重量税・自賠責込みなので安いかな。取引先の板金屋さんで格安で車検パス。

1月に真ん中の銀(平成20年式3Lディーゼル車)。トヨタディーラーに入庫。
この車は水没した2.5Lディーゼル車に代わり、中古重機販売店の片隅にあった18万キロ走行を格安でゲットした車両。
車検はタイミングベルト交換程度で問題無しかと思いきや、フロントハブベアリングのガタ大で要交換(6万円程)。走行21万キロだし仕方ないかなと作業依頼。
車検完了して明細見ると、ハブベアリング交換関連だけで8万超の請求。
話が違うぞ!とよくよく見ると、7,000円チョイのベアリングが数量『1』?
えっ?フロント左右交換じゃなかったの?(それでも6万は高いと思ったのだが)
フロント右のみの交換で、関連してハブ・ナックル・ブレーキローター・ブレーキパッド・ダストカバー等々交換??? アッセンブリ交換の限度を超えてるぞ!
これはどういう事?と聞くと「構造が特殊で」「固着していて」 なんじゃソレ!
21万キロ超走行の車でフロント右だけローターパッド交換すれば、当然ブレーキの当たりは酷い事になり効きません。クレーム入れるもリアの効きを強めただけでこれ以上は対応できませんと・・・(怒)

この車と入替えで、左の白(平成28年式3Lディーゼル車)もディーラーに入庫。
水没を免れた車ですが車検は元々2月でした。前回車検でタイミングベルト交換済、調子も良いので特に問題は無いだろうと予想していたのですが・・・
「排気ガスが基準の7倍で車検が通りません、触媒交換要で23万円程掛かります」
   はぁ~~~ (深い溜息)
そんな金額は出せないので中古品を探すことに。しかし探していてこのDPR(DPF)触媒には煤詰まりによるトラブルが多数発生している事を知ります。
しかもトヨタからは保証期間延長の無償修理の通知が出ている。更にこの車で2年程前、排ガス警告が点灯してエンジンが吹けなくなり、新車保証修理でマフラー交換していた事を思い出した。保証での無償修理だったので特に気にしてなかったが、これもこの触媒だったのではないか? とディーラーに確認しました。
結果、1年半前に触媒を保証交換している。今回も同じ触媒交換の必要がある。この車はトヨタが出している無償修理の対象に入っているが基準(排気温度?)を満たしていないので有償修理となる・・・
おいおいトヨタさん、20万円以上する触媒がたった1年半で機能を失うの?トヨタはそんな車造りをしてるの???
巷ではかなりの不具合事例が出てるようだが、完全なリコール案件だよね、コレ?

中古品ではリスクがありそうなので、ネット上で見付けた新品10万円の触媒を購入するからコレに交換するよう依頼すると、何故かどんどん値引してきました。
結局、6.4万の値引きでディーラーにて新品交換する事に。

後々の事を考えると少し高くてもトヨタから購入した方が得策と判断。
ちょうどこの直後に日野で同様の触媒の排ガス試験不正(劣化した触媒を試験途中で交換)が発覚して型式認証取消の厳しい処分、つい先日にはオーストラリアの裁判でトヨタのハイラックスやプラドの触媒欠陥が認定されました。
トヨタさん、日本でも早くリコール出しましょう!
まさかまさか、隠したりしないよね?

『商用バンとして世界最高のクルマ』と思っていたハイエースバン。
私の中ではこの信頼性は大きく崩れてきています。
それにしても毎年車検のこの車、2台で50万円はとても痛い・・・(涙)


↑の3台目のハイエースバンを入庫した翌日に、ALPINA B5SをBMWへ入庫。

まあ、これは予想通りというか・・・整備費だけで140万円超の見積り。(苦笑)
「特に問題は無いけど、夏場の渋滞でエンジンがくすぶる事があった」とだけ言って預けたが、吸気量調整モーターの不具合履歴があり、交換はインマニとセットで60万。
3ヵ月前に新品交換したばかりのバッテリーも交換推奨で7万円。ともに却下!
その他多数で笑いしか出てきません。
その中でディーラーが強硬に交換を主張してきたのが右ヘッドライト、24万円。
スモールライト(イカリング)の明るさが左右で違うので車検がパスできないと。
   はぁ~~~~~ (深い溜息)

