
こんばんは~( ̄▽ ̄)/
いやぁ新型デミオ、凄い人気ですね(⌒ー⌒)
なんつったって「カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた車ですからねぇ。
今日は休みを利用して新型デミオのガソリンとディーゼルを乗り比べてきました!
それにしても、ディーゼルの方は写真を撮る暇もないくらい次から次へと試乗のお客さんが来ていました。
その合間を縫って私も試乗しちゃいました(⌒▽⌒)
まずは、ガソリンエンジンのデミオから!
これはグレードが13Cというごく普通のガソリンエンジンスカイアクティブi-stop搭載車ですね。
運転席は、こんな感じです。
プッシュ式のスタートボタンは、ハンドル左側に設けられています。
インパネの真ん中には大きなスピードメーターが鎮座しています。
右下の方に燃費計と距離計などがデジタル切り替え式で表示されるようになっています。
ナビ画面は、残念ながら昔のトヨタの残念な感じのナビ画面・・・「ちょっと簡略化された感じの」と表現すれば良いでしょうか( ̄▽ ̄;)
シフトノブは、いい感じに作られています。
ぱっと見「MT車」のシフトのように見えました。
格好良いですねぇ(⌒▽⌒)
内装は、普通の内装ですが質感は悪くありませんよ。
旧型デミオに比べて16cmほど全長が伸びてます。
そのぶん後部座席の足元も広がっています。
やっとコンパクトカーの標準的な足元かな?
このぐらいなら大人が乗って長時間移動しても大丈夫でしょう。
では、運転席に座ってみます。
座面は小さくも大きくもなく、私にはちょうど良い感じ。
だから体の大きな方には若干窮屈かも知れません。
座り心地は、柔らかめですね。
背もたれは、ちょっと小さめ。
特に高さが足りない感じかな?
ホールド感は、シート地の感じもあってそれなりにあります。
ブレーキを踏んで、シフトをパーキングからドライブに入れます。
「へぇ~!」面白いですね、ロックノブが前についていますよ。
パーキングブレーキは、ステッキタイプで助手席側にあります。
ロックボタンを押して解除していざ出発( ̄▽ ̄)
本日は天気が良かったのでエアコンがオンになっていました。
なので、出足はちょっと重いかな?
いや違う、1300ccという初期トルクの少なさが重さとして感じてしまうのだ。
実際、車体は軽くてそのトルク不足を誤魔化してくれる。
エンジンは軽く回る。
だからちょっと吹かしてやればスカイアクティブトランスミッションのダイレクト感もあってスムーズな加速を実現してくれる。
それに比べるとスカノテ君のCVTにはどうしても「すべり感」があるのが否めない。
その点、デミオのトランスミッションはエンジンの回転数をダイレクトに加速に変えてくれるので安心感があるし、回せば楽しい♪
信号で停車するとエアコンが点いているのにアイドリングストップを実施した。
再発進のためにブレーキをゆるめると・・・
「おお!」エンジンの再始動が以前にも増して早くなってる( ̄ー+ ̄)ニヤリ
これなら発進にもたつくこともないしストレスがたまることもなさそうである。
タイヤサイズは、攻めの走りをするにはチープだが、燃費重視の走りにはこれで十分である。
ドレスアップにはオプションのアルミがオススメだと思うが、ちょっと高いよねぇ( ̄▽ ̄;)
下りの坂道でアクセルオフにしてみたら燃費計の瞬間燃費は60km/Lを示していた。
これはさすが低燃費車だ!
スカノテ君もプレちゃんも最低瞬間燃費は30km/Lまでしか無いからねぇ(汗)
カーブでスピードを落としてからの立ち上がりが悪い。
スピードを乗せるためにはアクセルを踏み込まなくてはならないので、その時はエンジン回転が上がりちょっとノイジーになる。
ここで新型デミオの静粛性について触れておきます。
これはスカノテ君の遮音性が低いために私がそう思うだけかもしれないが、デミオの静粛性は良いと思う。
高級車のレベルに近いのではないかと思う。
車の遮音性というのはものすごく大事で、これからオーディオを弄っていくのなら元から遮音性の高い車を勧める。
スカノテ君はとにかく外部の音が良く入ってくるので折角良いスピーカーに変えても走行中にその音を楽しむ機会が少なくなってしまうんですよねぇ。
また、音量を上げればすぐ車外に音が漏れてしまい、いわゆる「ズンドコ車」になってしまう懸念があります。これってちょっと恥ずかしいことだと思います。
特に大人が乗る車としては・・・( ̄▽ ̄;)
とかく走りに関しては、走り屋ならE12ノートのスーパーチャージャーをオススメしますが、静かな上質な走りとそして燃費を望むなら新型デミオをオススメします。
さて、次にディーゼルの方を体感してみたいと思います。
写真は、残念ながらちょっと撮る暇がなかったので上のCWプレマシーと一緒の写真を参考にしてください。
外観は、ガソリンエンジンのデミオと一緒です。
ぱっと見アテンザちっくな外環は「上質で格好良い」です。
好印象ですよね。
試乗したのは、XDというグレードで1500ccディーゼルエンジン搭載車です。
運転席周りはこんな感じです。
少しわかりにくいですが、パドルシフト車です。
パドルシフトの感じは、もう少しパドルのればーが大きい方が操作しやすいかなと思いますが、慣れれば問題無いでしょう。
それに、あまり大きいとハンドルを回す時に何かに引っかかることも考えられますからねぇ。
そして、ダッシュボードの上にディスプレィがあってそこにスピードが表示されるようになってます。
なのでインパネ中央には回転計が鎮座しています。
その右下にデジタル表示でスピードが表示されるようになっています。
運転席周りのレイアウトは、ガソリンもディーゼルも変わりません。
グレードの違いによる変更だけですねぇ。
内装は、輸入車ちっくなレザー調に赤のステッチがレーシーで高級感があて格好良いです。
もし買うならこれがいいかな。
シートもサイズは一緒ですが、こちらの方が高級感があります。
ラゲッジの広さは、以前のデミオとあんまり変わらない気が・・・
この車のスペアタイヤのスペースにはパンク修理キットが積まれていました。
まあ、最近の車の流れですよね( ̄▽ ̄)
では、走ってみましょう( ̄▽ ̄)
こちらもエアコンがついていますが、走り出しは明らかに違います!
さすが1500ccです。
スカノテ君と同じトルクフルな出足です。
非常にスムーズですね(⌒▽⌒)
そして変速機のタイミングも二人乗りならこれでバッチリです。
これが例えば1人だったり4人だったりすると変わると思うのですが、セッティングとしては二人乗り時にあわせてあるのでしょうか?
それとも、ただ私がそう感じただけなのか?
まあ、個人の意見ですので(笑)
同じコースを試乗しますが、ガソリンエンジンより明らかに楽ですね。
さすが1500ccです。
足回りは、ガソリンエンジンデミオよりやや硬い印象を受けました。
(後にわかったことですが、オプションのアルミホイール装着車のためタイヤの扁平率が違っていたのでこういう印象を受けたものと推測します)
昔のディーゼルエンジンと違い、一般道での動力性能にガソリンエンジンとの違いは全くありませんでした。
ここまで進歩しているのか!
すごいぞスカイアクティブテクノロジー(≧▽≦)
これは、「買うならディーゼルだな」と思いつつ試乗のあとにお見積もりしてもらったのですが・・・夢は無残にも崩れ去りました(>◇<)
これはもはやコンパクトカーでは無い!
まあ、タダで比較が楽しめたんだから良しとしましょう(⌒ー⌒)
では、明日もよろしくお願いします♪