これは車両購入時から感じてました。バルブは車両中央側1個で外側にはCFL管のようなもので光を伝える構造なので仕方ないのかなと。
ところが3回目の車検で突然の車検不適合通告。ハイエースの触媒問題と同時進行だったので、お初の若い営業マンにかなりキツくあたってしまいました。
「そんなのバルブの取付とかちょっとした事だろ?イロイロやってみてよ。」
と言ってみたが、この営業君、若い割にはかなり強気で新品交換以外無理ですと。
ここで私、大人気なくブチ切れしてしまいました。
BMWはE39 528に始まり、E39 B10V8でもヘッドライトでは苦労してきたので、
「BMWの欠陥ライトなど、絶対新品では買わんっ!」
と宣言。中古品を速攻購入してディーラーに送り付けてやりました。
同年式のBMW5シリーズ用左右で中古6万程だったのですが、これがなんと不適合。
調べてみるとこの年式の5シリーズの日本仕様はアダプティプライトとかいうのを全車採用しており、ALPINA B5Sには採用していない。ALPINA B5S用ライトはBMWでは特定の仕向地国にしか採用されていないとの事。
やっちまったか・・・ALPINAはこのライトやアクティブステアリング等の余計な装備を省いて軽い車重の仕上げ。540や550より更に軽量なのが魅力だった。
ちゃんと調べなかった自分にも腹が立ってきて、車検未取得のまま引き上げる事に。
引き上げに行ったものの担当者は不在。もうココとは縁を切るつもりで支払をさっさと済ませ帰ろうとしたが、最後にもう一度確認してみた。

昔から見るベテランの営業さんに、「本当にこのライトは車検通らないの?」
と聞くと、「えっ?何が?コレが?」という反応。
すぐさまこの日非番の担当者に連絡して確認。「いや、これはどう見ても問題ないぞ」と話している・・・
既に営業終了時刻を1時間以上過ぎていて、受付の女の子達とワイワイガヤガヤ帰ろうとしていた別の整備スタッフを捕まえて大勢で確認している。
結果、問題無し!の判定・・・そのまま車検を通す事になりました。
後日、担当の営業君から車検完了の連絡がありましたが、謝罪も無し。
言われるがまま交換していたらえらい無駄金払わされるトコだった。
聞くと検査した時は確かに現状と違っていた。脱着で元に戻ったのではないかと。
若くて真面目でマニュアル通り仕事をしているのだろうが、一言、言いたい。
『車の不具合なんて一発叩けば直る事もある』 と・・・
2月上旬の車検期限が1ヶ月以上過ぎてしまい、3月車検となりました。


これにてやっと怒涛の車検RUSHも一段落しました。
来年のこの時期は軽バンとALPINAが無い代わりに、パジェロミニとアルファブレラの車検。これが延々続くと思うと頭が痛い・・・

それを待たず、ブレラのタイヤが末期状態なので新品交換しました。

ここ数年、我が家の車は例外無くタイヤのひび割れが発生しています。
ブレラは特に酷く、ゴム内部で剥離が起きているような状態。
パジェロミニ、パジェロエボ、ブレラ、ALPINA B10、B5S・・・
何が原因だろうと考えると、ひび割れが車両外側のみである事と時期的に考えると、画像のケミカル剤が原因ではないかと。
聞いた事もないようなメーカーや、妙な安値の商品は使わないようにしてますが、コレはケミカル剤では超有名企業製。ココの潤滑剤は30年以上愛用してます。
コイツが原因としか考えられないのだが、どうなんだろう???









Posted at 2022/04/10 16:53:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | BMW / ALPINA | 日記
2022年03月24日 イイね!

3連休の過ごし方

3連休の過ごし方3月17日木曜日夕方、その日の仕事も一段落し来週の予定を確認しようとカレンダーを見る。
あれっ? 今週末は土日月の3連休か~
何も予定が無いな~温泉でも行きたいなぁ~

と、何の気なしに秘湯の会のサイトで3月19日からの空き検索をすると・・・


なんと、一番上に乳頭温泉郷【鶴の湯温泉】がっ!! しかも2部屋。
えっ?予約困難なこの宿が3連休の2日前に空き有?? すかさずポチっと予約。
数時間後にはもう一部屋も埋まり、また別の部屋が空きに?それも即埋まり・・・
どうやら先日の地震で東北新幹線が不通になったのと、天気も荒れる予報だったのもあってキャンセルが続出してるのか?まあ、せっかくなので行ってみる事にします。
昨年11月の法師温泉に続き、また直前予約の旅です。

3月19日土曜日、気合を入れて午前3時前に千葉出発。
渋滞皆無で順調に秋田へ向かいますが、宮城に入った頃電光案内に不穏な情報。
『通行止』? 『迂回』? 何だ?
慌てて調べると、爆弾低気圧?による大雪で一関から通行止らしい。
とにもかくにも長者原SAに入り情報を得る事に。

うわっ!東北道も秋田道も岩手は全滅。一般道も岩手から秋田に抜ける道は全て通行止。迂回案内は山形道を勧めていたらしいが、大幅に通り過ぎてしまった。
今現在乳頭に行ける道は、長者原で東北道を降り、鳴子温泉を通り、鬼首峠で秋田に抜ける道のみ。ライブカメラではその道も秋の宮付近で真っ白状態。
通行止解除をのんびり待つ程呑気な性格ではない私。この唯一の道に突撃です。

先日、スタッドレスから20インチの夏タイヤに履き替えたばかりのカイエンですが、急遽金曜夜にまたまたスタッドレスに履き替えておいた甲斐がありました。
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無事、『鶴の湯』に到着しました! 10年ぶり2度目の宿泊です。
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6畳の狭い部屋を予想してましたが、何と15畳の宿で一番広い部屋との事。
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夜の本陣前。良い雰囲気です。
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温泉は鶴の湯ワールド健在!素晴らしい♪ こちらは『白湯』。
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こちらは『黒湯』。
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露天風呂の入り口にある『中の湯』。
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そして名物『混浴露天風呂』♪
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それにしてもこれだけ素晴らしい浴場があるのに、何故かほとんど人が居ません。
大人気の混浴露天風呂も3回浸かって2回は独泉。他でもほとんど貸切状態。
しかし最近できたらしい二つの貸切風呂はいつ見に行っても入浴中札。
1回だけ貸切風呂にも浸かれましたが、全く風情も無く・・・
せっかく鶴の湯に宿泊に来て、それで満足できるのだろうか? まったく謎だ。
客の年齢層が若く女性も多かったのでこの状態なのか?おかげで満喫できましたが。

車中泊の『武蔵』くんと雪の中しこたま遊んで次の宿泊地に向かいます。
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2泊目は蔵王温泉『善七乃湯』(旧大平ホテル)お犬様と泊まれる宿です。
alt蔵王の強酸性硫黄泉も大好物です♨

夕食♪ 山形牛ステーキ付プランだったのを忘れて別注ステーキも注文。(苦笑)
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宿から蔵王スキー場のゲレンデが近かったので、武蔵くんを連れて遊びに。
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そして帰路。東北道矢板からの渋滞を避け、矢板で降りて喜連川『早乙女温泉』で寄り道するいつものパターン。が、早乙女温泉は設備故障の為休業中。(沈)
仕方なく、宇都宮上三川から北関道へ。ICに入る直前、カイエンから
ス~ シュポンっと何やら破裂音。
ん?何だ?何が起こった?? と言ってる間に北関道に入ってしまった。
シュゴォーーーーと妙な音が鳴っているが加速しない。全くブーストが掛かっていないようだ。(それでも4.8Lの排気量のお陰で普通のペースで走れたが)
なかなか停まれる場所も無く、かなりの距離を走って笠間PAで点検。

赤丸部のサクションパイプが抜けていました。簡単に復帰して一安心。
無事に千葉に帰ってこれました。




フォトギャラリー

  『鶴の湯温泉・・・①』

  『鶴の湯温泉・・・②』

  『最上高湯温泉 善七乃湯』

Posted at 2022/03/25 02:40:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2022年02月27日 イイね!

こっ、これは・・・まさか!?

こっ、これは・・・まさか!?間違いない。手放した時のまんまだ!

ABS警告灯も点灯したまま。








何か月も掛けて掃除し綺麗にして、何十万も掛けて修理して走るようにしたが、プロがしっかり見れば水没車と判るはず。

水没状況から相場の半額が基準らしいので、『水没車』と明記した上で相応の金額で売却したが1000キロ走らず転売したようだ。
この業者は『水没車』と謳わず販売しているようだが・・・なんか悲しい。






【追記】

今販売店に問い合わせたところ、『水没車』ではないと・・・
この業者のようなところでは、ろくに見もしないで(見ても判らないのか?)適当に買い取りしてるんだろうな。
それとも私の掃除が完璧だったのか・・・?(苦笑)
事情を説明したところ、本社と相談しますとの事。



【追々記】

販売店に『水没車』である旨連絡しても無視されたようなので、『ガ〇バー』本社コールセンターに連絡してみました。

「『ガ〇バー』さんはHPでも「修復車」「水没車」は売らないと明記し、買ってはいけないと注意喚起もしていますね。元所有者から「水没車」であると通報があっても販売し続けるのですか?しかも価格高騰に乗じた金額で!」

するとハナから信じていないという話しぶりで、
「なぜアナタの元所有車だと判るのですか?」ときた。

「これだけ希少な車種で、更に希少なOPを装着し、私のセンスでチョイスした社外パーツを装着し、判らない訳がない。記載された車体番号も一致する」

急にモゴモゴと小さな声でなにやら色々言い出したので

「所有していた頃の車検証や水没時の画像を送付しましょうか?今回の件はネット上にも公開していますが・・・」

ここで態度が急変。「お名前と連絡先を教えてください。早急に対処します」

特に連絡が無いまま数時間後に対象ページは削除されました。
「パジェロエボリューション 水没」でググれば一番上に私のみんカラページが表示されるのでこれを調べたのかな?

何も知らずに高額で購入してしまう被害者がでなければいい。と思う反面、エボくんには世界の何処かで生き延びてほしいと祈るばかりです。


プロフィール

「初詣
商売繁昌祈願」
何シテル?   01/04 17:49
車と酒と動物をこよなく愛するオヤヂです。
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